夫の単身赴任が決まっとき、「1人は寂しい…」「心細い…」と感じるものだと思います。

「夫の転勤についていけば良いのでは?」と言っても、何かしらの事情で夫について行けない場合もあるでしょう。

残された奥さんの課題は、「夫のいない寂しい日々をどうやって乗り越えるか」になるかもしれませんね。

そこで今回は、“単身赴任で寂しい時、夫がいない毎日を乗り越える6個の方法”をご紹介したいと思います!

夫が単身赴任になった・・・。どうやって乗り越えよう・・・。

夫が単身赴任になったとき、奥さんとしては色々と不安だと思います。

まず一番の問題は「夫のいない寂しさをどうやって乗り越えよう」ということでしょう。

これは遠距離恋愛と同じで、夫の事ばかり考えてしまうと「寂しい」とか「会いたい」という気持ちが余計に大きくなり、他の事が手につかなくなってしまう恐れがあるでしょう…。

つまり、それ以上寂しい思いをしない様に、他のことで気を紛らわせる必要がある訳です。

その方法は後で詳しくしますね。

そもそも何で単身赴任になったの?その理由は?

冒頭でも「夫について行きたくても事情があって無理」という話をしましたが、単身赴任になってしまう理由とは何なのでしょうか…?

単身赴任になる理由を以下にまとめてみました。

1.自分にも仕事がある

夫婦共働きの家庭は少なくありません。

その場合、夫の転勤についていくとなると、奥さんは今の仕事を辞める必要があります。

しかし、特に正社員として会社勤めをしていると、当人の気持ちや状況によっては、退職を決断するのが難しい場合もあるでしょう。

今は、結婚して子供ができても産休や育休を使って“復職”という形で仕事を続ける女性も多い時代です。

それに、夫の転勤先で新しい仕事を探すと言っても、今の職場が気に入っているのなら、転職するのもあまり気が進まないと思います。

奥さんが仕事が生きがいのバリバリのキャリアウーマンタイプだったり、現在の職場で重要な役職に就いていたりしても、そう簡単に「仕事を辞める」という選択肢は出ないかもしれませんね…。

2.子供の事を考えて

子供が学校に通っている年齢なら、引っ越しと同時に新しい学校へ転校することになりますよね?

ただ、転校先でのいじめや学校が変わることによる学力低下が心配で、今の学校に通わせ続ける為に単身赴任を選ぶ家庭も多い様です。

単身赴任なら父親とは離れてしまうけど、周りの友達とは離れなくて済むので、子供としては複雑ながらも嬉しいかもしれませんね。

(父親とは全く会えないという訳ではないでしょうし)

また、受験直前だったり志望校が既に決まっている場合も、子供の為に単身赴任を選択する場合が多いみたいです。

3.家を買ってしまった

マイホーム購入後にタイミング悪く夫の転勤が決まってしまったというケースもあるでしょう。

誰か代わりに家を管理してくれる様な人がいるなら別ですが、夫の転勤について行って、せっかくのマイホームを空き家にする訳にも行きませんよね…?

会社の方針にもよりますが、期間が設定されていない転勤の場合、いつマイホームに戻って来られるかも分かりません。

そもそも元の場所に戻れるかすら分からない(さらに別の場所に転勤を命じられる可能性もあり)ので、単身赴任を選択せざるを得ない訳ですね。

4.単身赴任の期間が短い

5年や10年となると長いですが、短い場合は半年から1年で戻って来られるケースもあるそうです。

それなら、単身赴任の方が色々と都合が良いかもしれませんね。

そういう短い期間での転勤は、問題解決の為に臨時で転勤先へ向かうといった場合が多く、その問題が片付けば予定よりも早く帰って来れるパターンもあるみたいです。

ちなみに、「転勤先での平均的な期間は3年程度」などとよく言われます。

しかし、これは会社によっても状況によってもまちまちなので、あまり参考にならないかもしれませんね。

5.介護をしている家族がいる

身内に介護が必要な人がいると、引っ越しはなかなか難しいかもしれませんね。

状況は様々だと思うのではっきりしたことは言えませんが、介護が必要な人も一緒に連れて行くとなると、様々な事を一から考え直す必要もあって色々と大変だと思います。

もし近所の施設にお世話になっていて通っている当人がそこを気に入っていたり、転勤先に現在通っているところよりも好条件な施設がなかったりした場合は、単身赴任を取るのが無難かもしれませんね。

