昔から、「友達は大事にしましょう」と言われ育ってきました。

その為、友達が多い方が優秀な人間の様に感じている人も少なくありません。

しかし、友達の多さとその人自身の評価は何のつながりもありません。

むしろ友達が居なかったとしても優秀な人は沢山居るのです。

今回は、友達がいらない人の心理と友達を作らないメリットについてご紹介します。

友達がいらない人の心理


友達がいらないと思う人の最大の理由は、人間関係のわずわらしさからでしょう。

人と人とが関りを持つと、必ず違いが出てきます。

友好な友情関係を築く為には、その違いを埋める為に歩み寄る必要があります。

最近では、コミュニケーション事態を取る事が苦手と感じている若者が増えている事もあり、人に合わせる行為を面倒に感じる方も少なくありません。

いざこざが起きる前に、はなから友達をいらないと言い切ってしまう人も少なくないでしょう。

1.ひとりで居るのが好き


今の世の中は、昔とは違い一人で居たとしてもさほど困る事がありません。

人とコミュニケーションを取りたくなれば、インターネットの世界を通じていくらでもその場限りの出会いを楽しむ事が出来ます。

反対に、一人で居れば誰からも干渉される事無く自分の世界を満喫する事が出来るでしょう。

その為、一人で居る事は、ストレスを感じる事も無くよりリラックスした状態を維持する事が出来る事ともいえます。

2.馴れ合いがめんどくさい


友達がいらないと感じる人の多くは、人に気を使いすぎてしまうタイプなのではないでしょうか。

人との摩擦を避け、人に合わせてしまう事で自分を出す事が出来ず疲れてしまうのです。

特に女性の方は、一度仲良くなるとそのグループから抜け出せなくなったり、他の子と話をする事が出来なくなるなどの面倒な部分があります。

慣れ合いが大きくなればなる程、他の友情関係が希薄になってしまいます。

そのような関係が継続して行われる事がストレスの原因となり、面倒に感じてしまう原因となるのです。

3.恋人や家族が居れば十分!


最近では、友達は作らず家族と恋人だけ居れば十分と言う考え方の人も増えています。

学生時代には珍しい考え方かもしれませんが、大人になればなる程、自然とそのような形になる事が多々あります。その為、そういった思考は決して珍しいものではありません。

友達が居ないと言うと、どうしても寂しい印象を与えてしまいます。

しかし、家族や恋人と言う絶対的に信用する事が出来る相手が居れば、日々の生活に困る事は無いのかもしれません。

4.人間不信になっている

友だちがいらないという人の心理には、人間を信じられない人間不信に陥っている可能性があります。

その人の人生で、人間を信じられなくなるような出来事があったのです。

そのツラい出来事や、当事者に対する嫌悪感や不信感を他の人にも投影してしまっているのです。

そのため一人でいることを自ら選びます。

心の底では友だちが欲しくても、どうしても心を開くことが出来なくなるのです。

以下に代表的な人間不信になる原因について紹介します。

過去にいじめられたことがある

人間不信になる大きな原因はいじめです。

自分に何の落ち度もないのに理不尽にもいじめられてしまった場合、当然恐怖や孤独、絶望などを感じて、トラウマが生まれることもあります。

その苦痛を伴う記憶から、友だちに裏切られることを恐れて友達なんかいらないと感じてしまいます。

しかし、いつまでも一人でいてはトラウマも解消しません。

勇気を出して自分から心を開くか、専門家のカウンセリングを受けるなどして過去のツラい記憶を克服する必要があります。

仲間に表と裏の顔があることを知ってしまった

いじめとは別に、人間の醜い部分を見てしまい、人間不信に陥る場合もあります。

例えば、仲間が裏で友だちの悪口を言っていたり、普段は見せない暴力的な言動をするところを目撃したりと、仲間の裏の顔があることを知ってしまうことでショックを受け、人間不信に陥り、友達がいらないと感じるケースがあります。

