今お付き合いしている彼がいますか?

そして、その彼と結婚する事を意識しているでしょうか?

「いつかは結婚したい」と思っている女性は多いはず。

しかし「結婚する」という事だけでなく「どんな人と結婚するのか」という事も大切ですよね。

誰もが幸せになれる結婚をしたい筈です。

そんな幸せな結婚をするためには相性の良いパートナー選びが欠かせません。

今お付き合いしている彼や、今後出会う男性との結婚の相性を見極めるためのチェックポイントをご紹介します。

結婚を考えた時に「本当にこの人と結婚して大丈夫?」と心配になってしまったら是非とも参考にしてみて下さいね。

結婚には相性が大切

結婚とは、全く別の家庭で育った他人と家族になる事でもあります。

相手の育ってきたこれまでの習慣や出来上がっていった人間性など、様々な部分を受け入れ、また相手に自分の事を受け入れて貰う必要があるのです。

その中でも「ここだけは相性が良く無いと大変」という部分っもいくつか存在します。

実際、結婚してみないと分からない事というのは多いですが、それでも付き合っている段階で相手との相性をしっかりと確認する事は、一生に一度の「結婚」という契約をする上でとても大切な事なのです。

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彼氏と結婚したい時に、本気度と結婚後の相性を見極める11個の方法

結婚後に相性が悪いとわかると離婚に…

現在、日本の離婚率は急上昇しており、

「好きだから」という理由だけで恋に盲目になって結婚をしたものの、新婚生活を過ごす内に相手との相性の悪さを実感して、結婚3年未満で離婚してしまう夫婦はとても多いのです。

そうならないためにも、事前に相手との相性をしっかりと確認して冷静に慎重に結婚を考えましょう。

離婚するのは大変

昔に比べて離婚のハードルが下がっているのは確かだと言えます。

夫婦共働きの家庭も多く、離婚後の生活も安定している事や核家族化によって籍を入れ家族となる事の認識が薄い事などもその理由の1つと言えます。

その為「結婚しても上手くいかなければ離婚すれば良い」と結婚を軽く考える人が少なくないのです。

しかし、いざ離婚を考えるとなると、お互いの意見がスムーズに一致する確率はとても低いのです。

離婚する事への意見の一致、離婚後の生活、財産分与や子供がいれば養育費の有無など泥沼になる要素ばかりなのです。

結婚を軽く考える事なく、生涯共に生活していけるパートナーをしっかりと選ぶ事が大切です。

付き合っている時は相手に合わせている可能性も

「付き合っている時はこんな人じゃなかった」というのは、離婚をした夫婦や離婚を考えている夫婦によくある話です。

お付き合いの段階では、いつ「結婚」という大きな制約と違って簡単に別れる事ができる為に相手に嫌われないように、好かれるようにと恋人好みの自分を演出する人も少なくありません。

そんな表の顔ばかり見て「この人と私は相性抜群だ」と思って結婚をしてしまうと、結婚し簡単に別れを選択出来ない状況になって隠していた本性が滲み出て来てしまう事もあるでしょう。

表面的な事で判断しない

特に、お互い実家で暮らしていたりして、デートの時間が短めな場合などは相手の事を表面的な行動で判断してしまわないように注意が必要です。

数時間や数日であれば、相手に合わせて取り繕う事は簡単ですが24時間365日となると話は別ですよね。

自分の本性を上手く隠している人でも、些細な部分に必ず本性は滲み出てきます。

そんな些細なポイントを見逃さないようにしましょう。

同棲してみるのもおすすめ

結婚をしてしまう前に、同棲してみるのもおすすめです。

籍を入れていないだけで家族と変らない形をとって生活していく中で、相手の本性や自分との相性をしっかりと観察する事ができます。

しかし、ズルズルと同棲を続けてしまうと「結婚しなくてもいいか」と責任も制約も無い現状に満足してしまう人も少なくありません。

事前に期限を決めて同棲を始めるなど注意が必要ですね。

相性を見極める11個のチェックポイントとは!?

結婚を考えた時に「この相性だけは、ピッタリな人を選ぶべき!」というチェックぽいんんとをご紹介します。

しっかりと相手との相性を見極めましょう。

価値観が一緒か


価値観とは、自分が何に対して価値を感じるのか?または感じないのか?

