女の世界は難しいものです。

男性には理解できないような面倒な事も沢山あるでしょう。

そんなに嫌いなら離れていれば良い。

そんな当たり前の意見も、女性の中では通用しないことも多々あります。

嫌いだから付き合わない。悪口を言われたから、もう一緒に居ない。

そんな風に割り切る事が出来たらどんなに楽でしょう。

それができるなら、女性同士の争いはこの世から無くなるかもしれません。

争いが無くならないのは、それだけその問題が根深い事を示しているのです。

女性達の問題の基本的な部分にあたるのが、表面上でしか仲良くしないという事にあるのかもしれません。

表面上ではとても仲良くしているように見えても、心の中では相手の事を物凄く嫌っているかもしれません。

もっと言えば、相手の悪口を他の友達に伝えている事だってあるものなのです。

それに薄々気が付いていたとしても、仲良くしているように見せかけているからこそ、この問題は解決するのが難しいのです。

また、相手がどんな所に不満を感じているのか分からないという部分もあります。

人によって感じ方はまちまちです。

だからこそ、自分が悪気なくやっている事でも相手にとっても許す事が出来ないような問題になっているかもしれません。

他の人は許す事ができることも、その人にとっては絶対に許す事が出来ないなんて事もあるのです。

だからこそ、相手が何に対して不満を感じているかどうかに気が付かないとその問題を解決する事が出来ない場合もあります。

そこで今回は女友達に関する不満の中でどんなものが多いのかについてご紹介させていただきます。

女友達に不満がある子って多いの?