それに、(転勤先にもよりますが)環境の急激な変化は少なからずストレスになることも覚えておいた方が良いでしょう。

6.慣れ親しんだ土地から離れたくない

「一度も地元を離れたことがない…」という人にとって、新しい土地に移り住むことは不安でしかないと思います。

引っ越しや一人暮らしで地元を離れた経験がある人ならその気持ちも分かるでしょう。

単に「離れたくない」というだけでなく、他にも“地元を離れられない理由”が存在する場合もあるかもしれません。

郷土愛が強い人にとっては慣れ親しんだ土地を離れる辛さよりも、単身赴任の寂しさの方がまだ耐えられるのかもしれませんね。

結局のところ、単身赴任になる理由は人それぞれと言えるでしょう。

夫がいない毎日を乗り越える6個の方法

それではいよいよ、“夫がいない毎日を乗り越える6個の方法”をご紹介します。

既に夫が単身赴任で傍におらず寂しくて仕方がない人はもちろん、近い将来に夫の単身赴任が決まっている人も今の内に対策法をここで覚えておきましょう!

1.今しかない時間と思って楽しむ!

一度「寂しい」「不安…」と感じると、気持ちがどんどんネガティブになりがち。

そうやって負の感情に支配されストレスが溜まることで、うつ状態に陥ってしまう人もいるそうです…。

ストレスで心がボロボロになってしまう前に、ここは無理やりにでも気持ちをポジティブな方向に切り替えることが大切と言えるでしょう。

「夫がいなくて寂しい…」と考えるのではなく、「一人の時間が増えてラッキー」とか「独身の頃の様に自由にできるで時間は今しかない!」と考えて楽しむのも、夫がいない寂しさを紛らわす方法の1つです。

夫がいなければ、休みの日も自分の好きなことをして過ごせますし、家事だって面倒な時は手を抜けます!

普段は夫に合わせて我慢していることも自分のペースで行えるので、その分のストレスも減るでしょう。

そう考えると、夫の単身赴任も悪い事ばかりではないと思いませんか?

次に、“夫が単身赴任でいないからこそ思いっきり楽しめること&できること”をまとめてみたので、寂しさに襲われそうになったら実践してみて下さい!

習い事をする

1人でボーっとしているとつい夫の事を思い出して寂しくなってしまうもの。

寂しさを紛らわす一番の対処法は、1人で過ごす暇な時間を極力減らすことになります。

ただ、「寂しさを紛らわす為に何かしなくては…」と考えるよりは、先程説明した様に「1人の時間を楽しむぞ!」という気持ちでいる方が精神的にも良いでしょう。

本題になりますが、1人で暇な時間を使って習い事を始めてみるのもオススメ。

良い気分転換になるだけでなく、習い事を通して友達が増えたり自分磨きの一環にもなります。

時間とお金に余裕があるなら是非挑戦してみて欲しいですね。

「習い事と言われても、何をすれば良いか分からない…」という人もいると思うので、“女性&主婦にオススメの習い事例”を次に挙げてみました!

〈女性&主婦にオススメの習い事〉

【お料理教室】

料理スキルが上がったり料理のレパートリーが増えれば、家族も喜ぶはずです。

単身赴任から帰ってきた夫にも「美味い!」「また作って!」と褒められるかも!

【着付け】

七五三・卒業式・お正月・結婚式・お祭りなど、和服を着るまたは子供に着せる機会って意外と多いですよね。

プロに着付けを頼むとそれなりに値段も掛かりますが、自分でできれば費用も浮きます。

何より着付けができるって格好良いと思いませんか?

【フラワーアレンジメント】

趣味としても楽しめますし、家の中を華やかに飾ることができます。

基本的なアレンジスキルを習得すれば、子供の誕生日会や発表会に花束を持たせることも可能!

【ペン習字】

社会人になるとPCを使う機会が増えるので、手書きで文字を書くことも少なくなりますよね?

