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涙腺が弱い人の4個の特徴!泣いてはいけない場面で我慢する方法とは?


涙腺が弱い人は、感受性豊かで心優しい、とても素直な人のイメージがありますよね。

でも当の本人は、涙腺が弱くて困ることもしばしば…。

感情に揺さぶられて涙を流すのは、人間の生理現象のひとつ。

自然なことではあるのですが、時に泣いてはいけない場面というのもあります。

そんな時、涙が溢れて止まらないと、ちょっと恥ずかしい思いをしてしまいますよね。

そもそも、涙腺の弱さは人によって違います。

同じ映画を見ても、泣く人もいれば泣かない人もいます。

そこには感情の動きの差もありますが、同じように感動しても、涙を我慢できる人もいます。

では、涙腺が弱い人にはどのような特徴があるのでしょうか?

今回は、『涙腺が弱い人の特徴』をご紹介します。

泣いてしまう理由や特徴を知れば、我慢のツボもわかるかもしれません。

今回はさらに、『泣いてはいけない場面で我慢する方法』にも触れていくので、涙腺の弱さに困っている人は、ぜひ参考にしてください。

涙腺が弱い人の4つの特徴

さて、ここまでは泣いてしまう理由を解説してきました。

人は色んな理由によって、涙腺が刺激されることが分かりましたね。

ではここからは、『涙腺が弱い人の特徴』について解説していきます。

先ほどからご説明しているように、涙は感情が高ぶる、交感神経が優位の状態のときに流れやすくなります。

感情の高ぶりは、気持ちが大きく動くときの現象ですが、誰もが同じように感情が高ぶるわけではありません。

人によって、気持ちの動き方も興奮度合いも違うのです。

その大きな要因となるのが、その人のもつ性格や性質、価値観などです。

ご紹介する『涙腺が弱い人の特徴』は、まさにこの部分。

涙腺が弱い人には、共通する性格や性質があるのです。

自分に同じようなところがあると感じた場合は、それが涙腺の弱い人になってしまう原因になっていると考えられます。

いつもの自分を振り返りながら、涙腺が弱い根本的な原因を探ってみましょう。

1.共感力が高い


涙腺が弱い人の特徴1つ目は、『共感力が高い』ことです。

あなたにも、人に共感しやすい部分がありませんか?

共感力が高い人は、他人に感情移入しやすいですよね。

他人のことでも自分のことのように、気持ちが大きく動かされやすいのがこのタイプの人です。

自分のこと以外でも気持ちが動くので、泣いてしまうシーンも人より多くなりがち。

だから、「共感力が高い人は涙腺が弱い」という印象になってしまうのです。

他人のことを自分のことのように考える

他人のことを自分のことのように考えられるのは、悪いことではありません。

人を思いやれる、優しい心の持ち主なのです。

だからこそ、涙もろい人は「情に熱い」「優しい人」など、良い人柄として捉えられているのです。

ただ、あまりに泣くことが多いと、それも困りものですよね。

自分でも泣いてばかりで疲れるし、周囲の人も、泣きすぎる人に対しては賛否両論。

他人のことで泣いてばかりいると、その共感力も度が過ぎていると思われてしまいます。

それに、他人のことで泣いてばかりいる人は、自分のことのように考えているというより他人の状況を自分に置き換えてしまっているだけの場合も…。

まるで自分に起きた事柄のように感情が動かされ、疑似体験をしているような感覚になってしまうのです。

だからこそ涙腺も刺激されやすいのですが、それが情に熱い人かどうかは別の話。

人の話を自分の話として捉えている場合は、その人に寄り添っているのとはわけが違うのです。

優しくいつも他人の気持ちに寄り添える

優しく、いつも他人の気持ちに寄り添える人は、感情移入するというよりもその人のために泣きます。

その人が嬉しかったこと、辛かった気持ちを推し量り、共感するから涙が流れるのです。

この場合は、その事柄が自分に起きたと思って泣くのではなく、その人のために泣くということ。

こういう人の場合は、情に熱い人ということになりますね。

共感力も難しいもので、人によって涙の意味も違います。

他人に起きた出来事を自分に起きたこととして泣いてしまう場合はとくに、泣いてしまう回数も多くなりがちでしょう。