鬱陶しい人っていますよね~!…いやその前に、自分が鬱陶しいって思われてたらどうしようって不安になることってありませんか??

自分ではそんなつもりないのに、鬱陶しいって思われてたらショックです。

鬱陶しく感じるのって人によっても違う気がしますし、自分の何を鬱陶しいって思われているかなんてわからないですもんね。

筆者は「鬱陶しい」とは言われたことがないので、大丈夫かな~って高をくくっていますが、

そもそも鬱陶しい人に「鬱陶しいんだよ」なんて面と向かって言える人の方が少ないかもしれませんしね。

筆者は結構言ってしまう方ではあるんですけどね~。

ムカつく人には「ムカつくわ」って言うし、

空気も読まずに「なんか怒ってる~?」なんて聞いてくる人には「見て分からないの?」って言ったりしちゃいますね。

そんな自分が鬱陶しかったら…どこか穴に入って蓋を閉めてしまいたいです(笑)

鬱陶しい人の共通点23個

今回は、そんな鬱陶しい人の特徴をまとめてみました。

鬱陶しい人には鬱陶しい人たちならではの共通点もあるようですよ!

筆者の周囲の人には鬱陶しい人はあまりいなくて、どちらかといえばサバサバしたタイプの友人が多いです。

なので、鬱陶しいと感じることって少ないのですが…ふたりだけ、「鬱陶しいと言えばあの人だな~」っていう人がいるので、

その人を思い返しながら、世で言われる鬱陶しい人の特徴と照らし合わせてみたいと思います。

また、特徴を見ながら、自分が誰かの鬱陶しい人になっていなかったかどうかも、改めて振り返ってみなければ…。

筆者は我が強いほうだし、ハッキリものを言ってしまうタイプなので、嫌われやすいし敵も作りやすいのは自覚しています。

なので、人から嫌われることはそんなに気にしない方なのですが…

嫌われる理由が「鬱陶しい」だとしたら、それは別。

めちゃめちゃ気になりますし、鬱陶しいという理由で嫌われるのは嫌です!

鬱陶しい人って、それだけ厄介で面倒な存在だと思うんですよね。

自分が鬱陶しい人じゃない事を願いつつ…さっそく、鬱陶しい人の共通点を見ていきましょう!

しつこい

鬱陶しい人の共通点、まずは“しつこい”こと。

「しつこい」なんて言われたらショックだな~。

でもいきなりだけど、筆者にもちょっとその素質はあるかも。

気をつけなきゃいけませんね。

でも、鬱陶しいと思われるしつこさって、人に迷惑がられるしつこさですよね。

筆者の場合、迷惑そうな場合の空気は読んでいるつもりだし、相手の気持ちはなるべく考えるようにしています。

しつこくなるシーンっていうのは、自分に対するものとか、納得できない事があった時だけ。

迷惑なしつこさっていうのは…例えば、筆者の場合だったら、アラフォー独身な筆者に対し、しつこく結婚相手候補を紹介してくる人。

無理やり場をセッティングしては、その後の進展をしつこく聞いてきます。

鬱陶しい以外の何物でもありませんね。

何度「結婚する気はない」と話しても、「そんなはずない」とか「結婚するべきだ」とか、全くこっちの気持ちを知ろうともしてくれません。

鬱陶しいってこういうしつこさだったりしますよね。

うるさい

“うるさい”っていうのも、鬱陶しい人の共通点のようですね。

鬱陶しいの意味としても解説されている“うるさい”。

ここで意味しているのは、煩わしいことや、妨げになるということで、髪の毛が顔にかかって鬱陶しいとか、そういった不快感を示しています。

でも、このうるさいは、当然人にも当てはまりますよね。

声のうるささ、口うるささ、記念日にうるさいなど細かいことにこだわるうるささ…それが煩わしく、妨げになって初めて、鬱陶しいと感じさせるのかもしれませんね。

うるさいといえば…多くは女性に使われますよね。

うるさい男の人ってあんまりイメージにありません。

ネット検索をしようとしても、“うるさい”っていれると、続く言葉として“女”が表示されるくらいです。

うるさいにもいろんな意味がありますが、特に男性から見た女性の、甲高い声や大きい声そのものを不快に感じている人は多いんですよね。

そんな不快音でしゃべる女性が、口うるさかったら尚更、鬱陶しく感じてしまうのかもしれません。

TVを見ているのにしゃべっていたり、考え事をしているのに話しかけて来たり…声の質そのものが受け付けられないから、余計に気が散って煩わしく感じてしまうのかも。

「女=うるさい」…筆者も女なので、もれなく当てはまってしまうのですが、女性はこれを少し意識して、気を遣った方がいいのかもしれませんね。

ラインが多過ぎ

鬱陶しい人は“ラインが多過ぎ”という共通点もあるようです。

これももれなく、鬱陶しい女性の特徴と言えそうですね。

女性はおしゃべりが好きですし、ラインもおしゃべりしているかのように楽しみますしね!そもそも、ラインって会話するためのツールですしね~。

それだけに、ラインって辞め時が分からなかったりもするんですよね。

その辞め時を間違えると…うるさい!鬱陶しいってことになるんでしょうね。

筆者は特定の人としかラインをしていませんし、ラインで会話っていうのもあまりしません。

長く続きそうな時や、文字打ちが面倒になってくると、電話に切り替えちゃいます。

男性もきっと、こういう人が多いんですよね。

狙っている女性ならまだしも、そうでも無ければ限度を越すと、鬱陶しいだけになってしまうのでしょう。

もちろん、女性同士だって限度ってものがある。

それに、「あのね」「この前ね」「〇〇があって」「〇〇だった」っていう、句読点の区切りごとに送信してこられるのって、ちょっと鬱陶しく感じる時があります。

ラインが鳴って見てみると、とりあえず「あのね」だけ。

続きを待たなきゃいけないし、どこが終わりかわからない。

短文投稿のツールであるラインだとしても、ちょっとイラッとする時があります。

筆者の姉なんですけどね(笑)

