突然ですが、皆さんは自分の記憶力に自信はあるでしょうか?

著者自身はあまり自信がなく、やはりスマホのスケジュール帳が手放せません。

どんな些細な事でもスケジュール帳に記載をして、アラームが鳴るようにしています。

最近は携帯電話に電話帳があることから番号覚えるようなことをせず、記憶力が現代人は弱いと言われています。

では、忘れっぽくて支障をきたしている人はどのようにしていったら良いのでしょうか?

すぐ忘れる人の特徴や、どうしたら良いのか等についていろいろと見ていきましょう。

覚えていたいのに物事をすぐに忘れてしまう

重要な事をついうっかり忘れてしまうと、嫌な記憶に関して忘れられたらどんなにいいだろうか思われますね。

ただ、嫌な事はずっと覚えていられるように人間の脳はプログラミングされているようで、もしそれがなければ嫌なことを学習することができずずっと繰り返してしまうところがあると言う意味ではありがたい機能なのです。

ただ、やはり困ったと思ってしまう所としては、覚えていたいことをすぐに忘れてしまうことでは無いのでしょうか?

友達や夫婦などの大切な人との約束、仕事に関することなど覚えておきたいことはたくさんあります。

ですがすぐに忘れてしまってことになると、日常生活に支障をきたしてしまいますね。

物忘れは年をとると増えていく?

物忘れと言うと年齢を重ねるごとにだんだんと起きてくるイメージですよね。

もちろん子供や若い子でも忘れっぽい子はいます。

ですが、物忘れは、だんだんと年齢を重ねることに大きくなるところがあるのではないのでしょうか?

年齢を重ねると、「この人会ったことがあるはずなのに、顔覚えているのに名前が思い出せない」と言うような場面もよく出てきます。

それは、例えると脳の中の引き出しがうまく連動できていないのです。

著者は、会社員として働いていますが、やはり大人になると覚えないといけないことなどが多くなるので、それによりその引き出しに取りこぼしがあるのではないかと思います。

やはり人間の記憶っていうのは限りがあります。

確かに頭が非常によく記憶力が抜群の方もいるのかもしれませんが、大抵の人は記憶の不必要なところ忘れるようにしています。

脳がそのような機能になっているのです。

確かに老化で物忘れが激しくなるところもあるのかもしれません。

著者のような30代40代位の壮年期となると、覚えることが多くて物忘れが出てくるのはあるのかもしれないと思います。

覚えておこうと思っているものに限って忘れてしまう

この記憶力の衰えと言うのは、非常に残念なのは覚えておこうと思っているものに限って忘れてしまうところがあるところです。

忘れっぽいと言う自覚がある人は、覚えておけなかったことに関して罪悪感を抱いている人も多いのではないのでしょうか?

そして、失敗しないようにしよう、覚えておこうと思ったものがうまく思い出せないというのもあるのではないかと思います。

このようなことについつい罪悪感を感じてしまうことあるのかもしれないけれど、最近はそのような記憶力を補う機能がたくさんあります。

ですので、そのような罪悪感を抱いている方は、ぜひともその罪悪感は一度捨ててください。

すぐ忘れてしまう5個の原因!こんなことあるのでは?

物忘れと一口に言ってもいろいろな原因があります。

もしかしたら、ストレス性で記憶が頭に入ってこないこともあります。

その場合は、ストレスになっている原因を取り除いたり軽減することで記憶力が改善することもあります。

ですが、物忘れのケースは様々です。

では、このような原因があるとではないかと思われる原因について取り上げていきましょう。

1.優先順位がつけれていない

よくあるのが優先順位がつけられていない場合です。

あれもこれもと覚えていないといけないと思い込んでて、いざその記憶を引き出そうとするときに、覚えておかなくても良いことをしっかりと覚え、重要なことを忘れてしまっていることがあります。

優先順位がつけられていない人はパニックになりやすいです。

瞬時に対応しないといけないと言うことになるほどにうまく対応できない人も増えてくるのではないのでしょうか?

