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怠け者な人の15個の特徴と、怠け者...(続き8)

誰でも自分の好きなことであれば続けることができます。

義務と感じるから、めんどうな気持ちになるのです。

趣味は自分で決めた好きなことであり、誰かが与えた命令ではありません。

義務じゃなければ動くことができるはず。

「自分は無趣味」という人も多いと思いますが、それは自分の趣味に気付いていないだけです。

ヒマだからゲームをしている、ヒマだから本やマンガを読んでいる。

それだって考え方を変えれば趣味の一つです。

何かを極めるから趣味なわけではありません。

好きなものこそ、趣味の第一歩です。

趣味をつくることで人生は変わってきます。

やりがりを見つけることができます。

4.スケジュールをたてる

怠け者な人にとって何が面倒かと言えば計画を立てることですよね。

頭の中で計画を立てるからこそ、計画は曖昧になり崩れてしまいます。

怠け者な人こそスケジュールをたてることが必要です。

しっかりと紙にスケジュールをたてることによりモチベーションはアップします。

頭の中で曖昧に組み立てるスケジュールは、もはや崩すためにあるものです。

スケジュールどおりに行かなくても「ま、いいや」で済んでしまいます。

スケジュールをたてることはモチベーションアップの意味が大きいです。

最初から曖昧な気持ちでは、怠け者な気持ちが勝ってしまいます。

まずは「やるぞ」という気持ちを持つ為にもスケジュールをたててみましょう。

優先順位をつける

スケジュールをたてて実行する為には、優先順位をつけることが大事です。

あれもこれもいっぺんにこなすことはできません。

限られた時間の中で全て実行しようと思うからこそ、一つでもできないとモチベーションが下がってしまいます。

例えば毎日ジョギングをするとスケジュールをたてても、3日間は続けることができます。

しかし4日目に雨が降ってしまえばジョギングをすることはできません。

5日目は雨は上がったけれど外は寒いから・・・と何ら理由をつけて結局はサボってしまうもの。

ジョギングができないなら、家で出来るストレッチなど、できるべきことを優先順位をつけることで挫折することなくスケジュールは実行することができます。

優先順位をつけることは、できなかったときの補佐のようなもの。

たとえ一つが出来なくても、サボることなくスケジュール通り進めることができます。

5.完璧を目指さない

完璧を目指すからこそ、疲れてしまうのです。

スケジュール通りに完璧に実行しなければ意味がないと思っていませんか?

たしかに物事は完璧にこなせば気持ちが良いものです。

スケジュールをたてて、スケジュール通り痩せることができれば、ダイエット成功と言えるかも知れません。

しかし大事なことは結果です。

スケジュール通り物事が進まなくても、結果的にあきらめなければ成功したも同じことです。

1ヶ月のところ、2ヶ月かかっても成功したと言えます。

完璧に物事を進めることで自分自身が窮屈感をかんじてしまうと、途中で投げ出したくなるものです。

完璧を目指さないことで自分自身に余裕を与えてあげましょう。

余裕があるからこそ、新しい発想やヤル気は芽生えてきます。

ダイエットでも毎日のようにカロリーコントロールをして糖質カットすることは完璧ですが、窮屈感をかんじてしまいます。

それなら週2回だけ好きなものを食べるようにして余裕を与えることも大事です。

100パーセントの完璧を目指す必要はないのです。

6.ご褒美を作る

常にハードな日常は疲れてしまいます。

自分の為に頑張っていることでもストイックに生きることは疲れてしまうことですし、ストレスに感じます。

まして今まで怠け者な日々を過ごしていたなら尚更です。

自分にご褒美を作ってみては如何でしょうか?