メガネは視力が悪い人だけではありません。

メガネはファッション感覚でかける時代と言っても良いでしょう。

一昔前なら高額な本格的なメガネでしたが、今では洋服を買うよに様々なメガネを買い換えることができます。

メガネをかける理由は何でしょうか。

視力低下でメガネをかける人はもちろんですが、イメージチェンジの為にメガネをかける人も多いようです。

メガネをかけることで知的に見えたり、大人っぽく見えたり、また顔にメリハリを与えることができます。

しかしながら、メガネは全ての人に絶対的に似合うものではありません。

自分に似合ってないメガネをかけることで、イメージチェンジがマイナスになることもあるのです。

メガネは顔の一部、過去に一世風靡した言葉がありますが、まさにメガネは顔の一部です。

たからこそ、自分に似合うメガネを見つけたいですよね。

まずは、メガネが似合う人の特徴を探っていきましょう!

メガネが似合う人になりたい!

メガネが似合う人のイメージは、どんなイメージでしょうか?

街中でメガネをかけている人を見て「あの人、オシャレ!」と思う人もいれば「あの人、暗そう!」と思う人がいますよね。

その差は何ででしょうか?同じようなメガネをかけてても人によって似合う似合わないがある。

それは同じメガネでも、同じ人じゃないからです。

人の顔は、個々に違うもの。

丸顔の人もいれば、逆三角形、面長の人もいます。

メガネも丸いラウンドタイプがあれば、スクエアタイプもあります。

自分自身の輪郭に合わないメガネをかけてしまうと、オシャレとは無縁になってしまうのです。

メガネが似合う似合わないは、自分自身がメガネに似合わない顔なのかを知ることです。

メガネが似合わない人の特徴を知ろう

多くの人はメガネをかければ知的に見えると思っています。

たしかに勉強を良くする人は本を読む機会も多いので、目を酷使して視力低下しがち。

目が悪いからメガネをかけるのであればデザインにこだわるよりも、目に負担をかけないレンズにこだわりたいと思いますよね。

結果的にオシャレに見えるよりも馴染みやすさを重視します。

しかし、ファッション感覚でメガネをかけるのであれば、単純に憧れのタレントがかけてるから自分も!と鵜呑みにしては失敗してしまいます。

タレントのヘアスタイルをマネしても何か違う。

メガネも同じこと。

メガネは顔立ちによって似合わない場合もあるのです。

太っている

メガネがイマイチ似合わない人、それは太っている人に比較的多いです。

知的になるはずがコミカルになってしまうことは、太っている人に多いあるあるです。

その理由は丸顔に丸型のラウンドタイプのメガネをかけると、知的と言うよりは柔らかな印象になってしまいます。

この手のメガネはお笑い芸人に多いイメージですよね。

他にも個性が強いフレームのメガネや小さめレンズのメガネは顔の輪郭が強調されてしまいます。

太っている人は、もともとほんわか優しい雰囲気だけに知的に見せる為にメガネ選びは少し難しいかも知れませんね。

目が小さい

目が小さいコンプレックスをカバーする為にメガネをかける人も多いですが、結果的に目の小さいことをアピールしてしまうことがあります。

特に目の小さく視力が良くない人は、レンズ選びに重視した方が良いでしょう。

最近はファッション感覚でかけるような大きめフレームのメガネが若い人に流行っていますが、目が小さく視力が悪いとレンズに厚みが出てしまいます。

特に近視の方はレンズが外側に行くほど厚みが出るもの。

リーズナブルなファッションメガネはレンズとフレームがセットタイプが一般的です。

5000円でメガネが買える!と安易に喜んでいると出来上がったときに「あれ、私ってこんなに目が小さかった?」なんてことにもなりかねない。

店頭で並べられているメガネは度なしレンズ、度が入っていないので目が小さく見えることはありません。

出来上がりイメージにショックを受けないように販売員さんに厚みがでるか、目が小さく見えるか事前に相談するようにしましょう。

また目が小さいことで黒フチのメガネをかけることでメガネだけが目立ち、目がより小さく見えてしまう可能性もあります。

目が小さい人は、個性の強いメガネは避けるようにしましょう。

美形でキレイ

女優さんやアイドルがメガネの広告をしていますが、違和感をおぼえることがありませんか?

