いつの時代も、女とは面倒な生き物です。

もめる必要がない事でもめてみたり、あえて一人をターゲットにしてしてみたり。

ましてや、本当は悪口を言い合うような仲なのにも関わらず、目の前にその人が居る時には文句を言わないようにしたりする事もあるでしょう。

表面上だけで仲良くするなど、良くある話です。

そんな中、最近話題になっている事があります。

それが『ママ友同士のマウンティング』です。

ママ友というくらいですから、直接の友達では無く、あくまでも子供を介して知り合ったママ同士と言うわけです。

つまり、そこまで親しい間からでな無い可能性も多々あるのです。

そんな中で、わざわざ見栄を張る事に何の意味があるのか。

きっと関係の無い人には理解できない部分となっている事でしょう。

しかし、最近ではこのママ友問題のせいで大きな悩みを抱えている人も少なくはありません。

子供が関わっているからこそ、無下にする事も出来ず大きなストレスとなってしまっているのです。

そのせいで体調に不調をきたしているなんて事も珍しい話ではありません。

そこで今回は、ママ友マウンティングについてより深く掘り下げてみたいと思います。

自分自身に何が足りないのかを気が付く事が出来るきっかけになるかもしれません。

また、今置かれている状況に対しての打開策を考えるきっかけになる事もあるでしょう。

人は追い詰められてしまうと、周りが良く見えなくなってしまいがちです。

だからこそ、自分自身の判断だけでは無く、周りの人からの意見を正しく聞く事も大事になってきます。

その為にも、自分自身が正しい判断をする事が出来るように、多くの事を知識として知っておくといいと思います。

ママ友マウンティングあるある8選

そもそもマウンティングとはいったいなんなのでしょうか。

マウンティングとは、相手より自分がいかに優れているか、自分がどれだけすごいかをアピールする事を指しています。

元々は動物の世界の中で、オスなどが縄張り争いをする際に行われていた事だとされています。

それを人間の争いに例えているのです。

動物同士のマウンティングは、生きる為に必要な行為なのでしょう。

ですが人間のそれはどうでしょうか。

会社内などで行われているならまだしも、同じ【ママ】という立場で行う事に何の意味があるのかは謎です。

謎とはいえ、それに巻き込まれてしまっては対策をしなければならないという事実もあります。

誰もが巻き込まれたくないとは思いつつも、避けては通る事が出来ない事もあるでしょう。

そこでまず、マウンティングにはいったいどんな事が含まれているのかについてご紹介させていただきます。

今までそういった争いに全く無関係で生活してきた人の場合、例えマウンティングをされていたとしても気が付かない場合もあるかもしれません。

自分自身が嫌でなければそれで良いという考え方はあるものの、やはり被害が大きくなってしまう前に止めた方が良いという考え方もあるでしょう。

そこでまずどんなマウンティングがあるのかを知る事も重要です。

子供の成績


ママ友でのマウンティングの場合、一番よく出てくるのが子供の存在です。

そもそもママ友とは普通の友達とは違います。

あくまでも子供を通じて仲良くなったママの事を指しているのです。

そのため、子供の話題が出ないわけはないのです。

普通であれば、子供の事を話したとしても何の問題も無いのでしょう。

そうした会話の中で、お互いの子育ての不安を共有したり分かり合ったりする事によって仲間意識が出来る事だってあります。

問題なのは、そこに優劣をつけようとする人が居る事です。

子供が小さい時にはさほど差はないかもしれませんが、大人になればなるほどその差は大きくなっていくものなのです。

ましてや学校に通うようになれば、成績の差が生まれる事もあるでしょう。

成績の差は、明らかな差として周りにアピールする事が出来る絶好の材料です。

普通であれば、わざわざ自分の子供の成績など自慢する事は無いでしょう。

ましてや相手の子供より優れているなどと言う必要はありません。

それをあえてアピールしている事こそがマウンティングそのものなのでしょう。

子供の成績はあくまでも子供の努力の結果であり、母親の手柄ではありません。

けれど、どこかでそれをはき違えてしまう人が出ているからこそ、それをアピールする事によって周りに対して自分の凄さをアピールする材料としている人が出ているのかもしれません。

