『好き』って簡単に言うけれど、それってどんな気持ち?

 『好き』という感情がどんなものかわからないという人、実は増えているそうです。

誰かを好きになるということがいまいちよくわからず、恋人を作れない。

なにが好きなのか、なぜ好きなのか、好きという感情がわかない原因はなんなのか。

『好き』とはどんなことなのか、について、今回はご紹介していきます。

みんな大好き♡恋バナ

『恋バナ』とは、文字通り恋のお話。

女性が集まると恋バナに花が咲くというイメージがありますよね。

修学旅行の夜は夜更かしして恋バナ、というのも定番です。

恋人とののろけ話やグチ、片思いの相手との話。

いろんな話で盛り上がりますよね。

女性は七割以上の人が恋バナが好きだと言われています。

その理由は、人の恋バナが勉強になる、いろんなエピソードを聞けるのが楽しい、などがあげられます。

本や映画を楽しむように人の恋模様を楽しんでいる人もいるようですね。

俗に言う『恋愛体質』な女性は、男の人全てを恋愛対象の男性として意識し、

特に恋の感情がない相手でも、男の人であればとりあえず好意的にふるまい、関係性が発展したときに備えるのだそうです。

常に油断なく獲物に目を配る恋愛ハンターという感じですよね!

女の子は男の子に比べて成長がはやくて、いわゆる『おませ』で、早い人は三歳くらいから恋愛感情を抱くようになるそうです。

幼稚園の頃の「○○くんが好き」「○○ちゃんが好き」は、女の子の場合と男の子の場合で本気度に差がありそうです。

そんな小さいときから恋を始め、少女漫画などからも影響を受けて自分でも妄想するようになる百戦錬磨な女性たち。

恋に恋してみたり、恋をしてどきどきしたり嬉しくなったりとふわふわする気持ちを、仲の良い友達と共有することで楽しむのですね。

自分が自分の恋の話をしているときは自分が主役になれるので、

映画のヒロインになったような気持ちになって自慢したり、辛い気持ちを発散したりもできるようです。

いろんな理由で女性は恋バナが好きなようですね。

この感情は「好き」なの?

自分の気持ちながら、これは「好き」なのかわからないとき、ありますよね。

好意は抱いているけれど、これが恋愛感情としての好きなのか、友達としての好きなのか。

たまたま気の合う人が目の前に現れたから、好きだと勘違いしているだけなのかも……?

人として尊敬している、趣味が合う、友達として好きだと思う。

そんな『LIKE』の感情と、恋人同士になりたい、二人でいたいという『LOVE』な感情の境目は、確かに微妙なものがあります。

自分でも区別がつかないことがあるのです。

特に男性はこの『LIKE』と『LOVE』の感情の境界線が曖昧だそうですが、

女性も「本当にこの気持ちは好きなの?」というのがわからない、確信がもてないときというのがあります。

「好き」の意味とは

『好き』という言葉の意味とは、何なのでしょうか?

