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不快にさせてしまった時の5個の対処法(続き7)

同じ職場やグループでも、何かの口実を作って仕事以外では離れておくのです。

口出しをしない

へぼ将棋を見て横から口出しするように、相手にちょっかいを出すことは慎むべきです。

大人しくて弱い奴だから大丈夫と思っていると、しっぺ返しを食らうことになるのです。

関係がないことまで、相手に善かろうと思って余計な口出しをしてしまうことは、相手にとっては余計なおせっかいだということもあるからです。

知らないことには、容易に関わって口出しをしないことです。

性格を見直す

知らず知らずのうちに、相手を傷つけるようなことを軽々しく喋っていないかと、自分の性格を見直すことも大事です。

あなたの周りで嫌われている人を見かけると、あんなふうになりたくはないと感じるはずです。

相手を不快にさせてしまっているからです。

そんな人を観察しているとよく分かりますが、ちょっとした不快な行為を積み重ねていることが分かります。

そのちょっとした配慮ができないのです。

実はちょっと自分の言動を見直すだけでも、十分にあなたの性格を変えることができるのです。

考え方を改める

つい慣れてしまうと初心を忘れるものです。

知らず知らずのうちに、みんなに不快な思いをさせていないかと、言動を振り返ってみることも大事です。

そのためには、相手が何か不快なしぐさを見せれば、自分の言動になにか原因があるのかと感づき、考え方を改めてみることが大事なのです。

例えば、誰とでも笑顔できちんと挨拶ができているか、相手の話をしっかりと聞いているか、約束は守っているかなど、簡単なことですがこんな基本の行動もできていなければ、それは大きな問題なのです。

もしそうなら、今から直ぐに考え方を改めましょう。

自分が不快に思うことは相手も不快に思うんです!

相手から注意を受けて、初めて相手を不快にさせてしまったと反省する時があります。

「そんなつもりではなかったんだけれど」となってしまうことは、誰でもよくあることです。

そんな時の大きな原因は、たいていは余計な言葉を発言してしまう時です。

相手とのコミュニケーションが上手く行かなかったと言えます。

ボタンの掛け違いということわざがありますが、相手のことを誤解していたり、自分勝手に判断してしまう時に起こるのです。

物事に対する価値観も当然違いますし、その人の生き方やポリシーも持っているはずです。

自分の考え方は至極当然のことで、みんなもきっと賛成してくれるだろうという、身勝手な考え方で行動することや発言することで、相手が不快に思うこともあると知るべきです。

いろんな考え方を持った人がいるということです。

そして、自分が不快に思うことは相手も不快に思うということを忘れないようにしましょう。