会社といえば業務以外に人間関係というのはとても大切ですよね。

ただでさえ人に気を遣いあう環境なのに、その中に1人でも怖い人がいたら嫌だなぁなんて思ったりしますよね。

入社当初は「私の会社に怖い人はいないはず!」と思っていたのに、時間が経つにつれてじわじわとお局様の存在を感じるように・・・なんて方もいらっしゃるでしょう。

一般的にお局様と聞くと、「会社の古株でベテラン感が漂う女性」「入社歴が浅く弱い若い社員をいじめる」「管理職にも動じること無く注意する」「急に怒りだし、ヒステリーをおこされたとき」等と言った、悪いイメージや上から目線で物を言う高圧的な特徴をイメージされる方が多いですよね。

実際のところお局様による嫌がらせで退職される方もいらっしゃるようです。

こんな困ったお局様と毎日一緒に仕事をすることを想像すると、不安で夜も眠れず、仕事も行きたくなくなるでしょう・・・。

ではどのようにお付き合いをしたらよいのでしょうか?

今回はそんなお局様に嫌がらせをされた時の対処法や、お局様を味方に付ける方法をご紹介していきます。

お局様の被害でお困りの方、必見です!是非参考にしてみて下さいね!

お局様とは

実際、お局様がどんな人なのか気になりますよね。

お局様とは、職場の中でもボス的な存在で職歴も長く仕事ができる人が多いです。

性格は気が強く攻撃的で、自分に自信があるようにみえますが、中身は劣等感が強くコンプレックスのかたまりである人が多いようです。

考えてみれば、社内での人望も厚く、仕事の能力や実力もある人が、誰かにいじめや嫌がらせなんてしませんよね。

つまらない事を行う人ほど、「自分の地位が危ない」「独身でも彼氏がいない」「結婚できない」という仕事や私生活に対する不安や不満、劣等感を抱えているものなのです。

つまりお局様は、自分のマイナスな感情を隠すため、強気な態度をとり、自分よりも弱い立場の人間に対して支配的な態度をとろうとするのです。

結局、彼女達も自分自身を必死に守ろうとする防衛反応からきているのかもしれませんね。

私いじめられてるかも!?お局様に嫌がらせをされた時の2パターンの14個の対処法

お局様にとっていじめる相手は誰でも良いのです。

むしろ誰もが攻撃の対象になり得る、敵に回すと厄介な存在なのです。

だからといって全面対決はより関係を悪化させてしまうので、なるべく避けましょう。

そこでこれからパターンに合った対処法をいろいろご紹介させていただきます。

現在お局様に嫌がらせやいじめを受けている方は「どうして私なの?」と落ち込まないで下さい。

お局様に振り回されない為に自分がどんなアクションをするべきかを考え、悩みをクリアにしていきましょう。

悪口は言わない何事にも細かいお局様への対処法


お局様にもいろいろ種類があります。

マウンティングしたい人、注目されたい人、ストレス発散したい人・・・。

その中でも人の悪口は特に言いませんが、とにかく細かい人についての対処法をご紹介いたします。

このタイプのお局様は「計算が間違っている」「書類が出ていない」「トイレはきれいにつかえ」、最悪「字が汚い」等、なかなか厳しい事を言われます。

確かに新人の事は仕事に慣れていない為、ミスなども続いてしまい怒られる事もあるでしょう。

しかし、あまりにも細かいご指摘は流石にキツイですよね。

お局様の心理を考えてみると、細かいという事は心配性という事なのです。

そんな細かお局様の対処法はいくつかあります。

まずは自分の仕事に対するケアレスミスを無くしましょう。

入念にチェックを入れてミスを無くしていくと、お局様からの細かい指摘が減るでしょう。

もしくはお局様の仕事を真似ての実践してみるのも良いかもしれません。

そんなときは「教えてほしい」と自分から歩み寄ってみて下さい。

意外と効果があり受け入れてもらえるかもしれませんよ!