メガネのイメージがない女優さんやアイドルだと言うことにも違和感を覚えますが、それ以上にメガネが似合っていないことが多いです。

女優さんやアイドルは、普段からメガネをかけていません。

それは美形であることが売りだからです。

美形であることで様々な役をすることができる、時にはメガネをかけて真面目な役をすることもあります。

メガネをかける人はコンプレックスをカバーする為にかける人も多いです。

特にファッション感覚でメガネをかける人は、イメージチェンジもかねてメガネをかけます。

美形で特にコンプレックスも感じないような美形の方がメガネをかけると違和感しかないありません。

結果的にメガネをかけないほうが目の美しさや大きさが引き立つことになってしまいます。

美形な人はメガネをかけるよりも、美形を活かすためにコンタクトが良いでしょう。

とは言っても1日中、コンタクトでは目は疲れてしまいます。

家やオフはメガネで過ごす程度をおすすめします。

またシンプルなメガネを選ぶことで、美形の良さを活かすことができますよ。

似合わないメガネをかけてる

メガネが似合わない人は、根本的に似合わないメガネをかけているからです。

メガネのフレームは丸タイプや四角いタイプ、逆三角形など種類があります。

メガネのフレーム同様に人間にも個々に輪郭があります。

自分の輪郭に似合うメガネを見つけることがメガネの似合う人と呼ばれるのです。

例えば、ベース型や長方形タイプの輪郭の方が四角いスクエアタイプのメガネをかけると、余計に輪郭を強調してしまいます。

例えば、アゴがとがった逆三角形の輪郭の人が逆三角形のメガネをかければ、よりキツイ雰囲気に見えてしまうもの。

丸顔の方が真ん丸いラウンドタイプのメガネをかければ、より丸顔が強調されてコミカルな雰囲気になってしまうでしょう。

輪郭にコンプレックスを感じ、メガネでイメチェンをしようと思ってかけても、結局はコンプレックスを強調してしまう結果になることもあるのです。

おしゃれするつもりでも、自分に似合わないメガネをかけていれば、それはおしゃれとは言えません。

▼【関連記事】自分に似合うメガネの選び方のポイントはこちらの記事を先にチェック!
メガネの選び方8個のポイント!自分にあったおしゃれなものを!

メガネが似合う人の特徴7個

「何だか、メガネが似合わないなぁ」と思う人もいれば、「メガネした方がおしゃれでカッコ良い」と思わず絶賛してしまう人もいます。

何故、メガネが似合う人と似合わない人がいるのでしょうか?

