人生において「やばい」と思う状況、あなたならこれまでにいくつほどあったでしょうか?

人は一生懸命に生きていけばいくほど、いくつものピンチが訪れてきたりします。

「やばい」にはいい事も含まれているのですが、ほとんどはピンチや危機的状況、あるいは絶望的状況が過半数を占めているでしょう。

それでは人生における「やばい」と思った瞬間を見ていきましょうね。

とにかく「やばい…」というシチュエーション34連発

とにもかくにも「やばい」と思われる瞬間や状況を次から次へ34個、ご紹介していきます。

ご自身の人生に反映させてみて「こんなことあったあった」とか「これはまだ私にはないな」とかいうように照らし合わせていくのも、生きていくうえでいい指標代わりになるんじゃないでしょうか?

デートに寝坊

いきなり痛いヤバさ加減ですね。

デートに寝坊をしてしまうというのは「やばい」を通り越して「致命的」な大失敗となり、ひょっとしたら二度とその異性の人と会える事がなくなるかも分かりませんね。

翌日が大事なデートだというのは何日も前から分かっていること。

この大事なデートを寝坊という理由で遅刻してしまう。

あなたがもし男性の場合であったならその彼女の事は諦めた方がいいかも分からないでしょう。

それほど女性にとってデートで待たされるという事はあり得ない事ですし、その理由が寝坊となったら、完全にどういう言い訳も通用しません。

「私の事など、所詮、その程度としか考えていないのね!」とお怒りに触れること間違いなし。

あなたは言い訳や弁明を言う前に謝って謝って謝り倒さなければなりません。

彼女の機嫌が多少でも和らいだ時に(和らいでくれたらいいのですが)名誉挽回するしかないでしょうね。

大事なアポの日に遅延

大事なアポを入れている日に、よりによってその用事をすっかり忘れていたのか、はたまた朝からの段取りが悪く、気がついたらアポの1時間前だった。

今から電車に乗っても間に合わない!「ええい、どうせ遅れるのならすっぽかしてやれ」と半ばやけくそになった経験はないでしょうか?