1.お局以外には明るく優しく仕事ができる女を演じる

何かと細かいお局様の対策として、お局様以外に周りに明るくて優しい、仕事ができる女を演じてみてください。

「そんな事をしたらお局からキツくあたられるのでは?」と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ご安心ください。

一度、周囲の人から固めてみましょう。

周囲の評価が上がる事で、お局様の評価も上がり始めます。

ここで重要なのは、お局様に「仕事に対する意欲」をアピールする事です。

これが無いと嫌われる一方でしょう・・・。

つまり仕事への行動力を見せることが、お局様の心を動かす事につながるのです。

2.お局様より仕事ができるようになる

細かいお局様はとても心配性です。

つまり危機管理能力に優れていという事もあり他人のミスや細かいところが気になってしまうのでしょう。

そんな時は、自分がお局様より仕事ができるようになる事も対策の一つでしょう。

仕事ができる人は、自由にしてもとやかく言えない空気がありますよね。

つまり仕事ができるようになれば、お局様から細かく言われる心配もなくなるのです。

また、「仕事で評価を得る」という事は自分らしく生きる事にもつながりますよね。

お局様の影を気にせず仕事で活躍する為に、自分自身が努力することから始めてみましょう。

3.まずは同僚から味方にする

お局様の周りには、厄介なことに彼女を崇拝する取り巻き達が周りを固めています。

巧妙に共通の敵を作り周囲の味方を増やすのです。

下手をすれば職場のほとんどを敵に回すことにもなりかねません。

考えてみると恐ろしいですよね・・・。

そんな中でも取り巻きにならない人もいらっしゃいます。

主には、お局様に関心がない方か、お局様に目を付けられている方が該当されますね。

まずはそんな方から味方につけてみましょう。

味方につけるメリットとして、なんといっても同じ状況下で一緒にいてくれるということです。

それはとても心強い存在で、毎日お局様から目を付けられ、辛い思いをしていますが、この存在は少なからず自分のモチベーションを上げることにつながるでしょう。

また、力を合わせてお局様への対処法を相談することもでるのです。

一人仲間がいるだけでも全然違いますので試してみて下さいね。

4.お局の同期を味方につける

対策として、お局様の同期を味方につけるのも一つの手かもしれません。

なぜならお局様の同期を味方につけるととても良いメリットがるからです。

そのメリットとは、例えばお局様に嫌がらせを受けて悩んでいることを相談すると、同期の人間関係でうまく処理し、嫌がらせ事態を解決できるからです。

このように一人で悩むより、社内での貴重なパイプをつなげ、問題を解決した方が断然スムーズに進みます。

また自分の中でも「強い味方ができた」という気持ちになり、とても心強い存在になるのです。

是非、気の合うお局様の同期を味方につけてみてください!

