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怠け者な人の15個の特徴と、怠け者...(続き7)

「怠け者だからと言って、誰にも迷惑かけない」なんて思っていませんか?

怠け者な人は周囲に多大なる迷惑をかけます。

迷惑をかけるだけじゃなく、周囲から信頼されなくなります。

いざ、自分が頑張ろうと思っても周囲は「あの人に頼んでも無駄」と怠け者に何も求めなくなるのです。

周りから信頼されない、頼りにされないことは非常に寂しいものです。

自分自身が楽しいと思う瞬間も一緒に分かち合える人がいないのです。

「自分は怠け者だから・・・」とあきらめることはありません。

何故なら、怠け者は治すことができるからです。

飽きっぽい性格でも考え方を少し変えるだけで怠け者は治すことができます。

本気で周囲からそっぽを向かれる前に、怠け者な性格を治しましょう。

1.小さな目標を作る

やはり怠け者を治す為には目標を作ることが必要です。

「目標を立ててもすぐに挫折してしまうから無理」と思うのは、最初から大きな目標を立ててしまうからです。

例えば「1ヶ月で100万円貯める」という目標は、かなりハードですよね。

単純計算でも1日32000円を貯金しなけらば1ヶ月で100万円近く貯めることはできません。

そんな大きな目標を作るよりも現実的な目標を立てることが大事です。

ダイエットは挫折がつきものと言われます。

それは早く痩せて結果を出したいからこそ、大きな目標を立ててしまいます。

「1ヶ月で10キロ痩せる」目標を達成する為に最初の一週間はハードなダイエットを決行しますよね。

ジョギングや野菜サラダ生活でカロリーダウンしてハードな計画を立てますが、結局長く続けることはできないのです。

結果的に目標が達成することはなく、「もう、やめた」と更に怠けてしまいます。

最初から大きな目標を立てないこと。

小さな目標を立てることが怠け者にならない第一歩と言えます。

2.まずは行動する

大事なことは行動することです。

夢や理想を語ることは誰にだって出来ます。

無理難題なことでも想像だけなら誰にでもできます。

しかし想像だけでは何一つ変わることはできません。

怠け者な人は基本的に理想や夢だけは大きい傾向にあります。

理想や夢を語るだけで満足しているからです。

まずは行動することで現実を受け入れることができます。

行動することで自分の思い通りに行かないこともあります。

だからこそ、頭で考えることができるのです。

大きな目標を立てて満足しているだけでは意味がありません。

小さな目標を行動することが大事なのです。

外に出る

家の中にいるだけでは、何も変わらない。

安心できる自分のテリトリーから勇気を出して外へ出てみましょう。

外に出ることは、めんどうなことがたくさん溢れています。

安心できる家で過ごせば、パジャマのままでも問題なく過ごすことができます。

しかし一歩、外へ出れば短パンにタンクトップやパジャマのままというわけにはいきません。

それなりに服を着て出かけないといけない。

怠け者な人にとって、一日中パジャマで過ごせるところを服を着て外出することさえ、めんどうと感じるはず。

外に出ることでめんどうな人とのコミュニケーションを交わさないといけません。

外へ出ることはめんどうなことです。

だからこそ、新しい刺激を感じることができるのです。

家の中にいるだけでは何も起こらない。

良くも悪くも刺激など何ひとつ起こらないのです。

3.趣味をつくる

外へ出る目的として趣味をつくることも大切なことです。