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親がうざいと感じてしまう13個の言...(続き5)

この自分が〇〇の時には発言をする親は多くいます。

決して自慢をしているわけではないのですが、つい自分の経験と自分の子供を比較してしまうのです。

しかし時代は変わっています。

子供からすると、そんな昔の話ばかりされても・・という感じで聞きたくもないのです。

兄弟や姉妹と比べられるのも嫌ですが、昔の自分と比べてくるのも同じくらい嫌なのです。

とにかく比較されることがうざいと感じてしまうのです。

13、自分の夢や願いを押し付けてくる

よく自分が叶えられなかった夢を子供に託す親がいます。

〇〇大学に進んで、〇〇の仕事に就いて、〇〇な人生を歩んでほしい。

自分の分身である子供が、自分の夢を叶えてくれたら悔いはないと思うのでしょう。

しかし親にも夢があったように、子供にだって夢があります。

自分がこうしたい。

こういう道に進んでいきたい。

それを親に否定されるのは嫌ですね。

親の敷いたレールの上を歩く人生なんてつまらないですね。

自分の夢や願いは自分自身で消化するもの。

それを子供に押し付けてくる親からは子供は離れていきたいと思ってしまうのです。

うざいと思った時、どうすれば良い?

親をうざいと思う行動・言動はたくさんあります。

しかしその度に「うざい・・うざい・・うざい・・」なんてうざいとしか思えなくなってしまっては親子関係も最悪に!そして自分自身のストレスもどんどん大きくなってしまうでしょう。

そこでうざいと思ってしまった時の上手な対処法を紹介します。

親と一緒に住んでいる人であれば、毎日顔を合わせる相手。

だからこそ、うざいという感情を自分の中で上手にコントロールできるようにしておきましょう。

受け流す

まずは受け流すことです。

親が何を言おうと右耳からスーッと流して、そのまま左耳から出してしまうのです。

半分聞いているような、半分聞いていないような・・そんな受け流し術を身に付けましょう。

「まったくあなたはいつもダラダラして。少しはお兄ちゃんを見習いなさい!」と言われたとします。

これを受け止めて考えてしまうと、イライラしてしまいますね。

別にダラダラしているわけじゃない!自分とお兄ちゃんは違う!さっきからうるさい!そんな負の感情ばかりが浮かんでしまうでしょう。

しかしもう受け流してしまうのです。

頭の中で歌でもうたっておきましょう。

別の楽しいことを考えながら返事だけしておきましょう。

そうすれば親の小言も比較されたことも気になりません。

イライラすることもありません。

スルースキルをつけることでうざいと思わなくなるのです。

冷静さが大事

この受け流す術に大切なのは冷静さです。