成功している人は「人一倍」の努力をしている。

そんな言葉を聞きませんか?ビジネスや受験、夢を掴む人は努力をしています。

周りから美人だイケメンだと言われている人達も同じです。

でも、人一倍の努力とはどのようなものなのでしょうか。

そんなの文字通りでしょと思う方もいるかもしれませんが、今回は具体的な人一倍の努力の仕方をお伝えします。

人一倍努力するとは

人一倍。

この言葉を聞いて、一倍なら×1で結局は1。

だから人並みに努力すればいいんじゃないの?と思ってしまった方もいるのではないでしょうか。

数学的に言えばそうなのですが、実はこの「人一倍」にはちゃんとした意味がありました。

江戸時代では「倍」は、2として捉えていたのです。

つまり2倍は3倍、3倍は4倍と数えられていました。

ですからこの時の「人一倍」は人より2倍のと言う意味だったのです。

人一倍の努力とは人の2倍努力のことを示していたのです。

現代でも倍は「人の倍食べる」「やられたらやり返す、倍返しだ!」などの言葉があるように、×2として使用されています。

人一倍の努力、やはり努力は倍やってるからこそ実る物だと昔から決まっていたのでしょう。

この言葉には意思の強さと未来の可能性を感じますが、努力する量は2倍で良いのでしょうか?もしかしたら人によっては3倍4倍…と努力しなくてはいけないのかもしれません。

どのくらい努力すればいい?

人の倍努力をしろと言うけれど、2倍でいいの?何処まで頑張ればいいの?と思う方もいるでしょう。

また人によっては、2倍くらいの努力じゃ物足りない、もっともっと頑張らないと不安で仕方ないという方もいます。

そうなると自分をどんどん追い詰めてしまい、辛いだけの努力になってしまうのでたまに立ち止まり、努力の質を見直すことも必要です。

人一倍の努力はもちろん良い結果をもたらしますが、がむしゃらにパワー全開で頑張っても空回りし、疲れてしまい途中で投げ出すこともあり得ます。

自分に合った努力の方法を見つけて、そして末永く努力していくのが成功への秘訣と言えるでしょう。

それまでには色々と試行錯誤で紆余曲折があるかもしれません。

人一倍の努力と聞けば、スピード感があるように思えますが、そんなことはありません。

人一倍の努力には、期限もなければ制約もありません。

自身に合った方法で努力していけばいいのです。

人一倍努力する方法25個!

それではここで、人一倍頑張るための方法25個を紹介します!頑張るという言葉はとても尊いですが、何を頑張るのか、自分の目標は何なのかを最初に定めておくことをおすすめします。