ある意味純粋な心を持っているがゆえの不幸といえますが、克服して友達を作るには、やはり自分から新たな人間関係を築いていく姿勢が必要です。

5.無理に都合や価値観を合わせるのがばかばかしく思える

人は時として、時間の経過と共に価値観や考えが変わる生き物です。

今までは同じ価値観で楽しく過ごしていたのに、いつの頃からか価値観が合わなくなり、相手の価値観に合わせることがばかばかしくなることがあります。

そうなると、友人関係を維持することも面倒になり、だんだんと友達なんていらない、と思ってしまう人もいます。

また、無理をして相手の都合に合わせていた人の場合、その事自体がばかばかしいと感じられるようになり、自分から縁を切るという人もいます。

以下にこのケースに当てはまる人の性格的な特徴を紹介します。

愛想笑いができない

愛想笑いはあまり良いイメージではないと思っている人が多いと思います。

しかし、時として愛想笑いができることは人間関係を円滑にするために必要です。

お客さんにはもちろん、友達にも愛想笑いが有効な場合があります。

もし愛想笑いなんてできない!という真面目な人がいるとすると、友達に冷たい人と感じさせたり、つまらない相手だと思わせる可能性があります。

自分自身も友達との関係がギクシャクしてくるので、ついには相手に合わせることがばかばかしく感じて、自分から友達がいらないと思ってしまうのです。

自分の気持ちに嘘がつけない

正直な性格は良いことですが、あまりにもストレートに自分の気持ちを相手に伝えてしまうと、そこからトラブルが発生する場合もあります。

友達同士でも、時には相手の言動で不愉快な気持ちになることもあります。

そこで生じた不快感をそのまま相手に伝えてしまうと、相手に悪気がなかった場合にショックを与えてしまうでしょう。

また、我慢しているつもりでも、表情や行動にでてしまう場合も同様のことがいえます。

このようなことが重なると、お互いが相手と合わせることが面倒となり、友達なんていらない、という心理が生まれてしまう可能性があります。

また、本心では相手の都合や価値観に合わせたくないと思っていると、自分の気持ちに嘘がつけない人は、最終的に自分の都合や価値観を優先させるので、友達を作らなくなる可能性もあります。

6.余計な出費が増える

どのような人間関係でも交際費は必要でしょう。

友達が多いほど、ある意味余計な出費が増えるといえます。

食事や娯楽に使う費用など、それなりにまとまったお金が必要になります。

自分の経済力と照らし合わせて、あまりにも友達との交流でかかる費用が大きいと、友達なんていらない!と思う人もいることでしょう。

交際費はバカにならない

月の出費のうち、交際費は意外と大きな割合を占めます。

男性の場合、恋人との交際にかかる費用は全部自分持ちという人もいるくらいです。

そこまで極端ではなくても、友達との交際にもお金はかかります。

飲み代や同じ趣味で使うアイテムを購入する際の費用、交通費なども一人でいるよりもかかります。

中には交際費によって出費がかさむなら、むしろ友達を作らずに出費を抑えようとする人もいます。

もらったらお返しをしなければいけない

もし友達から、誕生日や何かの記念に贈り物をもらった場合、その友人の誕生日にはお返しをするでしょう。

複数の友達からそれなりに高価な品を受け取った場合、お返しするために使う金額も大きくなります。

これも交際費のひとつとして考えられます。

中には節約のため、恋人との交際費にあてるため、友達を減らしてこれらの費用を浮かす人もいます。

7.派閥やグループ内のいさかいがくだらない

友達関係にはグループによる関係もあります。

時としてそのグループ内で派閥やトラブルが発生します。

その理由がくだらなかったり、頻繁にいさかいが起こると、段々とそのグループにいること自体が不快になり、最終的に友達なんていらないと、そのグループから抜ける人もでてきます。

また、進学や就職などで環境が変わると、今まで心地よいと感じていたグループが、急に色あせて見えたり、新しい環境での新しい人間関係の方が魅力的に見えることで、今までのグループに魅力を感じなくなることも考えられます。