子供の習い事の数

子供の習い事の数は、すなわち裕福さの表れともいえるかもしれません。

と言うのも、子供の習いごとと言えども、そんなに安いものではありません。

月に5000円以上するものが殆どです。

それをいくつもやらせているという事は、それだけお金に余裕があるという事の証拠となるのです。

子供の為ですから、生活を切り詰めてでも習い事をさせてあげているという親もいるでしょう。

それもまた親心の一つです。

ですが、マウンティングをするような人はそうでは無く、あくまでもお金に余裕があるからこその行動として子供の習い事を使っているのです。

大してやりたくもない習い事をいくつもしてるという事は、それだけお金に余裕がある証拠となります。

人から見ても、その裕福さが分かりやすい事でしょう。

『うちは週に何度も習い事があっ大変だ』と聞かれてもいない事をアピールする事によって、その裕福さをアピールする道具となっているのです。

子供のお受験

子供の成長はどの親にとっても嬉しいものです。

その気持ちが大きくなりすぎてしまうと、結果的にそれがマウンティングと捉えられてしまう場合もあります。

その一つがお受験です。

お受験とは、幼稚園・小学校・中学校など、受験をせずとも決まった所に行く事が出来るのにも関わらず、あえて受験をする事によって、より高い教育を受ける事が出来る学校を選んでいく事を指しています。

