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怠け者な人の15個の特徴と、怠け者...(続き3)

貴方本人のこともめんどくさいと感じることでしょう。

4.甘えん坊

怠け者な人は自分に甘いことはもちろんですが、甘えん坊です。

怠け者な人の頭の中に「誰かがやってくれる」と思っています。

結果的に甘えん坊な人の周りには、面倒見の良い人が集まっているのでしょう。

だからこそ、甘えん坊な人は怠け者になるのです。

甘えん坊と言えば子供っぽく可愛いイメージですが、甘えん坊を悪く言えば怠け者です。

他人に頼り自分が楽する、ズル賢い考え方です。

自分自身が怠けて楽をできるのは、甘えさせてくれる相手がいてこそです。

甘えさせてくれる相手がいなければ、怠けることができません。

しかし甘える癖、怠ける癖は治ることがなく、動かなきゃいけないときも怠けてしまいます。

結果的に何もできない人になり、一人ぼっちになってしまいます。

5.体を動かすのが嫌い

体を動かすのが嫌いな人は多いですよね。

特に肉体的に疲れていれば「動かなきゃ」と思っていても、体を動かすことが面倒になってしまいます。

体を動かすことで肉体的に疲労します。

体を動かすのが嫌いな人は動くよりも頭で楽な方法を考えてしまいがち。

楽な方法の一つが、自分は動かず相手を動かすことです。

体を動かすのが嫌いな人とは逆に世の中には世話をやくことが好きな人がいます。

他人の世話をやくことが好きな人は、常に体を動かしているので動かない人がいれば変わりに動いてしまいます。

体を動かすことが好きな人がいるうちは、怠け者でいることができますが、もし体の動かすことが好きな人がいなくなったらどうでしょうか?

その時に怠け者な人が率先して体を動かすことなど出来ません。

「やらなきゃいけない」と義務的に動くことは非常に苦痛を感じ、ストレスになります。

そうなる前に怠け者な人は少しずつでも動かないと自分自身を苦しめることになってしまいます。

運動音痴

突然、運動音痴になることは、あまりありえないことですよね。

運動音痴な人は、幼い頃から運動が苦手な人です。

幼い頃に外で走り回るような機会がないことはもちろん、育ってきた家庭環境でも運動音痴にもなりえます。

また運動が嫌いになるキッカケが原因で運動音痴になる人もいます。

どちらにしても運動が苦手、嫌いであることはたしかです。

人間は苦手なものをなくす!と強い意思で克服する人もいますが、ほとんどの人は苦手なものから目を背けてしまいます。

義務や絶対的にやらないといけない!と強い信念や束縛がないかぎり嫌いなものに身ずから取り組むことはありません。

運動が苦手、運動が嫌いという人にとって、無理に運動を克服しなきゃいけない理由が見つからないとすれば、運動は苦手なままです。

「運動音痴のままでいい」と思ってしまえば、それが結果的に怠けていることになるのです。

苦手なもの、嫌いなものでも克服して好きになることが努力しているとすれば、身ずからあきらめることは怠けている人になります。

怠け者の人からすれば、きっと「運動音痴で何が悪いの?」と思っているはず。

たしかに運動音痴でも、長い人生で大きな問題はありません。

ですが、運動音痴だからこそ避けて通ってきた道もあるはずです。

引きこもりがち


怠け者は身ずから行動することが苦手ですし、目立つことをしたくないと思っています。

人生の中で常に日陰の人もいれば、華やかな人もいます。

華のある人生の人は自信もつき、目立つことが好きになるでしょう。

しかし注目されない日陰の人からしてみれば、常に引き立て役で面白いことがありません。

面白いことがない人生なら自分の好きなことだけできる世界に行きたいと思う・・・それが引きこもりです。

引きこもりになり、自分の好きなことをしている方がずっと楽しいからです。

引きこもりになることで自分だけのテリトリーを作ることができます。

引きこもりになることで自分自身が主導権を握れるからです。

その世界には自分に逆らう人もいない、争うことがないので挫折もありません。

一歩外へ出れば、自分自身が主導権を握ることはできません。

自分より優れた人もいる、自分よりも楽しい人もいる、自分中心で物事を動かすことができません。