そのような人はぜひとも、紙に書き出して何に優先順位をつけたらいいのかに番号を振ってみましょう。

もしそれが難しいと言うことであればそのやるべきことが終わった後に改めてじっくりと考え実践していく努力をしていきましょう。

そして、それがどうしても難しい理由としてかなり臨機応変的な対応が必要な職種についている事は無いでしょうか?

もしそれがどうしても難しくて物忘れの原因になっているのであれば、思い切って転職をし、違う職種についてみるのもありだと思います。

やはり、働く時間と言うのは1日の大半を占めますので、少しでも自分がやりやすい仕事に就くというのも重要です。

それも難しいとなると、やはり経験がものを言うところがありますので、経験についてメモ書いていくと良いでしょう。

自分にとってどれほど重要なのか

優先順をつけるのは自分にとってどれほど重要なのかということを位置づけることです。

先ほどもあげたように、重要度の高いものほど紙に書き出したときに若い番号つける必要があります。

特に新しい仕事や新しいことについては優先順位を間違えてしまうこともあるかもしれません。

ですが改善の余地を重ねていく余裕があるのであれば、その番号の付け方も色々と変えていきましょう。

そうすることで、自分にとっての優先順位が非常によくわかるようになります。

2.やりたいことより他のことをしてしまう


非常に心当たりもある人が多いのではないかと思いますが、やりたいことよりつい他のことをしてしまう人も多いのではないのでしょうか?

このように記事を書く仕事をしている人には、大変よくわかるのではないかと思います。

記事を書こうと思って色々と調べているうちに、他の興味があることが出てきてしまってついつい長々とネットサーフィンをしてしまう、というところがそうなのではないかと思います。

著者もこの記事を書く前に1時間位ネットサーフィンをしまいました。

特に副業組ですので、早くしないとなと思いつつこのようについついダラダラとしてしまうことがあります。

それは多くの人に心当たりがあるかと思います。

例えば勉強しようと思っていたのに、ついつい漫画を読んでしまったなんてこともありますよね。

やはり、色々と気が散るものがあるとついつい他のことをしてしまうのは、どんな人でも心当たりがあるのではないかと思います。

やりたいこと以外の行動をしてしまう

そして、それがさらに枝分かれをするとまた違う行動を起こしてしまうことがあります。

例えばネットサーフィンをして楽しんでいたけれど、将来のことが急に不安になって年金について調べると言うようなことがあると、なかなか本来の行動に戻ることが難しくなってきます。

そして疲れたなと思ったら、コーヒーを入れて一服をし…というふうにだんだんと行動からそれてしまうのはよくあることです。

それは、受験勉強の時にそのような経験をした人も多いのではないのでしょうか?

ついうっかり横道にそれたことが、さらに横の道にそれ、だんだんと全く関係のないことをしてしまう事はよくあることです。

他の行動中に本来の目的を忘れることも

そして、その行動している間に本来の目的を忘れてしまっている事はたまにあることです。

著者も、この記事を書きつつ、他のことに脱線もし、気がついたらもう寝る時間になってしまって作業を終わらせることも結構あります^^;。

そして朝に起きて「しまった!」と思うこともよくあります。

こちらも、他の受験生の方にも心当たりがあるのではないのでしょうか?

勉強していてもついつい漫画を読み、そこから寝てしまうなんて経験もよく聞くことです。

特に、妻は専業主婦ですが、そのような方は特に顕著であるようです。

本来の目的を忘れてしまい夕方になって洗濯物の山があるというの非常によくあることなのだとか。

会社員であっても学生であっても、専業主婦であってもそのようなケースはよくあることのようです。

3.メモを取らない


記憶力に自信がない人であれば、むしろメモを取った方が良いです。

ですが、そのような習慣がない人もいます。

メモは極力とるようにしましょう。

そして、そそっかしい人によくありがちなのが、せっかくメモを取ったにもかかわらずそのメモ自体をなくしてしまう事です。

ですが、メモを全く取らないよりかは、取った方が記憶に残りやすいところがあります。

皆さんも勉強で心当たりはありませんか?

