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「形勢逆転」とはどういう意味?形勢...(続き7)

形勢逆転を狙って頑張り続けてきても、本当にこれで合っているのか、周りはどうなのかと思い不安になってしまうものです。

比べるのは悪いことではありません。

しかしあくまでも、比べている対象は「目安」でしかないと思っておきましょう。

また、人は時々頑張ることに疲れ、努力を辞めるための理由を探す時があります。

そんな時、よく人と比べてみて「やっぱり自分も周りと同じくしよう」とか「やっぱり普通が一番よね」と思い始め、やがて努力を辞めてしまうことがあります。

自分が納得して、幸せの方向へと進むなら、途中で頑張りを辞めるのも良いのですが、後になって「やっぱり努力し続けておけば良かった」と後悔することもありますので、他人と比べすぎずに素直な気持ちで、挑んでいきましょう。

プレッシャーを味方につける

何かに追い込まれると、人は今まで自分でも知らなかったような力を出すものです。

いわゆる「火事場のくそ力」というものです。

いざという時に力を発揮できる要因の1つに、プレッシャーがあります。

このプレッシャーを味方に付けて頑張れば、思ってもみない良い結果を作れる場合があります。

ただ、このプレッシャーを味方につける方法には、デメリットも存在します。

プレッシャーは長いこと身につけていると、プレッシャーに潰されてしまう可能性があります。

または、プレッシャーに馴れてしまい、プレッシャーをプレッシャーと思わなくなってしまうこともあるのです。

なのでプレッシャーを使う場合は短期間にしておきましょう。

形勢逆転するにはさまざまな努力が必要

今回は、形勢逆転を取るにはどうするかをお伝えしました。

形勢逆転はすぐに取れるものではありません。

何日、何ヶ月、何年と時間をかけてするものです。

しかし形勢逆転の時はほんの一瞬なので、失敗すると今までの苦労は一体何だったんだ!と悲しみに暮れてしまうことでしょう。

でも、ほんの一瞬のきらめきでも、形勢逆転した後は素晴らしい人生が待っています。

諦めずに形勢逆転を勝ち取って行きましょう。