しかし子供ができると、持ち物や提出物などに手書きで記入する機会が増えます。

子供には「綺麗な字を書きなさい!」と指導しておきながら、自分の字が汚いのは恥ずかしいですよね…?

気になるものがあれば是非挑戦してみて下さいね!

趣味をつくる


習い事が難しければ趣味を楽しむのもアリです。

既に色々な趣味を持っているなら別ですが、無趣味な人はこれを機に自分に合う趣味を探してみてはいかがでしょうか?

という訳で、できるだけお金が掛からず簡単にできる趣味の例を以下に挙げてみました!

合う合わないは実際にやってみないと分からないと思うので、気になるものがあれば早速トライしてみて下さいね。

〈オススメの趣味〉

【散歩】

散歩は運動不足&ストレス解消にもなります。

景色を眺めながら歩くと四季の移り変わりも感じられて、なかなか風流な趣味とも言えるでしょう。

ルートを変えることで新たな発見があるかもしれませんね。

子供と一緒でも楽しめるのもポイントです。

【ヨガ】

心身をリラックスさせるのにピッタリのヨガは若い女性の間で人気の趣味ですよね。

実はヨガ教室に通わなくても、正しいポーズや呼吸法を覚えれば自宅でもできるのです!

ネットで検索するとやり方が出てくると思うので、それを参考に始めてみてはいかがでしょう?

【家庭菜園】

庭がなくてもプランターで育てられるので、マンションやアパート暮らしでも大丈夫です。

育てる楽しさはもちろん、収穫したものを食べられるのも魅力でしょう。

最初は初心者でも育てやすい、ナス・キュウリ・トマト・ベビーリーフレタス・バジル・小カブ・ほうれん草・ジャガイモ・枝豆などがオススメ。

【イラストや執筆】

ペンと紙さえあれば直ぐに始められます。

趣味程度なら本格的な道具を使わなくても十分楽しめるでしょう。

上達してきたら作品をネットに公開したりコンテストに出して賞を狙ってみるのも良いかもしれませんね。

お絵描きなら子供と一緒に楽しめます。

【立ち飲み屋巡り】

普通の居酒屋よりはリーズナブルに抑えられるので、お酒好きな人にはオススメです。

立ち飲み屋ならおひとり様で飲んでいる人も多いので、1人で気軽に入れるのもポイント。

お気に入りのお店が見つかったり飲み友達ができたりと結構楽しいですよ。

同性が多い趣味のサークルに入る

趣味サークルに入って日々を充実させるのも、寂しさを紛らわせることに繋がるでしょう。

趣味サークルの募集はネットで検索をかけると出てくると思います。

サークルによって活動頻度や内容も異なるので、自分に合いそうなサークルに所属してみてはいかがでしょうか?

夫に余計な心配を掛けない為にも、同性が多いor同性だけのサークルを選ぶのがポイントです。

「趣味は1人で楽しみたい」と考える人もいるかもしれません。

ですが、同じ趣味を持つ者同士で集まって語り合ったり、一緒に作業をして気持ちを共有するのも楽しいものです。

ただ、趣味友を自力で探すとなると、周りに同じ趣味を持つ人がいない場合もあります。

既に趣味友がいる場合でも、お互いに家庭を持っていたり仕事の都合で定期的に集まるのが難しい場合もあるでしょう。

だから、趣味友が簡単に作れて定期的に活動している趣味サークルに所属する訳です。

同性の友達と遊ぶ

1人なら好きな時に遊びに行けます!

同性の友達と遊ぶ機会を増やすのも良いでしょう。

(異性だと夫が心配しちゃいますからね)

ただ、夫がいない寂しさのあまり、「常に誰かと一緒にいたい!」とか「頻繁に遊びに行きたい!」と思う人もいるかもしれませんね…。

それに付き合ってくれる友達が沢山いるなら、その中で遊び相手をローテンションすれば遊びに行ける回数も増やせると思います。

遊ぶ人が固定されていると、相手の都合もありますし頻繁に遊ぶのが難しくなる場合もあると思います。

「常に誰かと一緒にいたい!」とか「頻繁に遊びに行きたい!」というのであれば、遊び友達を作るところから始めてみるのが良いかもしれませんね。

例えば、習い事や趣味サークルで出会った人とかSNSで繋がった人などに声をかけてみてはいかがでしょうか?

