女性らしい、男性らしいという言葉があります。

一歩間違えれば差別的な用語かもしれませんが、ほめ言葉の1つです。

女性らしい女性を好きになる男性は多いです。

ある種の固定概念のようなものですが、こういう概念って結構重要ですよ。

女らしさとは何か、女らしいメリットとはどういうものかについてお伝えしていきましょう。

男性にモテたいと思うのであれば、女性らしさを身に付けておいて損はありません。

『女らしさ』って何?

そもそも女らしさというのは何か?という事ですが、世間一般的に女性とはこうあるべきという考え方となります。

反対に男らしいというのもありますが、人間が考え出した固定概念のようなものですね。

固定概念とは本来個人が勝手に決めた常識のようなものなのですが、ただ女らしさのようなものはあっても損はありません。

女らしさの概念についてどういうものなのか、見ていきましょう。

女の人はこうという想定や考え方

女性とはこういうものあるとある考え方の1つですね。

勝手な話かもしれませんが、昔からこういう考え方というのは固定されているものなんですよ。

世間一般である常識と言っても良いでしょう。

男性が強く逞しくあるようにという風に、女性も美しく淑やかであれという感じです。

何故そんな考えに至ったかともうしますと、男性や女性の本能や能力的なものだと考えて下さいませ。

男の人には出せない女性だけの魅力

男性と女性の違いを考えてみてみましょう。

古来からの男女の役割を想定してみれば分かるかと思いますよ。

女性というのは昔から男性に守られて生きていたものです。

男は仕事、女は家庭を守るという概念でしたからね。

今は大分変わり女性も家庭だけを守るだけではなくなってしまいました。

女性だけの魅力というのは奥ゆかしさがあるかどうか、そして外見的な要素も相まって考えられています。

しなやかな動作・言葉遣い

しなやかな動作というのは、現代の女性では難しいでしょう。

何故ならしなやかな動作を作り出すのは、日本舞踊などを習っていないとできないからです。

子供の頃から日本舞踊や伝統的な習い事をしている方は、しなやかな動作を自然に身に付けています。

日本舞踊は古くさいという考え方を持っている方も多いですが、動作が全然異なりますよ!
親友が日本舞踊を学んでいたのですが、指の動きやしぐさがとても滑らかで立ち姿も美しいのです。

せかせかしておらず、優雅な動作と言っても過言ではないでしょう。

言葉使いは日本舞踊を習っていないとできない訳ではありませんので、環境や何かに影響を受けたかにもよります。

残念ながら女子校出身者の方は、言葉遣いが必然的に悪いです。

私自身も女子校出身者なのですが、男性がいないという環境だと気を使う事が全くないため、足を広げて授業を受けたり態度が非常に悪い方が多かったですね。

女子校は言うなれば動物園みたいなものでしょうか。

方言はその地方の言葉になりますので、それは気にする必要はありません。

言葉遣いはその人の育ちも見られますからね。

長い綺麗な髪

絶対に長い髪でないといけないという事はありません。

ショートカットが好きな男性もいるため、あくまでも一般的な女性としてと考えて下さいませ。

昔から女性の髪は女の命というほどの言葉が存在するように、男性とは違うというのがよく理解出来るでしょう。

男性と女性の髪の毛の質は代わる訳ではありませんが、男性は髪の毛に関してそんなに重要視していません。

女性は綺麗な髪の毛であればあるほど良いとされていました。

反対に男性が髪の毛が綺麗な過ぎたらちょっと気持ちが悪いです。

女性の髪の毛が好きというのが男性も多く、良い香りがします。

それにときめいてしまう男性も実際いるんですよ。

ちなみに全世界髪の毛が綺麗な女性が良いのかと言われると、国によって異なります。

中国では昔、小さい足の女性が良いとされていました。

纏足という方法で足を縛るものです。

今ではやっている方はいませんけどね。

必ず女らしくないといけないの?