5.お局の上司を味方につける

お局様の上司に相談してみるのもいいでしょう。

例えばお局様からの嫌がらせを事細かに記録しておき、その内容を元に上司に相談するのです。

人によっては嫌がらせがパワハラにもとらえられます。

パワハラとなれば会社も動いてくれますし相談もしやすいでしょう。

その他にも、部署移動をお願いしてみたり、机の配置を変えてもらったり、休憩時間をずらせないか相談する等、上司に相談することにより解決策が広がります。

しかしここで注意しなければいけないことがあります。

お局様は陰で権力を握っていることがあるので、たとえ上司であっても逆らえないことがあります。

その為、上司を通して下手に刺激をすると返り討ちに合う事も否めません。

念の為、味方につける時は権力を握られていないか下調べをしてから味方につけることをお勧めいたします。

6.本人に自分が何かしたか聞いてみる

勇気があれば本人に直接嫌がらせの原因を聞いてみるのもありでしょう。

もしかすると、自分が気づかないうちにお局様へ嫌な思いをさせてしまったかもしれません。

または普段の行動で気になる部分があるのかもしれません。

いずれにしても原因がわかることでそれに対し、誠意をもって謝罪し行動をすればお局様も心を開き、許してくれるでしょう。

しかし直接聞いても無視されたり、原因が自分でない時は、諦めて別の行動に移しましょう。

しつこいと、お局様との間にさらに亀裂が入る可能性があります。

気を付けましょう。

7.実はいい人の可能性もあり。このタイプはすぐ折れるが最終的に自分が悪者になることも

お局様の中でも悪口は言わないけど口うるさく細かいタイプは、「意外といい人かも?」とイメージが変わることもあるようです。

一緒に働いているとお局様の口のうるささに、ついついイライライしてしまいがちですが、例えば、仕事のトラブルで困っているときは何も言わずに解決してくれることもあります。

