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差し入れに持参すると喜ばれる手土産16選


部活や演劇、イベントでの集まりなど、さまざまな場面で喜ばれるのが差し入れです。

大抵は関係者や身内などで差し入れをしますが、差し入れにもその場面に合ったものと、そうでないものとがあります。

どんな場面にはどんな差し入れが喜ばれるのか、シチュエーションに合わせたおすすめの手土産をご紹介していきます。

差し入れマスターになろう!

差し入れは、シチュエーションに合わせた手土産を持って行くと非常に喜ばれます。

体を動かすような行事や部活動などでは、食べやすくて栄養補給が出来るものが良いですし、演劇の舞台などでは手や口を汚さずに一口でさっと食べられるものが良いでしょう。

美味しいと評判のお店の差し入れが喜ばれることもあれば、シンプルな手作りのおにぎりが喜ばれる時もあります。

どんな場面ではどんな差し入れが向いているのかが分かるようになれば、毎回差し入れをされた側も喜んでくれますし、その場の空気が和んだり、明るくなったりもします。

自分が差し入れしたもので皆に喜んでもらえると、こちらも用意したかいがあったと嬉しくなりますよね。

せっかく差し入れをするのですから、必ず皆に喜んでもらえるような差し入れマスターを目指しましょう!

差し入れの辞書的意味合い


差し入れを辞書で調べると、「ねぎらいのために飲食物を届けることや、またそのもの」という意味になっています。

差し入れという一言が、差し入れをする「行為」と、差し入れの品物「そのもの」のどちらも意味しています。

何かを頑張っている人たちに対する、「お疲れさま」というねぎらいの気持ちを形として示しているのが差し入れということになります。

お土産とはどう違うの?

お土産は、「外出先や旅行先で求めて家に持ち帰った品物」のことを指します。

また、「訪問先に持って行く手土産や贈り物」という意味もあります。

よく旅行に出かけた先で自分が気に入って買ったものや、誰かに渡すために品物を買うことがありますが、それがまさしく「お土産」です。

実際にお土産を売っているお店も、「土産物屋」という名前のところが多いですよね。

お土産は、自分のためや特定の誰かのために買い求めることが多いです。

一方で、差し入れはどこかへ出かけた際に買うものではありません。

最初からそれなりの人数で頑張って何事かをやっているところへ用意したものを持って行き、ねぎらいの気持ちとともに渡すものです。

また、辞書にもあるように、差し入れでは飲食物を渡しますが、お土産は必ずしも飲食物というわけではありません。

置物や日用品などの場合もあります。

このように、差し入れとお土産とではあきらかにその意味が違っていますので、うっかり誤用しないように気を付けましょう。

どんな場に持っていく?

差し入れはどんな場所に持って行くものなのでしょうか?

ねぎらいの気持ちであれば、家でもどこでも持って行く場所に決まりはありません。

大抵は大人数でわいわいと何かをやっている場所に持って行くため、差し入れをするのは次のような場所が多いです。

1. 仕事関係


皆で協力して一つの仕事に取り組んでいたり、終業時間が過ぎても残って仕事を終わらせていたりする時に、職場の誰かが気を利かせて差し入れを持ち込むという話は時々ありますよね。

期限までに仕事を何とか終わらせるために、皆で一致団結して仕事に取り組める職場は元々協調性のあるところが多いです。

ですが、一人でもそうして差し入れをしてくれると、職場内のピリピリとした空気が一気に和やかになり、皆そろって休憩の時間を取ることが出来ます。

どんなに時間がなくても、時々は休憩を取らなければ誰しも次第に集中力が切れてきてしまいます。

しかし、皆が頑張っている中で自分だけ「ちょっと休憩します」とは言い辛いですよね。

差し入れはそんな時に大きな効果を発揮するのです。

実際に、ぶっ続けで仕事をするよりも、途中で休憩を入れることで、その後の仕事がより効率的に早く終わらせることが出来ます。

また、仕事によっては現場で作業をするものや、舞台公演などさまざまなシチュエーションがありますが、どんな場面でも仕事の小休止として差し入れは効果的です。

2. サークル

サークルではさまざまな活動がありますが、どこのサークルでも大抵は5人以上~大人数での集まりです。

登山やヨットなど、外に出てさまざまなアウトドア活動をするようなサークルでは、皆が疲れた時にちょっとした差し入れがあると喜ばれます。

また、軽音楽部や茶道愛好会など、基本的に室内で過ごすことの多いサークルでも、休憩時間に差し入れがあると自然と皆が集まります。

コミュニケーションを取る良い機会にもなりますし、和やかな雰囲気でその後もサークル活動を続けることが出来ます。

大学のように若者の集まりのサークルもあれば、企業や一般で応募して参加出来るサークルもあり、さまざまなサークルが存在します。

大学内でまだお互いを良く知らない間柄の時や、一般サークルで見知らぬメンバーの中に混じっていても、差し入れを通じて何かしらの話題が出来て、そこから周りの人たちと親しくなることも出来ます。

サークル活動における差し入れは、良いコミュニケーションの手段でもあるのです。

3. 知人のコンサート

知人のコンサートで差し入れを持って行く人は多いと思います。