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復習することが大切な10個の理由。...(続き4)

自信が付けば、何かが起きても心が折れにくく強くなるのです。

やる気が出れば、次から次へと何かをしようとします。

その分、自分に可能性を感じることができるでしょう。

たった1つの事でもいいのです。

その達成感が自分をどんどん成長させることに気づき、自信を持っていきましょう。

でも結局動き出すのは自分です。

誰に褒められなくても、いつでも自分で自分を褒めて励ませるようにしておいてください。

そうすると少しの努力と、少しの自信から大きな結果が生まれてきます。

つまり自信は自分で作るのが最強なのです。

10.一夜漬けする必要がなくなる

多くの人がしたことがある「一夜漬け」。

本当は何ヶ月も前から、何日も前から勉強する日はあったのに、あと何日もあるから大丈夫だよねと高をくくり勉強をしない。

そのうち、試験が三日後に迫りいよいよヤバいとなり。

重い腰をあげるが、なかなか気持ちが着いていかない。

一夜漬けはあまりおすすめできない勉強法ですが、いわゆる「テストのヤマ」を知っていれば成功するかもしれません。

例えば、国語なら現代文は放っておきましょう。

現代文は現代の言葉なので何とかなります。

しかし古文・漢文は集中的に覚えてください。

数学は基本的な公式をしっかり覚えましょう。

ノートに何度も何度も書いて「手に覚えさせる」気持ちで覚えてください。

英語は、音読して覚えましょう。

そして、一番大事なのは一夜漬けで、完璧に全て覚えようとしないことです。

覚えなければいけないところをピンポイントで覚えることです。

しかしそれは、普段から勉強して先生の話を聞いている人だから出来るのです。

一夜漬けはいい結果をもたらしません。

一夜漬けに懲りたら、次はコツコツを復習することをおすすめします。

効果的な10個の復習法とは?

復習は記憶を定着させるためにする行為です。

復習をして「よし!覚えた」と思っても何日か後には忘れてしまうこともあります。

それはそれで仕方ないことで、また復習をすれば良いのですが、出来ることなら効率よく復習して覚えていきたいですよね。

そこで、ここではみなさんに、効率的にできる復習方法をお伝えします。

全部で10個の方法がありますのでぜひ試してみてください。

1.新しいことを学んだらすぐに復習する

授業や講義で学んだことはすぐに復習しましょう。

自分で書いたノートを見返すのです。

このノートですが、後で見返すのでなるべくキレイに書いておきましょう。

また学校によってはノートを提出する場合もありますので、誰が読んでも分かるようにしておいてください。

そして、授業で分らなかったところや疑問に思ったところは、その場や授業が終わったら先生に聞きましょう。

これも立派な復習です。

分からないままにしておくと、復習という行為の負担になってしまうからです。

先生に聞くのは恥ずかしいとか思わないでください。

疑問に思ったことを聞かれるのは、先生側は嬉しいものです。

もしすぐに復習をしてみて、覚えられない箇所があったら、ノートに書いたりマーカーで印をつけておきましょう。

2.家族や友達に問題を出してもらう

どうせ復習するなら楽しくやりたいものです。

そこで提案したいのが、家族や友達と一緒にする方法です。

世界史や日本史なら、年号を言ってもらい、何が起きたかを答える。

四字熟語なら意味を言ってもらい、熟語を言う。

などをすると、問題を出す人も覚えられます。

この方法のメリットは、復習して覚えられるだけでなく、友達や家族とのコミュニケーションが図れるところです。