25個紹介しますが、全部頑張る必要はありません。

25個読んでみて「これだ!」と思ったものを試してみてください。

1.ライバルを作る


みなさんにライバルと呼べる存在はいますか?仕事では同期のセールスマン、学校では同じくらいの成績の子、そして恋愛なら同じ人を好きなってしまったなど。

いろんなシーンでライバルと呼べる人はいると思います。

ライバルは目の上のたんこぶのような存在でもありますが、考え方によってはこのライバルが努力のきっかけとなる場合があります。

それはライバルの存在を超えて自分をもっと高い場所に連れて行こうというものです。

でも決して、打ち負かしてやろうとか、蹴落としてやろうとかは思わないようにしましょう。

そのような気持ちでいると、努力を忘れて嫉妬心の塊になり醜い人間になってしまいかねません。

まずは相手のことをじっくりと観察してみてください。

もっと具体的に言えば「良い所」を見るようにしましょう。

ライバルの良い所を見るのは、嫉妬心や敵対心が邪魔して難しいかもしれません。

でもそうすることで自分には足りなかった努力の在り方が見えてきます。

良い所は積極的に真似をして、どんどん取り入れていけば相手と同じステージに近づく可能性が高くなるでしょう。

2.目標を高く持つ

目標は大事です。

それが高ければ高いほど素晴らしいです。

もちろん目標内容にもよりますが…。

目標があれば頑張りのエネルギーになりますし、それに向かっている自分がキラキラと輝いて見えるでしょう。

しかし中には目標を高く設定したものの、3日で忘れてしまう人も!いわゆる三日坊主というやつです。

そこで目標を忘れないようにするためのいくつかの方法をお伝えします。

それは、見えるところに目標を紙に貼っておくことです。

例えば「○月×日まで完成させる!」などを冷蔵庫やトイレなど。

また、人に宣言するのもいいでしょう。

目標を達成するにあたり、小さなゴールをたくさんつくることが大切

目標は高い方が良いのですが、人によっては途方ないくらいの目標の人もいるかと思います。

また、今まで目標を高く設定したことが無いという人もいることでしょう。

いきなり高みを目指してしまうと、途中で心が折れてしまうことがあります。

そこでおすすめしたいのが、小さなゴールをいくつも作ることです。

例えば苦手な人がいるとします。

その人と話もしたことがなかったけど、今日は会釈をしてみよう。

それが成功したら次は「おはようございます」を言ってみよう。

次は少し話しかけてみようなど。

段階を細かく分けて成功のゴールを分けてみてください。

ダイエットもそうです。

いきなり多くの体重を落とすのではなく、今月中に1キロ、来月もまた1キロと目標を定めると成功しやすいです。

そして小さな目標が達成したら自分に誇りを持ちましょう。

「私ってやればできる子!」と思いきり自分で自分を褒めてあげてください。

3.成功する将来をイメージする


イメージトレーニングを知っていますか。

略してイメトレです。

物事を上手くことを運んでいる自分を想像して、実際のトレーニングや実生活で実践していく方法です。

このイメトレ、成功を収めるのにとても重要なものなのです。

芸能人やアスリートもこのイメトレをして成功を収めていることが多く聞かれます。

イメトレに何か科学的根拠あるの?と思うかもしれませんが、実はあるのです。

脳は現実に起きたことと、想像の出来事を区別するのが苦手で、イメトレはその脳の構造を利用したものなのです。

つまり脳はたとえイメージであっても、現実世界でも出来ると思い込むのです。

その思いが行動に力を付けてくれるのです。

ですので、成功をイメージする時は思いきり想像してみてください。

努力をする時も同じです。

成功した自分を想像しながら努力をするのです。

例えば家やマンションが欲しい人は、住みたい理想の家で幸せそうに暮らしている自分を。

車が欲しい人なら、カッコいい車に乗っている自分を想像することが大事です。

すごく簡単なことですよね。

ただ成功した自分を想像する、そしてその目標に向かって頑張る。

とても単純なことですが、これこそが成功の秘訣なのです。

4.成功するために綿密な計画を立てる

先ほど、成功へのゴールをいくつかに分けて下さいと書きました。

でもできれば更に綿密な計画を練りましょう。

小学生の時、夏休みの計画を書かされたことはないですか?こと細かく、何時までにこれだけをやる。やったら次はこれをする。と決めていくのです。

