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親がうざいと感じてしまう13個の言...(続き6)

心を落ち着かせてください。

何か言われた時にはまず大きく深呼吸すると良いでしょう。

そしてニッコリと無理にでも笑顔を作ってみてください。

取り乱すことなく、冷静になることで、カッとなることがありません。

カッとならずに冷静に落ち着いて受け流すことができるのが一番です。

思っている事をはっきり伝える

親だからと何でも受け入れて言いなりになっていては、自分を見失ってしまいます。

言いたいけど言えないことが増えれば増えるほどに、うざさは増していき、ストレスもたまっていきます。

また親自身は子供の為を思って言っていることなので、その言動で子供を傷つけたり不快にさせているとは気付いていないのかもしれません。

あなたが思っていることはきちんと親に伝えることも大切です。

もし親が「こうしなさい」と何か物事を押し付けてきた時。

あなたがそうしない理由があるのであれば、その理由を含めて親に話ます。

「私はこういうことが理由でこうしたい」と。

今は理解できないかもしれないけれど、ちゃんと見ていてほいいと。

思ったことをはっきり伝えることで、親も反省するところもあるかもしれません。

口論になってもぶつかり合うことでわかり合えることもたくさんあります。

うざいと心で思うだけでは何も変わりません。

何がうざいか理解させる

親は子供が心配です。

心配だからこそ口うるさくなってしまうのです。

何もうざい人になろうなんて思っていないのです。

それが救いでもあり、やっかいなところでもあるのです。

悪気がないことは正しようがありません。

何もしない限り、親のうざさは持続してしまうでしょう。

うざい!と感じた時には何がうざいのかを親に伝えましょう。

「今私はこうしている。だから何度も言われるのは嫌な気持ちになる。そっとしておいて。」

そう言えば、親も少しは気遣いをして口うるささが軽減されるはずです。

もう少し子供を信用して見守ろうという気持ちになってくれるはずなのです。

うざい原因を突き止める

一度親がうざいと感じてしまうと、うざいことでなくても「うざい」という固定概念ができてしまうことがあります。

そうなると親=うざい存在と勝手に脳内変換してしまい、何も言われても何をしていてもうざいんですよね。

そこで一度何がうざいのか。

親そのものではなく、親がすることの何をうざいと感じるのかを突き止めてみましょう。

・しつこく何度も同じことを言うから?
・聞かれたくないことまでズケズケ聞いてくるから?
・やろうと思ってたことをやれと言うから?
・ただ単に親と上手くいっていないから?