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怠け者な人の15個の特徴と、怠け者...(続き9)

何か一つ達成するごとに褒美があれば頑張ることができますし、続けることの楽しみを得ることができます。

世の中はストイックに生きていると自分が決めたことでもウンザリ感じることがあります。

アメとムチを上手に使い分けることが必要です。

ずっとアメばかりの毎日でも怠けてしまいます。

逆にずっとムチばかりではウンザリして爆発してしまいます。

ご褒美を作ることは、ちょっと辛いめんどうな毎日にアメをあげることと同じ。

そのアメが嬉しいからこそ、少し頑張ってみようかな?という気持ちになることができます。

ご褒美があることでモチベーションも上がるはず。

7.まずは5日間続けてみる

怠け者な人は長期的なスパンが苦手です。

長々とやっていることに飽きてしまうからです。

例えばダイエットを頑張ろうとしても1年を通してのスケジュールになると現実的ではないですよね。

人間のモチベーションが上がる7日間であれば、「よし!やるぞ」というテンションで続けることができます。

しかしモチベーションがずっと上がることはありえないもの。

まして1年だとすれば、ずっと「よし!やるぞ」なんて思えるわけがありません。

その1年の間には体重が低迷状態になり、頑張っても痩せることができない日々もあります。

怠け者な人はモチベーションの高さで乗り切ることができます。

だからこそ、まずは短い期間で頑張ることが大事なのです。

まずはテンションが下がらない5日間だけ続けてみてはいかがでしょうか。

5日間は意外とあっという間です。

どんなに辛いことでも5日間で終わり自由になれると考えれば続けることができます。

その5日間で結果が少しでれば、更にモチベーションはアップします。

8.断捨離する

怠け者な日常を変えることが怠け者な自分を変えることができます。

その為には、今までの自分を変えることが必要です。

まずは断捨離をしましょう。

いらないものを片付けることは自分自身の心を整理することと同じことです。

部屋が綺麗になることはもちろんですが、心の荷物も捨てることができます。

余計な物に囲まれている部屋では、新しい発想は生まれてきません。

部屋を整理していらない物を断捨離することで頭と心を掃除することができます。

部屋が綺麗になることは気持ち良いものです。

例えば新しいバッグを購入して、バッグの中身を入れ替えると少し気持ちがスッキリしませんか?

日常は何も変わっていなくても、自分自身の考え方を変えることができるのです。

怠け者は自分次第で改善できる!

怠け者は自分次第で改善できます。

自分自身は怠け者だと思っている人こそ、改善することはできます。

逆に自分自身は怠け者だと思わない人こそ、自分を分かっていないのかも知れない。

人間は誰でも怠け者な一面があります。

身ずから進んで眠い目をこすり満員電車に揺られ、下げたくない頭を下げてストレスを感じて仕事をしたいとは思っていない。

しかし働くことが義務だからこそ、学校行くことが決められているからこそ面倒と思っても毎日を過ごしているのです。

出来るなら、好きな時間に起きて、好きなものを食べて、好きなことをして満足できる収入を得ることができるなら、怠け者と言われても自由を手にしたいと思うもの。

それが本来の人間の姿だと言えます。

しかしそんな自由が許されないからこそ、少しだけ怠けたくなるのです。

少しだけ怠ける気持ちがクセになり、いつの間にか怠け者な人になっていきます。

それは少しだけ意志が弱いだけです。

人間は完璧ではありません。

誰だって怠け者です。

でも、どっぷり怠け者になってしまうと怠けることから抜け出せなくなります。

ちょっと考え方を変えて、効率よく怠けて効率よく働き者になりましょう。

自分次第の考え方で人生はもっと楽しく生きることができます。