一言「好きだよ」と口にしたところで、そこに込められている感情は実にさまざまで、人によって違います。

だからこそ、相手が「好きです」と告げたときには、それがどんな意味の『好き』なのかが分からずに、戸惑ってしまう人もいるようです。

人間性を好きなのか、友情として好きなのか、それとも特別な愛情の込められた好きなのか・・判断が難しいことも少なくはありません。

心が惹かれる

不思議と目が向いてしまう、意識が惹きつけられてしまう、そんな相手に対しては、少なからず心が惹かれている状態です。

相手に対して並み以上に関心があるからこそ、もっと相手のことを知りたいと思います。

単に意識が惹きつけられるというのなら、それが悪い感情になることもあります。

しかし『心が惹かれる』場合には、相手に対して好意を抱いていることが多いのです。

自分のお気に入り

男性によくあるのが、好きになった女性にちょっかいをかけることです。

学生のように年若い男子には特にその傾向が強く、好きな女子をついイジメてしまうことがよくあります。

これらは好きな相手に対して『構いたい』『自分のすることで相手が反応するのを見たい』『自分を見て欲しい』といった感情から起こる行動です。

おもちゃと言うと言い方が悪いですが、自分が相手にちょっかいをかけたいという気持ちは、それだけ相手が自分のお気に入りであることを示しています。

大切にしたい

『守ってあげたい』『側にいてあげたい』『力になりたい』これらの相手を大切にしたいという感情も、『好き』という気持ちに含まれています。

大切にしたいと思う相手だからこそ好きなのか、それとも好きな相手だから大切にしたいと思うのかは人によって違います。

ですが、どちらも大切にしたいという気持ちには変わりありません。

大切にしたいという気持ちが単なる庇護欲からなるものなのか、それとも愛情からなるものなのかも、対象によって違っています。

「好き」の定義とは


『好き』の定義はさまざまです。

自分の家族に対する好きと、友人に対する好きの感情が違うように、好きという感情にはいくつかの定義があります。

どの相手によって、どの『好き』の定義を当てはめるのかも人によって違います。

一般的に『好き』という感情を抱く対象は、どのような相手になるのかを挙げていきます。

人として好き

「あの人の人間性が好き」という言葉を聞くことがあります。

これは、相手を家族や友人など、特定のコミュニティに当てはめることなく、その人個人に対して抱く好意のことです。

あなたの周りにも、友達や同僚という括りとはまた別で、個人に対して好感を抱けるような相手がいれば、『人として好き』という言葉の意味がよく理解できると思います。

人として好きな相手に対しては、好感だけでなく信頼も感じます。

家族として好き

家族は生まれたときから一緒にいる存在です。

一緒に暮らすのが当たり前ですので、家族のことが好きという感情があるのも普通のことだと言えます。

また、本物の家族でなくても、家族と同じくらいに一緒にいるのが当たり前だと感じる相手に対しても、「家族みたいに好き」と表現することがあります。

家族とは本音で話せてお互いに信頼し合い、支え合って一緒に暮らす存在ですので、それに近い感情を抱く相手に対しては、家族と同じような好意を覚えることがあります。

異性として好き

異性として好きな相手に対しては、ドキドキと心臓がときめき、落ち着かない気持ちになります。

気になる異性のことをつい目で追ってしまい、その存在を意識すると興奮に近い状態になります。

友達や家族に対する『好き』の感情は、リラックス出来て落ち着けることが多いですが、異性に対する感情は、落ち着きがなく気分が高揚することが多いです。

年月を重ねればときめきが薄れますが、家族や友人とは異なり、特別な好意を抱くことには変わりありません。

「好き」ってこういうこと!


『好き』とは、相手に惹きつけられることです。

相手のことをつい考えてしまう。

強く惹きつけられて興味を持ってしまう。

反対に、相手に自分に対して興味を持って欲しい。

必要とされたい、という思いが発露するのが、『好き』という気持ちです。

でも本当は、『好き』という気持ちは言葉で説明するようなものではありません。

本能的なもので、「こうしたい」「こういうところが魅力的だから好きだと思う」というのは、

後からいくらでも考えて言葉にすることができますが、好きという気持ち自体は理屈ではないものなのです。

とにかく好きになったら好きだし、とめられない気持ちなのです。

そんな『好き』という感情がわからないという人も、少なくありません。

今まで人を好きになったことがないので理解ができないという場合もありますが、単に好きという感情を認識できないというケースもあります。

好きという気持ちが生まれにくい、または自覚できないという状況にあるという場合です。

感情が強すぎて好きになってしまうと自分の感情を制御できなくなってしまうので、

無意識に人を好きになることを避けていたり、自分に自信がなくて自分のような人間が人並みに誰かを好きになるはずがないと思いこんでしまったりします。

人を信じられず他人を好きにならないようにしていたり、恋愛感情を抱く好意というもの自体に嫌悪感があったり、というパターンもあります。

そういう人は恋愛体質の女性を軽蔑していることが多く、まさか自分がそんな風に恋愛に落ちるわけがないと思っています。

人を好きになって好きだという気持ちですべてがいっぱいになって、

自分が相手に支配されているような気持ちになり、自分の本来の生活が崩れてしまうことを避けるということもあります。

過去になにかトラウマをかかえてしまって、恋愛ができなくなっていたり、友達になってしまってそのノリから抜け出せなかったり、というケースもありそうです。

いずれも意識的に恋愛を避ける場合と、無意識で恋愛を避けてしまう場合があります。

好きという感情は意識的にしろ無意識的にしろ、避けたくなるほど、自分の日常が変わってしまうようなそれほど強いものなのです。

「もっと」の気持ちがある


好きという感情は、恋愛している間にはどんどん増えていくものです。

どんどん次を求めてしまい、満足するということがありません。

常に「もっとこうしたい」という願望が出て来るでしょう。

もっと2人きりで会いたい!

