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お局様に嫌がらせをされた時の14個...(続き2)

つまり危機管理能力に優れていという事もあり他人のミスや細かいところが気になってしまうのでしょう。

そんな時は、自分がお局様より仕事ができるようになる事も対策の一つでしょう。

仕事ができる人は、自由にしてもとやかく言えない空気がありますよね。

つまり仕事ができるようになれば、お局様から細かく言われる心配もなくなるのです。

また、「仕事で評価を得る」という事は自分らしく生きる事にもつながりますよね。

お局様の影を気にせず仕事で活躍する為に、自分自身が努力することから始めてみましょう。

3.まずは同僚から味方にする

お局様の周りには、厄介なことに彼女を崇拝する取り巻き達が周りを固めています。

巧妙に共通の敵を作り周囲の味方を増やすのです。

下手をすれば職場のほとんどを敵に回すことにもなりかねません。

考えてみると恐ろしいですよね・・・。

そんな中でも取り巻きにならない人もいらっしゃいます。

主には、お局様に関心がない方か、お局様に目を付けられている方が該当されますね。

まずはそんな方から味方につけてみましょう。

味方につけるメリットとして、なんといっても同じ状況下で一緒にいてくれるということです。

それはとても心強い存在で、毎日お局様から目を付けられ、辛い思いをしていますが、この存在は少なからず自分のモチベーションを上げることにつながるでしょう。

また、力を合わせてお局様への対処法を相談することもでるのです。

一人仲間がいるだけでも全然違いますので試してみて下さいね。

4.お局の同期を味方につける

対策として、お局様の同期を味方につけるのも一つの手かもしれません。

なぜならお局様の同期を味方につけるととても良いメリットがるからです。

そのメリットとは、例えばお局様に嫌がらせを受けて悩んでいることを相談すると、同期の人間関係でうまく処理し、嫌がらせ事態を解決できるからです。

このように一人で悩むより、社内での貴重なパイプをつなげ、問題を解決した方が断然スムーズに進みます。

また自分の中でも「強い味方ができた」という気持ちになり、とても心強い存在になるのです。

是非、気の合うお局様の同期を味方につけてみてください!

5.お局の上司を味方につける

お局様の上司に相談してみるのもいいでしょう。

例えばお局様からの嫌がらせを事細かに記録しておき、その内容を元に上司に相談するのです。

人によっては嫌がらせがパワハラにもとらえられます。

パワハラとなれば会社も動いてくれますし相談もしやすいでしょう。

その他にも、部署移動をお願いしてみたり、机の配置を変えてもらったり、休憩時間をずらせないか相談する等、上司に相談することにより解決策が広がります。

しかしここで注意しなければいけないことがあります。

お局様は陰で権力を握っていることがあるので、たとえ上司であっても逆らえないことがあります。

その為、上司を通して下手に刺激をすると返り討ちに合う事も否めません。

念の為、味方につける時は権力を握られていないか下調べをしてから味方につけることをお勧めいたします。

6.本人に自分が何かしたか聞いてみる

勇気があれば本人に直接嫌がらせの原因を聞いてみるのもありでしょう。

もしかすると、自分が気づかないうちにお局様へ嫌な思いをさせてしまったかもしれません。

または普段の行動で気になる部分があるのかもしれません。

いずれにしても原因がわかることでそれに対し、誠意をもって謝罪し行動をすればお局様も心を開き、許してくれるでしょう。

しかし直接聞いても無視されたり、原因が自分でない時は、諦めて別の行動に移しましょう。

しつこいと、お局様との間にさらに亀裂が入る可能性があります。

気を付けましょう。

7.実はいい人の可能性もあり。このタイプはすぐ折れるが最終的に自分が悪者になることも

お局様の中でも悪口は言わないけど口うるさく細かいタイプは、「意外といい人かも?」とイメージが変わることもあるようです。

一緒に働いているとお局様の口のうるささに、ついついイライライしてしまいがちですが、例えば、仕事のトラブルで困っているときは何も言わずに解決してくれることもあります。

仕事の経験が長いお局様は、やはりトラブル対応もベテランの域です。

困っている時に、にさらりとフォローしてくれるお局様に対して、頼もしいと感じる女性も多いようです。

また、上司の理不尽な言い掛かりに対して、お局様が正論ではっきり言い返してくれることもあるようです。

これは上司に対してなかなかできる事ではありませんが、このようなお局様の行動から、「自分は守られている」と感じ、慕うパターンもあるようです。