というこれまで自分が生きてきた中で積み重ねてきた一番変える事が難しい部分であると言えます。

その為、価値観の違う人と結婚してしまうと、お互いに大変なストレスを感じやすくなってしまう事でしょう。

他人と価値観がピッタリ合うという事はまずあり得ません。

その中で相手の価値観を自分が受け入れられるか?

また、相手が自分の価値観を受け入れてくれるか?

という点を重視して相手との相性を見極めましょう。

お金に対する価値観

お金に関する価値観は、独身の時と結婚してからでは環境や責任が大きく変わってくるためにどんな人でも変化が見られるものです。

付き合っている時点で、お金に関する価値観が多少違っていてもそこまで大きな問題ではないでしょう。

しかし、借金や浪費癖などお金にルーズな面に関しては注意が必要です。

仕事に対する価値観

仕事に対する価値観は、そもそも男女で大きく違う場合が少なくありません。

将来的に家庭を持って子どもを産み育てるとなると家族というチームとして分担する事もあるでしょう。

その中で「専業主婦に対する考え方」「兼業主婦に対する考え方」は必ず一致しておいた方が良いと言えます。

現代は共働き家庭が大半を占めているし男性も女性に共働きを求める事が多いのが現状です。

その中で、家事や育児を労働として考えるのか?という点で価値観が違う事から離婚する夫婦はとても多いのです。

仕事も、家事も、育児もと全てを求められては女性も大変ですよね。

共働き夫婦になりたいなら家事や育児を分担する気はあるのか?

など働く事に対する価値観は、事前にある程度お互いの意見を理解しておく事が必要であると言えるでしょう。

他人に対する価値観

意外と見落としがちで重要なのが家族に対する価値観です。

今まで、最も信頼して過ごしてきた家族や親友、友人など…それらをどこまで優先するのか?という価値観は、夫婦で一致していなければ大変なストレスの原因になってしまいます。

新しい家族を築いたものの実家に甘えてばかりだったり、友達と飲み歩いてばかりだとお互いに不満がでてしまいますよね。

相手がこれまで築いてきた人間関係の中での事だからこそ、いくらパートナーと言えど口出しをしにくい部分です。

結婚前に、家族や友人に対する価値観が合うのかどうか確認しておく事はとても大切ですよ。

好きなものが一緒

夫婦として24時間365日一緒に生活していく上で、好きなものが一緒なのかどうかはとても大切な事です。

どちらかが一方的に相手の好みに合わせ続ける生活は長続きしません。

これに関しては付き合っている時に分かる部分が多いので、なるべく好きなものが一緒である部分の多い相手を選ぶのが良いでしょう。

食の好みが一緒

毎日欠かせないからこそ、食の好みは大切です。

使う食材や料理の味付けなど、食の好みが一緒だと毎日の食卓が楽しくなります。

朝食はパン派?ご飯派?肉料理と魚料理どっちが好きか?

など大まかな部分で一緒であれば特に大きな問題は無いでしょう。

ただし、絶対に一致していなければ危険なのが「手作りかどうか」に拘るという部分です。

食事は外食か手作りのみしか認めないという人は、冷凍食品やお惣菜に強い拒否感を示す事が少なくありません。

ここだけは食の好みに関して「完全一致」でありたい部分と言えます。

趣味が同じ

円満な夫婦に共通するのが「趣味が同じ」という事です。

自分の趣味にどれだけの時間やお金をつけるのか?