好きな人とは一緒にいたいもの。

何度でも会いたいですよね。

なかなか会えないと寂しくて切ない気持ちになります。

片思いのときは、会いたい気持ちを相手にぶつけられないので余計切ないですね。

また、遠距離恋愛をしていたり、お互いに仕事が忙しかったりすると、なかなか都合が合わなくて気軽には会えません。

会えないでいると、相手が自分のことをどう思っているのかわからなくなってしまい、不安になってしまいます。

自分の会いたいという気持ちと相手の気持ちとの温度差も気になってしまいますね。

学校の教室やグループデートなど、みんなでいる時に会うのは、顔が見られること自体は嬉しいのですが

それだけでは会いたいという気持ちはあまり満たされません。

2人きりで会いたいという気持ちの中には、相手を独占したいという気持ちがあるでしょう。

好きになると相手の時間を独り占めしたくなります。

他の人と話している姿を見て嫉妬してしまうこともあるかもしれませんね。

もっと近づいて触りたい

好きな人にはできるだけ近づきたいもの。

特に女性は、男性よりも触覚に敏感です。

触れ合うことで好きな人と近くにいることをより実感し、満足します。

また、触れることで自分の気持ちを伝えたいというところもあります。

スキンシップすることで気持ちが安らぐという部分もありますね。

一説には、好きな人と30秒間抱き合うことで抱えているストレスの三分の一が解消できると言われているほどです。

手で触ったり抱きしめたりが簡単にできる距離は密接距離と言われ、

一般的に言われるパーソナルスペースという他人と取りたい距離よりを超えた近い距離になります。

心を許している相手だからこそ近づきたいと思うのです。

抱き合ったり、手を繋いだり、近くによったり、そうしたことで好きという気持ちを満たしていきます。

もっと相手を知りたい

片思いか両思いかに限らず、好きな人のことはどんなことでも知りたくなってしまいます。

そんなことは無理だとわかっていても、全てが知りたい。

好きになると独占欲が出てきてしまうものです。

相手を知りたいと思うのもそのせい。

自分が相手の特別な人になりたいと思い、相手のことを知ることで自分の独占欲を満たしたいと思うのです。

相手のことを知っていると思えれば、自分は特別な存在だと思いますし、片思いの場合はライバルに対して、

自分は相手のこんなことも知っている!と思うことで自信に繋がり満足感を得られます。

安心感や優越感も得られますね。

自分が相手にとって近い存在であると思うことができます。

たとえば芸能人などに対しての好きという感情も、相手のことを知ることで独占欲を満たし、

他のファンたちに比べて自分は特別である、こんなことまで知っている、という優越感を抱くことができるため、

ファンクラブに入ったり雑誌を読んだり、人によっては追っかけといわれる行為をしてプライベートなことも知りたいと思ってしまうのです。

片思いの場合は相手の気持ちがわからないのが不安ですし、少しでも情報を得て近づき、好かれたいと思います。

相手へのアプローチ方法の参考になるかもしれませんし、相手の好きなものを好きになることで共通の話題を得ることができるかもしれません。

もっと自分を知ってほしい

自分のことを知ってほしいという感情が出て来るのも、『好き』という感情の特徴のひとつです。

自分のことを相手に興味を持って欲しい。

全てを知ってもっと好きになって欲しい、と思うのです。

また、自分の話を聞いて興味を示してくれるということは、自分に対して好意を抱いているということにもなります。

好きな人が自分に対して興味を持ってくれている、と思えるのは自信に繋がりますね。

異性といるところを見て嫉妬する

好きな人が異性といるところを見ると、好きな人がとられてしまったような気がして悲しくなるものです。

嫉妬しないようにしようと思っても、自然に湧いてしまう感情なところが厄介ですよね。

自分のことを好きなはずの人が他の人に笑顔を向けているのが悔しい。

好きな人の笑顔を向けられている人が羨ましい。

そんな気持ちがヤキモチを焼く原因になっていきます。

恋人でなくても、片思いの相手でもヤキモチを焼いてしまうことがあるのはこうした羨ましさや悔しさのせいです。

他の人と一緒にいる片思いの相手。

自分とは一緒にいないで他の人と一緒にいることで、その異性に自分が負けてしまったと感じるのです。

自分といるときよりも楽しそうに見えると尚の事嫉妬してしまいますね。

嫉妬するということは、相手のことが本当に好きだということ。

そして、相手が一緒にいる異性に対してライバル心があるということです。

勝ち目がないと思っている相手なら、諦めの気持ちが湧いてくるはず。