仕事の経験が長いお局様は、やはりトラブル対応もベテランの域です。

困っている時に、にさらりとフォローしてくれるお局様に対して、頼もしいと感じる女性も多いようです。

また、上司の理不尽な言い掛かりに対して、お局様が正論ではっきり言い返してくれることもあるようです。

これは上司に対してなかなかできる事ではありませんが、このようなお局様の行動から、「自分は守られている」と感じ、慕うパターンもあるようです。

しかし、このタイプのお局様は最終的に自分が悪者になる場合もありますので気をつけてください。

自分は嫌がらせを受けていると感じていたが、口うるさいけど本当は自分を気にかけてくれる優しい先輩という印象が周囲の中で強くなります。

するとそのギャップが生じ、「被害妄想なのでは?」等と疑われてしまい、最終的には悪者扱いされてしまうのです。

いずれにしても、いつも厳しいお局様を苦手だからといって避けるのではなく、自分から歩み寄ることから始めてみてみると良いかもしれません。

お局様を見直す奇跡的な瞬間が訪れるかもしれませんよ♪

上司にも恐れられている!?噂話悪口大好きお局様への対処法


お局様の中には噂話や悪口大好きなお局様も存在します。

このタイプはたちが悪く、陰湿です。

自分の嫌いな人の悪口や噂話を周囲や取り巻き達に言いふらし、共感を得ようとします。

もちろん、お局様に反論できる人はほとんど居らず、周囲も渋々賛同してしまうのです。

その結果、いじめを受けた方は会社で孤立になり、そのせいで体調を崩し、最悪、会社を辞めてしまうことになるのです・・・。

しかしそんな職場でも、うまく仕事をしていくしかありません。

このタイプのお局様の対処法として、いくつか挙げられますが、まずは悪口や噂話、お局様のやることには興味を示さず無視しましょう。

そして仕返しはしてはいけません。

感情的になると自分の立場を悪くする可能性があり、また、周囲からも「お局様と同類」と見なされますので注意が必要です。

気にせずひたすら仕事に集中しましょう。

意外と周囲はお局様からの嫌がらせに耐えるあなたを見て、「頑張っているな!」と評価をしてくれています。

1.気にしない!このタイプのお局様は心の中ではみんな嫌だと思ってる

結局このタイプのお局様は、皆から嫌われるタイプなので、心の中では「嫌」と思っている方がほとんどなのです。

お局様に付いて回る取り巻き達でさえも嫌悪感を抱いているでしょう。

常に注目されたい、マウンティングしたいという気持ちが強いこのタイプのお局様ですが、周囲の人達はなかなか理解に苦しみます。

つまり理解できないお局様を好む人は、なかなかいないということです。

周囲の人は皆「嫌」と思っているので、例え嫌がらせをされたとしても、気にする事はありません。

ご安心ください。

2.実は弱いお局様。ディベート力に自信があるなら徹底的に戦う

お局様のしつこい嫌がらせに耐えかねた時は直接対決もありかもしれません。

対決する前に、自分が人前で話す事に自身があるかどうかを一度冷静に考えてから対決しましょう。

むやみに体当たりすると返り討ちにあいますので気をつけてくださいね。

ディベート力に自信があるようでしたら「私は弱くない!」と思い知らせましょう。

お局様は自分に対して意見をし、噛み付いてくる後輩がいると、その瞬間から自分よりも強者にかわるのです。

すると100%ではありませんが嫌がらせがなくなる可能性もありますよ。

お局様の意見は鬼のように怖くてもは、中身は小鳥のようにとてもか弱いのです。

3.職務経験が長いお局様。何かズルしているかも。弱みを握る

職歴が長いお局様はもしかすると何かズルを隠しているかもしれません。

お局様の行動をよく確認してみましょう。

具体的には、古株という先輩の権限を利用して後輩に仕事を押し付け、自分はネットサーフィンをしてサボっているところを記録に残したり、お局様の重大なミスを後輩に押し付けた瞬間を記録してみる等、お局様の弱みを握ってみては如何でしょうか。

形勢逆転するかもしれませんよ!?

4.転職する

お局様の嫌がらせに耐えられない場合は、転職してしまいましょう。

こちらは最終手段ですが、よく考えてみればお局様が存在する職場には、他にも問題が出てくることが多いです。

また、嫌な気持ちもまま会社に居続けても良い未来は見えてきませんし、その間に自分がダメになってしまいます。

思い切って転職をし、新たな人生をスタートするのもありでしょう。

ここで注意したいのが、転職先でもお局様が居ては何の意味もありません。

転職先の働く社員の人柄や、社内の雰囲気等を良く見極めて次の職場を決めましょう。

5.言葉で勝てなそうならお局様に気に入られるよう努力する

言葉で勝てなそうなお局様なら、うまく持ち上げて気に入られるように努力してみるのもよいかもしれません。

仕事は自分一人ではできませんよね。

最悪お局様に頼みごとをする場面もあるでしょう!

気が進まないとはいえ、仕事をスムーズにこなす為に、一度お局様の存在を割り切りましょう。

お局様をうまく持ち上げて気分をのせてみると、以外にもすんなりと頼み事を聞いてくれるかもしれませんよ♪

いずれにしても気に入られる努力をしてみると、お局様との関係にも変化が出て、今までと風向きが変わるでしょう。

6.本当に困ったら社外の機関に相談してみる

上司や同僚に相談しても解決せず、本当に困っている方もいらっしゃいますよね。

一人で悩み続けても良い解決方法は浮かんできません。

そんな時は社外の専門機関に問い合わせをしてみましょう。

「誰に相談したって同じでしょ」と思う方も中にはいらっしゃるでしょう。

そんな事はありません。

しかるべき相談先のお力を借りる事で解決できる可能性が格段に高くなります。

恥ずかしい事ではありませんので是非活用してみて下さい。

相談する時に注意する事は、自分の状況にあった相談先を選ぶ事です。

どこでも良いというわけではなく、今の嫌がらせを相談した時に、期待できる変化を考慮しながら選択する事が大切です。

7.弱い自分を絶対に見せない常に自分に自信を持つこと

お局様の対処法として、必要以上にお局様に振り回されないようにしましょう。

「嫌われないように」「いじめられないように」と常に顔色ばかり伺い、弱い自分を見せてしまうと、お局様につけ込まれてしまいます。

当の本人は「お局様と仲良くなりたいわけではないけど、平和に過ごしたいから・・・」という気持ちかもしれません。

しかし、平和に過ごしたいのであればそこまで過剰に反応する事はないのです。

お局様を中心に考えず、自分がどうしたいのかを一度考えてみてください。

そして自分に自信を持つと弱いオーラも無くなるため、お局様の支配から脱出できる可能性が高まります。

自信があると無いとでは、お局様との距離感も変わってくるのです。

しかしながら時々弱い自分がでてしまう事は仕方の無い事でしょう。

そんな時は自分自身を責めないで、厄介なお局様を毎日相手にしている自分自身を労り、褒めてあげて下さいね。

本当は最初に思い通りにならないことをしっかりアピールしておくことが大切

お局様には、最初の時点で「お局様の想い通りにはならない!」と言うように、つけ込む隙も与えず、自分の味方にならない奴を相手にしても利益にならないと思わせるように、しっかりアピールしておく事がとても大切です。