目標が高ければ高いほど、綿密な計画は必要となってきます。

しかし中には綿密な計画を立てて、それで満足してしまう人もいます。

計画は実行することに意味があり、実行することで成功する確率が高くなります。

計画を立てている間はワクワクして楽しいです。

そして1つずつ叶って行けば尚楽しいです。

目標がある人はぜひ綿密な計画を考えてみてください。

5.自分を追い込む

人の性格にもよりますが、目標に向かって努力するなら時に自分を追い込むことも必要です。

気分のまま緩く努力してもなかなか目標に到達しないこともあります。

それこそ「人一倍」の努力が必要となってきます。

成功という結果を生み出すまで必要なのは、ある程度の自分を追い込む気持ちです。

誰もが最初は追い込みをかけるのですが、それは日が経つにつれ薄れてきます。

薄れたとしてもまた気持ちが戻ればいいのですが、大抵の人はそのまま追い込む気持ちを忘れていくのです。

秘訣としては「逃げ道」はあまり作らない方が良いと思います。

例えば自分の都合がいいようにマイルールを作り、「これくらいならいいや」と自分を許してしまうことは避けましょう。

努力が失敗してしまった時、ある程度自分を許すことは必要ですが、緩いマイルールが頻繁に登場するようだとなかなか成功への道は遠いかもしれません。

自分でしっかりと目標を持ち、ブレない自分でいることが大事です。

そして実行力。

これが大事なのです。

6.ペナルティを課す

人はついつい自分の都合の良いように考えてしまいます。

せっかく目標を立てて頑張っていこうと意気込んでいても、その都合の良い考えで成功への夢が頓挫してしまこともよくあることです。

おそらく多くの人がそうなってしまい、人生の中で何度も同じ目標を立ててはやめてしまい、また思い出しように同じ目標を立てるの繰り返しでしょう。

どうにかして真っ直ぐ前を向いて目標へと進みたいなら、ある程度自分への罰が必要な場合もあります。

例えば今日は目標としていたことが出来なかったので、貯金箱に500円玉を入れようなどのペナルティがあると目標へのスパイスになります。

ペナルティと言ってもあまり厳しいものにしてはいけません。

そのペナルティも結局は自分で律さないといけないので、自分で出来る範囲のペナルティにしておきましょう。

自分で自分を罰せないという方は、パートナーにお願いするといいと思います。

パートナーに何かお仕置きをしてもらうのではなく、見張っていてもらうのです。

もし自分が目標の為に毎日習慣化していこうとしていることをしなかった。

そんな時は指摘してもらいましょう。

7.環境を整える

わき目も振らず努力をできるなら良いのですが、周りのことに惑わされ振り回されてしまう人もいます。

その時「こんな環境じゃ目標を達成させられない」と思ってしまうことでしょう。

その通りです、もしかしたら今いる環境は自分にとって良くない環境の場合もあります。

しかし、環境を変えるのは簡単ではありません。

理想的なのは今いる場所で環境を変えていくことです。

それにはまず要らない物を削っていく事が大事です。

もっともおすすめなのが「時短」です。

無駄な時間を減らして、目標の為に時間を作るのです。

いつもダラダラしていたテレビを見る時間を自分が頑張りたいことにあてるようにしましょう。

他にもいつもより早めに起きてみるなども環境を整える一つの方法です。

人間関係にも注目してみてください。

人間関係はとても大事ですが、もし常日頃から“この関係ってどうなんだろ?”と思っている相手がいたら思い切って離れてみるのも良いでしょう。

何か誘われてもやんわり断ってみてください。

正面切って正直な気持ちを言う必要はありません。

断りを繰り返していくことで相手は自然と離れていきます。

8.努力できるものか考える

目標は高い方がいい、夢は大きく!もちろんその方がいいのですが、現実的な問題点を見ることも必要です。

年齢的なもの、体力的なもの、経済的なものなどなど。

極端な話をすれば80歳の方は宇宙飛行士にはなれません。

このように自分の身の丈に合った努力を見極める必要があります。

まずは、努力して叶えられるものなのかを落ち着いて考えてみましょう。

その中で自分が出来そうなことを叶えていけばいいのです。

自分の実力に合っているものを選ぶ

こうなりたい!あんなふうになりたい!そう考えている間は、とても楽しくて自分はもしかしたら何でも出来るのではないのかと思ってしまいます。