諦めではなく悔しい、ずるい、と思うということは、自分がその異性の立場になることが可能だとどこかで思っているということです。

気づいたらその人のことを考えてる


好きな人のことをつい考えてしまう。

やめようと思っても気がつくと考えてしまっている、なんてこと、ありますよね。

日常のほんの些細なことをきっかけに考えてしまいます。

ハンバーガーのCMを見て、「そういえば彼、ハンバーガーが好きって言ってたな」というように、なんでも連想してしまうのです。

こうしてつい考えてしまうのが、好きになるということ。

考えすぎて不安になってしまうということもあるでしょうね。

好きな人のことを四六時中考えてしまうというのは、女性の恋愛の特徴でもあります。

男性はなにかをしながら他のことを考えるということが比較的苦手です。

仕事をしていたら仕事のことを、ご飯を食べていたらご飯のことを、テレビを見ていたらテレビのことを考えるので、

連想や妄想で彼女のことを考えるというのは、女性に比べて少ないそうです。

好きな人のことを考えるのは一日の内でとても少ない時間だと言われています。

ついつい連絡をしたくなる

会えない間もつい好きな人のことを考えてしまう。

そうすると次は、連絡をしたくなります。

毎日でも連絡したい、声が聞きたいなんて思いますよね。

きっかけがないと連絡をしづらい。

なにか理由がないと連絡できないという人もいるでしょう。

片思い中だったり、相手がクールな人だったりすると、余計にそうなりますよね。

あまり頻繁に連絡してしつこいと思われたらどうしよう、と不安にもなります。

途中までメールを打ったのに送信ボタンが押せなくて作成したメールを削除してしまうという経験がある人も多いのでは。

送った後で後悔してしまって、「あんなメール送らなきゃ良かった!」とのたうち回ってしまうこともあるかもしれないですね。

そして連絡を待ってしまう

しつこいと思われたくない。

自分ばかり連絡しているようで悔しい。

そんなときにあえて、自分が連絡したいという気持ちを抑えて我慢してしまう人もいるのではないでしょうか。

思うように相手が連絡をくれなくて、我慢しているのもバカバカしくなって。

恋愛に駆け引きはつきもとはいえ、思うようにいかないのは苦しいものです。

LINEがきたのにすぐに既読をつけたくなくて、開くのを我慢したり、もらったメールを大事に保存したりする人もいるのでは。

鳴ってもいない携帯電話が鳴ったような気がしてしまったり、通知もないのにLINEがきていないか確認してしまったりしてしまいます。

一人相撲をしているようで辛くなりますよね。

目で追ってしまう

ついやってしまうのが、目で追ってしまうこと。

自分では意識していなくて、気が付いたら目で追っていた、なんてことありますよね。

片思いの相手を目で追っていて、うっかり相手と目が合ってしまうことも。

好きな人と目が合って嬉しい反面、見ていたのばれちゃったかも!と焦ってしまいます。

ずっと目で追っていたら、周りの人に気づかれてしまった、なんてこともありますよね。

「今ずっと見てたでしょ」と冷やかされて赤面してしまいます。

無意識にやっていることなので自覚がなく、周りから指摘されて気がつくととても恥ずかしいものがあります。

集団でいても気になってしまう

教室にいるときでも、ふと気がつくと彼のことを見てしまう。

みんなで飲みに行っているときなのに彼のことが気になる。

他の人と話しているときでも、意中の彼が今何を話しているのか、何をしているのか気になって盗み見てしまうこともあるでしょう。

彼の話の輪に加わりたいのに、隣に座っている人にずっと話しかけられてしまってなかなか加われなくて、いらいらしてしまうこともありますよね。

ダメなところを見てもときめく

あばたもえくぼ、という言葉がありますが、好きな人のことは全部好きになってしまいます。

恋は盲目とも言いますよね。

シャツの裾がずぼんからはみ出ていてだらしない格好をしていても、そんな隙のある子供っぽいところがまたかわいい!なんて思ってしまったりして。

そこがまた魅力のひとつに見えてしまうものです。

側でサポートしてあげたい


できるだけ側にいて自分が助けてあげたいというのも、好きになってしまうと思ってしまうもの。

彼が入っているサッカー部にマネージャーとして入部してしまうような行動的な人もいるでしょう。

休み時間に体育館でバスケットボールをして遊んでいる彼の姿を追いかけてついつい応援したくなったり、

脱ぎ捨ててあるパーカーをきれいに折りたたんでかかえて持っていたり。

なにかあったらすぐにサポートしたくなってしまいます。

片思いだと、そんな自分の姿でアピールして、彼に好きになってもらえないかな、という計算が働くこともあるでしょう。