という点で、趣味が同じであれば相手の理解を簡単に得る事ができ充実した趣味生活を送る事ができる為です。

特に、近頃では自分の趣味に対する考え方も大きく変わり「趣味を制限される位なら結婚しなくて良い」という人も少なくありません。

趣味が同じパートナーならば、そんな心配はありません。

テレビで同じところで笑う

長年夫婦として連れ添っていると全くの他人の筈なのにも関らず顔立ちが似て来ると言われます。

その理由は、同じ感覚で笑い同じ感覚で怒るからこそ顔の同じ部分に皺が出来て顔が似て来るんだそうです。

テレビを見たり話しをする中で、同じところで笑ったり怒ったり泣いたりできるという事はとても幸せな関係を築けるポイントでもあります。

匂いが好き

意外と見落としがちなのが、相手の匂いです。

特に女性は香りで恋をすると言われる位、男性に比べて匂いに敏感です。

彼と触れ合った時や近付いた時に香水などでは無い彼自身の匂いが好きかどうかは、円満な夫婦生活の重要なポイントと言えるでしょう。

改善する事もできる

ただし、匂いに関しては食生活や生活習慣などで変えていく事も可能です。

相手の体臭が好みで無い場合は、相手は「変れるタイプの人かどうか?」を重視してチェックしましょう。

体臭は改善できるものの、習慣を変えるのは中々大変です。

それでも円満な関係を築いていく為に習慣を変える努力をできるのかどうかが、ここではとても大切な見極めポイントなのです。

苦手なものが一緒

好きなものが一緒であるのと同様に、苦手なものが一緒であると夫婦として生活していく上で心地よい関係を続けていきやすいと言えます。

自分が生理的に受け付けないような物を、パートナーが大好きであると我慢はするもの見た目や匂いなどで不快感を感じてしまう事もあるでしょう。

ペットに関する事は要注意

苦手なものが違って一番大きなトラブルに発展しやすいのがペットに関する問題です。

犬や猫、その他の生き物などペットとして飼育している本人は、家族と同然のように愛しているかもしれません。

しかし、パートナーがその動物が苦手な場合一緒に生活していくのが難しい場合があります。

特に、昆虫類や爬虫類などの生き物を飼育している場合はパートナーの理解を得にくい場合もあります。

パートナーか、愛するペット、そんな究極の選択を迫られる事のないように事前に苦手なものについて相手との相性も確認しておきたいですね。

相手を尊敬できる

結婚相手としてこれから一緒に生活していく中で、相手を尊敬できるか?

敬う事ができるかという事は実はとても大切な事です。

尊敬できるというと大げさに聞こえるかもしれませんが、要は思いやりを持って接して行けるような人物なのかどうか?

また、自分の事も思いやってくれるのか?という事です。

他人同士が1つの家族となる訳ですから、お互いの事を尊敬し合い思いやれる関係性を持てないと長く夫婦として生活していく事は難しいでしょう。

完璧じゃなくて良い

相手も人間ですから、尊敬できる部分があれば「だらしないな」「もっとどうにかできないのかな?」といった一面も持っている事でしょう。

他人に「完璧」を求めてしまうと、全てにおいて尊敬できる人なんて存在しません。

相手の尊敬できない部分に関しては「自分がフォローできるのか?」「尊敬できない部分も受け入れられるのか?」という点をチェックしてみると良いでしょう。

居心地がいい


これから結婚して夫婦となると24時間365日一緒に過ごしていく事になります。

その為、一緒に居て居心地の良い相手なのかどうかはとても重要なポイントとなるでしょう。

相手と居る事で緊張したり恐縮したりしてしまうと、夫婦として生活していく事は難しいかもしれません。

どんな自分でも受け入れてくれる相手であり、自分自身も相手のどんな部分でも受け入れられるかどうかはとても大切な事です。

付き合っている時には分かりにくい

付き合っている時には、デートといっても数時間から数日しか一緒に過ごす時間がありません。

その間「相手に好かれる自分で居たい」と無意識に無理をしてしまっていたり、恋に盲目になって相手のどんな仕草も素敵に見えたりしてしまうものです。

それが一緒に生活していく内に自分の素を出せない事にストレスを感じたり、相手の素の姿にガッカリしてしまう事もあるかもしれません。

自分や相手が神経質であったり細かい事を気にしやすい性格であると思うなら結婚前に長期旅行に行ったり、同棲したりと一緒に過ごしてみてどう感じるのかを確認してみた方が良いでしょう。

波長が合う

「波長」と聞くと曖昧な表現に聞こえるかもしれませんが、楽しいと感じる事、悲しいと感じる事、フとした時に考える事が同じなど考え方や感じ方が似て居た相手と居ると、心地よく楽しいと感じやすいでしょう。

考え方が同じだとやり取りがスムーズ

波長が合うという事は、感性や考え方が似ているという事でもあります。

感性や考え方が似ていると、何か夫婦として決め事をしたり選択する時にでもやりとりがスムーズでお互いの納得いく答えに最短距離で辿り着く事ができると言えます。

金銭感覚が同じ

夫婦として1つの家庭を作っていく中で金銭的な問題はとても重要です。

何にどれだけのお金をかけるのか?という金銭感覚が違っていると後々大きな問題になってくる事でしょう。

金銭感覚については、付き合っている時にでも見えてくる部分はあるので結婚前にしっかりと観察したり話し合いをするべきであると言えます。