勉強する


大人になってからでも勉強は必要ですよね。

1人なら誰にも邪魔されず、勉強に集中することができます。

仕事の勉強でも良いですし、仕事に関係なく個人的に資格を取る為の勉強を始めてみても良いでしょう。

以下に“主婦にオススメの実用的な資格”の例をまとめたので、「資格の勉強を始めてみたいな」と考えている人は参考にしてみて下さいね。

〈主婦にオススメの実用的な資格〉

【食育実践プランナー】

「食育アドバイザー」の資格とも似ていますが、食育アドバイザーが食の業界で必要となる知識を学ぶのに対し、「食育実践プランナー」はより家庭的かつ実践的な知識(旬な食材の見分け方・保存方法・栄養面・メニューの考え方に加え、子供に教える食事のマナーなど)を学びます。

特に子供がいる家庭の食事作りに役立つ資格です。

【メンタル心理ヘルスカウンセラー】

現代社会においてストレスはつきもの。

「メンタル心理ヘルスカウンセラー」はストレスからくる症状や病気、それらの治療法について学びます。

「家族や身近で悩んでいる人の力になりたい」という理由で資格を習得する人も多いみたいですね。

【ハウスクリーニングインストラクター】

お掃除の基礎はもちろん、リビング・キッチン・寝室・玄関・廊下・トイレ・浴室など各場所に適した掃除方法や用具の選び方&使い方などを学びます。

普段のお掃除に役立つこと間違いなしの資格です。

資格の勉強でなくても、趣味関係(スキルアップ目的)や自分磨きの為(美容やダイエットの知識などを学ぶ)の勉強でも構いません。

【女性におすすめな資格は、こちらの記事もチェック!】

旅行をする

1人なら好きな時に旅行をすることも可能です!

好きな場所に行き、美味しいものを食べて、温泉に浸かる…考えただけでワクワクしてきませんか?

一緒に旅行する人がいなくても参加条件が「おひとりさま限定」のツアープランもあります。

一人なら周りに気を遣わず自分のペースで楽しめるので、一人旅も結構良いかもしれませんね。

外泊や遠出が難しいなら日帰り旅行も良いでしょう。

日帰りツアーなら格安で内容が充実しているものも多いです。

「旅先の情報を集めて、あれこれ予定を決めるのが面倒くさい…」という人にもオススメなので、興味のあるものに参加してみてはいかがでしょう?

ペットを飼う

寂しさを紛らわせる為にペットを飼うという方法もあります。

もちろん夫の許可は取って下さいね?

ただし生き物を飼う以上は、「途中で飼えなくなってしまった…」なんてことにならない様に、最後まで責任を持ってお世話をしましょう!

それから沢山可愛がってあげて下さい。

動物アレルギーがあったり、ペット禁止のアパートやマンションに住んでいるなどの理由でペットが買えない場合は、植物を育ててみるのはいかがでしょう?

小さな観葉植物なら場所を取ることもありません。

手間もそこまでかからないはずです。

それでいて愛情を注いだ分はきちんと成長に表れるので、ペット感覚でお世話できると思いますよ。

本を読む

誰かが傍に居ると話しかけられた際に相手をしなくてはならないので、本をじっくり読むこともできませんが、1人なら読書に集中することができますよね?

しかも読書は暇つぶしになるだけでなく、様々なメリットがあります。

例えば、知識を増やし想像力・表現力・心を豊かにしたり、読解力や論理的な思考が身につく効果も期待できるのです。

図書館を利用すれば本代はタダですし、小説1冊を読むのにも数時間は掛かると思うので読書に集中している間は寂しさを忘れられるかもしれません。

テレビをみる

夫がいるときはお互いに遠慮して、観たい番組があっても相手に譲ったり、本当はリアルタイムで観たい番組を録画で済ませたり…なんて事もあったと思います。

ですが夫が単身赴任でいない間は、好きな番組を好きな時間に見放題です!

1人なら自分のペースで家事ができるので、「夫のご飯の用意をしていて、テレビの良いシーンを見逃した!」なんて事も減るでしょう。

映画やドラマも好きなジャンルの作品を好きなだけ観ることができるのは、夫が単身赴任でいない間だけかもしれませんね。

ゲームをする

1人なら夫に邪魔されることなくゲームを楽しむこともできます!