会う前日にドキドキが止まらない

夏休みも今日で終わり。

それ自体はがっかりして寂しいし、休み明けの定期テストも憂鬱なのに、「でも彼に会える!」と思ったらそれだけで嬉しくなってしまいます。

久しぶりに顔が見られるのはやっぱり楽しみなもの。

単なる始業式なのに緊張してしまって、ドキドキしてしまって眠れなくなっちゃう、なんてこともありますね。

両思いでも、そのドキドキは同じ。

明日はデートだ!と思うと嬉しい半面、どんな服を着ていこう。

髪型はどうしよう。

鞄や靴はなにがいいかな。

なんて考えれば考えるほど不安になって、会える瞬間を思うとがちがちに緊張してしまいます。

しばらく会えなくて「来週デートしよう」と言われた時は舞い上がりますし、カレンダーや手帳に印をつけて指折り数えて待ってしまいますよね。

早く来て欲しいのに、そんなときに限ってなかなか時間がすぎるのが遅く感じてしまいます。

デートの服装や髪型に数時間悩む


相手にとってはもしかしたらどんな服でも同じかもしれない、些細なことなのですが、デートに向かう女子としては大問題ですよね。

健康的にいつもと違う雰囲気を演出するためにパンツがいいのか、女性っぽさをアピールするためにスカートがいいのか。

あんまりミニ・スカートの丈が短すぎると派手な女の子に思われてしまうかも。

長過ぎると奥手に思われちゃうかも?!鏡の前でとっかえひっかえ、洋服ダンスからたくさんの服を取り出して合わせてみては放り出し、

ひとりファッションショーをして悩んでいる間にあっという間に数時間、なんてこと、よくあります。

髪型も悩みますよね。

洋服が決まってから出ないと、その洋服に合う髪型を考えたいからなかなか決まらないです。

いざ洋服を決めても、アップスタイルにするかダウンスタイルにするか、帽子を合わせるか、へアクセサリーはどうしようかと、考えることはいっぱいです。

インターネットを検索してかわいくて自分でできそうなヘアスタイルを探すこともあるでしょう。

このヘアスタイルかわいいからこれにしよう、とせっかく決めても、やってみたらうまくいかないなんてことも。

洋服を着てヘアスタイルをセットして、メイクしている間にヘアピンがとれてきてヘアスタイルが崩れてきちゃった。

でももう家をでなきゃいけない時間。

直している暇がない!なんてことになって、泣く泣く解いてダウンスタイルででかけちゃった経験、ある方も多いのでは。

毎日が楽しい

好きな人ができると、毎日が楽しくなります。

学校や職場で「今日も好きな人に会える」と思ったら、自然と気持ちが高揚して、楽しみに感じる人は多いです。

「好きな人がいると世界がバラ色になる」という言葉を聞きますが、それくらいに好きな人の存在によって、毎日が明るく輝いて見えます。

嫌なことでも頑張ろうと思えますし、好きな人がいるからこそ活動的になることもあります。

好きな人の存在によって、少なからずこれまでよりも毎日が明るく楽しくなります。

相手のことを思い浮かべるだけで幸せになる

好きな人ができると、その人のことを思い浮かべるだけで幸せな気持ちになります。

好きな人の存在は自分の気持ちを明るくさせてくれますので、好きな人がいるだけで自然と幸せな気持ちになることができるのです。

好きな人に恋人がいる場合には、必ずしもいつも幸せな気持ちになれるわけではありませんが、好きな人がいることによって、自身の精神状態には大きな影響を与えます。

毎日がキラキラする

好きな人ができると、毎日がキラキラと輝いて見えます。

好きな人とその周囲はもちろん、好きな人と接触できた日には、それだけキラキラも増すでしょう。

実際にはキラキラと輝くものがあるわけではありませんが、恋をしている人の目には、不思議なことにキラキラと周囲が輝いて見えるものです。

一緒にいたいと思う


好きな人とは、誰でも「一緒にいたい」と思うものです。

特別な用事がなくても、何も話題がなくても、一緒にいたい、同じ時間を共有し合いたいと思うのが普通です。

仲のいい友達とは、何も言わなくてもお互いに自然といつも一緒にいることが多いです。

それは友達同士がお互いに、「一緒にいたい」という気持ちを持っているからです。

恋愛では一緒にいたいと思う気持ちが一方通行のときもあれば、お互いに思い合っていることもあります。

楽しいときだけではなく辛い時も一緒にいたい

「一緒にいたい」という気持ちは、何も楽しいときだけに限りません。

好きな人が辛い思いをしているときには、一緒にいて慰めてあげたいと感じます。

また、大変な思いをしているときにも、一緒にいて支えてあげたいと思います。

好きな気持ちを持つ相手に対しては、どんなときでも一緒にいたいという気持ちを持っているものなのです。

