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縄文人ルーツの顔の13個の特徴(続き8)

今の社会環境では、思いやりのある人格を育てる事はとても難しい事なのかもしれません。

しかし、人は本来そういう事を大事にして生きてきた生き物でした。

だからこそ、他の生き物達に比べいきる力が弱い人間が、この世界をまとめる事が出来るまでに大きくなったのですから。

思いやりをもって行動する事が出来れば、相手もかならず思いやりを持って行動してくれるでしょう。

優しくされたいのであればまずは自分から。

小学校の時に習ったような気持ちを大人になっても守る事が出来るのではあれば、世界はずっと素晴らしい物になるかもしれません。

行き当たりばったり

縄文時代に仕事も無ければ、学校もありません。

そもそも、『時間』と言うものが発見されて良かったので、約束をしたり予定を立てたりと言う事を行う必要も無く、方法すら知られて居ませんでした。

毎日ただ生きていく為に、漁をして過ごして居るのみでした。

時間に追われる現代社会の私たちからすれば、それはとても贅沢な事の様に感じる事でしょう。

今の社会は、時間によって支配されています。

一分一秒無駄にしないように多くの方が積極的に行動しています。

仕事では、時間ごとに時給が変わる場合もあり人々は常に時間や予定を意識死ながら生活をしています。

しかし、そんな中でもごくまれに行き当たりばったりな日々を過ごして居る人がいます。

予定を立てずに生活をする事は、心に余裕が生まれ日々のストレスを感じる事無く優雅な日々を過ごす事が出来るのかもしれません。

しかし一方で、予定を組まない事によって多くの方との約束を忘れたり、無駄な買い物をしてしまったり。

自分のやりたいことが全く出来ないなんて事も十分あり得ます。

一見優雅に見える行き当たりばったりな生活も、実は無駄な塊なのかもしれません。

他人に迷惑をかけないのであれば、自分の好きなように行き当たりばったりで生きるのもいいかもしれません。

しかしながら、現在の社会においては行き当たりばったりで生きる事はとても難しい事だとも言えるでしょう。

縄文人の暮らしに憧れ、こんな風にのんびりと生活する事が出来たらどんなに素晴らしいだろうと。

きっと誰もが思う事でしょう。

しかしながら、それを行う為には強いメンタルが必要です。

予定を詰めすぎてしまうのも良くありませんが、ある程度決まりを立てて行動する事は大事な事なのかもしれませんね。