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縄文人ルーツの顔の13個の特徴(続き2)

顔が濃いという事は、それだけインパクトがあるとも言う事が出来ます。

薄い顔の人は醤油顔・濃い顔の人はソース顔と言うように、日本には昔から顔の濃い・薄いの認識はありました。

その差が実は、縄文人から来ていたのかもしれないのです。

顔が濃いと言う事は、それだけ縄文人から受け継いで居るものが大きいと言えるのかもしれません。

一口に顔が濃いと言っても、様々な濃さがあります。

アジア系の国々の雰囲気がある人も居れば、ヨーロッパやアメリカなどの雰囲気の方も居るかもしれません。

その方々も元をたどっていけば同じ先祖に息つく事でしょう。

その為、一見全く共通点が見えない顔であっても、結局は同じ先祖から来ているかもしれません。

顔が濃い人を見つけたら、縄文人をイメージしてみてください。

そうする事で、縄文時代から続く遺伝を感じる事が出来るのでは無いでしょうか。

2.彫りが深い

縄文人の方は、顔が濃いという事は先ほどもご紹介させて頂きました。

顔が濃いと言う事は、それだけ堀が深いと言う事でもあります。

日本人は基本的に顔はさらりとしており、薄い顔が多いと言われています。

しかし、他の国には、顔の中に影が出来る程目は鼻筋に凹凸がある方々がいます。

そんな外国人の方々のような特徴を持つ人が薄い顔で知られている日本にもごくたまに現れます。

そんな方々は、もしかしたら縄文人から受け継いだ血が濃いのかもしれません。

その遺伝によって、純粋な日本人なのにも関わらず堀が深い顔が誕生する事もあるのです。

自分は勿論、旦那さんに全く似ていない赤ちゃんを見ると『この子は誰に似たんだろう』と思う事があるでしょう。

その時、『縄文人からの遺伝だな』と思えば、育児が少し楽になるかもしれません。

元をただせば殆どの人の祖先は、縄文人です。

その縄文人から受け継いだ特徴が濃く出るか薄く出るかは、人によって違います。

その差は、何で決まるかは全く分かりません。

自分に全く似ていない子の場合、父親は不安に思う時もあるでしょう。

しかし、『縄文人に似ているんだな』と思う事で、どこか楽しく考える事が出来るのではないでしょうか。

3.二重まぶたで大きい目

博物館に行くと、縄文人のレプリカなどが展示されています。

あれは、誰かが適当に作った物ではありません。

少しずつ発見される骨を使い、現代の科学技術によって再現した姿なのです。

本当にその姿があっているかどうかは、誰にも分かりません。

しかし、今の最先端科学が作った姿なのであれば、あながち噓なのでは無く瓜二つの姿をしている可能性も大いにあります。

縄文人には多くの特徴がありますが、是非遺伝して欲しいと思うのは目の大きさでしょうか。

縄文人の方は、殆どの方が二重瞼であり大きな目をしていたと言われています。

その為、レプリカでも大きな目が施されて居る場合が殆どです。

目は、二重で大きければ必ず可愛くなるというものでもありません。

しかし、世の女性たちはそれこそが可愛さの条件だと考えがちです。

その為、わざわざ高いお金を払ってまでその姿に近づこうとするのです。

両親が一重だからと言って、子供が必ず一重だとも限りません。

多くの方の体の中に流れて居る縄文人の力を発揮する事が出来れば二重も夢ではありません。

体の中にある、その遺伝子をどうやって活性化させるのかは誰にも分かって居ません。