ゲームをしていると途中で手が離せない(というより止めたくない)場面も多々もあるので、他にやらなくてはならない事があるとなかなか手を出せないんですよね…。

ですが1人なら家事や仕事を全て終わらせてしまえば、後はゲームに集中することが可能!

スマホやPCでプレイできるゲームアプリには、ちょっとした暇つぶし用に無料かつ隙間時間で遊べるものもあります。

ゲーム初心者でも簡単にプレイできる様に操作が簡単なものも沢山あります。

パズル・テーブルゲーム・RPG・アクション・スポーツ・シューティング・シミュレーション・育成など、ジャンルも様々なので自分の好みに合うゲームが見つかるはずです。

家庭用ゲーム機を持っているなら、家にあるソフトで遊んでも良いでしょう。

既にクリアしたゲームをもう一度プレイみるのも意外と楽しいですよ。

もちろん、ダウンロード版や店で別のソフトを手に入れて遊ぶのもアリ。

仕事をしまくる

会社員なら仕事に集中して寂しさを紛らわせる方法もあります。

忙しくしていれば夫の事を思い出す機会も減るでしょう。

専業主婦ならパートを始めてみても良いかもしれませんね。

子供がいて外に働きに出るのが難しいなら、空いている時間を利用して在宅ワークを始めるのもオススメ。

最近はハンドメイド作品をオークションに出品してお小遣い稼ぎをしている主婦も多いです。

他にもアンケート回答やデータ入力など自宅で稼ぐ方法は沢山あるので、興味がある人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

ボディメイクする

単身赴任期間中により綺麗になれば夫も喜ぶでしょう!

3日や1週間では難しいダイエットも、数か月や1年努力し続ければ必ず成果が表れるはずです。

(もちろん正しい方法で無理をしないことが前提になります)

夫の単身赴任中に理想の体型を目指して、ボディメイクに挑戦してみるのもアリですね。

ボディメイクの方法には、ジョギング・筋トレ・体幹トレーニング・骨盤矯正・食事制限・ヨガ・エステ・マッサージなど様々なものが挙げられるでしょう。

ただし、全体痩せを目指すのか部分痩せを目指すのかによってトレーニング方法は異なりますし、その人の体質によっても効果には差が出てきます。

(※部分痩せでも、二の腕・ウエスト・お尻・脚など、部位によって適切なトレーニング方法は全く異なるのです)

ボディメイクトレーナーやパーソナルトレーナーなど、プロのアドバイスを貰うのが確実ですが、それが難しければ専門書を参考に独学で正しい知識を学び挑戦してみるのもアリですね。

それでも寂しいなら

既に寂しさが限界まできていると、「上の方法を試しても寂しさが消えない…」という場合もあると思います。

そういうときは、「1人でも大丈夫」「全然寂しくない」などと自分に言い聞かせたり思い込んだりせず、自分が抱えている寂しさをあえて認めることで不思議と気持ちが軽くなるものです。

その上で、以下の方法を試してみて下さい!

2.自分の気持ちをブログに書き殴る

寂しい気持ちを認め、その思いを言葉にして外に吐き出すことで寂しさが和らぐ場合もあります。

ブログをしているなら、そこに思いの丈をぶつけるのもアリでしょう。

それを見た同じ境遇の人から共感のコメントを貰えるかもしれません。

「ブログで公開するのは恥ずかしい…」というのであれば、メモ用紙に書き殴るのでもOKですよ。

3.手作りの料理を冷凍して送る

愛情たっぷりの手作り料理を冷凍して夫に送るのもアリ!

料理が苦手な男性だと、「単身赴任中は外食ばっかり…」という事も珍しくありません。

妻の手料理が恋しくなる事もあると思うので、栄養バランスを考えたおかずや夫の好物を作って送ってあげれば喜んで貰えるでしょう。

「冷凍可能なおかずだと、メニューが限られてくるんじゃ…?」と心配になるかもしれませんが、冷凍できる料理って実は結構多くて汁物も大丈夫なのだとか!