大体、アポを取っているという事は仕事関係の用事が多いと思います。

という事は、事態はあなた一人だけの問題では済まなくなってしまいます。

当然ながら会社を含めての責任となってきますね。

アポを入れた時はきちんとスケジュール管理しましょうね。

まさか、同じ日、同じ時刻に2つの訪問先の異なるアポを入れたりはしていませんよね。

笑って許してもらえるうちが花です。

何度もやっていたら、あなたは社会人として失格の烙印を押されますからね。

バイトを無断欠勤

バイトの無断欠勤も考え物です。

特にあなたがバイトスタッフの中でも中心的な役割を担う立場なら、大きくあなたの信用は失墜することになります。

まあ、バイトの種類にもよるかも分かりませんね。

別に自分がこのバイトを引き受けなくてもよいのなら、そしていくらでも代わりの人がいるのなら気は楽かも分かりません。

しかし、いずれにしても無断はいけません。

いくら嫌なバイトだったとしても電話連絡くらいは行わなければなりませんね。

世の中の仕組みに背いた行動をしてしまうと、今度は自分が同じような報いを受けます。

そう思うと、バイトを無断欠勤するのがどれくらいやばい事か、よく考える事ですね。

友達の約束を忘れてた

友達との約束を綺麗に忘れていた!などという経験はありませんか?忘れた相手が友達だからまあ、いいだろう。

何ていう考えを持っていたとしたら、それはとんでもない命取りになりますよ。

恐らく友達同士の間柄なので1回や1回くらいは大目に見てもらえるでしょう。

しかし、3度も4度もやっているのならあなたは確実に嘘をつく人間、というレッテルを貼られて友人関係から除外さえるでしょうね。

一旦失った信用を取り戻すのは並大抵の努力では挽回できません。

だから、人間は約束を必ず守ろうとするのです。

もしくは事前に何らかの連絡を入れるでしょう。

信頼を失う恐ろしさがどれくらい怖いモノか。

やってみる必要はありませんが本当に辛いものですよ。

恋人の誕生日を忘れてた

さてこれはえらい事を忘れましたね。

デートの寝坊に匹敵するくらいのやばさですよ。

女性にはいろいろなアニバーサリーデーがあります。

その中でも自身の誕生日はとっておき中の必須行事。

相手が恋人ならば心を込めて祝ってもらうのが恋人同士の鉄則です。

それなのに恋人の誕生日を忘れた、などという出来事は彼女の人生においてあってはならない最大の汚辱。

いくら彼が謝っても、どうしようもないでしょう。

一巻の終わりです。

デートの寝坊ならば、万が一でも特赦される可能性はあるかもしれませんが、誕生日を忘れられるという事は本当にあり得ません。

正真正銘のやばさを味わうしかないでしょう。

テストの最後に一個ずつ解答欄がずれてることに気づく

だからあれほど先生や塾の講師に注意されていたのです。

解答を書く時は慌てず落ち着いて書きなさい、と。

もしこのテストが大学入試のセンター試験だったらどうしますか?苦労した1年間がオジャンですよ。

やばいにも程があります。

まあ、やってしまったのは自分の「アホウ具合」が治らないからですね。

もし本当にそんな致命的なミスをやってしまったら人生、何のために生きているのか、分からなくなってしまいますよ。

何でもそうですが、慌てない事です。

ケアレスミスは自身の詰めの甘さによって起こるのですからね。

血を吐いた

血を吐いてしまったら「やばい」ですよね。

ドラマの世界でも病弱な主人公が喀血して病院に担ぎ込まれて衰弱して亡くなる、というのは一種のパターンですからね。

その血がどこから出て来たのか、が重要です。

歯茎から出たのか、舌を噛んで出したのか、それとも内臓からなのか。

いずれにしても血と共に咳もひどいのであればすぐに病院に行く事です。

イケメンに見つめられる

あなたが女性ならば、イケメン男性に見つめられたら、大いに「やばい」ですよね。

何で私の事をそんなに見つめるのだろう?という疑問も出るでしょうが、待っているのは「快感」だけです。

人生でそうそう、イケメンからじっと見つめられる事ってないですからね。

それもこれもあなたの魅力が満ち溢れているからでしょう。

その先に変なオチがない事を願っていますよ。

ライブの最前が当選した

かねてから応募していた大好きなアーチストのライブの席が何と最前列で当選した!もう天にも昇るような気持ちですね。

正月とお盆が一緒に来たような大騒ぎです。

後はライブ当日まで、チケットを大事に保管しましょう。

せっかくの幸運です。

ケアレスミスを犯さないように心掛けましょうね。

日にちと時間と開催場所。

カレンダーにしっかり記入しておきましょう。

ライブの日程を間違えた

やってしまいましたね。

何か月も前から手配してやっと手に入れたライブチケット。

確か来週の金曜日のはずだ。

と思って大事にしまい込んでいて、さて前日になって見てみたら何と、開催日が今日だった、なんて事、あり得ないと思っていないでしょうか?