受験をするには、それ相応の学力と共に経済力が必要となる場合が殆どです。

だからこそ、受かったかどうかは別としても受験をする事が出来る時点である程度出来が良く、お金に余裕があるという事がよく分かる目安となるのです。

子供のお受験と言えども、幼いうちは親が努力する事になります。

必要な学力を身に付けさせるために塾に通わせる事は勿論、親としての身なりをきちんとしなければならないという事もあるでしょう。

そこで自信をつける事によって、結果的に周りにいる公立に通う親子に対して『うちの子はレベルが違う』とアピールする事もあるのかもしれません。

今の時代ですから、一人当たりにかける事が出来るお金が多くある家族も沢山いるのでしょう。

その結果お受験をする人も増えているのかもしれません。

しかしながら、それをわざわざ他人に自慢する必要は無いはずです。

本来であれば、その品格が無いような家の場合にはいくら私立に通ったとしても、人間としての価値は低いと言わざるを得ません。

自分の子供はいい子・可愛い

誰もが自分の子供は世界で一番かわいいと思っています。

それが親の勘違いだとしても、自分が育てている子供を大事に思う気持ちは悪い事では無いはずです。

けれど、それが度を越えてしまうとマウンティングに繋がってしまう場合もあるのです。

自分の子供が可愛いいと思う感情は誰にでもあるものです。

それがある事が悪い事だとは言いません。

ですが、その気持ちは比べる必要はないものです。

にも関わらず自己顕示力が高い人などの場合には、相手の子供を卑下する事によってより自分の子供の良さをアピールしようとしてしまう傾向にあるのです。

どんな人でも自分の子供を悪く言われればいい気はしません。

にも関わらずあえてそこをつつき、マウンティングを取ろうとするような人の場合には、それだけ相手に対しての対抗心が強いという事がうかがえるでしょう。

どんなに自分の子供が可愛くとも、相手の子供と比べるような発言をしてはいけません。

最近やけに自分の子供の話をアピールしてくるなと感じる場合には、既にマウンティングの対象になっているかもしれません。

それに気がつかず、うっかり反抗でもしてしまうととても面倒な事に巻き込まれてしまう可能性もあるので、注意してください。

生活レベル

生活レベルは、自分の力ではどうにもならない事も多々あります。

きっと多くの人が自分の身の丈に合った生活をしているのでしょう。

どんなに働いても、上には上がいるものです。

そこを比べてもどうしようもありません。

ですが、そんな部分に対しても張り合おうとしてくる人はいるものなのです。

生活レベルが高い人には様々なタイプがいます。

自分自身の収入が高い人もいれば、ご主人の収入が高い人もいるでしょう。

更に言えば、実家がお金持ちだからこそ生活レベルが高くなっているという人もいるのかもしれません。

幾つになっても生活レベルというのは、一緒に過ごす時間が長ければ長いほどなんとなく分かるものです。

更に言えば、幼い時代の方が親同士の関わりも多いという事もあり、より分かりやすく生活レベルの差が出るというものなのでしょう。

そのせいでそこでマウンティングを取ってくる人もいます。

お金に関する問題は、多くの人との中で争いとなる部分です。

自分では嫌味のつもりで発言していない事だったとても、周りの人からすれば嫌味になってしまう事もあるかもしれません。

また、反対にあえてそこが分かっているのにも関わらず自慢をしてくる人もいるのです。

相手がどんな意図で話をしてきているのかを知る事によって、その言葉の意味を知る事が出来るでしょう。

夫の職業や収入


この世の中に平等は存在しません。

例え同じ時間だけ仕事をしたとしても、お金を沢山貰う事が出来る人もいればちょっとしか貰う事が出来ない人もいるのです。

更に言えば、基本的に貰う事が出来るお金も違う事から生活のレベルも変わってしまうものなのでしょう。

ママ友の場合、普通に考えれば旦那さんの職業を明かす必要な無いのかもしれません。

会話の一つとして、どんな仕事をしているかと聞かれる場合もあるかもしれません。

ですが、それが嫌であれば答える必要など無いのでしょう。

ましてや、そこに差がある事が分かっているのであれば、わざわざ口外する必要が無いと考える人もいるはずです。

子供同士のつながりなのですから、父親の情報は関係ないのです。

ですが、そこをあえて聞いてくる事にマウンティングの危険性があるのです。

あえて相手の旦那さんの職業や収入を聞いてくる人の多くは、自分の旦那さんの職業や収入に自信を持っているのでしょう。

だからこそ、そこをアピールする為に相手の状態を聞いているのです。

一見普通の世間話をしているように見せかけて、実際にはいかに自分の生活が素晴らしく、自慢できるものなのかを子供を通して伝えようとしているのでしょう。

今の時代ですから、いろいろな働き方をしている人がいます。

その為、職業の差は勿論正社員かどうかによって差が出る事もあるでしょう。

そこをあえて突っ込んでしまうと、結果的に自らもマウンティングをしてしまっている事になるかもしれません。

ママ友同士の会話に旦那さんの話は必要ないはずです。

だからこそ、無駄な会話をしない方が平和な日々を過ごす事が出来るのかもしれません。

夫婦のラブラブ度