『友達』というくらいですから、相手の事が好きだからこそ一緒に居ると思っている事でしょう。

楽しいからこその友達。

何か合う部分があるから、そこがポイントになっての友達だと感じる人が多いはずです。

ですが、女友達の場合には必ずしもそうでは無い場合があります。

と言うのも相手の事が嫌いだったとしても、友達という言い方をする事があるからです。

内心では相手の事を嫌いだと感じているとします。

本当は口も聞きたくないとすら思っている事もあるでしょう。

ですが、そう感じていたとしても実際には何も言わないのです。

それこそがまさに『女友達』というものなのかもしれません。

相手の事が嫌いなのにも関わらず、かかわりを持つのは一体どんな理由なのでしょう。

正直明確な答えは出ないのかもしれません。

ですが、ひとつ言える事は女友達の場合にはそうした上辺だけの付き合いが多々あるという事なのかもしれません。

相手の事を嫌いだからこそ、話をしない。口もきかない。

そんな風に割り切る事が出来たらどんなに簡単でしょう。

例え周りから何を言われても、自分の意思をはっきりと貫く事が出来るのであれば、何ら問題はないはずです。

ですが、そこまで強くなる事が出来る人は一体どの程度いるのでしょうか。

多くの人が出来るだけ穏便に過ごしたいと思っているはずなのです。

その結果、表面的な付き合いが多くなってしまうのでしょう。

表面的な付き合いが、必ずしも悪いというわけではありません。

大人ですから、本音を隠して付き合う事もあるでしょう。

問題なのは、そこに大きな不満が隠されており、なおかつそれを他で発散しようとしているところにあるのではないでしょうか。

自分の中だけに感情を抑える事が出来ず、結果的に周りに文句を言ってしまうような人の場合は、友情関係を考え直す事も必要になってくるのかもしれません。

女友達に対する不満あるある8選

それではここからは女友達に対する具体的な不満についてご紹介させていただきます。

それを聞く事によって、納得できる人も居れば驚く人も居る事でしょう。

もし驚いてしまう人の場合には、自分が気が付かないうちに相手に不満を抱かせてしまっているかもしれません。

全ての人に好かれる事は無理かもしれませんが、気を付ける事によって平和な時間を過ごす事が出来るようになるかもしれません。

どんな状況にしろ、相手の事を知る事は決して無駄な事では無いと思います。

これからご紹介するものに、どの程度自分が当てはまっているのかは自分では意外と分からないものです。

ですが、自分の周りにいる人に対して感じる不満があたり前のものなのか、実際は厳しすぎるものなのかはなんとなく考える事が出来るのではないでしょうか。

自慢話が多い


自分が他人よりも優れていると思う場合、相手に自分の良いところ・凄いところを自慢しようとしてしまうのです。

それが結果的に相手に不快な思いをさせてしまっている場合もあります。

人は、どうしても、周りの人を羨んでしまう傾向があります。

だからこそ、自慢をされなかったとしても自分よりも優れていると感じる人が居れば、羨ましいと思ってしまうのです。

それがあえて、相手が自慢してくるような事があれば、尚の事です。

尚更相手が羨ましいと思ってしまう事でしょう。

その結果、その話をしてくる人が嫌いになってしまうのです。

自慢話には様々なジャンルがあります。

自分自身の事は勿論ですが、家族の事や仕事などありとあらゆる事について自慢をしようと思えばいくらでも自慢をする事が出来るようになるのです。

勿論、全ての人が故意に自慢をしようと思っているわけでは無いのかもしれません。

人によってはナチュラルに会話をしている結果、そうなってしまっている人も居るでしょう。

ですが、実際にはその方がよっぽどたちが悪いのです。

悪意があって自慢をしてくる人に対しては、こちらもそれ相応の対応をする事が出来ます。

相手が悪意を持って接してくるのであれば、自分だって悪意を持って対応しても良いはずです。

ですが問題なのは、相手が悪気無く自慢してくる事です。

それにムキになって対応している自分がより小さな存在のような気持ちになってしまうという事もあるでしょう。

自慢が好きな人と言うのはどの世界にもいるものです。

大事なのは、その人に対してどんな対応を取るかという事です。

人の話を聞かない

自分が常に正しいと思っている人の場合、他人の話を聞かない傾向にあります。

自分一人で生活しているのであれば、それでもいいかもしれません。

ですが、そんな人はそう居るものではありません。

王様のようにすべての人が言う事を聞いてくれるという状況である場合には問題ありませんが、そうでは無い場合には他人に合わせるといった事も必要となってくるのです。

にも関わらず、そもそも話を聞かない状態では、相手に合わせる事すらできないでしょう。

自分のやりたいようにやっている状態のうちは、自分自身にストレスがたまる事はないでしょう。

だからこそ、楽しく過ごす事が出来るはずです。

ですが、それを見ている周りの人はどう思うでしょうか。

きっと不満が大きくなってるはずです。

その不満が大きくなる事によって、結果的に周りの人から嫌われてしまうという事に繋がっているのでしょう。

他人の話を聞かない人の中には、自分は周りの人から好かれていると思っている人もいます。