その理由は、自分の顔に似合うメガネをかけていることは当然のことですが、そもそもメガネが似合う顔立ちということも理由のひとつ。

メガネが似合う顔とは、どんな顔でしょうか?簡単に言ってしまえば美形の人です。

美形の人の特徴は、やはり凹凸がある顔立ちですよね。

メガネをかけてもズレることがない、しっくりハマることが大切です。

そして何よりもおしゃれに敏感であることも大事です。

おしゃれに興味があるからこそ、自分に似合うメガネを知っているのです。

コンプレックスを隠すだけにメガネをかけるだけでは、メガネをかけてもおしゃれにはならないのです。

鼻が高い


美人、美男の条件の一つ、それは鼻が高いことですよね。

鼻が高いことでメガネがズリ落ちることがありませんし、メガネが丁度良い位置でキープしてくれます。

メガネがフィットすることで、顔と一体感ができ違和感をかんじることがないのです。

メガネ店でよく見かける外国人がメガネをかけているポスター。

やはり鼻が高い外国人だからこそ、カッコ良くおしゃれにメガネをかけることができるのです。

鼻が高いことであらゆるタイプのメガネをかけることができます。

目が大きい

よく小さい目の人がコンプレックスを隠そうとメガネをかけていますが、逆に目の小ささを強調してしまうことがあります。

インパクトのあるフレームをかけるほど、目の小ささは誇張されてしまうのです。

目の大きい人であれば、大抵のメガネが顔にマッチします。

インパクトのあるフレームであっても、目の大きさはキープできますし、フチのないシンプルなメガネでもキュートさをアピールすることができます。

おしゃれやファッションの一部としてメガネをかけることができるのです。

目が小さい人は、目が大きく見えるようにアイラインなどでアイメイクをしてからメガネをかけることをおすすめします。

顔が小さくて細い

顔が小さくて細い人も、あらゆるメガネをおしゃれにかけることができます。

基本的にメガネのCMやメガネのポスターを見てもわかるように、芸能人やモデルがメガネをかけてアピールしていますよね。

やはり芸能人やモデルは顔が小さくて細いです。

だからこそ、メガネの存在感をアピールすることができるのです。

顔が小さくて細いと大きなメガネをかけてもキュートでおしゃれ、また小さいタイプのレンズのメガネでもファッション的でおしゃれに決まります。

大きい顔や肉がついていると、メガネがフィットしすぎておしゃれには見えませんよね。

メガネをファッション的におしゃれにかける為には、ゆとりをもたせることが大事です。

ファッションやトレンドに敏感

ファッションやトレンドに敏感な人は自分自身に興味がある人です。

自分自身が、どのようなアイテムを合わせれば似合うのか知っています。

自分自身がカッコ良く、おしゃれに見えるように努力をしているからです。

例えば、ファッション雑誌で流行のアイテムをイチ早くチェックして取り入れることができる。

今、どんなメガネが流行っているのか、どのようにメガネをかければ良いかを知っています。

ファッションやトレンドに敏感な人は、ファッションについて研究する気持ちがあるからこそ、どのようなメガネをかけてもカッコ良くおしゃれにきまります。

逆に自分に似合わないメガネも理解しています。

メガネは単純に視力が悪い人だけが掛けるものではありません。

ファッション感覚で伊達メガネとしてかける人も多くいます。

たとえ視力が悪くても「何でもいいや!」と考えないのが、ファッションやトレンドに敏感
な人です。

カッコ良くメガネを掛けたいと思う人は、まずファッションやトレンドに興味を持つようにすると、自分にピッタリのメガネをみつけることができます。

美人


簡単に言ってしまえば、美人は何をしてもおしゃれです。

例えば少しヨレたTシャツとジーンズのコーデも、金髪の美人さんが着ていれば、セレブ風でカッコ良いファッションコーデに思えますが、一般的な日本人が同じものを着ていても「だらしないファッション」として思われるだけ。

一歩間違えばオタクがかけるようなメガネも美人がかければおしゃれ。

そもそも何故、美人がメガネをかけるとおしゃれに見えるのでしょうか?それは顔のパーツが均等がとれているからです。

メガネはレンズやフレームのデザインが異なりますが、基本的に形状は同じ。

均等に整った顔のパーツの美人であれば、どんなメガネもおしゃれに掛けることができます。

メガネが似合わない人は、顔のパーツが均等に整っていないからです。

例えば「目が小さい」や「口が大きい」「眉毛が太い」など個性がでてしまうほど、似合うメガネと似合わないメガネがあり、自分に似合うメガネを見つけるのに苦労します。

眉、目、鼻、口、輪郭、全てが整っているからこそ、どんなメガネでもおしゃれにかけることができ、それなりに似合ってしまう・・・それが美人です。

堀が深い

美人と言えば堀が深い人が多いですよね。

日本人は欧米人に比べると堀がありません。

最近では美人のタレントさんやイケメンの芸能人がメガネのCMやポスターに規用されますが、昔は欧米人のモデルがメガネをかけてポスターになっていることが多いです。

今でも古いメガネ店だと欧米人がメガネをかけたポスターを見ることができますよね。

やはりメガネをかけたときに、しっかりと高い鼻でフィットすることでメガネと顔が一体化することができます。

堀が浅いとメガネのレンズと目の距離も近くなってしまい、何となく違和感のある姿になってしまいますが、堀が深いことでレンズと目の間に適度な距離をキープすることができます。