これは人の価値観の変化が関係しているので、無理に今までのグループに留まることは、かえってグループ全員に良くない影響があるでしょう。

無理をして留まると、人間関係自体に嫌気が差して、友達なんていらない!と感じてしまうかも知れません。

合う合わないが必ず発生する

グループでの友達関係が長く続くと、段々とそれぞれの主張や価値観の違いが明確になり、グループ内で合う合わないが必ず発生します。

その違いが反発や対立を生み、楽しいはずのグループでの時間がつまらないものへと変わり、最後には解散という事態になる場合もあります。

グループを維持するには、元々人はそれぞれ違うか価値観があることを認め、お互いを受け入れる心の余裕が必要です。

8.自分に自信がない

友達がいらないと思う心理には、他人が原因ではなく、自分が原因の場合もあります。

自分に自信が持てずにいると、積極的に会話もできません。

自分に魅力がないと感じているため、性格も暗くなります。

このような人は中々友達ができずに、友達なんていらないと孤独を選ぶことがあります。

【自分に自信のつける方法は、こちらの記事もチェック!】

気が弱く自己主張ができない

元々性格的に内向的で気が弱い人は、友達作りも苦手です。

このような人は、他人と話そうとすると、気弱な自分が表れてしまい上手く人と話せません。

良い友達関係を作るには、自己主張をして自分を知ってもらう必要があります。

しかし、気が弱い人はそのことができないのです。

そのうち友達を作ることを諦め、自ら孤独を選ぶ人もいます。

このようようなタイプの人が友達を作るには、同じような悩みを持つ人と友達になるか、気の弱さを受け入れてくれる優しさがある人と出会う必要があります。

繊細ですぐ傷つく

気が弱い人と同様に、繊細な人も友達がいらないと思いがちです。

他人の言動に敏感で、ちょっとしたことでもすぐに傷ついてしまう人は人間関係を恐れる傾向にあります。

その結果、無理をして傷つくくらいなら、友達なんていらないと感じてしまうのです。

この場合、繊細で傷つきやすい自分を許すことで、自分で自分を責めずに、友達を作る余裕が生まれる場合があります。

他人と自分をすぐ比べて嫉妬してしまう

他人と自分を比べてしまう人も、自信を失いがちです。

他人と比べて自分が劣って見える場合、嫉妬してしまう人は注意が必要です。

本来は自分の魅力を自分で磨いていけば良いのですが、常に比べてしまう人は精神的に疲れてしまうでしょう。

やがてその疲れから友達なんていらないと、孤独を選ぶ可能性が高まります。

また、他人と自分を比べ、自分が優位だと感じて優越感に浸る人は、反対に周りから避けられてしまうでしょう。

どちらも良い人間関係とはいえませんね。

他人も自分も良い点は褒めるようにしましょう。

9.趣味や特技が多くそちらに集中したい

趣味や特技の道を追求する人は、その道を極めるために、多くの時間を趣味や特技のために使います。

そのような人はストイックなタイプの人が多く、他の人が付いていけないほどに集中することが多いのです。

そのため自ら友達を作らず、自分の世界に没頭します。

趣味の世界でも極力仲間は作らずに、自分の技能が向上することに集中します。

そのため周りからは付き合いにくい人と思われがちです。

本人も特に友達が欲しいとは思っていないので、孤独でも寂しさは感じていません。

この辺りが気が弱くて友達がいない人や、トラウマから友達を作らない人との違いです。

彼らは本心では友だちが欲しいと思っている場合が多いのです。

趣味や特技に集中する人は、その世界で結果を出したり、有名になる人も多くいます。

彼らのストイックな姿勢が実力を向上させるからです。

この場合は友達がいなくても、充実した人生を送っているといえるかも知れません。

向上心が強い

趣味や特技に集中する人は、元々向上心が強い人が多くいます。

常に向上しようとしているので、行動力もあり、自信もあります。

その反面、友達と一緒に過ごす時間を無駄に感じてしまうのです。

友達と過ごす時間があるのなら、自分を向上させたいと思うのです。

その気持ちは悪いことではないので、周りも応援してくれる場合もあります。

また、向上心が強い者同士では友達になることもありますが、一般的な友達としての人間関係は欲していないことが多いようです。

10.悩みがあっても自己解決できる

友達がいらないと感じている人の中には、何でも自分で解決できてしまうタイプの人がいます。

そのような人は決して孤独ではなく、他人との付き合いも積極的にします。

しかしそれは生産性のあるビジネスライクな関係であることがほとんどです。

成果や結果を生みだす人間関係を重視して、普通の友達関係は生産性がないと感じているためです。

基本的に悩みは自分で解決してしまうので、依存したり心を砕いて話すような関係を求めません。

このようなタイプの人は、いわゆるエリートと呼ばれる人達といってもよいでしょう。

エリートにとって、友達は不要であることもあるのです。