でもいざ実行してみると、思った以上に難しくて心が折れてしまうこともあります。

なので、自分に合った目標と努力の仕方が大事となってきます。

しかし最初のうちはそれが分からないものです。

紆余曲折の末に、自分には何が合っていたのか分かることが多いです。

それまでにたくさんの時間を費やしてしまうかもしれませんが、決して無駄な時間ではなかったことを理解してください。

9.努力がなぜ必要なのか改めて考える

目標を達成するには「人一倍の努力」が必要なのは、皆さんの頭の中に既に入っていることでしょう。

でも改めて考えてみてください。

なぜ努力が必要なのでしょうか?努力という言葉はとても強力なパワーワードに思えますが、努力の大きさは自分しか分からない場合が多いです。

誰にも褒められないし、誰にも認められない。

そんな時もあるのです。

誰にも褒められない、認められないのになぜ努力が必要なのか、それは結局努力をしなければ先へと進めず何も得られないという結果になりかねないからです。

人は一生のうち、何回がむしゃらに努力をするでしょうか。

その回数は意外と少ないものです。

時には空回りしてしまう努力もありますが、決して無駄ではありません。

努力した先に見えるものが必ずありますので、努力を惜しまず人一倍頑張ることをおすすめします。

10.何事にも真剣に取り組むことを意識する

人一倍頑張っている人は、真剣に取り組んでいることが多いです。

何となく緩く頑張るのも良いですが、やはり真剣に取り組めば思った以上の結果が得られます。

真剣に取り組めば、感度が研ぎ澄まされて今まで見えなかったこと、気が付かなかったことに目を向けるようになります。

真剣さは意識をしなければ継続することができません。

「楽しい、好きだから」、という気分が、真剣さを支えているようではいつか気持が緩んでしまいます。

気分に左右されず、真剣さを保ったまま努力できるようにしておきましょう。

11.自分のためだけではなく、周りを良い方向に変えることも目指す

努力にはやはり「やりがい」が必要になってきます。

そのやりがいは誰かにのためにすることで生まれてくることが多いです。

誰かのためというと偽善者っぽく感じる人もいるかもしれませんが、誰かの為になるということはとても尊いことですし、人は自分の頑張りで誰かが笑顔になることをとても幸せに感じる生き物なのです。

誰かのために動くことは結局は自分の為でもあり、自分の幸せと繋がるのです。

また、誰かの為に何かをしようとする時に、人はアイディアがどんどん出てきて頭の回転も良くなります。

12.忍耐力をつける

頑張りを続けていくと色んな感情が生まれてきます。

最初は嬉々として頑張っていたことも、退屈になったり、面倒くさくなったりするものです。

しかしこれは当たり前で、よくあることなので対策が必要となってきます。

時には、頑張り方を変えたりしなければけません。

しかし結局のところは忍耐強くなるしかないのが正直なところです。

思うようにことが進まない、誰かに邪魔される、望んでいた結果が出てこない。

などがあなたの頑張りを遮るかもしれません。

でも我慢と忍耐を貫き通しブレイクスルーしていくしかないのです。

「自分には合わない」「周りの環境が自分を邪魔する」と思うことがあって、途中でやめてしまうこともあるかもしれません。

そしていつの間にか頑張りから遠ざかることもあるでしょう。

でもきっと、また今まで頑張っていたことを思い出し、再び頑張ることもあります。

それはちょっとの間休んでいただけなので、また熱い思で頑張ってみてください。

その時はまた忍耐と我慢でやっていきましょう。

13.時間や体力を犠牲にする覚悟を決める

人一倍努力する時、今まで楽しんでいたことを我慢したりすることもあります。

また人一倍体力を使うこともあります。

例えばみんながまだ寝静まっている早朝に起きてジョギングをする。

みんなが楽しくお酒を飲んでいる時間に勉強をするなどもあるでしょう。

眠いから寝る、食べたいから食べる、買いたいから買う。

そんな気持ちに流されてしまい、本来の目標を見失うしなっては、せっかくの今までの頑張りがゼロに戻る危険性もあります。

それでは悲しいですよね。

頑張りは、やはり人一倍することで、自己満足かもしれませんが「頑張っている!」と思わせてくれますし、それが自分を癒し慰めることにもなりますし、もちろん良い結果ももたらしてくれます。