堀が深い人は、見た目もインパクトがあります。

だからこそ、メガネをかけても存在感をアピールできるのです。

瞳が大きい

瞳が小さいからメガネをかけてカモフラージュしている人もいますが、実は瞳の小ささが余計にアピールしている場合もあるのです。

また瞳が小さいと自分の顔にマッチするメガネを探さないといけません。

なんでもかんでもメガネが合うわけではありません。

瞳が大きい人は、メガネとのバランスを保つことができます。

やたらレンズやフレームだけが大きくて目立つわけでもない、だからこそ顔にフィットします。

瞳が大きいこと、それは美人の条件のひとつでもあります。

瞳が大きいからこそ、顔に存在感があります。

メガネだけが目立つ、それはメガネが似合うとは言えません。

顔にフィットする、しっくりきているからこそ、メガネが似合うと言えます。

メガネが似合う人は、メガネとのバランスが上手に保てる人のことを言います。

メガネが似合いすぎる芸能人

メガネのCMでも芸能人を起用する企業も多いですよね。

また芸能人のオフスタイルは、ほとんどメガネをかけてカモフラージュをしています。

サングラスの人もいれば、一般的なメガネ、また伊達メガネの芸能人もいます。

たまたま雑誌や番組で芸能人のメガネをかけたオフスタイルをみかけて「すごいオシャレ」と思えば、同じようにメガネをかけたくなるものです。

メガネが似合う芸能人は影響力も強いのです。

とくに普段からメガネをかけている芸能人もいれば、たまたまオフスタイルにメガネをかけている芸能人もいます。

どちらにしても、メガネが似合いすぎる芸能人は、かなりいます。

普段メガネなんて一切しないのに、オフスタイルはメガネをかけているとギャップに萌えますよね。

逆に普段、メガネの芸能人がメガネを外していると、それはそれでギャップに萌えます。

メガネが似合いすぎる芸能人とは誰なのでしょう。

徳井義実(チュートリアル)

チュートリアルの徳井義実さんと言えば、芸人の中でもかなりのイケメン。

しかもトークや漫才も面白く、毎日のように何らかの番組に出ている売れっ子の芸人さんです。

チュートリアルの徳井義実さんもよくオフスタイルではメガネをかけていますね。

徳井義実さんの顔のパーツを考えてみても、目は大きく鼻も高い、口も大きすぎず小さくもない、とても均等のとれた顔と言えます。

コントでも女装することがありますが、やはり整った顔であり輪郭も小さい為、それなにに女装をしても美人になります。

美人の人は顔のパーツが整った人ですから、チュートリアルの徳井義実さんは美人顔。

メガネが似合うのも当然ですよね。

品のある顔立ちですから、メガネをかけても知的に見えるのもチュートリアルの徳井義実さんだからこそかも知れません。

矢作兼(おぎやはぎ)

おぎやはぎの矢作兼さんと言えば、メガネですよね。

むしろメガネをかけてない姿はテレビでは見ません。

それもそのはず、おぎやはぎと言えば2人揃ってメガネをかけている芸人コンビ。

メガネブームの火付け役の1組とも言われているそうですよ。

何故、2人そろって眼鏡をかけるようになったのでしょうか?

それはプライベートでも仲の良い極楽とんぼの加藤浩次の助言によるものと言われています。

また明石家さんまさんからも「2人揃って眼鏡かけているコンビは珍しい」と言われたそうです。

でも2人ともメガネをかけているコンビですが、メガネがおしゃれで似合うと言えば、好みもあるのでしょうが、矢作兼さんかもしれません。

矢作兼さんの方が正直、小顔でメガネをかけても嫌味がありません。

小木さんに比べると顔が小さい分、女性っぽさも感じられる矢作さんはメガネがとっても似合いますよね。

中岡創一(ロッチ)

こちらも芸人さん、ロッチの中岡創一さん。

コカドさんと中岡さん、どちらかと言えばイケメンはコカドさんをイメージしますが、実は中岡さんもメガネが似合う、イケメン?と言うか知的な雰囲気を感じさせます。

中岡さんはメガネが似合うだけあり、メガネも7本程度あるそうです。

メガネと出会い、メガネを掛け始めたのは15年位前からメガネをかけているそうです。

中岡さんと言えば、天然パーマのロン毛と眼鏡が特徴ですが、ヘアスタイルを整え、もう少し背が高くスラリとしていれば、文芸作家さんをイメージさせるようなカッコ良さがあります。