筆者はちょっと男性的なところがあるので、1~3往復くらいでは完結したかったりします。

筆者のような人にとっては、こういったラインや、くだらないことをダラダラと送ってくるようなラインは、煩わしい以外の何物でもないんですよね。

女性の皆さんは特に、気を付けたほうがいいかもしれません。

かまってちゃん

“かまってちゃん”も鬱陶しい人の共通点ということで…

鬱陶しい人ってほとんど女性のことのようですね。

確かに、男性で鬱陶しい人って居なくはないけど少ないかも。

逆に女性には多い印象があります。

かまって欲しい願望って、女性ならたぶん誰しもが持っています。

男性にも少なからずありますよね?それを出すか出さないかの違いで。

それを出しちゃうのがかまってちゃん。

よく言えば寂しがり屋ですが、かまってちゃんの場合は、相手の状況を考えられない所が、鬱陶しさに繋がるんですよね。

自分のかまって欲しい願望を満たしたいだけの行動になってしまうので、それに付き合う人は振り回されてしまいます。

最初は、懐いてきて可愛いなぁなんて思っても、それは最初だけ。

むしろエスカレートしていく行動に、次第に鬱陶しくなってしまうんですよね。

病んでる


鬱陶しい人には“病んでる”なんて共通点も。

病んでいる人っていうのも、最初は心配してもらえると思いますが、心配しても病みから立ち直ることがなかったりして。

周囲の人は、次第に鬱陶しく感じてしまうんですよね。

病んでる人は確かに、それだけ深い悩みや心の痛みを抱えているのだとは思います。

誰かに助けて欲しいっていう心の叫びもあるのでしょう。

でもそれが、かまってちゃんのようになってしまったりもするんですよね。

それに、病み具合が深いだけに、周りの人の受ける重みも相当なもの。

普通の人に、その悩みを解決することなんて出来ません。

どうしていいか分からないけど、無碍にも出来ないと、困り果ててしまうんです。

また、病んでいる人は被害者意識の強い人だったりもしますし、悲劇のヒロインでいる自分に陶酔している場合もあります。

その場合、病んでいる状態から抜け出したいというよりは、心配される自分で居たいという願望があったりもします。

そうなると、病みをやたらアピールして、かまってもらう状況を作り出そうともしてしまうんですよね。

まるで、自分だけが苦しんでいて、世界で一番可愛そうなのは私。

そんなアピールをしてくる病んでる人に、人は鬱陶しさを覚えるんです。

恋人ヅラする


鬱陶しい人は“恋人ヅラする”なんてところもあるようですね。

恋人でもないのに恋人ヅラされたら、鬱陶しくもなりますよね。

「いやいやこの人恋人じゃないから」って、周囲に言ってまわりたくなっちゃうかも。

筆者にはそんな経験ないし、自分でもそんな大胆なこと出来ませんね。

余計引かれちゃいそうだし。

でも、世の中にはいるんですよね。

計算なのか…勘違いなのか…。

筆者の身近な人たちの間でも、似たようなことが繰り広げられていました。

以前の職場の同僚女性と、上司との間の出来事なのですが…。

その同僚女性って、鬱陶しいタイプの女性なんです。

筆者の出会った鬱陶しいふたりのうちのひとりなんですけどね。

筆者がその上司と共に県外の支店に出向していた時に、その支店に居たスタッフの女性で、ちょっと厄介な人だったんです。

で、本店のほうに戻ってから、上司は面倒くさくなってその人から連絡があっても無視してたんですね。

しばらくしてその上司がフェイスブックを始めた時に、「行方知れずの恋人を見つけた気分♪もう逃げても無駄ですよ」ってメッセージが届いたそうなんです。

その上司は「怖っ」って。

もちろん、恋人関係には一切なってないんですよ?

その人の執念深さと、何か勘違いしている感じ。

鬱陶しくて避けられているのに、尚鬱陶しい感じ。

計算なんですかね~?でも、計算高い女性だったので、計算なのかな?

恋人ヅラすることで、既成事実を作ろうってことなのでしょうか?

でも現実は、鬱陶しいと思われているんですよね。

自分語り

“自分語り”ばかりしてしまうのも、鬱陶しい人の共通点。

人って基本、人の話に興味ないですからね。

興味の無い人なら尚更だし、興味のある人には自分から質問するものです。

そんな中、自分の話ばかりしてくる人って、周囲の人は内心「あなたの話に興味ないんですけど?」って思っているんですよね。

特に武勇伝を語る男性、悲劇ぶりを語る女性なんかは、鬱陶しいと思われがちかもしれませんね。

会話のキャッチボールが出来るような話ならいいものの、マイワールドで周りが見えていない話だと、反応にも困ります。

自分をアピールすることって、時には必要だけど、相手が困っていないかだけは考えないと…ただの鬱陶しい人になってしまうんですよね。

自慢話

鬱陶しい人は、自分語りをする時に“自慢話”が多いのも共通点となるようですね。

先ほども挙げたように、武勇伝なんかもそうですよね。

人は自慢したいものだけど、人の自慢話ほど不愉快なものは無かったりします。

自分が自慢したい気持ちを押えているから、尚更人の自慢話には敏感になってしまうのでしょう。