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身だしなみはなぜ整えなきゃいけない...(続き2)

ですから身だしなみがしっかりと整っている人は心配りができる人、ととても信頼できますよね。

清潔感と信頼感は同じものといっても良い位です。

清潔な人には何事もきっちりとやり遂げてくれそう。

そんな安心感が持てます。

5.身だしなみを整えることで初めてスタートラインにたてる

第一印象で身だしなみが整った人とそうでない人がいると間違いなくそうでない人は視界から排除されます。

最低限のマナーも守れない人として、スタートラインにも立てないということになります。

いくら中身に自信があってもスタートラインに立てなければ、その中身を見てもらえる機会も訪れません。

まずは相手に自分の入り込む隙を与えてもらわなければなりません。

スタートラインに立てるかどうかは第一印象で決まります。

第一印象は相手の心に入り込み、自分自身の居場所を確保するための大切な一瞬なのです。

実力があっても身だしなみが整っていないと評価されない

例え凄い能力があったとしても、スタートラインに立てなければ意味はありませんよね。

スタートラインに立てないと言うことは、評価もされないと言う事なのです。

こうして自分からチャンスをふいにしてしまう事があるなんてとても残念ですよね。

身だしなみは常に整えてチャンスをものにしていきましょう。

6.身だしなみは努力で整えられる

おしゃれにはセンスが必要ですから、中々思うようにいかない事もあるかもしれません。

でも身だしなみについては、特に何も難しい事はしないし努力で整えられます。

ポイントさえ覚えておけば自然とできる事なのです。

そのポイントとは「周りに不快感を与えない、印象の良い姿になる事」。

これさえ心がけていればまず大丈夫です。

このポイントさえ外さなければ、身だしなみにも個性を取り入れたおしゃれを楽しむ事だって出来てしまうんですよ。

場数を踏んで自分の個性も取り入れられる

新入社員の頃は社風もわからないし、調和を取るにしても難しい、個性を入れたくてもどこまでが個性なのかわからない、と結局いつまでもリクルートスーツのお世話になりっぱなしな人もいるでしょう。

でも場数を踏んで慣れれば、ビジネススーツで自分なりに個性を取り入れる事が出来るようになります。

ネクタイもその一つで、柄物のネクタイや明るい色のネクタイをつけると他の人とはちょっと違う個性を楽しめますね。

女性なら主張しすぎないシンプルなアクセサリーを一つだけ取り入れてみるのも良いでしょう。

身だしなみはおしゃれとは違い、周囲に不快感を与えないようにするためのものであって、自分が楽しむものではないつまらないものだと思っていませんか?

身だしなみにも工夫次第で個性は出せます。

場数を踏んでうまく個性を出せるよう努力していきましょう。

7.おしゃれより優先すべきものである

とはいえ、身だしなみに優先されるべきことはおしゃれを楽しむことではありません。

ネクタイやスーツの柄などで個性を出しおしゃれを楽しむこともできますが、それが過剰になってしまうと本末転倒してしまうので注意が必要です。

身だしなみとは何か。

その目的は常に忘れてはいけませんね。

8.気持ちが引き締まる

2005年の夏にクールビズが提唱されてから、夏場のサラリーマンにネクタイ姿を見るのは本当に稀になってきました。

夏場のノーネクタイが定着しつつある近年ですが、クールビズ提唱当初はなんとなく気が引き締まらない、と居心地の悪さを感じる人もいた様です。

男性サラーリマンにとってネクタイやスーツは仕事モードに入るためのスイッチでもあるのですね。

女性のパンプスもそうです。

普段着のスニーカーと違いコツコツと小気味の良い音を鳴らすと自然と背筋がピンと伸びますよね。

身だしなみを整えて気を引き締める。

仕事モードに入る。

身だしなみにはそんな効果もあるのです。

服装に合うよう自分自身も整えようとする

男性サラリーマンのネクタイしかり、女性のパンプスしかり、服装によって気が引き締まると同時に、人は身だしなみを行うことで自分自身も整えようという気になって行くものです。

例えば、普段は散らかし放題の部屋を気合を込めて整理整頓し、磨き上げ、モデルルームさながらに美しい部屋を作り上げたとしましょう。

そんな時には普段はまとめて捨てればいいや、とテーブルの隅に固めてあったゴミが急に目について捨てずにはいられなくなったり、自分自身も部屋着から洋服に着替えてゆっくりと紅茶の一杯で飲もうかな、という気になったりしますよね。

同じように服装を整えるとメイクも美しく整えようという気になります。