やはりメガネは知的なイメージを感じさせるからこそ、カッコよくおしゃれに思えるのです。

ベッキー

「ベッキーって普段メガネをかけている?」そう思われた方もいると思いますが、たしかに芸人さんのように四六時中メガネをかけている印象はありません。

しかしながら、ベッキーさんは眼鏡市場の新キャンペーンイメージキャラクターに起用されています。

CMに出演しているので、「あぁ!」と思い出した方もいるはず。

ベッキーさんは視力2.0と実は目が良いと言われています。

ですから、メガネはあくまでおしゃれとして掛けているのでしょう。

ベッキーさんはハーフと言うこともあり、圧倒的に瞳が大きく小顔です。

メガネが似合うのは当然と言えます。

また一般的な黒いフレームのメガネというよりは、元気なベッキーさんだけありメガネもポップで可愛い色を選びます。

ベッキーさんがメガネをかけることで「あの色のメガネもありだなぁ」と感じた人もいるはず。

深田恭子

深田恭子と言えば、男性ならずとも女性に人気の女優さん。

最近、めっきり大人っぽく艶やかになりましたよね。

普段、深田恭子さんはメガネをかけている姿を見ることはありませんが、たまにインスタやオフの時にメガネをかけています。

普段メガネをかけないからこそ、メガネをかけた姿にドキッと感じる、それがギャップ萌え。

若いときの深田恭子さんは健康的でポッチャリタイプでしたが、最近は特に体型が引き締まりましたよね。

大人になった深田恭子さんがメガネをかけることで色気を感じさせます。

よく女性教師イコール、メガネをかけているイメージですが、まさに深田恭子はメガネをかけることで少しエッチな雰囲気を感じさせます。

深田恭子さんのような美人プラス可愛らしい人がメガネをかけることで、色気を倍増させることができるのです。

時東あみ

ちょっと古いですが、時東あみさんを御存知ですか?恐らく10代や20代初めの人は時東あみと聞いてもピンと来ないかも知れません。

伊達メガネがブームになった火付け役?と言って過言じゃない、メガネアイドルとしてブレイクしていた時東あみさん。

今となっては過去形かも知れませんが、当時は結構な人気でした。

しかしながら、時東あみさんは両目とも1.5で眼は悪くありません。

ですから、当時も伊達メガネだったと思われます。

時東あみさんは小顔でキュートなキャラ、とっても可愛いアイドルらしい女の子でしたから、やはりメガネ姿もキュートでした。

メガネアイドルと売り出しただけあり、ブレイクするのも分かります。

本人いわく、「メガネさえあれば、恥ずかしくない。」という事でめがねをかけているそうですが、本心か?それともキャラ的なものか?