体力や時間の消費が多くなるのは当たり前のことだと念頭に置き頑張っていきましょう。

14.周りの人を巻き込む

頑張る気持ちは人一倍あるけど、意志の弱さも人一倍あります!と言う方は周りの人を巻き込んで頑張るといいでしょう。

巻き込むと言っても、周りの皆も一緒にやるではなく、「宣言」をするのです。

例えばダイエットなら「私今日からダイエットします」と言えば、家族や友人たちに監視されて、美味しいものが食べずらくなります。

1人で熱い思いを胸に秘めて黙々と頑張るのもいいですが、こうした方が逃げ道がなく、見栄の部分も出てきますが、今更後に引けないという思いで頑張ることが出来ます。

努力を認めてもらう

自分の頑張りを自分で褒めてあげるのもとても大事ですが、誰かに褒めてもらうのも大事です。

人には承認欲求というものがあり、自分以外の人に認めてもらえると気持ちが満たされて、もっと頑張ろうという気持ちになれます。

だからと言って誰かに「頑張ったから褒めて」とオネダリするのも言いづらいので、宣言した後に「あなたから見て頑張ったと思えたら褒めて」と先に言っておきましょう。

応援してくれる友人でもいいし、あなたを愛してくれている親にもお願いするといいです。

15.努力を習慣にする

成功は一朝一夕では成し遂げられません。

幼少のころから努力をしてきた人は努力を苦にしませんが、あまり努力をしてきたことのない人は努力するのがとても面倒くさく辛いものです。

そこでおすすめしたいのが、努力の習慣化です。

努力が苦手という方は、いきなり目標を上げずに小さなことから習慣化していきましょう。

例えば勉強なら一日10分間だけ教科書を開くことから始めていけばいいです。

それを毎日していけば、習慣化できた自分を嬉しく思えてきて続けていこうと思えます。

努力の習慣化は正直に言うと大変です。

目標達成どころか努力の習慣化の時点で心が折れてしまうかもしれません。

でも習慣化は一生モノですのでぜひ努力を自分のものにしてみてください。

16.他の人の成功体験を読む

同じ夢を持っている人、自分がしたかったことを成し遂げた人の成功体験ほど心強いものはありません。

書籍でたくさんありますのでぜひ読んでみてください。

特に注目したいのは著者が苦労し、心が挫けそうになるところです。

そんな時、どのようにして立ち上がったのかが一番の読みどころでしょう。

失敗してしまった部分は反面教師にもなりますし、もう諦めたいなと思っている人には「自分だけではないんだ」と元気が出てきます。

また、最近では「しくじり先生」という番組があります。

現在は成功しているけど、過去に色んなことがあったことを話してくれる内容です。

面白いしためになるのでぜひ見てみてください。

17.成功している人の真似をする

もし身近に成功している人がいたらじっくり観察して、いいなと思ったことはどんどん取り入れていきましょう。

良い事をマネするのはとてもいいことです。

出来れば本人から話を聞くのが一番です。

どのような努力をしてきたのか、もしかしたらとてもユニークな努力の仕方があったのかもしれませんから、どんどん話を聞いてみてください。

また、同じ夢や目標でなくても成功を収めている人の話を聞くことはイイことです。

有名人の講演会なども良い話が聞けるので機会があればぜひ行ってみてください。

18.飽きたときのための対策をする

目標によっては何年も続けなければいけない努力もあります。

そんな中一番の強敵は「飽き」です。

飽きてしまうと気持ちが入らず努力の熱が下がってします。

そうなっては時間の無駄に思えてきていつの間にか努力をやめてしまいます。

そこで大事なのが気分転換です。

飽きたなと思った時はいったん離れて見るのも手です。

離れると言ってもほんの少しです。

例えば勉強なら10分間外の空気を吸ってくる。

身体を動かしてみる。

ただ深呼吸するだけでもかなりの気分転換になります。

月~金曜日まで頑張ったら土日は休むなどもあります。

人は飽きっぽい生き物ですので、自分に合った気分転換を探してみてください。

気を付けて欲しいのは離れすぎないこと、またすぐに努力に戻れるようにすれば目標も近くなります。

19.壁にぶつかるのは当然だと考える

目標に向かう時、人一倍頑張っても必ず壁にぶつかります。

これはどんな天才でもお金持ちでもあることで、壁の存在を感じない人はいないでしょう。

ですので、頑張った先に壁があったとしても、誰もがそうなのだと余裕の気持ちで壁を見上げるようにしましょう。

とはいえ、その壁は崩すか超えるかしなければいけません。

ここで大事なのが強い気持ちです。

ブレない気持ちが必要となってきます。

イヤになってくるとは思いますが、自分を騙し騙し動かしていきましょう。

気分転換をしたり、誰かの成功例が書いてある本を読んだりするのです。