今現在昔と違って大和撫子のような女性は1人もいなくなってしまいました。

外見的にきれいな女性は多くなりましたが、女性が自立する事も多くなった時代となりましたので、男性に負けないような女性が目立っています。

必ず女らしくないといけないのか?という疑問を持たれている方も多いでしょうが、逆に考えてみましょう。

男らしい女性って端から見てどう思いますか?

男性からモテたいと思うのであれば、女らしい女性を意識しておいた方が良いですよ。

漫画の影響を受けてどんな女性でも祝福されると思っている方もいるようですが、現実はそんなに甘いものではありません。

男らしい女性を好きになるような男性は一人もいないです。

よくアスリート界でオリンピックでは金メダルを取った選手が何名もいますが、種目によっては結婚できていない方もたくさんいます。

例として元バレー選手の大林素子さん、女子レスリングの浜口京子選手、霊長類最強と言われる吉田沙保里選手などですね。

現在は外見的に女性らしさをアピールしてはいるのですが、体格的にも男性以上の方々であるため男性が寄り付かないんですよ。

身長に関しては自然なものなので仕方はないかもしれませんが、外見だけでなく内面的な部分も大きいと考えて下さいませ。

女らしさがあることのメリットとは?

女らしさがある事にメリットはたくさんありすぎます。

デメリットなどむしろないくらいですね。

女性として見られるというのは大切な事ですよ。

女性は女として男性に扱われなくなってしまったらおしまいです。

意識されないというのは地味に悲しいものですよ。

女ではなく、同性と思われている女性が多いです。

メリットを考えるのであれば、女らしさを身につければ男性からモテます!

自分に自信がつく


女らしさに自信がつくのが大きいですね。

人間は常に自分に対して疑問を抱いている生き物です。

自分は女というくくりに縛られていない、女らしくなんかないといえ風に下げすんでいる方はたくさんいます。

女らしくなることにより、自分としての定義を位置付ける事が可能です。

曖昧に生きている方もいるので、自分という人間はどういうものかはっきりさせる事ができますよ。

女らしさがある女性はモテる

勘違いしている方が多いのですが、女らしい=外見の美しさや強かという訳ではありません。

確かに外見だけ綺麗でもモテる方はモテます。

しかし男性も馬鹿ではないため、中身が薄っぺらいと遊び友達としてはモテるでしょう。

このモテるというのには色んな意味が含まれています。

外見や内面を見て好きになる、もしくは外見を見ているか、中々ないケースですが内面を見るケースですね。

女性らしい人間はモテますが、勘違いは絶対にしてはいけません。

モテたいから女らしくなるというのは悪いことではありませんが、目的が目的なので相手を見下してしまう事もあるんですよ。

多少モテたとしても調子に乗らないことですね。

女らしさを磨く6個の方法

女らしさを磨く方法などいくらでもありますよ。

自分が思っている女らしさについて考えてみましょう。

この辺りは大体みんな共通するのではないかと思います。

言葉使いを良くしたり、身だしなみを整えたり、料理や家事ができるようになればポイントは高いですね。

まだ強いて身だしなみを整えたりする事は誰にでもできるでしょう。

外見はクリアできている方もいるのですが、問題は内面ですね。

自分の内面というのは鏡では一番見えにくい部分になりますので、女らしさがあるかどうかチェックしてみて下さい。

案外出来ていない方が多いですよ。

1.言葉遣いを丁寧にする

女らしさを磨く方法はいくつかありますが、その中でも特に重要視していただきたいのが言葉遣いを丁寧にする事ですね。

今時の女性は言葉遣いが良くない方が非常に多いです。

何かの影響を受けてそうなってしまったという方もいますが、男性が使うような荒い口調で話す女性もいます。

中にはお前とかてめえとか言う方もいますが、女性としてお前という言葉を使うのはあり得ない事です。

ふざけていう方もいるのはいますが、聞いていてあまり良い言葉ではありませんよね。

一昔前までは男性も女性に対して普通にお前という言葉を使ってはいました。

しかし現実では男女ともにお前やてめえなどという言葉はあまり良いものではありませんので、自分のパートナーですら遠慮して言わない方もいるくらいです。

相手の呼び方もですが、普段の喋り方など気を付けた方が良いですよ!

