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マウンティングママの特徴8選(続き6)

最悪の場合には、本人の耳に入ってしまう事だってあるかもしれません。

そうなってしまえば、悪いのは自分自身です。

だからこそ、会話に参加しない事が一番安全な方法です。

自分がされて嫌な事は相手にしてはいけない。

それはごくごく当たり前の事です。

ですが、ついその事を忘れてしまう人が多いからこそ、私たちは同じ事を繰り返してしまうのかもしれません。

そうならないようにする為にも、悪口大会が始まった場合にはその場を離れてしまう事が一番効果がある方法かもしれません。

マウンティングされても競わない

マウンティングをされると、嫌な気持ちになる事でしょう。

そのせいで、つい自分も言い返してやりたくなる事もあります。

自慢してくる人に対しては、自分の方が実は優れている・恵まれているという事を言い返してやりたくもなるのです。

ですが、それは得策だとは言えません。

それをする事によって、余計に相手の気持ちを逆なでる事になってしまうからです。

そもそもマウンティングをしてくる人自体に問題があるのです。

だからこそ、そこに真っ向から向き合ってしまうと、余計に問題が大きくなってしまう場合もあります。

もっと言えば、相手が更に自分自身の事をアピールしてくるようになり、余計面倒な事になってしまう事もあるのです。

同じ立場に立たない事が、一番早く問題を解決する方法です。

色々言われれば嫌な気持ちになる事もあるでしょう。

反論したい気持ちも分かります。

ですが、そこで反論しないということに意味があるのです。

自分自身が大人になる事を心がける事によって、過度なマウンティングを避ける事が出来るようになるかもしれません。

自分の情報はなるべく話さないようにする

情報が多ければ多いほど、相手から突っ込まれる機会も多くなる事でしょう。

人によってはその情報をもとにマウンティングを取ってくる場合もあるかもしれません。

だからこそ、もしマウンティングをされる事が嫌なのであればそもそも情報を渡さないことが一番です。

自分の事を話すのであれば、本当に信頼出来る人だけにすることが重要です。

場合によっては、全く話しをしないというわけにはいかない場合もあるでしょう。

どうしても、大人として話しをせざるを得ない場合も多々あります。

そんな時は出来るだけ簡潔に、簡単に話しをする様に心掛けましょう。

そうすることによって、極力自分の情報を相手に知られないようにするのです。

普通であれば、それほど相手の個人情報を知ろうとはしないものです。

ですが、その部分をあえて突っ込んでくるということは、それだけその部分に固執しているという事なのかもしれません。

それこそまさにマウンティングをしてこようとしている証拠なのかもしれません。

相手を疑う事は良いことではありません。

ですが、もしその危険性を感じさせる言動が相手にあるのであれば、先に対策を考えるのも一つの方法なのではないでしょうか。

それによって、自分自身を守る事につながります。

本音はなるべく言わない

ママ友はあくまでもママ友であり、自分の友達ではないという事を忘れずにいて下さい。

子供がいるからこその仲間であり、通常であれば話もしない人も沢山いる事でしょう。

ママ友を自分の友達だと思ってしまうからこそ、大きな問題が発生してしまうのです。