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お局様に嫌がらせをされた時の14個...(続き3)

しかし、このタイプのお局様は最終的に自分が悪者になる場合もありますので気をつけてください。

自分は嫌がらせを受けていると感じていたが、口うるさいけど本当は自分を気にかけてくれる優しい先輩という印象が周囲の中で強くなります。

するとそのギャップが生じ、「被害妄想なのでは?」等と疑われてしまい、最終的には悪者扱いされてしまうのです。

いずれにしても、いつも厳しいお局様を苦手だからといって避けるのではなく、自分から歩み寄ることから始めてみてみると良いかもしれません。

お局様を見直す奇跡的な瞬間が訪れるかもしれませんよ♪

上司にも恐れられている!?噂話悪口大好きお局様への対処法


お局様の中には噂話や悪口大好きなお局様も存在します。

このタイプはたちが悪く、陰湿です。

自分の嫌いな人の悪口や噂話を周囲や取り巻き達に言いふらし、共感を得ようとします。

もちろん、お局様に反論できる人はほとんど居らず、周囲も渋々賛同してしまうのです。

その結果、いじめを受けた方は会社で孤立になり、そのせいで体調を崩し、最悪、会社を辞めてしまうことになるのです・・・。

しかしそんな職場でも、うまく仕事をしていくしかありません。

このタイプのお局様の対処法として、いくつか挙げられますが、まずは悪口や噂話、お局様のやることには興味を示さず無視しましょう。

そして仕返しはしてはいけません。

感情的になると自分の立場を悪くする可能性があり、また、周囲からも「お局様と同類」と見なされますので注意が必要です。

気にせずひたすら仕事に集中しましょう。

意外と周囲はお局様からの嫌がらせに耐えるあなたを見て、「頑張っているな!」と評価をしてくれています。

1.気にしない!このタイプのお局様は心の中ではみんな嫌だと思ってる

結局このタイプのお局様は、皆から嫌われるタイプなので、心の中では「嫌」と思っている方がほとんどなのです。

お局様に付いて回る取り巻き達でさえも嫌悪感を抱いているでしょう。

常に注目されたい、マウンティングしたいという気持ちが強いこのタイプのお局様ですが、周囲の人達はなかなか理解に苦しみます。

つまり理解できないお局様を好む人は、なかなかいないということです。

周囲の人は皆「嫌」と思っているので、例え嫌がらせをされたとしても、気にする事はありません。

ご安心ください。

2.実は弱いお局様。ディベート力に自信があるなら徹底的に戦う

お局様のしつこい嫌がらせに耐えかねた時は直接対決もありかもしれません。

対決する前に、自分が人前で話す事に自身があるかどうかを一度冷静に考えてから対決しましょう。

むやみに体当たりすると返り討ちにあいますので気をつけてくださいね。

ディベート力に自信があるようでしたら「私は弱くない!」と思い知らせましょう。

お局様は自分に対して意見をし、噛み付いてくる後輩がいると、その瞬間から自分よりも強者にかわるのです。

すると100%ではありませんが嫌がらせがなくなる可能性もありますよ。

お局様の意見は鬼のように怖くてもは、中身は小鳥のようにとてもか弱いのです。

3.職務経験が長いお局様。何かズルしているかも。弱みを握る

職歴が長いお局様はもしかすると何かズルを隠しているかもしれません。

お局様の行動をよく確認してみましょう。

具体的には、古株という先輩の権限を利用して後輩に仕事を押し付け、自分はネットサーフィンをしてサボっているところを記録に残したり、お局様の重大なミスを後輩に押し付けた瞬間を記録してみる等、お局様の弱みを握ってみては如何でしょうか。

形勢逆転するかもしれませんよ!?

4.転職する

お局様の嫌がらせに耐えられない場合は、転職してしまいましょう。

こちらは最終手段ですが、よく考えてみればお局様が存在する職場には、他にも問題が出てくることが多いです。

また、嫌な気持ちもまま会社に居続けても良い未来は見えてきませんし、その間に自分がダメになってしまいます。

思い切って転職をし、新たな人生をスタートするのもありでしょう。

ここで注意したいのが、転職先でもお局様が居ては何の意味もありません。

転職先の働く社員の人柄や、社内の雰囲気等を良く見極めて次の職場を決めましょう。

5.言葉で勝てなそうならお局様に気に入られるよう努力する

言葉で勝てなそうなお局様なら、うまく持ち上げて気に入られるように努力してみるのもよいかもしれません。

仕事は自分一人ではできませんよね。

最悪お局様に頼みごとをする場面もあるでしょう!

気が進まないとはいえ、仕事をスムーズにこなす為に、一度お局様の存在を割り切りましょう。

お局様をうまく持ち上げて気分をのせてみると、以外にもすんなりと頼み事を聞いてくれるかもしれませんよ♪