教科書を広げてただ読むより、ノートに書き写した方が記憶力が上がるということはないでしょうか?

もちろん教科書をざっと見ただけで分かる天才的なタイプの人もいます。

ですが、それはごく1部の天才的な人だけです。

大抵の人は、書いたり、音読したりと言う工夫を重ねた上で、勉強しているケースが多いのではないのでしょうか?

そして、メモをうっかりなくしてしまう人は、小さいけれど存在感のあるノートをポケットに入れておくなど、メモはどこにあるのかを決めるようにしましょう。

ふとした思い付きでもメモをしない

このように記事を書く仕事にも携わっているからこそ思いますが、やはり思いつきは必ず書いた方が良いです。

せっかくいいフレーズを思いついたと思ったのに、後になると思い出せないこともよくあるのです。

ですので、どんなにふとした思いつきでもメモするようにしましょう。

このような、アイデアで何かをするような仕事ではない人でもそれは同じです。

会社員で普通に営業職や事務職をしている人でも、業務改善について思いついたことなどのアイデアはメモしておきましょう。

最近は業務改善のための会議等が開かれていることもあるでしょう。

そんな時に、改善要望の意見としてそのような思いつきのメモは大いに役立ちます。

ですので、どんな些細な事でもメモを取る習慣をしっかりと身に付けましょう。

仕事や重要な内容も忘れる

日常生活のちょっとしたことでふとした思いつきと言うことでしたらまだしも、仕事や重要な内容についても忘れてしまうと言うことになると考えものです。

やはり仕事のことに関してはそれで収入を得ていると言うことで生活の優先順位は高めであると言えるでしょう。

ですが、それも忘れてしまうとなると、信頼に関わる問題になります。

もしかしたら、リストラで人員削減をしないといけない場面になったときに真っ先に自分の名前が挙がってしまうこともあるでしょう。

その他にも、重要なことを忘れると言うことになると生活に大きな支障をきたすことがあります。

4.頭を使わない

また、日常生活において頭を使わないとなると、ワーキングメモリが衰えることから記憶力が悪くなる事はよくあることです。

最近は、そんなに頭を使わなくても良い世の中になりました。

計算が苦手と言うことであれば電卓でたいていは不自由はしません。

ですので暗算で計算を行う人もかなり減ってきているのではないのでしょうか?

そして、最近は携帯電話に電話帳に入れておけば、相手の電話番号覚えることなく電話をかけることができます

確かに便利にはなってきていますが、これが頭を使わない生活に拍車をかけていると言えるでしょう。

著者は、忘れっぽいところが確かにあるのですが基本的に面倒くさがりであるので、自宅の電話番号と、妻や家族の携帯電話の番号を覚えるようにしています。

これぐらいでしたらまだ覚える件数はそこまで多くないので比較的目指しやすいところなのではないのでしょうか?

もし物忘れが気になるということであれば、まずはそのような身近な電話番号を覚えるところから始めてみるのはどうでしょうか?

