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好きって何?恋愛感情がわからない人...(続き7)

それまで特に意識していなかったのに、なぜかある夜夢に出てきた異性のことを次に会うときになんとなく意識してしまいます。

昔の日本では、相手があなたを意識するあまり、相手の魂が夜になって抜け出てあなたの夢に出てくるのだと言われていました。

現代では、逆にあなたが深層意識で相手のことを意識しているから夢に出てくるのだ、という夢判断が多いようです。

夢に出てきたことがきっかけで、「実は私、あの人のこと好きなのかな」なんて思ってしまう人も多いようですね。

一緒に何かを乗り越えたとき

心理学の実験によると、吊り橋効果と言われる効果があります。

男女を吊り橋ですれ違わせると、すれ違った相手のことを意識するようになるというものです。

ピンチに瀕したときの脳の動きと、恋愛に落ちるときの脳の動きが近く、危険な行為を共にした相手を恋と錯覚して好きになってしまうのだとか。

この吊り橋効果なのか、恋愛感情なのかはさておき、なにか困難なことを一緒に乗り越えるとその人のことを意識してしまうものです。

一緒に行動している間に相手のことをよく知る機会を得て、頭の良い人だな、機転の聞く人だな、などと思い、恋に落ちてしまうことも多いです。

意外な一面!ギャップにやられたとき

ギャップ萌えも、恋愛に落ちるシチュエーションでよくあります。

恋愛でなくとも思わぬギャップに惹かれてしまい、つい意識してしまうことがあるでしょう。

いつもクールに見える一見冷たそうな人が、野良猫を相手に道端でずっと遊んでいる姿や、いつもひょうきんで明るい人がふと見せた真剣な表情など、普段との差についぐっと引き込まれてしまいます。

自分だけに深い話をしてくれた

自分を特別に見てくれていると思うと、どうしても意識してしまいます。

自分のことを信用してくれていると思うと人間やっぱり嬉しくなるものです。

他の人には話さないようなことを自分に話してくれるというのは、相手が自分のことを少なからず信じていて、好意を持ってくれているのだと感じますし、そうした相手には自分も好意を抱き、信頼感を覚えます。

珍しい笑顔にキュン

普段おとなしかったりクールだったりとなかなか笑わない人や、ちょっと強面な人の笑顔にはキュンとしてしまいます。

その笑顔が普段とは比べ物にならないくらい少年っぽいキュートな笑顔だったりするとなおさらです。

いつもは見られない珍しい笑顔を見られたら、それだけで特別感があります。

何かに打ち込む真剣な眼差し!

いつもはおどけていたり不真面目だったり、明るいクラスのムードメーカーで常にみんなを笑わせているような人。

そんな人が、体育祭の騎馬戦でまるで別人のような真剣な顔で競技に打ち込んでいた、なんてシチュエーションは恋に落ちてしまいやすいでしょう。

普段は見られない真剣な表情に、「こんな一面もあるんだ」と思ってその日から気になってしまいます。

部活で活躍する姿を見て


例えば、教室ではだらだら仲間と喋っているのに、弓道部の練習をちらりと見かけたら、普段の制服とは違う袴姿にきゅんとしてしまいます。

さらに、真面目な表情で弓をひく姿や、後輩に丁寧に指導している姿を見たら、「教室にいる彼と同じ人とは思えない!」なんて意識してしまいます。

的を正確に射抜く姿も、『自分には出来ないことを出来る彼』という萌えポイントになりますよね。

ゲレンデマジック?かっこいいスノボ姿を見て

普段と違う姿というのはどうしてもギャップがあって興味をひかれてしまうものです。

社員旅行で行ったゲレンデで、ウェア姿にギャップ萌えしてしまい、さらにスノボの腕前にきゅんとしてしまうことも。

スノボが上手なだけでなく、あまり上手ではない仲間に教えてあげたり、転んだ人のところへ颯爽と滑りよって助けおこしてあげたりしている姿を見て、心惹かれてしまいます。

ナンパや酔っ払いから守ってくれた

一人でいるときに酔っ払いにからまれ、しつこくナンパで声をかけられた。

そんなピンチのときにふいに現れて「俺の彼女になにか用ですか」なんて言いながら相手と自分の間に体を割り込ませて守ってくれたら、恋に落ちてしまいそうです。

追い払ってくれる姿に男らしさも感じますし、頼れる人だな、と思います。

電車で痴漢にあっているところを助けてくれたり、変な人に後をつけられて逃げているときに声をかけてくれたりしたら、恋愛の好きでなくとも恩人と思って感謝しますし、意識してしまいますね。

自分にない尊敬できるところを見つけたとき

自分にはできないことができる人は、やっぱり尊敬してしまうもの。

スポーツマンや芸能人にひかれるのも、その人だけの特別な能力が素晴らしいと思うからだったりしますよね。

身近な人でも、後輩にわかりやすく理路整然と仕事を説明していたり、みんながやりたがらない仕事を嫌な顔ひとつせず引き受けたり、自分にはできないなと思うことをしている人は格好良く感じます。

人として尊敬できる人には一目置きますし、そこから発展して恋愛感情の好きになることもあります。

完璧人間のニガテなものを知ったとき

仕事ができて上司にも信頼され、後輩からの人望も厚い。

そんな完璧超人に思えるような人が、実は虫が苦手で会社で出てきた虫に真っ青になってしまったり。

一緒に食事をしたときににんじんが苦手でどうしても食べられなくて…とお皿のはしっこに避けていたり。

そんな一面を知ると普段の完璧な姿とのギャップできゅんとしてしまいます。

いつもがきっちりしているだけに、女の子みたいだったり子供みたいだったりといった弱さにも思える部分が、逆に同じ人間なんだな、なんて身近に感じる理由になることもあります。