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涙腺が弱い人の4個の特徴!泣いては...(続き6)

ホルモンバランスもまた、自律神経のバランスと密接に関係しているのです。

ホルモンが分泌される場所は、自律神経をコントロールする脳の部位と近い位置にあります。

ですから感情と自律神経が密接な関係にあるのと同じく、ホルモンの分泌も自律神経に影響しやすいのだそうです。

ホルモンバランスが乱れれば自律神経のバランスに影響を及ぼし、自律神経のバランスが乱れるとホルモンバランスも乱れやすくなる…。

となれば、気持ちは不安定になりやすいということ。

交感神経が優位になれば、涙腺に刺激を与えることになりますよね。

ホルモンバランスが乱れる原因は、ストレスや生活リズムの乱れ、睡眠不足などです。

ストレス過多の現代、私たちは泣きやすい状態にあるのかもしれません。

また、ホルモンには男性ホルモンと女性ホルモンがありますが、涙は女性ホルモンが関係しているそう。

男性より女性が涙もろいというのも、女性ホルモンのひとつ、プロラクチンというホルモンが涙腺にあるのが原因だと考えられています。

プラクチンは男性にもあるそうですが、成長期以降、女性のプラクチンは男性の1.5倍に増加します。

このプロラクチンに刺激されるから、女性は泣きやすいということです。

泣いてはいけない場面で我慢する方法6選

涙腺が弱い人には、4つの特徴がありました。

その印象は、ひとことで言えば「いい人」です。

ただ、気に病むくらい涙腺が弱い人の場合は、これらの特徴の奥に、どこか大きな期待感をもってしまいがちなのでしょう。

感情の赴くままに涙がでるだけでは、それほど心配する必要もありませんからね。

ちょっとしたことで涙腺が刺激されてしまうほど感情が大きく動くのは、やはり期待とのギャップが大きいからです。

そんな涙腺の弱い人でも、涙を我慢することができるはず。

むしろこれまでは我慢していない、もしくは我慢の仕方が分からなかったのでは?

ここからは、『泣いてはいけない場面で我慢する方法』をご紹介します。

涙腺の弱さに困っている人は、ぜひ試してみてくださいね!

1.起こりうることを想像しておく

泣いてはいけない場面で我慢する方法その1は、『起こりうることを想像しておく』ことです。

感情が動き、涙腺が刺激されることで出るのが涙。

その感情が動かなければ、涙は出ないことになりますよね。

起こりうることを想像しておくことは、感情の動きの幅を小さくすることに繋がるのです。

感情は期待感とのギャップで揺れ動かされることが多いとお話ししましたが、期待は想像と言い換えることもできますよね。

このとき、どんなことが起こるかまで想像していないと、結果に感情が動かされやすいと言えます。

想像していない分だけ思いがけないことが起きる可能性も多く、感情も動かされやすいですからね。

でも起こりうることを想像しておけば、思いがけないことが起きたときに心の準備ができています。

想像していたことであれば感情が大きく動くこともなく、涙腺が刺激されるまでには至らないでしょう。

思いがけないことが起きた時に対応できる

期待感と結果のギャップは、驚きをもって感情を動かしますよね。

嬉しいことも悲しいことも、驚きが大きいと気持ちへの影響も大きくなります。

起こりうることを想像し、驚くような結果が少なくなれば、もっと物事を冷静に見ることができるようになるはず。

これを意識しておくことで、泣いてはいけない場面で我慢することもできるようになるでしょう。

2.上を向く

泣いてはいけない場面で我慢する方法その2は、『上を向く』ことです。

これには、物理的に涙をこらえる効果があります。