自立心が強い

何でも自己解決できる人は、元々自立心が強い傾向にあります。

子供のころに貧しかったり、両親が離婚して自立しないと生活できなかった人などが、このタイプになることが多く、大人になってからも自分で何でも解決しようとします。

積極性もあり、現実主義者でもあるので、どんどん必要なことは吸収して自分の能力を高めていきます。

思考の背景に自分で何とかしないと生活できなくなる、といった観念があるため、何でも一人でできるように行動するのです。

実際に脳力も高く、経済的にも成功している人が多いタイプです。

しかし、趣味や特技に集中する人と同様に、周りがついていけずに、距離を置かれる場合もあります。

このようなタイプの人が友達をつくるには、人との会話の楽しさや、他人と肩の力を抜いて語り合うことの素晴らしさを感じる必要があります。

もっとも、本人が友達がいらないと感じていることが多いため、孤独でも気にしていない人がほとんどです。

人の話は信用できない

何でも自己解決でき、友達を欲しいと思わない人の中には、人の話は信用できないと感じている人もいます。

過去に騙された経験や、両親から人は信じてはいけないなどの教育を受けた人は、人を信用しなくなります。

その結果、人は信用せず、自分の力で全てを解決しようとするのです。

人が信用できないため、友達も作ろうと思いません。

とても孤独な人生を送るように見えますが、本人はそれが最良の選択と思っています。

友達を作らないメリット

世の中では、友達の良さばかりが紹介されています。

その為、友達が居ない人は何か悪い事をしているような気分になってしまう事もあるでしょう。

しかし、友達が居ないからと言って卑下する必要は全くないのです。

友達が居ない事に対してのメリットも沢山存在しています。

1.好きなだけ自分の時間を楽しめる

友達が居ない事に対する最大のメリットは、自分の時間を全て自由に使う事が出来ると言う点にあります。

人の時間は1日24時間と限られています。

会う事で気を使い疲れてしまう友達に、貴重な時間を使用する事は無駄と言えるでしょう。

友達などに会う時間を必要としなければ、一人の時間を思う存分堪能する事が出来るでしょう。

その為、時間の有効活用が出来るようになり、より豊かな人生を歩む事が出来ます。

2.全てを自分で判断できるようになる

自分の人生を決めるのは自分自身です。

それと同じように、一人で居れば人に合わせる必要はありません。

その為、全てにおいて自分で判断する事が出来るようになります。

多くの事を自分で決定する事が出来るので、例え何か失敗してしまったとしても後悔の少ない日々を過ごす事が出来るでしょう。

3.友達が居て生じるトラブルを回避できる

友達が居れば居る程、相手に対する不満を感じる機会も多くなるでしょう。

中には、相手の行動に対し困ったり悩んだりして悲しい時間を過ごす事も少なくありません。

しかし、友達が居なければそういったトラブルに見舞われる心配は全くないのです。

人は必ず違いがあります。

自分に100%合う人など存在していません。

その為、関わる人が多ければ多い程問題が発生する確率が高くなるのです。

多岐なトラブルを避ける意味でも、友達は居なくても困る事がありません。

4.『孤独』に強くなれる

友達が多い事に慣れてしまうと、人が自分の周りに居る事に慣れてしまいます。

そうすると、いざ一人になった時に環境の変化に対応する事が出来なくなってしまいます。

長い長い人生の中で、同じ友人達とずっと一緒に過ごす事はおそらく不可能でしょう。

そうなった時、孤独に耐え切れなくなってしまうのです。

しかし、元々一人に慣れている人は孤独におびえる事が無く孤独を楽しめるようになるのです。

孤独と一人は違います。

人が多く周りに居るからと言ってその人自身が満たされているとは限りません。

一人で居たとしても、その時間を楽しむ事が出来る力を持っていれば、孤独になる事無く楽しく時間を過ごす事が出来るようになるのです。

友達は大事!いらなくない!って本当?

友人は面倒な事も多々あります。

しかし、絶対に友人がいらないかと言えばそうではありません。

多くの友人は必要ありませんが、本当に心を許す事が出来る友人が数人居る事で、人生はより素晴らしい物になる可能性を秘めています。

ですが、友人は無理に作る必要はありません。

居なければ居ないなりに自分で楽しく過ごす事が出来るからです。

無理して友人を増やそうとするとかえって問題が発生する場合もあります。

多過ぎる友達はストレスになるだけ

友人がいらないと感じる人は、それだけ多くの事に目を向け相手の気持ちを考えている人ともいえます。

相手に合わせすぎてしまう為に、疲れてしまうのです。

友人は多ければ良いと言うものではありません。

かえって多すぎるとストレスが増える可能性があります。

その為、友達は自分が本当に好きな人のみと交流すればいいのです。

友達が少ない事を気にする必要は全くありません。

ひとりで楽しめるの?