好きなのに不安になる

好きな人と一緒にいたいと思う気持ちは、不安からくることもあります。

例えば片思いの相手がいる場合、一緒にいないときには相手がどこで何をしているのか分かりません。

もしかしたら自分以外の異性と親しくしているかもしれませんよね。

それでは不安になってしまうので、なるべく相手の行動が分かるように側にいたいと思う気持ちが生まれるのです。

好きなのに不安になってしまうからこそ、一緒にいて安心したいと思うのです。

恋に落ちたシチュエーション♡

恋に落ちるシチュエーションは、人によっても時と場合によってもいろんなパターンがありますよね。

あなたはどんな恋のシチュエーションでしたか?

出会った瞬間、ビビッときた

出会って顔を見た瞬間にもう一目惚れ!顔がかっこいい、性格がよさそう、笑顔がすてき!

などなど、いろんな理由でもうなんとなく好きってなってしまうこともありますよね。

理由は特にないけど「なんとなく、でも絶対この人!」という感じです。

気づいたら好きになってた


一目惚れとは逆に、ずっと友達関係だったり知り合いだったりして長く付き合いが続いていて、

ふと気がつくとなんだか一緒にいるのが楽だしもしかしたら好きなのかも……というパターンですね。

ふとしたときに優しくされて

それまで特に意識をしたことはなかったのに、優しくされたことで意識してしまうこともありますね。

一緒に歩いていて「寒いね」と言ったら上着を貸してくれたとか、風邪気味のときに心配して家まで送ってくれたとか、

ちょっとこちらが弱っているときに優しくされるとありがたいし、優しい人だな、頼りがいのある人だな、と感じて意識します。

彼に振られたときに慰めてくれて、心が揺らぐ、なんてこともあるのではないでしょうか。

困ってるときに助けてくれた

ふとした時に優しくされるのと同じで、困っている状況のときに助けてくれると相手のことを強く意識します。

声をかけてくれてよく気がつく人だな、助けてくれて優しい人だな、と感じます。

解決してくれたことで頼れる人だなとも感じて、いい人だな、となんとなく好きになっていくということ、ありますよね。

夢に出てきて意識し始めた

それまで特に意識していなかったのに、なぜかある夜夢に出てきた。

次に会うときになんとなく意識してしまいますよね。

昔の日本では、相手があなたを意識するあまり、相手の魂が夜になって抜け出てあなたの夢に出てくるのだと言われていました。

現代では、逆にあなたが深層意識で相手のことを意識しているから夢に出てくるのだ、という夢判断が多いのではないでしょうか。

起きたあと夢を忘れてしまうことも多い中、覚えているだけでとても印象的ですね。

「実は私、あの人のこと好きなのかな」なんて思ってしまいます。

一緒に何かを乗り越えたとき

心理学の実験によると、吊り橋効果と言われる効果があります。

男女を吊り橋ですれ違わせると、すれ違った相手のことを意識するようになるというものです。

ピンチに瀕したときの脳の動きと、恋愛に落ちるときの脳の動きが近く、危険な行為を共にした相手を恋と錯覚して好きになってしまうのだとか。

この吊り橋効果なのか、恋愛感情なのかはさておき、なにか困難なことを一緒に乗り越えるとその人のことを意識してしまうものです。

一緒に行動している間に相手のことをよく知る機会を得て、頭の良い人だな、機転の聞く人だな、などと思い、恋に落ちてしまうこと、ありますよね。

意外な一面!ギャップにやられたとき

ギャップ萌えも、恋愛に落ちるシチュエーションでよくあります。

恋愛でなくとも思わぬギャップに惹かれてしまいつい意識してしまうことがあるでしょう。

いつもクールに見える一見冷たそうな人が、野良猫を相手に道端でずっと遊んでいる姿や、

いつもひょうきんで明るい人がふと見せた真剣な表情など、普段との差についぐっと引き込まれてしまいます。

自分だけに深い話をしてくれた

自分を特別に見てくれていると思うと、どうしても意識してしまいます。

自分のことを信用してくれていると思うと人間やっぱり嬉しくなるものです。

他の人には話さないようなことを自分に話してくれるというのは、相手が自分のことを少なからず信じていて

好意を持ってくれているのだと感じますし、そうした相手には自分も好意を抱き、信頼感を覚えますね。

珍しい笑顔にキュン♡

ギャップ萌えに通じるものがありますが、普段おとなしかったりクールだったりとなかなか笑わない人や、ちょっと強面な人の笑顔にはキュンとしてしまいます。

その笑顔が普段とは比べ物にならないくらい少年っぽいキュートな笑顔だったりするとなおさらです。

いつもは見られない珍しい笑顔を見られたら、それだけで特別感があります。

何かに打ち込む真剣な眼差し!