(NGな食材もあるので、ネットや書籍で調べてみて下さいね)

美味しさを保つには急速冷凍が基本で、消費期限は2週間~遅くても1回月以内になります。

4.夫に会いに行く

連休に入れば夫も帰ってくるとは思いますが、それまで会えないのは辛いですよね?

単身赴任中は夫に会ってはいけない、なんて決まりはありません!

寂しくなったら会いに行くのも手です。

実際に会えば寂しい気持ちも少しは落ち着くのではないでしょうか?

海外出張中だと少し難しいかもしれませんが、定期的に会う機会を設けるのも良いかもしれませんね。

5.夫と連絡をとる

会いに行くのが難しいのなら、定期的に連絡を取ってみましょう!

お互いに無理のないペースで連絡できる頻度を決めておくと良いかもしれませんね。

電話はビデオ通話で相手の顔が見える様にしたり、メールは動画を一緒に送れば寂しさも半減するのではないでしょうか?

子供がいるなら尚更、お互いの顔が見えた方が良いと思います。

寂しい気持ちを素直に伝えれば、連絡頻度を増やしてくれるかもしれませんね。

6.一緒に暮らす

「上の方法を試したけど、寂しさは解消できなかった…」という事であれば、最終手段として一緒に住んでしまうのもアリ!

働いている場合は仕事の事も考えなくてはなりませんね。

退職するかどうかは人生の中でも大きな決断になると思うので、先の事をよく考えた上で慎重に決めましょう。

もし仕事を辞めるとしたら独立できる大きなチャンスになるかもしれませんし、あと少しで単身赴任期間が終わるのならこのタイミングで辞めてしまうのは勿体ないかも…?

仕事の事だけでなく他にも色々な問題があると思うので、一緒に暮らすかどうか夫ともよく話し合って決めて下さいね。

単身赴任と一緒に暮らすのは子供にとってどっちがいい?

自分1人の場合は「寂しいから夫と一緒に暮らそう!」と決めることができますが、子供がいる場合はそう簡単には決められません。

子供が保育園や幼稚園に通う年齢なら引っ越し先で入れるところを探す必要がありますし、その他の準備も大変です。

小学校・中学校も公立なら転校先も自動的に決まりますが、高校になると試験や面接に受かる必要があります。

それよりも重要なのは子供の心のケアです。

引っ越すとなれば、今まで仲良くしていた友達とお別れし、住み慣れた環境を離れる訳ですから、子供には相当なストレスがかかると思います。

別の環境に身を置くことが良い影響を与えることもありますが、逆もまた然りなのです。

なので、「単身赴任と一緒に暮らすのは子供にとってどっちが良いのか?」という問題に“正解はない”と言えるでしょう。

小さい子供だと難しいですが、ある程度大きい子なら自分で色々考えられると思うので、本人に直接希望を確認してみた方が良いかもしれませんね。

単身赴任で寂しいことが原因で浮気に繋がりがち!できる限りついて行こう!

単身赴任で寂しい思いをするのは奥さんだけではありません。

夫だって1人で寂しいはずです。

あまり不安を煽りたくはないですが、単身赴任の孤独さが原因でそこから浮気に繋がるケースもあります…。

例え浮気をしなくても、離れているとそういったことがどうしても心配になってしまうと思うものです。

心の平穏を保ちたいのなら夫の転勤にはできる限りついてくのが良いかもしれませんね。

どうしてもついていけない時は、単身赴任前よりも魅力的な自分になっておこう!

今回は、“夫がいない毎日を乗り越える6個の方法”をご紹介しました。

参考になったでしょうか?

冒頭や“単身赴任になる理由”のところでも話しましたが、何かしらの事情があって夫について行きたくても無理な場合もあると思います。

そういうときは夫がいない期間を自分磨きの時間にあて、単身赴任前より魅力的な奥さんになっちゃいましょう!

夫もより綺麗になった奥さんに喜ぶはずです。

魅力的になれば浮気防止にも繋がるはずです。

単身赴任は悪いことばかりではありません。

離れることでお互いの大切さを改めて実感するでしょう。

会えない時間が夫婦の愛を深める場合もあります。

あまり悲観的にならず、夫に会える時間を楽しみに待ちましょう!