普段の言葉遣いをチェックしてみよう

普段の言葉遣いをチェックしようといっても、どうやってすれば良いのかわかりませんよね。

自分の会話をボイスレコーダーで録音してみるのも良いでしょう。

他には家族や友達に指摘を受けた時は、それに気をつけて話してみるのも改善に繋がります。

地域限定かもしれませんが、京都府民以外の関西の人間はよく他県の方から下品だと言われる事が多いです。

方言はどこにでもあるのですが、関西の方言は早口で喋りまくるという点が強いとも言えます。

別に関西の人間だけでなく早口の人はいますが、早口ってギャーギャー言ってるだけにしか聞こえないんですよ。

緊張したり、焦っている時は早口になっている方が多いので、ゆっくり話すようにしましょう!
自分が早口かどうか理解出来にくいと思いますが、なるべく意識しておいた方が良いですよ。

女らしい女性はギャーギャーわめかないものです。

2.気遣いが出来るようにする

周りに対する気配りが出来ている人間は男女問わず誰からでも好かれます。

気遣いが出来る人間を嫌がる人などそうそういないでしょう。

何せ気遣いが出来る人は優しく思いやりがあり、自分よりも他者を優先に動きます。

ただ気遣いはとても難しいです。

一日二日程度でとてもできるものではありません。

自分では気遣いのつもりでも、単なるおせっかいだったというのはよくあるケースですからね。

気遣いが出来る人は自分が何をしてもらったら嬉しいか、反対にこれをされたら困るというのが理解出来る人間です。

人の痛みや喜びを理解出来る人間であるため、色んな人から好かれやすくまたでしゃばろうとする考えがない、奥ゆかしい女性とも言えます。

周りに気配りはできているか考えてみよう

気配りが出来ていない女性はどんなに美しくてもアウトだと思って下さい。

以前バイト先で自分は女らしく美人だと思い込んでいる方がいました。

それは別に構わないのですが、無断欠席や無遅刻をする事が多く、謝る姿勢は見せるものの悪いと思っていない感じでしたね。

その癖自分は他の人間よりも上の立場にいると思い、他者を見下していました。

気配りが一切できないような人間は、傲慢でとても感じが悪いです。

自分ではそんなつもりがなくても、ちょっとした言動でボロってでちゃうんですよ。

気遣いができない人間は自分勝手な人間で、男女問わず嫌われます。

3.身だしなみを整える


身だしなみを整えるのは女らしい女性を作るための最低条件となります。

第一印象は外見で決まるとも言われているため、身だしなみは気を付けないといけません。

これに関してはイメージしやすい方が多いと思いますが、清潔感のある服装や髪型ですね。

男性とは違う生き物であるというのを理解してもらう必要があります。

反対に男性は自分の格好にそんなに構っている方はいません。

服もヨレヨレ、髪の毛もボサボサな方の方が多いでしょう。

何に対しても形から入るというのは良い事です。

一気に変えようと思っても出来ないので、まずは身だしなみを整えて見て下さい。

清潔感がある服装、髪型

清潔感がある服装や髪型などは、女性としての最低限の身だしなみです。

女性というのはどの年代になっても美を保ち続けなければいけないと思って下さいませ。

そうしなければ男性にモテる事が出来ませんし、伴侶をもったとしても夫婦として継続してはいかないでしょう。

清潔感のある服装や髪型に関してですが、まず服装についてですがシワや汚れなどがない事を指します。

たまにファッションとしてビリビリに破かれたパンツを履いている方もいますが、男性は受けは非常に悪いです。

端から見ればファッションではなく、服装が破れたままそのまま着ている、貧乏臭い人間だと思われてしまうでしょう。

冬場の時期にタイツや毛糸の服を着ている方もいますが、毛玉とか毛糸のカスが付いているのもアウトになります。

