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心の闇ってどんなもの?よくある15...(続き2)

辛いことや悩みはあると思いますが、それでも息をして歩くことができる。

それだけで何でもできるんですよね。

健康を失うと、辛いことも悩みも何もありません。

ただ健康でないことだけが自分を苦しめることになるのです。

それは何よりも苦痛です。

生活も感情も楽しみも幸せも・・色んなことを失ってしまうのです。

そんな健康であることを失ってしまうと、常に心には深い闇があります。

それは健康である他人への嫉妬。

自分への無力感や絶望感。

そして未来への不安。

様々なマイナスの気持ちからできる闇です。

よくある15個の心の闇

心に闇を抱えている人には、具体的にどのような症状が出てくるのでしょうか。

ここからはよくある心の闇を具体的な症状として紹介していきます。

思い当たる項目がある人は、自分でも気付かないうちに心に闇を抱えている可能性もありますのでチェックしてみてください。

1. 虚言癖から解放されない

虚言癖とは、日常的に嘘を重ねてしまう人の性質のことをいいます。

なぜ嘘をついてしまうのかというと、自分もより良く、より大きく見せたいという虚栄心があるのです。

つまりは本当の自分には自信がなくコンプレックスの塊であるのです。

そのコンプレックスを人に知られたくない!見られたくない!というプライドが高いために、嘘をついて偽りの自分を作り上げます。

この虚言癖が癖となり、もう解放されない状況というのは、もう自分自身でも嘘と真実の境界線がわからなくなっている状態です。

空想の世界に半分入り込んでしまっているのです。

これは心の闇を隠そうとするあまりに出てしまうものであり、虚言癖の人は深い心の闇があるのです。

2. 実際の言動と心の中の思いが一致しない

人は言動を起こす時、まず心と頭でその予測を立てます。

例えば、今日は食事会だから皆で美味しいご飯を楽しもう!と心の中で自分のあるべき姿を予測して食事会に向かいます。

しかし楽しみたいという心の中の思いとは裏腹に、なぜか嫌な態度をとり、暴言を吐いて、食事会を退席してしまうのです。

そして後になり「なんであんなことをしてしまったのだろう」と後悔して泣いてしまうのです。

自分の言動を自分で操作することができなくなっている状態です。

そして体と心が一致しないことで、更にバランスを崩してしまうのです。

これは心の闇の部分と光の部分とが自分でもわからないうちに戦ってしまって、コントロールができなくなっているのです。

心の闇が侵食してしまい、自分の心の中の思いとは裏腹に自分でも理解できない闇が言動を起こしてしまうのです。

3. 心の底から一生かけてある人を恨む

一生をかけて人を恨むのは、実は大変なこと。

どんなに許せないことであっても、どこかで恨む気持ちを捨てて許してしまった方が心が楽になるものです。

それでも心の底から一生をかけてある人を恨んでいるという場合。

その人には相当な心の闇が存在しているといえます。

まず心の底から人を恨むということは、それだけの仕打ちをされたということになります。

自分が一生のうちで絶対に許すことができないような経験をしたという事実が、その人の心を闇にしているのです。

・絶対許さない
・一生恨んでやる
・心の底から憎んでいる
このような黒の感情が心を埋め尽くしていくことで心に闇ができるのです。

4. 他人からどう思われているか気になってしょうがない

心に闇がある人ほど、表面上は明るく元気に振る舞う傾向があります。

これは自分の闇を隠して、「いい人」「明るい人」「楽しい人」「優しい人」といいイメージを持ってほしいために取り繕ってしまうのです。