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涙腺が弱い人の4個の特徴!泣いては...(続き7)

上を向くと、目が見開かれるので涙が蒸発しやすいそうです。

また、下を向くよりは涙がこぼれ落ちるのも回避しやすくなりますね。

じわっと涙がにじみ出て「やばい」と思った時は、とりあえず上を向いてみましょう。

空を見るイメージで上を見上げる

空を見上げるイメージで上を向くと、涙腺を刺激する感情を紛らわす効果もあります。

涙が出そうな気持ちの時は、その気持ちに深入りしないようにすることも大切です。

外なら空を見上げて雲の様子を観察してみたり、天井を仰いで目に映るものに意識を逸らしてみたりしてください。

目線を逸らすのと同時に、気持ちからも気を逸らすように…。

また、人は落ち込んでいるときに下を、明るい気持ちのときに上を向く傾向があります。

気持ちが晴れたとき、上を向くと、もっと晴れやかな気持ちになれたりもしますよね。

このように、上を向くことには心理的に涙をこらえる効果もあるのでお勧めです。

3.口をあける

泣いてはいけない場面で我慢する方法その3は、『口をあける』ことです。

これにも、物理的に涙を止める効果があります。

人は、口を開けていると集中力がなくなるそうです。

集中して物事を考えることができなくなるので、泣きたい出来事から気を逸らすことができるわけですね。

口を開けるのは、少しで大丈夫。

大きく開かなくても効果があるそうなので、アホ面になることもありませんのでご安心を。

少しでいいので口をあける

泣きそうなときは、少しでいいので口を開けます。

口を軽く開けてみると、上下の歯も離れますよね。

人は緊張しているときや、集中しているとき、歯を食いしばっていたりします。

口を軽く開いて歯を離すと、口元もリラックス。

リラックスしていると感じれば、交感神経の高ぶりも抑える効果があるでしょう。

「泣いちゃダメ」と思うほど涙がこぼれてしまうのも、緊張感から余計に交感神経が刺激されているとも考えられます。

泣いてはいけない場面でこそ、口をあけてリラックスしてみましょう。

4.舌を噛む

泣いてはいけない場面で我慢する方法4つ目は、『舌を噛む』ことです。

これも、物理的に涙を止める効果がある方法です。

舌に刺激を与えると、自然と涙が引くそうです。

これも意識が舌の刺激に集中し、気分が紛れるからでしょう。

口元を動かすというのは、大きなアクションをせずにできるので利用しやすい方法ですよね。

優しく舌に少しの刺激を与える

もちろん、舌を思い切り噛む必要はありません。

そっと刺激を与えるつもりで、舌先に意識を集中させましょう。

状況が許せば、飴を舐めたり、ガムを噛んだりするのでもOK。

同様の効果があるようです。

刺激は、泣きたい気持ちの時、意識を逸らすのに効果的です。

刺激が無くても意識を別のことに向けることができればいいですが、どうしても泣きたい出来事には意識が集中してしまいがちです。

刺激で強制的に意識を逸らすのは、いざというときに頼りになる方法と言えます。