そうすると、出先で携帯電話を忘れるかなくす等の何かあった時に、公衆電話からもあっさりと電話をかけられるようになります。

日頃の生活に問題も

ただ、ちょっと電話番号が思い出せないと言うことであれば、電話番号を調べればいいだけだということでそこまで問題にはなりません。

ですが、日常生活に問題が出てくるケースもあるので、そこは考えものです。

仕事の場においても、専業主婦のようなプライベートが主な人であっても、人とのつながりは一定数あるケースも多いです。

専業主婦だって、子供がいないと言うことであればそこまで大きな接点は無い可能性もあるかもしれません。

しかし、子供がいるのであればPTAの関係もありますし、子供会の関係もあれば人とのつながりは必然的にできてきます。

そのような時に、人のことを思い出せないとなるとそこが重要な問題です。

名前を間違えることがあると、初めてであればまだしも複数回会っているのにということになると大変失礼になります。

その他にも、物忘れになることで色々と支障が出てくることもあります。

脳を活性化できていない

このような物忘れであれば、頭を使うようなことをすることで脳が改善することがあります。

例えば、いつもと違う道を通るとかいつもと違う喫茶店に入ると言うようなルーティーン化していないことを取り入れるだけでも、脳は活性化していきます。

意外とそのような新しいことを取り入れるのが好きで、楽しい人もいるかもしれません。

ですが、人間の脳は基本的にそのような新しいことを望まず、安定的にルーティーン化している方が楽であると思います。

そこは性格の違いっていうのもあります。

著者の子供たちでもかなり特色あり、お弁当の内容についても長女は色々とバリエーション豊かに連日イベントが続くのであれば、違うものを入れて欲しいタイプの子です。

ですが、次女は固定のメニューを入れて欲しいと言う要望があるようです。

このように、正確によって違うところはあります。

ですが、そのような脳の活性化ができていない人はどちらかと言うとルーティン化を望む傾向にあるのではないのでしょうか?

もし脳の活性化を狙うのであれば少しでもそのルーティンから外れるようなことをやっていき、刺激のある生活をしていくということが望まれます。

5.楽観的

基本的にそのような忘れっぽい人は楽天的であるところがあります。

楽天的いるのは非常に精神的に楽なことで良いと思いますが、意外とそのような悪い方に働いてしまうこともあるのですね。

忘れてもいいやと思っている

楽天的な人がなぜそのような忘れっぽいところがあるのかと言うと、基本的に忘れてもいいやと思っているところにあります。

以前子供の療育の先生から聞いたことがある話なのですが、この先生のお子さんは非常に忘れ物が多く、逆に忘れ物なく持ってきたことがないと言うような位の子供だったそうです。

それは何故かと言うと、忘れてもいいと思っている、忘れても借りればいいと思っているところがあるからのようでした。

その人は、2学年年上にお兄さんがいるのですが、基本的に各用品はお兄さんから借りるところがあったようです。

そして教科書など学年が同じと言うことであれば、隣の子に見せてもらえばいいと思っているところがあったようです。

ですので、どんなに言っても忘れ物が改善することがなかったと言っています。

ですので、むしろその子の時間割はお兄さんが揃えていたなんて話も聞けました。

このように楽天的な考えというのは忘れ物が改善しないという副産物もあるようです。

それほど重要だと思っていない

上記のお子さんの話と少々重なりますが、忘れ物しないという事項がそれほど重要だと思っていないからこそ、忘れ物が改善されず基本的に人から借りる生活していたようです。

忘れっぽい人はそのような楽天的なところが多かれ少なかれあります。

簡単にできる忘れない方法とは?ちょっとした事でも改善できる?

とは言っても忘れっぽいことに悩んでいる人もいるでしょう。

そして、忘れっぽいのに改善したくてもうまく改善できないことに悩みを抱いている人も多いのではないのでしょうか?

よくメモをとると有効だと言われているけれど、そのメモ自体はどこにあったのかが分からなくなってしまうということで改善しないこともよくある話です。

ではどのような改善の仕方をすると良いのでしょうか?