細かい人は結構がっつり見ているので、せっかく綺麗な女性でも服装の手入れがちゃんと出来てないという風にがっかりされてしまいますよ。

髪型に関しては言わずもがなですが、女性で髪の毛ボサボサシャンプーしてないとなると、清潔感も何もないですよね。

基本的に男性は女性の髪の毛のにおいを好みます。

俗にいうシャンプーの香りというやつですね。

そのにおいを好む方が圧倒的に多く、女性特有の体臭を好みます。

くさいと感じてしまったらそこで終わりですよ!

4.周りの物を整理整頓する

女らしい女性というのは部屋を綺麗にしているイメージが強いです。

基本的に男性は汚部屋の方が多いですからね。

果たして整理整頓出来ている女性はいるのでしょうか?

案外出来ていない方がいそうです。

整理整頓が出来ない女性というのはだらしないという印象を相手に与えてしまいます。

男性からしてみればこの女と一緒になったら、部屋を片付けてくれそうにないと思わせてしまうんですよ。

基本的に家事は女性の仕事となるため、整理整頓が出来ない女性はアウトとなります。

部屋や車の中だけでなくある部分を見ただけで、男性からこいつは整理整頓が出来ないと判断されてしまう事はご存知でしょうか?

自分では綺麗にしているつもりでも、実はそうでもなかったりしますよ。

部屋の中や車の中は汚くないか

部屋の中はもちろんの事、プライベート空間である車の中はきれいですか?

ゴミ箱がいっぱいとか、洗濯物をそのまま放置しているなんて事もありそうですね。

独り暮らしの女性はともかく、実家暮らしの女性というの親に掃除をしてもらっているケースが多いです。

そのため結婚したら何も出来ないという人がたくさんいるんですよ!

部屋や車の中だけでなく、鞄の中はいかがでしょう?

また女性の必須アイテムであるポーチの中もぐちゃぐちゃになってしまっている方って、結構いたりします。

部屋の中や車は目につきやすい場所なので、人が来るときは綺麗にしている事が多いでしょう。

しかし鞄の中やポーチの中は誰の目にもつかない場所であるため、普段から綺麗にしていない確率が高いと言えます。

女らしい女性は見えない所でも綺麗にしているものだと思って下さいませ。

5.料理を覚える

女らしい女性としての一番男女共に好感をもってもらえるのが、料理が出来るかどうかです。

料理が得意という方は少ないですし、女性で料理が出来ないとか苦手だという方もいます。

こればかりは自分の親が料理上手かどうかにも関わってくるものです。

実家にいると本当に料理をしないので、出来れば料理が出来る方が良いんですけどね。

男性は料理が出来なくてもそこまでこだわりはしません。

出来たらという気持ちが強いのです。

やっぱり自分の伴侶にするには、料理が上手な方の方が良いですからね。

料理が下手くそだと男性から幻滅されてしまうと思って下さいませ。

料理もできるほうがポイントアップ

料理は出来れば出来た方がポイントが高いですね!

そもそも料理が出来て損をする事などありません。

やっぱり毎日美味しいご飯を食べたいじゃないですか。

不味いご飯ばかり食べさせられているとストレスにもなりますし、健康を害してしまいます。

料理が出来る女性にときめかない男性はいません。

自分は料理なんか出来ないと思ってる方、大人になってから料理をマスターするのはありですよ!

料理教室に通って、美味しい料理をマスターしましょう。

基本的に独り暮らしの男性は料理は出来ますが、ただやはり男の料理という感じですね。

情けない事に、家事を全てやってほしいという怠惰な女性もいます。

こういう気持ちでいる限り女らしくなるどころか、どんな男性にも相手にはされないと思って下さい。

6.理想の女性をつくる

自分の中で理想の女性を作るというのも良いですね。

身近にいる方や、芸能人でも構いません。

誰かの真似をして自分なりに理想の女性になるというのは良い手ですよ!