それは分かりません。

北川景子

美人と言えば北川景子さんですよね。

最近オフスタイルでも、ちょっとした番組でメガネをかけている姿をよく見ます。

北川景子さんは実際に視力が悪く0.1程度と言われています。

とは言え、女優さんだけに普段はコンタクトを使用しているのでしょう。

実際にコンタクトのCMモデルとしても活躍していますよね。

ですから、メガネと言うよりはコンタクトのイメージが強い人も多いかもしれません。

美人は何をしても似合うと言われるとおり、北川景子さんはコンタクトでもメガネでも何をしても似合います。

あれだけ顔のパーツが整っているのですから、メガネをかけて似合わないわけがない。

北川景子さんに憧れる女性も多いだけに北川景子さんがメガネをかければマネしたくなりますよね。

新垣結衣

美人と可愛さの両方を兼ね備えた、ガッキーこと新垣結衣さん。

新垣結衣さんがチョコレート効果のCMでメガネをかけていますが、やはり美人で可愛いだけありメガネもとっても似合っています。

またドラマや映画など役柄でもメガネをかけることも多いですよね。

新垣結衣さんも男性ファンも女性ファンも多いですね。

一昔前のアイドルや女優さんは男性ファンが圧倒的で女性ファンは少ない方が多いですが、最近は男女共に人気な女優さんやアイドルが一般的です。

新垣結衣さんがメガネをかけることで、同じメガネをかけたいと思う女性も多いです。

新垣結衣さんの特徴はシャープな輪郭、小さい顔に対して大きな瞳です。

どんなメガネをかけても、それなりにキュート見えてしまいます。

メガネをかけることで影響力も抜群と言えるでしょう。

中川翔子

ホラーマンガ家であり、女優であり歌手でもある中川翔子さん。

中川翔子さんは公式発表によれば視力は左右0.5と言われています。

裸眼では見えにくいと思うので、やはりコンタクトとメガネの兼用生活をしていると思われます。

中川翔子さんは顔が小さく瞳が大きいことが特徴。

メガネが似合う均等的な美人顔ですね。

普段は個性的でインパクトがある性格ですが、そんなおちゃめな中川翔子さんでもメガネをかけることで知的な雰囲気になります。

それもまたひとつのギャップ萌えと言えるでしょう。

顔が小さく瞳が大きい中川翔子さんの顔は、どんなメガネでもキュートに。

生田斗真

生田斗真さんはジャニーズ事務所所属のタレント。

意外と俳優業をしている為、ジャニーズ事務所に所属していることを知らない人も多いかもしれませんね。

生田斗真さんと言えば、少し甘いイケメンの顔が特徴的で、ドラマにCMに大人気です。

メガネをかけている映画は広瀬すずさん出演の映画「先生!」。

生田斗真さんが先生役で出演していますが、映画の中で生田斗真さんがメガネをかけています。

そのままの生田斗真さんだと先生と言うよりは、先輩的な雰囲気になったしまいがちですが、メガネをかけることで少し大人っぽく知的に感じさせます。

やはり甘いマスク、ジャニーズタレントですからメガネが似合わないワケがない。

美人同様にカッコ良い男は、どんなメガネをかけてもカッコいいものです。

生田斗真さんがメガネをかけることで知的で品の良さを感じさせますね。

ガクト

ガクトも美形ですよね。

整った顔は、まるで人形のように完璧です。

ガクトさんと言えばメガネもおしゃれでセンスがあり、まさに思わずマネしたくなるような個性的なメガネをかけています。

例えば上だけフチのあるナイロールタイプなど、世間一般的な黒フチメガネと言うよりもガクトさんだからこそ似合うようなシャープなメガネをかけています。

またガクトさんと言えばサングラスをかけていることも多いですね。

サングラスもメガネ同様にクールなスタイルが多く、ガクトさんの魅力を倍増させるデザイン。

男性なら、ちょっとガクトさんのマネをしてメガネを選んだ人もいるのでは?

三浦翔平

三浦翔平さんと言えば最近、桐谷美玲さんと結婚したばかり。

まさに美男美女のカップルと言えるでしょう。

しかも二人ともトレンド俳優と女優と言えるほど人気です。

普段、三浦翔平さんは俳優だけありメガネを四六時中かけているわけではありません。

ですが、役によってはメガネをかけることも多く、またオフスタイルでもメガネをかけています。

奥さんである桐谷美玲さんとはフジテレビの「好きな人がいること」で協演。

そのドラマの中ではイケメンが多く出てくる出演していましたが、三浦翔平さんはドラマの中でメガネ姿を見せていました。

まさにイケメンでメガネとなれば、女性的には萌えの対象になりますよね。

桐谷美玲さんもネガネ姿の三浦翔平さんにドキッとなったのでしょう。

ダイゴ

北川景子と結婚したダイゴ。

まさに美男美女の最強カップルと言えますよね。

ダイゴさんはメガネをかけている印象は薄いですが、実は視力は悪いそうです。

ダイゴさんもテレビでよく見かける売れっ子だけあり、普段はコンタクトを使用しているそうですが、なるべく瞳を休めたいこともありメガネと兼用生活をしているそうです。

またダイゴさんいわくメガネをかけることで知的に見えるとも言っています。

夫婦ともに視力が悪いですが、夫婦ともに人気で美男美女。

メガネをしていても美男美女であることはかわりない。

ダイゴさんはロックバンドと言うよりも、コメントが面白くタレントのイメージが強いですよね。

ロックバンドだけのイメージであれば、ガクトさんのようなシャープでコワモテなメガネやサングラスが似合っていたのかもしれません。

メガネが似合う芸能人を見習おう!

やはり芸能人の影響力は強いものです。

憧れの芸能人がメガネをかけているからマネしてかけようと思う人も多い。

特に人気の芸能人であればインスタでメガネをかけているおしゃれな姿をアップすれば、それだけマネしようとする人は増えます。

またファンじゃなくても、おしゃれな芸能人がメガネをしていれば「素敵」と感じることも多いですし、ファッションの参考にもなります。

普段、人前で出ることは苦手な人もイメチェンをすることで性格も社交的になることがあります。

そのひとつがメガネです。

メガネをかけることで別の自分になれる気がします。

例えばコンプレックスな目をカバーする為にメガネをかける人もいます。

どんなスタイルであれ、メガネをかけることで少しだけ世界感はかわります。

単純に視力が悪いからメガネをかける人もいますが、「どんなメガネでもいい」とは思わないはずです。

やはり、自分に似合うメガネや可愛いメガネを選ぶ気持ちがあるはず。

メガネをファッションとしてかけるもよし、生活の一部としてメガネをかけるもよし。

どんな理由でもメガネが似合う芸能人を見習って、自分にピッタリのメガネを見つけましょう。

自分にピッタリのメガネが見つかるとチョット気分も変わるはず。