アピールする方法としては、仕事に対する意欲をみせたり、謙虚で素直な自分を演じてみたり、屈せずあえてどんどん話しかけてみる等いろいろあります。

また積極的にお局様に近づき、お局様を認めていく姿勢をみせる事も効果が期待できるでしょう。

このようにお局様にしっかりと示しづける事で「この子は私の想い通りにならないのね」と言う認識になり、嫌がらせやいじめを諦めて結果的に自分を守る事につながります。

お局様との関係性を上手く行かせるには自分の努力も必要です。

毎日ストレスを抱えて仕事をするのは嫌ですよね。

普通なら関わりたくない人にあえて話しかけたりするのはとてもパワーがいる事です。

しかしお局様がいる以上、嫌な思いをする可能性が少しでもあるのであれば、最初からそうならないようにしっかりアピールする事がとても大切なのです。

お局様を敵に回すなんて無理!お局様を味方につける8個の方法

お局様の対策をいろいろご紹介してきましたが、そうは言っても「お局様を敵に回すなんて絶対無理!」「戦えません!」と思われる方もいるでしょう。

そんな方には、お局様を自分の味方につけてしまいましょう!これは最も究極で効果的な対策法と言えます。

元々劣等感の固まりであるお局様は、認めされる事を重要視しています。

その真相心理を上手く利用すると意外と簡単に味方に付けられますよ♪

またお局様は、若くて可愛い女性社員に対して敵対心を向けるので、派手な服装、メイクや髪型にも気を配る等、目立つ行動は極力避けましょう。

受け答えも「うん、うん」と頷き、いつも元気いっぱいな自分を演じるとお局様に好印象を与える事ができます。

一見、会社には自由がないように見えますが、仕事をする上で職場の環境はとても重要になります。

職場では一生懸命仕事に集中して、プライベートで普段できないおしゃれを存分に楽しむよう切り替えましょう。

お局様のことは「コンプレッックスの固まりで、本当にかわいそうな人」と心の中で見下すくらいの気持ちで割り切れば、さほど手強い相手ではありません。

上手く味方につけ、快適な職場環境を手に入れましょう。

1.営業スキルを学びお局様に使う

お局様を味方に付ける方法として、営業スキルを学び御局様に使ってみてください。

スキルと言ってもいろいろありますが、おススメなのが対人スキルをアップさせて先輩であるお局様に活用してみましょう。

営業は人と接する仕事なのでコミュニケーション能力が問われます。

時には得意先やお客様より怒鳴られたり、悪くなくても謝らなければならない事もあるでしょう。

また相手の話しに合わせて対応しなければならない事もでてきます。

そんな時重要になるのは、コミュニケーションの取り方です。

例えば怒っている相手に対してひたすら謝るだけではなく、何が原因だったのか、今後の改善策等、誠意、たまには冗談も混じりながら伝えてみてください。

きっとあなたに対する相手の味方が変わりますよ。

このように対人スキルを上げる事で御局様の急な気分の変化にも対応できるようになるはずです。

もちろんスキルを身につけるという事は簡単ではありません。

スキルアップは沢山経験し、沢山失敗して少しずつ成長していくものなのです。

また営業スキルは御局様に限らず今後の自分にも役立ちますので、目の前の壁をみて立ち止まらず、営業で得たスキルを是非お局様に使ってみてくださいね。

2.お局の話の8割はきく

お局様と良い関係を築く為に心がけたい事は、話を良く聞き反論しないということです。

普段から小言やお説教、噂話等が多い局様は、自分の話を聞いてくれる存在を好意的に感じます。

もし自分がお局様の話しを聞く事になった場合は、8割程度で問題ありません。

しっかり集中して聞かなくても、お局様が何を話したいのか、言いたいのか、話の脈絡にあるポイントを抑え、8割くらいを聞くようにしましょう。

「8割ってことは残りの2割は聞かないで大丈夫なの?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、お局様の話のすべてを聞いていたら、すごく疲れてしまうこともあります。