身近にいる方であれば、その人に直接アドバイスを受ければ上手くいきます。

芸能人の場合は内面的な部分は本心かどうか分かりにくいため、外見的な要素を取り入れる方が無難でしょう。

どういう女性になりたいのか、それをイメージする事は一番最初にしなければいけません。

身近な人や芸能人

身近な人で女らしい人がいたら、その人を参考にしてみましょう。

自分の周りにはいないとは思わず、探したらちゃんといるものなんですよ。

女らしい女性というのは芸能人ならよくわかるんですけどね。

身近な人物であれば、案外身内にいるかもしれません。

特に女姉妹だったらその可能性が高いと思って下さい。

姉妹って同じ環境で育ってはいますが、自分とは全然タイプが違うんですよ。

面白いくらい似てる姉妹というのはいません。

妹もしくは姉の方が女らしいという家族もたくさんいます。

私の姉が女らしい女性と言ってもいいですね。

内面的な部分は身内、外見的な部分は芸能人をお手本にした方が良いでしょう。

私は昔平子理沙に憧れていました。

現在は見る影がありませんが、昔はとても綺麗なスタイルをされていましたからね。

その女性を目標にする

ホラー漫画でよくある光景なのですが、憧れの女性に近づく努力をして外見を全てその女性と同じようにするという事があります。

いわゆるコピー人間のような感じなのですが、あくまでも目標と言うだけで全く同じ真似をしろという訳ではないです。

憧れの女性のいい部分のみ吸収するという感じですね。

その女性の女性らしい仕草、どういう部分を気を付けているか、本人では気が付かない所もあるのでそういう所を観察してみるのも良いでしょう。

身近な人目標にする場合、スマートフォンを確認すれば一発でわかるかもしれません。

スマートフォンを確認して何がわかるかと申しますと、物を乱雑に扱ったりする人間は大体荒くたく女らしい女性ではありません。

画面にひびが割れている、スマートフォンのあちこちに傷が付いているがそうです。

女らしい女性というのは物を大切に扱うため、物持ちがとても良かったりします。

私の友達にそのような女性がおり仕草もきれいですし、何年か履いている靴も新品と変わらないくらい綺麗に使っているんですよ。

是非スマートフォンを確認して画面の割れていない女性を手本にしてみて下さいませ。

理想の女性に近づく努力をする

理想の女性に近づくという目標を立てる事は良い事です。

どういう女性になりたいかにもよりますが、付け焼刃ではなく自然に女性らしい仕草になるように癖付ける事が大切ですね。

まず最初に直すべき点としては、言葉遣いと外見でしょう。

この部分は一番変えやすいので、大体1ヶ月くらいあれば何とかものにできるでしょう。

人間は習慣化が必要な生き物であり、最初からたくさんの事をしようとしてしまうと、必ずどこかで失敗してしまいます。

最初から全部いきなりではなく、自分の変われそうな部分から変えていきましょう。

理想の女性になるにはある程度時間がかかるという覚悟は持っておいた方が良いですね。

女らしさを磨くときの注意点は?