メモを取る

先ほどメモを取るのことについての話をしましたが、やはりこちらは非常に有効な方法であるといえます。

でも先ほども触れたようにメモ自体をなくして忘れてしまう人もいるのもまた事実です。

ではどんなふうにしたらよいのかですが、著者のお勧めとしては最近はスマホを持っている人も多いのでしょう。

それのメモ機能を使ったりスケジュール帳を使うことです。

もちろんガラケーのような携帯電話でもそのような機能が付いているのも多く、メモ帳をなくしやすいような人でも問題なく使うことができます。

さらには、時間が来たらアラームを鳴らすようにするがほぼ確実です。

これで、かなり忘れっぽい著者も忘れ物がかなり減りました。

ガラケーが主体の時代から、ずっとそのような感じでスケジュール帳やメモ帳を使ってアラームをつけていましたね。

病院など、特殊な職場であればなかなか使うことが難しいかもしれませんが、やりようによってはこれで忘れっぽくミスが多い方でも改善するのではないかと思います。

どんな事でもメモをとるように癖をつける

そして、どんなことでも必ずメモをつける習慣をつけましょう。

うちの妻もかなり忘れっぽいタイプの人ですが、そのような習慣を身に付け方ことで大分改善したようです。

最近妻は何かあると何でもすぐにスケジュール帳に入れてアラームセットするようにしています。

例えば、うちの父親の誕生日プレゼントを準備すると言うようなことがあるときは、必ずスケジュールに誕生日のアラームをつけておきます。

そして、その1週間前に「プレゼント用意する」という項目をつけています。

そうすることで、慌てることなく忘れることなく誕生日のプレゼント用意することができるのだそうです。

そしてスケジュール帳つけることでうっかりとブッキングすることもかなり減ってきました。

ですので、行事があるある日のことを入れるのはもちろんですが、その事前に準備するようなことでも、スケジュール帳に入れたり、メモ帳につけます。

そうすることで、それに従っていけば良いだけと言う状態にすることで、いろいろなことが難なくできるようになってきているようです。

ボイスレコーダーで録音をすることも

とは言っても、皆が皆スマホの操作が得意と言うわけではありません。

特にお年寄りの方であれば、そのようなことをするのがかなりハードルが高くなかなか難しい人もいるかもしれません。

そんな人におすすめなのがボイスレコーダーです。

何かのご病気でということであれば話は別ですが、基本的に人は話すことでしたら無理なくできているケースが多いです。

というか実際に著者もこの記事を書き上げる時に、音声入力をして読み上げています。

やはり、実際に書くよりかはこのように話すことはだいぶ楽であるところがあります。

ですので、お勧めとしてはボイスレコーダーでもいいですし、iPhoneであればsiriの機能を使って話すようにメモを残すことができます。

実際にこの入力作業も、iPhoneのsiriで行っています。

こちらのsiriの入力は誤変換があるのがたまにきずではあるのですが、予測変換をしてくれるので誤変換率も低いです。

後になって少し改善するだけで済みますので、普通に1から入力するよりかは楽に感じる人も多いかと思います。

確認をする

とは言っても、常にそのようなスマホや携帯電話を触れることができる環境にあるとは限りません。

そんな時はやはり人の力を借りるのが良いのではないのでしょうか?

あらかじめ協力を仰ぎ、確認をすると言うことでミスはだいぶ減ります。

他の人にも伝えておく

やはりオススメは、他の人に共有することです。

そうすると、他の人が覚えておいてくれる可能性があります。

そしてそれはできるだけ多い人数がいいですね。

それは、妻から伝え聞いた子供会の集まりでもそうであるようです。

役員をやっていた頃に、つい「あれ?あれってどうだっけ?」と思った時でもみんなが集まって話し合ったことであれば、皆に聞いたら覚えている人もいて、それをまた教えてくれることがあったようです。