お局様の話を聞くことが苦痛だと感じることのないように、話の趣旨がだいたいわかったらあとは適当にゆったりと流しておきましょう(笑)

もちろんお局様に気に入られるためにも、見た目では分からない程度にしっかりとした対応を心がけてくださいね。

話を聞くという事は味方にする上で重要なことなのです。

お局様の気分を損ねる事無く、その場を乗り切りましょう。

3.お局よりも目立つことは避ける

お局様の前では目立つことや目立つ行動をしてはいけません。

お局様は、職場で誰よりも職歴も長く仕事ができると自分にプライドを持っている人が多いです。

そのため、そんなキャリアのある自分を差し置いて目立つ人を面白くないと感じるものなのです。

たとえば、そんな中でやはり目に留まるのは見た目・行動が派手な人なのです。

具体的には、露出が多く色使いの派手な服装、髪型や髪の色、大きな声等・・・いろいろありますが、このような特徴のある方が目を付けられやすくなりますのでご注意ください。

しかし極端に地味すぎると、いびりやすい対象としてまた目を付けられかねませんので、地味すぎず、派手すぎず、周囲にとけ込むような見た目を意識すると一番良いでしょう。

4.お局の話に同調する

一番厄介な事は、お局様の話しで同調を求められたときです。

同調するという事は、たとえそうでなくても、「自分もそう思っている」と言っているここと同じになります。

しかしお局さまは自分の話に同調してくれる人を好みます。

否定もできず、適当に相槌を打つと、それが気に入らないと嫌がらせの対象へ・・・なんて事にもなりまねません。

難しいところですが自己中心的なお局様を相手にした時は、一度意見を肯定してあげましょう。

お局様は自分の意見を受け入れてほしい性格なので、例え同調できない意見であっても「わかります」と一度受け止めてあげるのがよさそうです。

一度深く受け止めてからお局様の機嫌を損ねない程度に、柔らかく自分の意見を伝えてみましょう。

5.仕事をほどほどにする

お局様は、つねに自分が1番仕事ができる存在でありたいと思っているので、自分よりも仕事ができそうな人、仕事を頑張っている人を嫌う傾向があります。

一生懸命仕事を頑張る人が鼻につくのでしょう。

会社で働いている以上、仕事を頑張るのは当たりまえですが、お局様の嫌がらせから免れるために頑張りすぎずほどほどにするのも策かもしれません。

お局様の仕事ぶりを持ち上げて、尊敬している姿勢のほうがお局様にとっては都合のいい同僚となるのかもしれません。

6.話を聞き終わってから意見を言う

お局様が話している時に話しを遮ってはいけません。

確かに、誰しも気持ちよく話している時に話しの腰を折られると、スッキリしない感覚に陥りますが、それは一瞬の事で嫌がらせにまでは発展しませんよね。

しかしお局様の場合は逆になります。

「自分の意見を受け入れてもらえなかった」という感覚になり、話しを遮った相手に嫌悪感を抱きます。

するとあっという間に機嫌が悪くなり、数分後には無視される・・・といった嫌がらせの対象になる可能性もあるのです。

例え直に意見を言いたい場合でも、グッと堪え、お局様の話しが終わるのをじっと待ちましょう。

7.同調できる部分がないなら変わっている自分を面白おかしくアピールする

お局様の話しを聞いていて、どうしても同調できない部分がある時は、面白おかしく自分の意見を伝えてみるのも良いでしょう。

面白くてユーモアのある人の意見だと、お局様も受け入れてくれる可能性が高まります。

また「自分アホなので何も分かりません!」と切り返すのもありでしょう。

面白くて変わっている子と印象づける事ができれば、お局様の意見に同調せずにすむかもしれません。

8.異性と仲良くしすぎない

お局様は異性が大好きです。

女性社員には厳しいですが、男性社員には仲良くなりたいが為に時には可愛く、時にはぶりっ子をして自分をアピールします。

