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鈍感力を身につけるための10個の方法(続き6)

冷静になれたなら、より正しい判断力が持てるようになります。

9.リラックスして生きる

あまり肩肘張って生きていると、疲れます。

何もかもに完璧であろうとしたり、何もかもに敏感になっていると、体も心も持ちませんよね。

この社会で生き抜くには、人生を続けるには、ある程度自由気ままなところが必要なのかもしれません。

外部からの刺激に敏感すぎると、何もできなくなりますしね。

まずは気持ちに余裕を持ちましょう。

そんなに、自分を追い詰めても苦しくなるだけです。

できるだけ、リラックスしてあまり思いつめないようにしたいですね。

いろいろな考えがあってよいと考える

でも、人生の中にはいろいろなことがあるから、リラックスして生きるなんて簡単に言うけど、それが簡単にできない状況もありますよね。

それに、人は無責任にいろいろなことを言ってきて、ストレスを与えることもあるかもしれません。

でも、その一つ一つに真正面から対応していたら、おかしくなってしまいます。

いろいろな人がいるのだから、いろいろな考えや意見があるのは当たり前です。

自分を支持してくれる人もいれば、批判する人もいるのが当たり前です。

それで、自分を落ち込ませたりイライラさせる人がいても、いろいろな考えがあって当然だと考えれば、あんまり敏感になって感情をかき乱されずに済むかもしれません。

あまり考え込みすぎることなく、受け流す適当さも必要ですね。

10.安易に情報を流さない

ちまたではいろいろな情報が毎日流れてきて、その中にはどうでもいいようなこともあります。

特に、人のことについての噂話なんて耐えませんよね。

昨日あんなに噂の種になっていたアノ人のことも、今日には忘れられていて、新たなターゲットが出ているかもしれません。

それで、自分自身もそのような情報に毎日影響されていると疲れますから、適当に流す鈍感力持ちましょう。

そして、噂話などを安易に人に話して、出所のわからないような不確かな情報を安易に流していると、後々問題に巻き込まれることも多くなります。

自分が噂を最初に流したのではないのに、自分が悪者になっていることだってよくある話です。

人に話したい衝動を抑える

それで、人に話したい衝動を抑えましょう。

人を振り回すような情報の渦中に入らないということです。

否定的なこと、批判的なことって、上に立てばたつほど言われることも多くなります。

でもだからと言って人のことを何か少しでも否定的に言うと、それが思った以上に大きく一人歩きしてしまうことが多くなるのも事実ではないでしょうか。

だから、人はいろいろな考えや意見を持っているし、中には否定的なことや批判的なこともあるのは当然なことなので、自分もその渦中に入り込んで、面倒なことに巻き込まれないように注意しましょう。

重要ではない情報はある程度、受け流すほどの鈍感力を持ちましょう。

鈍感力の高い人の特徴

この社会を生き抜くために必要な「鈍感力」について考えてきましたが、鈍感力を身に着けている人というのは、どんな特徴があるのでしょうか??

人望があり、友だちが多い

小さいことを気にし過ぎたり、あまりにも過敏に反応して感情を乱されやすい人は、人付き合いもめんどくさいことが多いですね。

でも、鈍感力の高い人は人との付き合いも上手で、人望があるので、友達も多いといえます。

その人自身にも価値があるのが前提である

それは、その人自身が、周りに振り回されすぎない芯の強さを持っているからなのかもしれません。

自分で自分を正しく評価できる人は、自分の価値を見失わずに言われるので、ある程度の自信を持つことができます。

自分をしっかりと持っていて、自分で自分を認められている人は、他人に対してもその人を尊重したり、他人の弱点なども受けいられれる器の大きさを持っているので、とても魅力的ではないでしょうか?