好かれているからこそ、周りの人が自分の話を尊重してくれていると思って居るのです。

ですが、実際はそんな事はありません。

ただ周りが言えないだけで心の中では不満は持っている可能性があります。

その不満があるからこそ、結果的に陰で悪口を言われるような事になってしまうのでしょう。

常に彼氏を優先する


女の友情ほどもろい物はないと言うのは、世間でよく言われるセリフです。

女性の人たちからすれば、そんな事を言われる事は心外だと思う人も居るでしょう。

自分たちの友情は揺るぎのないものだと自負する人もいると思います。

それでは、どうして女性の友情はそこまで信用がないのでしょうか。

それは、女性の中には男の人によって態度を変えてしまう人もいるからです。

そのせいで、どんなに長い付き合いの女性に対しても簡単に裏切るような行為に出てしまう事があるのです。

だからこそ、女の友情はもろいと言われるのでしょう。

彼氏が好きな気持ちも分かります。

大事にしたいからこそ、ついつい友情をないがしろにしてしまうのでしょう。

ですが、本当に大切にすべきなのは彼氏なのでしょうか。

確かに、自分が大好きで大好きで、やっと交際する事が出来たような相手なのであればその存在を逃したくないが為に必死になってしまう気持ちも分からないではありません。

ですがそれをしてもダメになるときはダメになるのです。

恋愛によって生活に支障が出てしまう事はいい事だとは言えません。

そこまでしなければ守る事の出来ない恋愛など、いつかは壊れてしまう事でしょう。

そんな不安定なものにすべてを犠牲にするよりも、友情を大事にした方がよほど良い人生を歩む事が出来るはずです。

友情はお金では買う事が出来ません。

ましてや、大人になるとなかなか純粋な友情を作る事が出来なくなってしまう事もあるのです。

だからこそ、今目の前にある友情を手放してしまうと、もうそれ以上の友情に出会う事は出来なくなってしまう可能性があります。

友情よりも彼氏を優先するような人は、その事を簡単に考えているのです。

また、自分の友達なら許してくれるのではないかと、どこかに甘えがあるのかもしれません。

その甘えが、友情にヒビを入れている事に気が付かず、結果的に不満を感じさせているのです。

こういった人の場合、彼氏にフラれれば、当たり前のように友情にすがるのでしょう。

慰めて貰える事が当たり前だと思ってるのです。

その時、相手にされない事によって初めて事の重大さに気が付くかもしれません。

ですが、その時には既に遅いのではないでしょうか。

遅刻やドタキャンが多い

時間の感覚は人によってまちまちです。

たとえば10時に待ち合わせをした場合、5分前に集合する事が当たり前だと思っている人もいれば、ピッタリに到着する人も居るでしょう。

人によっては遅刻をして到着する事が当たり前になってしまっている人もいるかもしれません。

子供のころは、遅刻はいけないものだと教えられてきた人が多いと思います。

出来るだけ早めに行動する事・遅刻をしないように行動する事が当たり前だとされてきたのです。

ですが、それはあくまでも親などから言われる言葉です。

自分が大人になった時、それを教えてくれる人は殆どいないでしょう。

だからこそ、ついつい自分がだらしない行動を取ってしまうとそれが癖になってしまう事もあるのです。

遅刻やドタキャンを当たり前にする人は、そこまで約束を重要視してはいないのでしょう。

だからこそ、それをして、誰かが困るといった考え方が無いのです。

だからこそ、悪気もなくそうした事をしてしまうのでしょう。

ですが、それをされる方はたまったものではありません。

本音で話してくれない

女性の友情は実に難しいものです。

だからこそ、信用しすぎてはいけないと言われる事もあります。

自分が信用している相手でも、相手はそうは思っていないかもしれません。

もっと言えば、実際にはあなたの事を嫌いだと思っている事もあるかもしれないからです。

そうした状況の場合、悪い噂を流されてしまう事もあるかもしれません。

そうした事が、全ての場合で起こるわけではありません。

ですが、その可能性はあるのです。

だからこそ、相手にどんな事を話すのかは気を付けなければいけないポイントになるのです。

その結果、なかなか他人が本音で話をしてくれないという不満に繋がってしまう事もあります。

一度相手の行動に不信感を感じると、あれもこれもというように不信感につながっていくものなのです。

だからこそ、結果的にそれが大きな文句となって相手との関係にひびを入れてしまう事にもなりかねません。

自分がしている事は正しい事なのかは、誰にも分からない部分です。

自分の身を守る為に、ある程度本音を隠す事も大人になれば必要となる事もあるでしょう。

ですが、それと同時に自分の行動によって結果的に相手に不満を感じさせてしまうのであれば、それはそれで意味のない事なのかもしれません。

どこまで相手が本音で話をしてくれるのかという問題は、もしかしたら相手によって違ってくるのかもしれません。

自分自身が本音で会話をするようにすれば相手も同じように本音で会話をしてくれるようになるかもしれません。

反対に、自分が本音で会話をしないからこそ、相手も警戒して本音で会話をする事が出来ないという事もあるでしょう。

つまりはどちらが悪いという事でもなくどっちもどっちという事が言えるのではないでしょうか。