女らしさを磨くときに注意してもらいたい事は、自然体である事です。

料理や家事、見た目などは1ヶ月もあればすぐに良くなります。

しかし内面的な部分に関しては、やりすぎてしまうと胡散臭いと思われてしまう事も多いです。

例として女らしい=ぶりっ子であるという風に勘違いされている方も中にはいますからね。

外見も確かに重要ではありますが、内面も良くしなければ上手くいかないんですよ。

ちなみに女性が思う女らしさ、男性が思う女らしさというのは大きな違いがあると思って下さい。

外見的な部分や家事ができるなどは共通して当てはまるでしょう。

しかしそれ以外はそうでもなかったりするので、男性の知り合いや友達がいる方は直接聞いてみるのも良いかもしれません。

女らしさだけが大事ではないことも

女らしさというのは必要です。

しかし女らしさを追求するあまり、本質を見失ってしまう事というのはよくある事です。

自分の本質は何か、慣れてきたらそれを忘れないようにしましょう。

作っている女らしさだと、不自然な感じがしますよね。

芸能人で何名かぶりっ子していたり、無理やりキャラ設定をしているのと同じようなものです。

男性が思っている女性らしさは人それぞれ違う

これは本当に個人にもよりますね。

男性の好みによって大きく異なります。

大体の部分は変わらないと思いますが、それ以外となると個人の好みにもよるためなんとも言えません。

芸能人で言うと綾瀬はるかが好き、深田恭子が好きと言ったように、好みがわかれるため本当に一概には言えないのです。

基礎的な部分の女らしさはお伝えしていきましたが、最低ラインは削らないようにしましょう。

基礎をブレてしまうとうまくいかなくなってしまいます。

別に男性が思っている女性らしさというのはそれぞれなので、個人の好みまで気にする必要はないでしょう。

あまり意識しすぎないこと

意識するとしても言葉遣いや動作くらいでしょうか。

変に意識してしまうとぎこちなさを感じてしまうものです。

そしてそういう人ほどとっさにボロが出てしまうんですよ。

意識するとしてもこれは気を付けた方が良いという習慣を身に付けるのが先決ですね。

自分では気を付けているつもりでも、相手には結構気を付けているのがもろバレなんですよ。

外だけでなく家族でも友達の前でも気を付けるようにすれば、自然と良くなっていきます。

こういうのはどうしても時間がかかってしまうものです。

意識しすぎてしまうと訳が分からなくなってしまうので、1つずつこなせるようにしていくのがベストですね。

あれやこれやと取り入れてしまうと、混乱してしまう事になります。

自分は何に気を付けないといけないかというのを重点的に行っていく方が成功しやすくなりますよ。

逆に作っていると思われることも

意識していると相手から逆に作っているのでは?と思われてしまいます。

実際女らしさを作っている事には変わりはないんですけどね。

ただ作ってる人ってなんか胡散臭いと思いませんか?

本性を隠しているような感じがして、返って気持ちが悪いような気がします。

元SDN48の芹那さんやアナウンサーの田中みな実さんなど、めちゃくちゃ作っている感がありますよね。

心情的にはあんな感じですよ!

どうみても無理している感がしていますし、逆に痛々しく見えてしまうので見ていられなくなります。

反対に言えば普段それだけ自分は女らしくないというのが理解できるものでしょう。

作っていると思われてしまったら、やり方を変えてみて下さい。

自分が出来る範囲の事をすれば良いのです。

最初から無理な方向に進めようとするので、作っているように思われてしまうんですよ。

外見だけではなく内面も磨くこと

当然外見だけ女らしくなっては意味がありません。

いい例で言いますと、ルパン三世に登場する女泥棒の峰不二子ちゃんでしょうか。

不二子ちゃんに憧れる女性はとても多いですが、内面は最悪ですよ。

確かに絶世の美女ではありますが、毎回毎回ルパンに色仕掛けで迫り盗ませて、挙句の果てには簡単に裏切って痛い目を見るというオチです。

内面は心の鏡と申しますが、どんなに綺麗な女性でも内面はダメならその程度と思われてしまいますからね。

まとめ

現在は女らしい女というのはほぼ絶滅寸前レベルにまで達しています。

ひと昔前まではまだ大和撫子がたくさんいましたからね。

現在は野蛮な女性も増えていており、男女逆転している状態にあると言われても仕方がありません。

その影響か男らしい男性が少ないというもの事実でしょう。

男性に相手されていない女性は、自分が女らしくない事に気が付いていない方も多いです。

自分の中で良い評価を与えるフィルターを付けているため、他人に指摘されるまで気が付かない方もいますからね。

今一度自分は女らしい女性であるかチェックしてみて下さい。

女らしい女性は男性から女として認識されます。

異性として認識されないという事は、恋愛対象としては見てもらえません。