友達が居ないと言うと、多くの場合寂しい人と思われがちです。

しかし、それは大きな間違いです。

例え、友達が居なかったとしても一人で十分に楽しい時間を過ごす事が出来ます。

人に合わせる必要が無いので、心身ともにリラックスした状態で過ごす事が出来るでしょう。

いろいろ楽しいことがあるんです

一人で楽しむ方法はいくらでもあります。

相手の意見を聞く必要が無いので、全ての物事も自分の好みで決める事が出来ます。

一人でしたい事を心が赴くままに楽しむ事が出来るので、時間の有効活用にも繋げる事が出来るでしょう。

人に合わせるストレスも無いので、より健康的な生活を送る事が出来るとも言えます。

自分好みの旅行に行ける

例えば、旅行先も自分が行きたいところを勝手に決める事が出来ます。

観光地も食事もすべては自分の思うがままです。

自分の興味がある事だけに時間を使って過ごす事が出来るので、大変有意義な時間にする事が出来ます。

弾丸ツアーなどであっても自分一人なら、無理をしててでも行く事が出来ます。

その為、行動範囲が広がり多くの場所を楽しむ事も可能となるのです。

ひとりシネマで好きな作品だけ見れる

一人遊びで最も多くの方が楽しんでいるのが、映画です。

映画は、見ている最中に人と話す事がありません。

その為、一人で行っても全く問題ないのです。

一人で利用している人も多い空間なので、周りの目を気にする事無く、映画の世界に没頭する事が出来ます。

趣味や新しいことを始められる

一人の時間が充実していると、おのずと自己投資の時間を増やす事が出来ます。

その為、自分自身の趣味や勉強などに時間を使う事が出来るので、自分を磨く時間を取る事が出来ます。

相手に合わせて無駄な時間を浪費するのであれば、その時間を是非自分に使用してみてはいかがでしょうか。

本当に”一緒に居て楽しい友達”と付き合える

人の時間は限られています。

仕事など日々の生活に使用する時間が殆どで、友人に会う為の時間はそう多くは取る事が出来ません。

そんな中で、自分が好きでもない相手と会っていては時間の無駄です。

少ない時間は、自分の会いたい相手に会う事で時間を有効活用する事が重要なのです。

時間を無駄にする事無く、本当に会いたい人の為に貴重な時間を使いましょう。

ひとりを楽しめると良いことがある

一人で居る事に慣れない人は、一人の時間を寂しいと感じてしまう事でしょう。

しかし、一人の時間を楽しむ事が出来るようになると世界はぐんと広がります。

今まで見る事の出来なかった新たな世界も、覗く事が出来るでしょう。

その為、一人の時間を楽しむ事が出来るという人は人生を楽しみながら過ごす事が出来る人とも言えます。

したいことができる

一人で過ごす事の最大の利点は、周りに合わせる必要が無いと言う所にあります。

その為、自分の思うがままに行動する事が出来ます。

どんなにマニアックなお店でも、一人であれば気兼ねなく行く事が出来ます。

自分の人生を豊かにする為には、多くの経験を積み重ねる事が必要です。

その為には時間を活用し、自己投資する時間を確保して行きましょう。

自尊心が高くなる

一人の時間が多いと言う事は、自分の周りで起こる多くの事に対して自分が責任を持って決定してい行かなければならないと言う事を指します。

その結果、自分に自信を持つ事が出来るので、自尊心を高める事が出来るのです。

自分に自信を持つ事は良い事です。

例え失敗があったとしても、自分で決めた事であれば後悔をする事無く過ごす事が出来るのではないでしょうか。

集中して多くのことに挑戦できる

友人が少なければ、相手に合わせて行動する時間を減らす事が出来ます。

つまり、自分の時間を確保する事が出来るのです。

その結果、しっかりと時間を確保する事が出来るので、集中して物事に取り組む事が出来ます。

自分自身に時間を投資する事によって、新たな成果を生み出す事が出来るかもしれません。

資格に挑戦したり、趣味の世界に没頭する事が出来るので様々な事に挑戦する事が出来ます。

ひとりでも友達が少なくても楽しめるんです

友達は、多ければ多いほど良いと思われがちです。

しかし、そんなことは全くありません。

例え数人であったとしても、心を開く事が出来る本当の友達が居てくれれば全く問題ないのです。

限られた時間の中で、有意義な日々を過ごす為には心を開く事が出来ない上辺だけの友達に利用する時間はありません。

出来るだけ有意義な日々を送る為にも、自分が本当に会いたい人とだけ会うようにすればいいのです。

一人で居る事に慣れてしまえば、ストレスから解消され心身ともに健康になる可能性だってあるのです。

無理して友達を作るのはやめ、自分自身の時間を大切にしながら過ごしてみてはいかがでしょうか。