夫婦とは他人には分からない部分が沢山あるものです。

どんなに仲良く見えたとしても、実際にはとてつもなく冷え切っているという事もあるでしょう。

反対に、喧嘩ばかりしてるような夫婦だったとしても、本人同士は仲が良いと思っている事だってあるかもしれません。

所詮は他人でありながら、一緒に暮らし家族を作っているのが夫婦というものなのです。

だからこそ、周りの人には理解する事が出来ないような不思議な部分が隠されているのでしょう。

もし、自分たち夫婦が仲が悪かった場合、仲の良い家族を見て一体どんな気持ちになるでしょうか。

人によっては悔しいと思うかもしれません。

あんな風になりたかったと妬んだり悲しい気持ちになる事だってあるでしょう。

どんな気持ちになるのかはその夫婦次第です。

もし、羨ましいなどという気持ちが出る場合には、それをあえて自慢してくる人に対しては悔しい気持ちになるはずです。

だからこそ、夫婦仲を自慢する事もマウンティングをしているという事になるのでしょう。

相手より優位に立ちたいと思う場合、いかに自分が優れているのか。

今の状況が幸せであるのかを周りの人にアピーるしたいと思っているはずです。

そんな中で、自分の気持ちを周りの人にあえて示す事によってその状況を自ら作り出す事が出来るようになるのです。

『自分はこんなに幸せなんだ』という事を示す事が、結果的に自分の価値を高める事だと思っているのです。

多くの場合、他人に夫婦仲を自慢している人ほどそれほど仲良くないものです。

架空の旦那を作り出し、それに自分の理想を当てはめているに過ぎないのかもしれません。

だからこそ、自分には無いものをあえて自慢する事によって架空の幸せな自分を作り出しているのでしょう。

家事に協力的な夫

旦那さんの存在は、主婦にとっては大きなものです。

勿論、人生のパートナーとしての役割はあるものの、それと同時に家族としての役割もあるはずです。

だからこそ、旦那の自慢をする事によって結果的に自分がいかに幸せであるかを周りにアピールする結果となる場合も多々あります。

今の時代、家事は女の人だけが行うものではありません。

男性も同じように行うべきなのでしょう。

女性が社会に出て当たり前に働いているからこそ、家庭での立場も変わらず同じように家事をする事が当たり前なのです。

にも関わらず、いまだにしない人は沢山います。

これは、日本の昔からある『家の事は女性がするべき』という古い考え方がそのまま残っている結果なのかもしれません。

自分自身も家事に育児にと追われている中で、旦那さんが全く何もしなければどう思うでしょうか。

きっと多くの人が不満を抱える事でしょう。

ですが、そんな時『うちの旦那は家事を手伝ってくれる』なんて話を聞いたらどうでしょか。

きっと羨ましくなってしまう事でしょう。

人はどんなに幸せな状況だったとしても自分にはないものを持っている人を見ると、つい羨ましい気持ちになってしまうものです。

だからこそ、旦那に不満があればあるほど周りの人の旦那さんが優しい・手伝ってくれるなどと聞くと妬ましい気持ちが出てしまうのでしょう。

実際の幸せはその家に入った後にしか分かりません。

どんなに素敵に見える旦那さんも、実際には鬼のように怖い人なんて事だってあるでしょう。

どんな人でどんな形で家族と接しているのか、それは誰にも分からない部分です。

だからこそ、自分の家族が普通だと思って話をしない事が大事なのかもしれません。

マウンティングをしてる人は、そこをわかっているからこそあえて自慢をするような言い方をしたのかもしれませんね。

ママ友マウンティングをさらりとかわす7個のコツ

ママ友マウンティングの実態を理解して頂く事は出来たでしょうか。

きっと、今までそういった経験が無い人にとっては理解できない部分が多々あった、今まさにこれを受けている人にとっては納得の内容だったはずです。

他人に対してマウンティングをしてくる人など、ろくなものではありません。

そんな人にいちいち反応するだけ時間の無駄というものなのかもしれません。

だからこそ、さらりとかわす方法を自分なりに考える事も必要です。

マウンティングをされた際、それをいちいち真っ向から受け止めていると心が疲れてしまうでしょう。

だからこそ、そうならないようにする為には受け流す事が重要な場合もあるのです。

上手く相手のマウンティングを受け流す事が出来るようになれば、自分自身のストレスを少し軽減する事に繋がるかもしれません。

だからこそ、その方法を知る事は重要です。

今は平和な日々を過ごしている人も、いつ自分自身の生活が変わるかは分かりません。

必要になった時に焦っても遅いのです。

自分自身を守る生活のすべとして多くの事を知っておく事が大切です。

挨拶程度のお付き合いにする

まず、マウンティングをしてくる人に対しては関わらないようにする事が大切です。

出来るのであれば距離を取って生活するようにしてください。

その為にも付き合いは挨拶程度にしておきましょう。

大人の付き合いですから、いきなりきっぱり切る事は難しいと思います。

会えば多少は話をしなければならないという事もあるはずです。

ですがそんななかでも、深く会話をするのではなく、挨拶程度のお付き合いにする事によって自然と関わる機会を減らし、マウンティングをしてくる機会を減らす事が出来るかもしれません。