先は長いです。

壁は一個だけではありません。

何度も出てきますので、「壁対策」をあらかじめ練っておくことも大事です。

20.大きな壁は自分のための試練だと考える

壁は壁でも大きな壁にぶち当たることもあります。

「うわぁ、これは無理だわ無理無理」と簡単に諦める人もいます。

自分の経験上から無理だと推測したのでしょう。

それはそれで仕方ないことです。

頑張りが報われないと思ったら引き下がるのも懸命な場合があります。

ただ、どう頑張ってもダメだろうと分かっていても引き下がることができない人もいるはずです。

諦めてはまた頑張り、また諦めて…。

この繰り返しの人は大勢いるはずです。

もし、自分もその1人なら思い切って壁を壊す努力をしてみるのはどうでしょうか。

何度も諦めているけど、何度も立ち向かっている。

これはもうその人に当てられた運命だと思います。

どうせ逃れられないなら立ち向かうまでです。

一生に一度の人生ですから、ぜひ頑張ってみてください。

21.努力を楽しむ

努力はどちかといえば楽しいものではありません。

時に苦しく、辛く、悲しく、そして悔しい思いをするものです。

しかし努力を楽しめるようになれば、しめたものです。

頑張っている健気な自分や苦しんでいる自分を客観的に見て楽しむという方法があります。

ドラマの中の自分だと思い頑張ってみましょう。

楽しむという気持ちになるまでは遠い道のりかもしれませんが、努力を習慣にしていけば自然と楽しめるでしょう。

22.これまでの努力を自分で認め、誉める

頑張っている人でなかなか出来ないのが、自分を認めてあげることです。

特に日本人は謙虚で自分で自分を褒めることを滅多にしません。

自分を褒めること、認めることが「うぬぼれ」だと思っている節があります。

しかしこの考えはなるべく捨てるようにしましょう。

自分で自分を認めてあげるのはとても大事なことです。

それは自分を慰めることではなく、今までどのような頑張りをしてきたか見直すことになり、今後の頑張りの内容にも関わってきます。

誰かに認めてもらい褒めてもらうのも良いですが、誰かに何かを求めるのは限界があります。

一番良いのは自分で自分を褒めてあげることです。

努力の習慣化も大事ですが、褒める習慣も身につけましょう。

23.ご褒美を用意する

頑張った自分を認め褒めるのは大事ですが、そのことを具現化したいと思っている人も多いかもしれませんね。

褒めの具現化…そうつまり、ご褒美です。

ご褒美を自分に与えるなら、あらかじめタイミングを決めておきましょう。

目標までの小さなゴールをいくつか決めておき、小さなゴールに見合った小さなご褒美を自分に送るのもいいです。

目標を達成した時は、大きなご褒美を与えるのもいいです。

そのご褒美の品は自分が決めるので誰に遠慮することなく好きなものにしましょう。

24.休むときはとことん休む

何事も頑張りすぎるのはよくありません。

定期的に休みを取りましょう。

休んでいる日は頭の中を切り替えて、いつも頑張っている内容とは全く違うことをしてみてください。

そうすることで頭の中がスッキリと整理されていきます。

また、何もせずに一日いっぱい寝て身体を休めることもいいです。

毎日何かを頑張っているので「何もしない」ことに違和感を覚えるかもしれませんが、身体を休めることはとても大事です。

そうしないと頑張る体力が減ってきてしまうからです。

休むときはとことん休む。

そしてやる時はやる!メリハリつけて頑張っていきましょう。

25.自分を信じる

人一倍の努力を続けていくなら自分を信じていくことが大事です。

自分なら最後まで出来る、自分なら絶対にできるんだと信じないと最後までメンタルが持たないでしょう。

自分を信じてあげるのは難しいです。

何故ならダメな自分をイヤというほど知っているからです。

そんな中から可能性を見出して信じていかなければいけないのですから大変です。

でも自分を信じていくと必ず良い方向へと向かいますので、どうか自分を信じてあげてください。

いざというとき人一倍努力するために

人一倍の努力や頑張らなければならない理由は人それぞれです。

頑張りたくて頑張る人、本当はやりたくないのに頑張らなければならない人。

どちらも人一倍の努力には変わりませんが、どうせなら楽しく頑張りたいものです。

今は何も頑張っていない、人一倍努力するようなことが無いと言っている人も必ずや将来、努力をしなければいけない日がきます。

その時に「いざ頑張るか!」という時に備えて、日ごろから小さな努力を習慣化しておくといいでしょう。

人一倍の努力は必ず結果を出してくれます。

輝ける未来はすぐそこにあります。

あなたの努力で未来はどうにでもなります。

自分を信じて行動してみてください。