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人づきあいが楽になる10個のコツ(続き2)

互いに気を遣い合って本心を表現できない付き合い方になってしまいます。

これでは関係が長続きしない可能性があります。

自分の感情をまずは優先させて相手に自分の本心を分かってもらう。

それを相手が受容してはじめて人づきあいのスタートが切れるというわけです。

嫌われる勇気を持つ


人づきあいが楽になるコツの3つ目は「嫌われる勇気を持つ」です。

人づきあいにおいて相手に嫌われたくない一心で、自分の事を偽りの表現で伝える方がいます。

このようなやり方、ハッキリ言って「失敗」する付き合い方だと思ってください。

人づきあいというものには「信頼」がない事には成り立ちません。

相手は自分の素顔をさらけだして付き合っているのです。

なのにあなたの方が嘘の自分を演出して付き合ってみたところで底がすぐにバレてしまうでしょう。

だから最初から勇気を持って、「嫌われてもいい」というくらいの覚悟を持ってぶつかればいいのです。

自分の本当の姿というのは今更、変えようがありません。

人づきあいとはそのようなキャラクターのあなたを認知して付き合うものなのです。

人から嫌われそうな要素があったとしても、それを隠さずにさらけ出さない事には相手はあなたの真の姿を認識できませんからね。

まともな付き合いになるかどうかはそれからの話でいいのです。

最初から姑息な手を打って自分の事を良く見せようとしても、すぐに見破られてしまいますからね。

誰にでもいい顔をしない

人づきあいが楽になるコツの4つ目は「誰にでもいい顔をしない」です。

これは誰に対しても「いい子ちゃん」ぶった顔をして接しない、という事を言っています。

人というものは実によく自分以外の人間を見ています。

その人間が本心から接してきているのか。

それともおべんちゃらを言って適当ぶりを発揮しているだけなのか。

そういった部分からその人間の信用度を計っているのです。

この人間は嘘をつく人間か、それともちゃんと信用して付き合っていける人間か、をです。

よって誰に対しても「いい顔」ばかりする人間に対して、多くの人は信用できない気持ちにさせられるのです。

そんな人間に限って、自分の本心を隠して何かよからぬ企みを企てようとしているに違いない、あるいはこっちではいい顔をしておいて他の人間と会っている時はこちらの悪口を言いふらしているのではないか?と思われたりしているのです。

どんな人間にも喜怒哀楽があるはずです。

怒りたくなる時、悲しい時、おかしな時。

それぞれのシーンにおいて気持ちも変わるはずです。

正直に喜怒哀楽を表現してくれる人間が最も信用できるのではないでしょうか?

悪口や陰口にはのらない

人づきあいが楽になるコツの5つ目は「悪口や陰口にはのらない」です。

悪口や陰口の類は人間関係を決して良好な方向には持って行ってくれません。

逆にその人物を「要注意人物」としてマークされてしまうでしょう。

悪口や陰口というのは明らかに「ネガティブ思考」の象徴のようなものです。

マイナス思考の人間とは誰も付き合いたくないはずですよね。

それが「悪口」や「陰口」といった手段に乗って公然と皆の前で言いふらす人間とあなたが認識されてしまったらどうしますか?

人は明るくて朗らかな人間と付き合いたいと思っても悪口や陰口を平気で言う人間とは付き合いたくないと思うでしょう。

あなたもこの事を重々、注意して日頃の言動に気をつけましょうね。