そんな中、女性社員が自分よりも男性社員と仲良くしているところを発見すると、忽ちうわさ話や嫌がらせの対象になりますので気をつけてください。

仕事上でのやり取りは仕方ありませんが、それ以上はお局様のムカつきセンサーに引っかかります。

もし好きな男性社員がいるのであれば、お局様に知られないようにこっそりと近づきましょう。

異性関係は一番厄介です。

お局様を味方に付けたいのであれば最も気をつけなければいけない事かもしれませんね。

お局様は自分を敬ってくれる人が大好き

結局のところお局様は自分を敬ってくれる、自分の味方になってくれる人が大好きなのです。

実のところお局様は恐がりで自分に自信がありません。

「あの人より劣っているのではないか」「自分の地位が奪われるのではないか」等と内心ビクビク恐れています。

このような不安や心配事がお局様の攻撃的な性格を作り出しています。

そのため「私はお局様の敵ではありませんよ」「お局様を尊敬していますよ」という事を態度や行動で示してあげることで、お局様は「自分が注目されている!」と嬉しくなり、相手に心を開き始めるのです。

しかしながらお局様を味方に付ける為、いつでも従順になれとは言いません。

それは精神的にも負担がかかります。

毎日接する中で、自分が負担にならない程度で少しずつお局様の存在価値を認めてあげましょう。

もち上げられる事を嬉しく思うお局様のモチベーションを上手くコントロールしてあげる事で、自分だけでなく周囲の人たちも毎日平和に過ごせるでしょう。

自分に自信がないからお局様になる人がほとんど。

そんな人と関わるのって正解?

自分に自信がないお局様と関わるのはあまりおすすめとは言えません。

なぜなら、あなた自身から多くの時間とエネルギーを奪い取り、不要な争いを生むからです。

簡単に言えば被害妄想が激しく、他人に対して嫉妬心が強いお局様は常にトラブルメーカーなので、関わると多かれ少なかれ必ず自分に被害が訪れるということです。

そんな出来事が頻繁に繰り返されると体力的にも精神的にも疲れ果ててしまうでしょう。

「自分に自信が無い」という強いマイナスな波動は他人にも伝染していきますので、自ら時間を共有する事は本来とても危険なのです。

従ってそんなお局様と関わるのは避けた方が賢明と言えるでしょう。

いつもいじめられている人は仕事ができる可能性あり、自営業するのも手。

お局様にいつもいじめや嫌がらせを受けている人は、実のところとても仕事ができる可能性が高いでしょう。

お局様にいじめられているという事は、少なからずお局様を敵にまわしているという事ですが、別の意味ではお局様と戦っているともとれます。

それは芯が強いということです。

芯が強い人は自分の行動や発言に責任も持ちます。

相手に流される事無く自分の考えを持ち、それは一貫性があるため多くの人から信頼を得られるのです。

またコツコツと努力を重ねる努力家で一人になる事も恐れません。

このようにお局様の行動に流される事無く、自分の意思でしっかりと行動に移す事は周囲の評価や人間関係も良くなります。

それは仕事での自信にもつながり心にもゆとりが生まれるので今後の活躍にもつながるのです。

また根が努力家なので出世するのも早いでしょう。

そんな方は、自分の能力を生かし、独立して会社を立ち上げるのも良いでしょう。

何事にもブレない信念がある為、成功する確率も高まります。

また周囲からの信頼も厚いので、一緒に付いてきてくれる人や助けてくれる人も現れるでしょう。

まとめ

今回はお局様に嫌がらせをされた時の対策をいろいろご紹介してきましたがいかがでしたか?

お局様の意外な深層心理や想像もしなかった対処法等、思う事が沢山あったと思います。

とにかく厄介で嫌われ者のお局様はに対しては、いずれにしてもある程度距離を置くことがベストとと考えられます。

特に大きな被害が無いのであれば、上手に距離を置いてそれを保ち続けるのが賢い接し方と言えますね。

皆さんの会社にいるお局様で困った時は、今回ご紹介してきた対策を是非活用してみて下さいね。