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甘えられる関係の9個の特徴とメリット(続き3)

感情を共有する事で心地よく幸せな関係を築く事ができるので「この人と一緒だといつも幸せな気分だな」と感じるのならば、既にその人との間に甘えられる関係が出来上がっているのかもしれません。

何もない時に会いたくなる

フと何の理由もなく会いたいなと思う人、それはあなた自身がリラックスできる相手で心を許し合える存在だからこそそう思うのです。

甘えられる関係の人とは、そういった感情を持つ事が殆どなので、大きなイベントや何か用事のある時だけではなく、何もない時に会いたくなる人は甘えられる存在であると言えるでしょう。

7.甘えられる関係だからこそ自立している

甘えられる関係と聞くと多くの人は、どちらかが一方的に依存している関係をイメージしてしまいがちです。

しかし、本当に甘えられる関係というのはここぞという場面でのみ最終手段として相手に甘える事が多く、本質的にはお互い自立している人の方が多いのです。

普段自立して一人でもしっかりとやれるからこそ、甘えられる関係以外の人には弱音を吐いたり頼ったりできないのかもしれません。

お互いが別の人間である事を理解している

心から信頼していたり、相手の事を大切に思っているとついつい自分と相手は一心同体で、相手の気持ちも自分に100%向いているに違いないと勘違いしてしまう人がいます。

これは甘えられる関係ではなく依存している関係の人によくありがちです。

本当に甘えられる関係が出来ている人達は、お互いに全く別の生活や人間関係がある独立した他人である事をしっかりと理解しています。

だからこそ自立してお互い無理のない範囲で甘えられるのです。

8.時にはわがままも言ってしまう

甘えられる関係が出来ていても、時にはワガママや自己中心的な事を言ってしまう時もあるでしょう。

恋人同士でもそういった事はありますが、それは「相手はどの位自分の事を大切にしてくれているのだろう?」と試す意味が大きくあります。

甘えられる関係性の間柄ではそういった意味はなく、冗談のノリだったりたわがままを言う事を楽しんだりして言い合っている事が多いですね。

度が過ぎれば叱ってくれると分かっている

わがままを言い合えるというのもお互いを信頼しているからこそです。

自分が気付かない内にわがままを言い過ぎてしまっている時には、相手が自分を叱ってくれると信じているからこそ気兼ねなくわがままを言い合えるといった面もありますね。

9.金銭的には甘え合わない

金の切れ目は縁の切れ目と言います。

甘えられる関係を上手に作れている人はお金に関しては甘えない人達が多いです。

絶対に越えてはいけないラインをお互いにしっかりと自覚しているからこそ、金銭的に甘える事はないのです。

困った時は現物で助ける

生活費が足りなくなった、などで頼られても甘えられる関係の人達はお金を貸したりはしません。

しかし、だからと言って放っておく訳ではなく食事をごちそうしてあげたり部屋を間借りさせてあげたりなど、お金は貸せないけれども見捨てる事はしないのも特徴と言えますね。

甘え上手な人の特徴

甘えられる関係の中には必ず「甘える側」と「甘えられる側」という役割に分かれます。

その中でも甘える側の人が甘え上手であると甘えられる関係は上手に成立しやすいと言えます。

そんな甘え上手な人とはどういう人なのでしょうか?

甘え上手な人の特徴をご紹介していきます。

おねだりが上手い

甘え上手な人はとてもおねだり上手です。

このおねだり上手はおねだりの方法が上手なのではなく、「この人ならこれ位のおねだりをしても嫌な顔をせず聞いてくれるだろう」という見極めが上手なのです。

その時の状況や相手の性格などから、適切な範囲内のおねだりを出来るというのは相手をよく見ているからこそのスキルです。

そんなおねだり上手な人が甘え上手でない訳がありません。

周りの空気をよく読む

甘え上手な人は総じて空気を読むのが上手である人が多いのが特徴です。

同じ事を頼む時でも、状況や周りの空気が違えば相手は自分の頼み事を聞いてくえるかどうかも変わってくるものです。