いつもはおどけていたり不真面目だったりする彼。

明るいクラスのムードメーカーで常にみんなを笑わせているような人なのに、

体育祭の騎馬戦でまるで別人のような真剣な顔で競技に打ち込んでいた、なんてシチュエーションもありますよね。

普段は見られない真剣な表情に、「こんな一面もあるんだ」と思ってはっとしてしまうでしょう。

部活で活躍する姿を見て


教室ではだらだら仲間と喋っている彼。

弓道部の練習をちらりと見かけたら、普段の制服とは違う袴姿にまずきゅんとしてしまいます。

真面目な表情で弓をひく姿や、後輩に丁寧に指導している姿を見たら、「教室にいる彼と同じ人とは思えない!」なんて意識してしまいます。

的を正確に射抜く姿も、『自分には出来ないことを出来る彼』という萌えポイントになりますよね。

ゲレンデマジック?かっこいいスノボ姿を見て

普段と違う姿というのはどうしてもギャップがあって興味をひかれてしまうものです。

社員旅行で行ったゲレンデで、ウェア姿にギャップ萌え!スノボの腕前にさらにきゅんとしてしまうこともあるかも。

スノボが上手なだけでなく、あまり上手ではない仲間に教えてあげたり、転んだ人のところへ颯爽と滑りよって助けおこしてあげたりしている姿は本当にかっこいいですよね。

ナンパや酔っ払いから守ってくれた

一人でいるときに酔っ払いにからまれた。

しつこくナンパで声をかけられた。

そんなピンチのときにふいに現れて「俺の彼女になにか用ですか」なんて言いながら相手と自分の間に体を割り込ませて守ってくれたら、思わずきゅんとしてしまいますよね。

追い払ってくれる姿に男らしさも感じますし、頼れる人だな、と思います。

電車で痴漢にあっているところを助けてくれたり、変な人に後をつけられて逃げているときに声をかけてくれたりしたら、

恋愛の好きでなくとも恩人と思って感謝しますし、意思してしまいますね。

自分にない尊敬できるところを見つけたとき

自分にはできないことができる人は、やっぱり尊敬してしまうもの。

スポーツマンや芸能人にひかれるのも、その人だけの特別な能力が素晴らしいと思うからだったりしますよね。

身近な人でも、後輩にわかりやすく理路整然と仕事を説明していたり、みんながやりたがらない仕事を

嫌な顔ひとつせず引き受けたり、自分にはできないなと思うことをしている人は格好良く感じます。

人として尊敬できる人には一目置きますし、そこから発展して恋愛感情の好きになることもあります。

完璧人間のニガテなものを知ったとき

仕事ができて上司にも信頼され、後輩からの人望も厚い。

そんな完璧超人に思えるような人が実は虫が苦手で会社で出てきた虫に真っ青になってしまったり、

一緒に食事をしたときににんじんが苦手でどうしても食べられなくて……とお皿のはしっこに避けていたり、

そんな一面を知ると普段の完璧な姿とのギャップできゅんとしてしまいます。

いつもがきっちりしているだけに、女の子みたいだったり子供みたいだったりといった弱さにも思える部分が、

逆に同じ人間なんだな、なんて身近に感じる理由になることもあります。

【この特徴に当てはまる人は、鼓動が高鳴るくらい好きになれる人です!】

「好き」という感情がわからないとき


『好き』という感情がわからないとき、またはわからなくなってしまうときってありますよね。

誰かを好きになったことがあまりない人は、どんな感情が『好き』なのかわからないことがあります。

ドキドキするから好きなのか?安心するから好きなのか?

いろんな好きの定義で振り回されてしまい、『好き』の感情がわからなくなってしまうことがあります。

他にもどのようなシチュエーションで『好き』という感情がわからなくなってしまうことがあるのかをご紹介します。

1.友人のカップルを見ているとき

友人のカップルは、自分にとって身近な存在ですよね。

友人のどちらかと親しければ、自然とその恋人も紹介されますので、自分の側で友人カップルが仲良くしている姿を見る機会もよくあります。

カップルともなれば当たり前のように一緒にいて、同じものを共有したり仲良くしたりする姿をよく目にします。

ですが、そのカップルの在り方によっては、それがどんな『好き』なのか分からなくなってしまうこともあります。

好きなのにケンカをしている

カップルとは本来、お互いに好きな者同士です。

それなのに喧嘩ばかりしているカップルや、片方が暴力をふるうようなカップル、精神的な依存が強すぎるカップルなど、あまり良い関係性を築けていないカップルを見ていると、「それでいいの?」と疑問に思ってしまうことがあります。

