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人一倍努力するの意味は?どれくらい...(続き8)

楽しむという気持ちになるまでは遠い道のりかもしれませんが、努力を習慣にしていけば自然と楽しめるでしょう。

22.これまでの努力を自分で認め、誉める

頑張っている人でなかなか出来ないのが、自分を認めてあげることです。

特に日本人は謙虚で自分で自分を褒めることを滅多にしません。

自分を褒めること、認めることが「うぬぼれ」だと思っている節があります。

しかしこの考えはなるべく捨てるようにしましょう。

自分で自分を認めてあげるのはとても大事なことです。

それは自分を慰めることではなく、今までどのような頑張りをしてきたか見直すことになり、今後の頑張りの内容にも関わってきます。

誰かに認めてもらい褒めてもらうのも良いですが、誰かに何かを求めるのは限界があります。

一番良いのは自分で自分を褒めてあげることです。

努力の習慣化も大事ですが、褒める習慣も身につけましょう。

23.ご褒美を用意する

頑張った自分を認め褒めるのは大事ですが、そのことを具現化したいと思っている人も多いかもしれませんね。

褒めの具現化…そうつまり、ご褒美です。

ご褒美を自分に与えるなら、あらかじめタイミングを決めておきましょう。

目標までの小さなゴールをいくつか決めておき、小さなゴールに見合った小さなご褒美を自分に送るのもいいです。

目標を達成した時は、大きなご褒美を与えるのもいいです。

そのご褒美の品は自分が決めるので誰に遠慮することなく好きなものにしましょう。

24.休むときはとことん休む

何事も頑張りすぎるのはよくありません。

定期的に休みを取りましょう。

休んでいる日は頭の中を切り替えて、いつも頑張っている内容とは全く違うことをしてみてください。

そうすることで頭の中がスッキリと整理されていきます。

また、何もせずに一日いっぱい寝て身体を休めることもいいです。

毎日何かを頑張っているので「何もしない」ことに違和感を覚えるかもしれませんが、身体を休めることはとても大事です。

そうしないと頑張る体力が減ってきてしまうからです。

休むときはとことん休む。

そしてやる時はやる!メリハリつけて頑張っていきましょう。

25.自分を信じる

人一倍の努力を続けていくなら自分を信じていくことが大事です。

自分なら最後まで出来る、自分なら絶対にできるんだと信じないと最後までメンタルが持たないでしょう。

自分を信じてあげるのは難しいです。

何故ならダメな自分をイヤというほど知っているからです。

そんな中から可能性を見出して信じていかなければいけないのですから大変です。

でも自分を信じていくと必ず良い方向へと向かいますので、どうか自分を信じてあげてください。

いざというとき人一倍努力するために

人一倍の努力や頑張らなければならない理由は人それぞれです。

頑張りたくて頑張る人、本当はやりたくないのに頑張らなければならない人。

どちらも人一倍の努力には変わりませんが、どうせなら楽しく頑張りたいものです。

今は何も頑張っていない、人一倍努力するようなことが無いと言っている人も必ずや将来、努力をしなければいけない日がきます。