とはいっても、仕事の都合上そんなに大人数に話を広げるわけにいかないようなこともあるでしょう。

極力、少人数であっても記憶力抜群な人に伝えられればそれが1番良いですね。

忘れそうになったら伝えた人に聞きにいく

そして、忘れそうになったら、その情報を伝えておくのです。

人数が多ければ多いほどにそれを覚えておいてくれる人もかなり増えるでしょう。

ただ少人数である必要である場合は人選をするようにしましょう。

同じく忘れっぽい人だと、他の人に伝えておくメリットがそこまで見出せないところがあります。

優先順位をなくす

こちらもかなり向き不向きの大きいことだと思います。

みんなに適しているとは思いませんが、特にこちらは忘れても問題がないと楽観的に捉えている人には効果的かもしれません。

それは優先順位としてものを覚える癖をなくすということです。

ただ、忘れてはいけないと思いつつも、ついうっかり忘れてしまって罪悪感を抱きやすい人には少々向かない方法かもしれません。

このような人は、優先順位をつけすぎて、逆にキャパオーバーをしていることがあるからです。

優先順をなくすことで効果的なのは、楽観的で忘れてもいいと思っている気楽な人であれば、もしかしたら改善する可能性もあると捉えてください。

全てが重要だと考えることも

楽観的でついうっかり忘れてしまった人であれば、むしろすべてを重要だと考え、忘れないように気をつけていきましょう。

もちろん先ほども触れたように、携帯電話のスケジュール帳などに逐一記録をしておくのもありです。

携帯電話が使えない状態でしたら他の人と協力し合うのも良いでしょう。

とにかく、そのような方法と併用しつつ、全てが重要だと考え、真剣に覚えようとすると努力をするのは楽天的な人に非常に効果的なのではないかと思われます。

忘れなくなると、優先順位をつけても忘れない

こちらも人によるので一概には言えないところもありますが、そのような方法で忘れなくなってくると、たとえこれは覚えておこうとかこれはそこまで重要ではないと優先順位を付けても忘れにくくなるところもあります。

ただ人によりけりですので、もしこの方法でうまくいかなければ、優先順位は全てだと思うことで対処してください。

ただ、逆にキャパオーバー気味でつい忘れてしまうということであれば、むしろ優先で順位をつけるようにしましょう。

そのような人は意外とどうでもいいことについて覚えていて、肝心なことを忘れているケースが多いです。

頭を鍛える

そして、次にやるべき事は頭を鍛えることです。

やはり人間の記憶はワーキングメモリというところで記録をされているところがあります。

ですのでそこが弱いと記憶力はそんなに高くないのです。

子供たちが発達検査をしたと言う経験上それはよくわかるのですが、やはり、このワーキングメモリーも非常に重要なところで、これが低い子だとなかなか物事を覚えられないと言う特徴があるようです。

もちろん、先天的な傾向もあるにはありますが、後天的に鍛えることもできますので、決してあきらめないようにしましょう。

逆に、先天的に問題なかったにもかかわらず、きちんとそんなの使っていなかったことえと衰えることもあります。

脳トレをすることで活性化させる

このワーキングメモリーの使い方ですが、脳トレをすることで脳の活性化をすることができます。

最近は、DSのゲームなどでもそれができるようになってきて大変便利な世のなかになってきました。

もちろんゲームばかりではなく、鉛筆を持って計算することも脳トレになりますので、どんな方法であれ自分に合った方法を試していきましょう。

ただ、この脳トレの方法ですが、毎日たとえ少しの時間でもコツコツと行っていくことが重要です。

短期的に一気に脳トレにはまり、そこから何もせずにほったらかしと言う状態ではワーキングメモリが育ちません。

程度の時間で、毎日コツコツと積み立てて脳トレワーキングメモリを育てるのは効果的です。

うちも、脳トレをするDSソフトを持っているので、色々とそのような脳トレに関する情報は持っているのですが、なんと長時間毎日やればワーキングメモリがさぞかし鍛えられるのかと思いきやそうでは無いようです。

やり過ぎは逆にワーキングメモリを弱めるところがあるようです。

ですので、適切な時間を毎日積み重ねる漢字で行うことが大事です。

忘れることがないように気をつけよう!

物忘れについていかがでしたでしょうか?

昔から忘れっぽい人がいますし、それに対する対処法も色々とあります。

そして昨今は、携帯電話なども出てきて非常に便利になってきました。

うちの妻はかなり忘れっぽい人ですが、「うっかりとしてしまうけれど携帯電話だと自分の電話にはかければ音がなるし探しやすい。

文明の力は凄い!」と感動しておりました。

ですので、記憶力が弱くてもそれを補うものはたくさんあります。

ですので文明の利器も使いこなし、忘れることがないように気をつけていきましょう。