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親がうざいと感じてしまう13個の言...(続き3)

子供は子供で、〇時になったら宿題しよう!と決めているのかもしれません。

決めていてやろうと思っているのに「しろ」と言われると、やる気が失せてしまうんですね。

「今やろうと思ってたのに!」なんて反論する人も多いでしょう。

これが中学・高校・大学になっても親は同じように心配なんです。

ゲームして携帯をいじって漫画を読んで買い物をして・・そんな自由に生活している子供に対して親は心配して口を出してしまいます。

きっと社会人になっても「仕事はちゃんとしているのか」と同じように心配して口を出し、子供はいつまでもうざいと感じてしまうのかもしれません。

6、「親だから~!」と言ってくる

親としては、自分たちの子供は自分が一番良くわかっていると思っています。

生まれた時からずっと見続けてきた存在だからです。

好きなことも嫌いなことも、得意なことも苦手なことも・・なんだって子供のことは知っているのです。

だからこそつい「親だから」と親という立場を何よりも絶対的なもののような言い方をしてしまうのです。

「あなたにはそんな職業は向いていない。やめなさい。」
「そんなのやってみなきゃわからない」
「わかるわよ。親なんだから!」

なんて言葉の最後は親であることを主張します。

しかし実際は思春期を迎えると親でもわからない子供の姿はたくさんあります。

いつまでも幼い頃の可愛い子供ではないのです。

親だからという理由だけで何でも知ったように言われると、子供としては納得がいかないわけです。

7、恋人や友達を品定めする

これはうざいというのを通り越して、親と子の間に大きな溝を作ってしまうような言動です。

子供は自分の世界でしっかり生きています。

その中で惹かれる人ができて、恋人や友達を自分の価値観で作っていきます。

その中には見た目が派手な人、言葉遣いが悪い人、家庭環境に問題がある人など・・様々な人がいるでしょう。

それでも自分だけが知っているその人の一面があるはずです。

だからこそ恋人や友達になるのです。

そんな自分で作り上げた人間関係に人からダメ出しされるのはとても嫌なことですね。

しかし親としては、自分の子供がどんな人と関わりを持っているか心配なのです。

その恋人や友達からどんな影響を受けてしまうか心配で仕方ないのです。

「あの子はご両親は何をしているの?」
「あの子は大学に進むの?」
「あの子はどこにご自宅があるの?」

その人の見た目や環境で品定めをしようとするのです。

我が子が付き合っていても問題のない人物なのかどうかを見定めようとしているのです。

自分が大切に想う人を親に品定めされることほどうざくて嫌な気持ちになることはないでしょう。

8、子供のものを勝手に触る

小学校低学年くらいは、自分の部屋に親が入るのは当たり前だったと思います。

学校に行っている間に部屋の掃除をするなんてことも当たり前だったでしょう。

しかしそれがだんだんと嫌になってくるのです。