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自分がわからないときに見つめ直した...(続き4)

そんな気持ちで、自分探しを楽しんでみましょう!

自分の性格を知る

まずは、自分がどんな性質を持っているのか、自分と向き合いながら考えてみましょう。

この時、ただ闇雲に考えてもわからないと思います。

そんな時は、性格診断などを利用してみるといいと思います。

性格診断では、事細かにいろいろな状況について、“あなたならどうするか”をYesNoで答えていきますよね。

そうして、沢山の質問から総合的に判断されます。

気軽に出来る性格診断や、手相占いなんかをやってみるのもいいと思います。

ビッグファイブの性格特性

性格診断は、実にさまざまなものがあります。

そこで、おすすめしたいのが“ビッグファイブ”を使った性格診断です。

こちらはネット上で無料で行うことが出来ました。

ビッグファイブとは、ゴールドバーグL.Rという心理学者が提唱した、性格の特性論。

難しいことはここでは避けますが、要は5つの性格特性のバランスで、性格を捉えるようなものです。

「外向性、情緒安定性、誠実性、協調性、開放性」の5つがそれぞれ点数で表されます。

その上で、高い~低いなど、どの位置にいるのかも示してくれます。

また、詳しい性格やアドバイスもコメントされるので、筆者はとても参考になりました。

性格は、実際ひとことで表せるものでもないですよね。

5つの面での自分の傾向を知るというのは、自分の全体像を掴めるような気がします。

5つの性格診断心理テストプラス(簡単版)」で診断できます。

ぜひやってみてください♪

自己分析してみる

また、性格の分析と併せて自己分析もしてみましょう!

自分がわからなくなってしまっている人は、自己分析をすることで、自分の軌跡を改めて知るキッカケになります。

就活生などは、必要に迫られてやったりするものだと思いますが、自分がわからなくなった時にも、とても役に立つものです。

自分年表を作り、そのエピソードを掘り下げていく。

その作業の中で、そのときの記憶を蘇らせ、頑張ったことや感じたことを思い出していくのです。

それは自分が生きてきた証であり、そこには自分がいるはずです。

これを、家族や友人と一緒に振り返ってみるのもお勧めですよ。

自分では思い出せないことも、周囲には印象に残っていることもあったりするものです。

自己分析の仕方は、さまざまな方法が紹介されていますので、自分でも検索してみてください!

いろいろな経験をしてみる


やりたいことが見えてこないという人は、いろいろな経験をしながら自分を探してみるといいでしょう。

探究心をもって、少しでも気になったことにチャレンジしてみたり、気分転換の旅に出てみたり…

そういった経験をするなかで、自分の感情と向き合ってみるのです。

さまざまな経験は、自分への刺激となり、新たな感情を生み出してくれます。

これまで蓋をしていた気持ちを解放するよう心掛けながら、自分が揺さぶられるものは何なのか?

それを探していってください。

自分探しは、どれだけ時間がかかるかわかりません。

一生をかけた旅かもしれません。