嫌いな人とも無理に付き合わなければならないのが大人としての辛い所です。

ですが、そんな場合でもどの程度付き合うかは自分自身で出来る限りコントロールしていく事も重要です。

もし本当にその人の事が嫌いだ、苦手だと思うのであれば、それを実行に移す事もそれほど悪い事では無いのではないはずです。

会わなくて済むように、距離を置く

ママ友の場合、自分との接点は意外と少ない場合もあります。

子供の学校出会う・習い事の場で会うなど、多くの場合が子供を通じて会っているのでしょう。

子供が接点となっている場合には、冷たくする事も出来ず、我慢しなければならない機会も出てきてしまうと思います。

大事な事はその場に遭遇しないようにする事です。

遭遇してしまえば、大人として対応をしなければならなくなってしまうからです。

だからこそ、その為にもまずは会わなくて済むように距離を置くようにしましょう。

距離を置くように行動する事によって、そもそも会う機会が少なくなれば自然と関わる機会も少なくなっていく事でしょう。

会わない機会が増えれば増えるほど、相手からのマウンティングを回避する事が出来るようになる場合も多々あります。

それを相手が気にしていないのであれば、なおさら自然と離れる事ができ、一番平和な解決方法として選択する事が出来るようになるかもしれません。

人の悪口や嫌な話題になったらその場を離れる

マウンティングをするような人の場合、人の悪口を言う事が大好きという人は多いです。

人の悪口を言う事によって自分自身の心をすっきりさせているのでしょう。

人として大きな問題がありそうな気もしますが、そういう人なのですから仕方ありません。

人の悪口は、大抵回るものです。

ここだけの話として話をしている場合でも、結果的に他の人に聞かれてしまう事もあるでしょう。

最悪の場合には、本人の耳に入ってしまう事だってあるかもしれません。

そうなってしまえば、悪いのは自分自身です。

だからこそ、会話に参加しない事が一番安全な方法です。

自分がされて嫌な事は相手にしてはいけない。

それはごくごく当たり前の事です。

ですが、ついその事を忘れてしまう人が多いからこそ、私たちは同じ事を繰り返してしまうのかもしれません。

そうならないようにする為にも、悪口大会が始まった場合にはその場を離れてしまう事が一番効果がある方法かもしれません。

マウンティングされても競わない

マウンティングをされると、嫌な気持ちになる事でしょう。

そのせいで、つい自分も言い返してやりたくなる事もあります。

自慢してくる人に対しては、自分の方が実は優れている・恵まれているという事を言い返してやりたくもなるのです。

ですが、それは得策だとは言えません。

それをする事によって、余計に相手の気持ちを逆なでる事になってしまうからです。

そもそもマウンティングをしてくる人自体に問題があるのです。

だからこそ、そこに真っ向から向き合ってしまうと、余計に問題が大きくなってしまう場合もあります。

もっと言えば、相手が更に自分自身の事をアピールしてくるようになり、余計面倒な事になってしまう事もあるのです。

同じ立場に立たない事が、一番早く問題を解決する方法です。

色々言われれば嫌な気持ちになる事もあるでしょう。

反論したい気持ちも分かります。

ですが、そこで反論しないということに意味があるのです。

自分自身が大人になる事を心がける事によって、過度なマウンティングを避ける事が出来るようになるかもしれません。

自分の情報はなるべく話さないようにする

情報が多ければ多いほど、相手から突っ込まれる機会も多くなる事でしょう。

人によってはその情報をもとにマウンティングを取ってくる場合もあるかもしれません。

だからこそ、もしマウンティングをされる事が嫌なのであればそもそも情報を渡さないことが一番です。

自分の事を話すのであれば、本当に信頼出来る人だけにすることが重要です。

場合によっては、全く話しをしないというわけにはいかない場合もあるでしょう。

どうしても、大人として話しをせざるを得ない場合も多々あります。

そんな時は出来るだけ簡潔に、簡単に話しをする様に心掛けましょう。

そうすることによって、極力自分の情報を相手に知られないようにするのです。

普通であれば、それほど相手の個人情報を知ろうとはしないものです。

ですが、その部分をあえて突っ込んでくるということは、それだけその部分に固執しているという事なのかもしれません。

それこそまさにマウンティングをしてこようとしている証拠なのかもしれません。

相手を疑う事は良いことではありません。

ですが、もしその危険性を感じさせる言動が相手にあるのであれば、先に対策を考えるのも一つの方法なのではないでしょうか。

それによって、自分自身を守る事につながります。

本音はなるべく言わない

ママ友はあくまでもママ友であり、自分の友達ではないという事を忘れずにいて下さい。

子供がいるからこその仲間であり、通常であれば話もしない人も沢山いる事でしょう。

ママ友を自分の友達だと思ってしまうからこそ、大きな問題が発生してしまうのです。

本音はあくまでも隠して、当たり障りのない会話をするようにして下さい。

本音を隠して行動する事に対して、なんだか悲しいと感じる人もいるかもしれません。

ですが、無駄な争いを避けるためには距離を取る事が一番でしょう。

無理にママ友を作ろうとしない

子供を産んだ女性は色々な事に対して色々な不安を抱えています。

その一つが、ママ友の存在です。

ママ友は、世間的にはとても知られている存在ではあるもののそれが良いイメージとして伝わっている事は少ないでしょう。

面倒な存在として認識している人も多いと思います。

だからこそ、ママ友と上手くやらなければとプレッシャーを感じてしまっている人も多くいるのです。

ですが、ママ友は無理に作るものではありません。

仲良くなりたいと思う人に出会った時に初めてママ友になれば良いと思います。

あまりにも周りのイメージが先行してしまっているせいで、ママ友がいないことなどあり得ないと思われてしまっている事もあります。

そのせいで、無理にでもママ友を作ろうとしてしまう人もいます。

けれど、ママ友は無理に作る必要はありません。

自分が必要無いと思えばそれで良いのです。

多くの情報を得ることの出来る現代だからこそ、ついつい『こうでなければならない』というイメージに苦しめられてしまう人も少なくありません。

周りからのイメージばかりを気にするのではなく、あるまでも自分がしたい事を考えて行動する事が何よりも重要な事となるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ママ友同士のマウンティングは何とも面倒なもので、関わりたくないと思う人も多いでしょう。

実際関わらなくて済むのであれば、関わらないように生活する事が一番の方法です。

ですが、関わらないようにすることが出来ないからこそ、問題は大きくなってしまうのでしょう。

まず大事な事は、相手がどんな事でマウンティングをとってくるのかを知る事では無いでしょうか。

そのうえで、それに対する対策を自分の中で考えておきましょう。

ママ友マウンティングは、ひどくなると子供たちの関係にも影響を与えてしまう場合があります。

そうなる前に出来るだけ早めに対策をとる事が大切だと思います。