とくに喧嘩ップルと呼ばれるくらいに喧嘩の多いカップルでは、何故付き合っているのかが疑問に思えてしまうこともよくあります。

2.恋愛話をしているとき

誰かと恋愛話をすると、お互いの恋愛観が違っていることがよくあります。

恋人に尽くすタイプの人もいれば、お互いに頼ることなく自立した関係を望むタイプの人もいます。

どの人の恋愛観が正しいということはありません。

人それぞれにさまざまな恋愛観があります。

しかし周りの人の恋愛観や恋愛話を聞いている内に、段々と自分の中での『好き』という感情について分からなくなってしまう人も中にはいます。

友人と恋愛トークをしている

人は何事に対しても自分の価値観を持っています。

それを正しいと思っている人ほど、恋愛観でも自分が一番正しいと堂々と話をします。

友人との恋愛トークでも、自分の恋愛観に自信を持った人が「好きになったら絶対にこうするべきだよ!」と強く主張することで、聞いている方が「そうなのかも・・・?」と自分の考えに自信がなくなり、『好き』ということについてよく分からなくなってしまうことがあります。

自分の恋愛話が周りと異なる

自分の恋愛話が周りと異なっていた場合、周りから「それって変だよ」と指摘されたことによって、「自分の恋愛はおかしいのか?」と分からなくなってしまうことがあります。

人によってさまざまな恋愛の形がありますので、本来は誰であってもそれを否定するのは良くないことです。

しかし大多数と違った恋愛をしていると、多数対一で自分がおかしいように言われてしまい、何となくそんな気になってしまうことがあるのです。

3.告白されて付き合ってみたとき

初対面の人や友達から異性として告白をされて、とりあえず付き合ってみることってありますよね。

相手のことをよく知るためにも、まずは付き合ってみるというのもひとつの方法です。

しかし、よく知らない相手だからこそ、付き合ってみたら自分の思う恋人同士とは何だか違っていたときには、「あれ?好きってどういうことだっけ」とよく分からなくなってしまうことがあります。

また、友達から付き合い始めた場合にも、友達同士だった頃とは距離感や行動が違うため、『好き』ということがよく分からなくなって戸惑ってしまうこともあります。

相手を完全に好きになれていない

いざ付き合ってみても、相手を完全に好きになれていなければ、相手との間に心の距離が生まれてしまいます。

相手は自分と一緒にいるときはすごく幸せそうなのに、自分はそこまで嬉しいとも幸せだとも思えない。

相手との気持ちの温度差を感じれば感じるほどに、『好き』の感情が分からなくなってしまうことがあるのです。

4.恋人の気持ちが分からなくなった


お互いに好き合っていた恋人同士でも、気持ちの擦れ違いや喧嘩、不審な行動などによって相手の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。

ラブラブだった頃には、お互いの気持ちを疑うことなどありえずに、お互いに意志疎通し合えていると感じていたでしょう。

それをどちらかが、またはお互いが感じなくなってくると、恋人の気持ちが分からなくなります。

そして、段々と恋人のことが心から好きなのかどうかということまで分からなくなってしまうことがあります。

相手の考えが分からない

相手が自分のことをどう思っているのか、相手の考えが分からなければ恋人であっても不安になります。

不安な気持ちは疑いの感情を生みやすいです。

また、無条件に相手を信頼して好きな気持ちも薄れてきてしまうため、恋人のことを本当に好きなのかが分からなくなってしまうことがあります。

「自分はちゃんと相手を好きでいるのか」「相手はまだ自分を好きでいるのか」そんな葛藤が生まれてしまうと、ますます好きな感情に疑問がわいてしまうのです。

好きなのか情なのか

長年付き合っていると、恋人に対して愛情があるから付き合い続けているのか、それとも情で付き合い続けているのかが分からなくなってしまうことがあります。

浮気をされて辛い思いをしても、これまでの相手との関係を振り返って「いいところもあったから別れられない」と考えているのなら、それはもう相手に対する愛情ではなく、情が未練となっているだけなのです。

浮気をされた時点で相手を信じる気持ちがなくなってしまっているのに、それでも情で付き合い続けるのなら、ますます『好き』とはどんな感情なのかが分からなくなってしまうでしょう。

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