嬉しさのあまり確認が上の空になる気持ちは分からないでもありません。

だからこそ、何度もしつこいくらいの確認がいるのです。

ライブは取り換えがききません。

今度、そのライブに当たろうと思ったらいつになることやら。

チェックの大事さを今一度、再認識しましょうね。

フラれた

これは本当にやばい状況ですね。

男女に関係なく「フラれる」という現象は心のショック度が大きすぎて生きていくのが嫌になる、くらいの重症患者になってしまう可能性もあり得ます。

まあ、しかしものは考えようです。

フルよりもフラれた方が心の罪悪感は持たずに済みます。

フッてしまったら、もしかしたら一生、その思いがあなたの心から離れないかもわからないからです。

だからあなたが男であるならば、たくさんフラれて下さい。

確かにフラれたらショックですし気持ちの落ち込み方はただ事ではありません。

でも、人間って経験する事で逞しくなります。

学習もできます。

次はこうやったら失敗しないんだな、というしたたかさが身につきます。

フラれる効果には実は多くのプラス材料が潜んでいるのですよ。

露出狂に遭遇した

街を歩いていたら目の前の男がいきなりあそこを見せてきた!俗に言う露出狂の人間ですね。

こんなの、見せられたらたまったものじゃありません。

見たくもないものを不意に油断させられた時に見せられたら、後から怒りが倍増してきます。

これは物凄く後味の悪い出来事なのです。

だから「やばい」のです。

運悪く見たくもないモノを見せられてしまった方たち、お気の毒です。

もう気持ち悪くて怒りが沸き起こってくるでしょうね。

しかし、見てしまったものは仕方ありません。

まあ、減るものでもありませんので、おうちに帰ってから一家団欒の話題にでもしておきましょう。

誰かに話せば一気に気持ちは落ち着きますよ。

渋滞がまるで進まない

久しぶりに車で彼女とドライブ、と、せっかく意気込んでレンタカー借りていざ出陣してたったの1時間、道路はあっという間に渋滞の真っ只中。

逃げようにも逃げられず。

延々と渋滞の中をノロノロと進む我が車。

こんなシチュエーション、よくある光景ですよね。

やはり車に乗り慣れている人は渋滞情報が頭に入っています。

土日のこの道は朝から混むからこっちに迂回しよう、とかの行動ができます。

残念ながらそれが出来ないのが日頃、車に乗り慣れていない人達です。

彼女とドライブデートに行くのは圧倒的に土日が多いでしょう。

それは他の大勢の人達も同じ考え。

人気のドライブスポットは皆が行きたがります。

当然ながら道路が渋滞するのは仕様がありませんね。

事前に渋滞情報を集めておきましょう。

込みそうなスポットは避けるべきです。

快適にスイスイ走れてこそドライブの醍醐味。

ここはあなたの腕前の見せどころですよ。

さらに尿意が限界

ドライブの話しでもう一つ困るのがトイレです。

楽しいドライブ。

飲み物を飲みながらカーサウンドを楽しむ。

会話も弾む。

ああ、ドライブに来て良かったなあ、つくづく思えたのも束の間、アッという間に道路は渋滞。

そんな時に限って尿意が出てくるのです。

それもかなり限界。

あなたは一刻も早く、どこかトイレの出来る場所を探さなければなりません。

しかし、一旦渋滞に巻き込まれると簡単には抜け出せません。

しかし、迫ってくる尿意。

ああ、何とかしてくれー!と叫んでもどうしようもないのですけれどもね。

渋滞中の車の中での尿意はやばいシーンです。

我慢すればとんでもない事態になりかねません。

あなたの機転がいつ働くか、でしょう。

何でもいいから分からない道でもどこかへ逃げてトイレを探してあげましょうね。

財布や家の鍵をなくした

財布や家の鍵をなくしてしまったら、これは一大事。

非常にやばい事態です。

というのは、財布の中身にまず問題があるからです。

大抵の人は財布の中にキャッシュ以外にクレジットカードや銀行のキャッシュカード、免許証などを入れておいたりしています。

これを盗難されると非常に厄介になるからです。

財布の中の現金は別に持っていかれても仕方ないでしょう。

問題はそれ以外のカード類の後始末です。

非常に面倒で時間をとられます。

財布は失くさない事が最優先なのですね。

同時に家の鍵も失くしてしまったらやばいですね。

どこの家の鍵かを特定されるかどうかは何とも言えませんが悪意があるものが拾得して泥棒のために使われてしまったら最悪、その為にも一刻も早く家の鍵を作り直さなければなりませんね。

財布も家の鍵も、なくしてしまったら後始末がとても手間がかかります。

くれぐれも用心しましょう。

親にエロ本が見つかった

中高校生の頃でしょうねえ。

エロ本をバイブルのように眺めている頃というのは。

いや、人によっては大学生になっても社会人になっても手放せないという人もいるでしょう。

エロ本は健全な若き青少年にとったらまさしく青春のシンボル、切っても切り離せ名存在なのです。

しかし、エロ本には天敵がいます。

そう、母親です。

忌まわしく不埒に見えるエロ本はお母さんたちにとっては、とても息子のために容認できる代物ではありません。

部屋を掃除して見つけてしまったら、直ちにゴミ箱行きになるかわざとらしく机の上に並べられている事でしょう。

発見された方は命の縮まる思いです。

子の気持ち、女の人には分からないでしょう。

ある意味、命よりも大事な存在になっているのですから。

だから、厳重に管理しましょうね。

くれぐれも人目につくようにしてはいけません。

エロ本もはかない命です。

活用すべき時期は短いもの。

役目を終えたら古本屋に売りに行ってあげましょうね。

電車内で突然の腹痛

これはちょっと前に、私も経験しました。

家を出た時は何ともなかったのですが、電車に乗るや否や急にお腹が腹痛です。

目的地まで我慢できればいいのですが、今回の腹痛はかなり危険。

途中下車してでもトイレに駆け込まなければならないでしょう。

それにしても電車内で突然、襲ってくる腹痛。

ほとんどの原因は下痢です。

トイレで用を足せば大丈夫なのですが、このわずかな時間の感覚が本当にやばいのですよね。

お腹は痛いは、もらしたらいけないは、真っすぐに歩けないは、もう本当に「やばい」の連続です。

皆さんも規則正しいお通じの習慣をつけておきたいものですね。

外出先で突然の鼻血

鼻血ブーです。

本当にやばいです。

そんな時に限ってティッシュもハンカチも持っていません。

いくら手で顔を覆っても、指の隙間からたらたらと真っ赤な鮮血が垂れてきます。

周囲の人にばれないように下を向けばますます鼻血が出るし、顔を上にするのは恥ずかしい。

本当にやばい瞬間です。

鼻血は鼻腔内の毛細血管の破裂によるもの。

これは若いうちは興奮したりしても破れやすくなっています。

だから中高校生のうちの鼻血は青春の証しとも言えるのですが当の本人にとったらいい迷惑、というか状況的にはやばいでしょう。

ティッシュやハンカチは必ず携帯しましょうね。

気になる人からデートに誘われた

このケースの「やばい」は超うれしいやばいですね。

何せ気になっていたあの人からデートに誘われたんですからね。

これこそ鼻血ブーものです。

天にも昇る気持ちになるでしょう。

せっかくデートに誘われたのです。

気負わずに楽しみましょう。

次につながればいいですが、今はとにかく目先の楽しみを優先しましょう。

こんなやばい気持ちになそうそうなれるものではありません。

おとなになればもっとそういう機会は減っていきます。

今を楽しむのは、ポジティブに生きていくための一つのテクニックでもありますからね。

恋人と初の部屋デートでの沈黙

仕方ないですよ。

恋人との初デートで沈黙の時間が過ぎるのは。

こういうケースは部屋がどちらの部屋であってもリードする役目は男子。

女子が気負わずに普段のままで行動出来るように気を使うのが役目なのですが…。

それが出来ないから「やばい」のですよね。

いやあ、この緊張感はただものではありません。

いくら恋人同士になっているとはいえ、」彼女と一緒に部屋でデートするのは初めて。

男性の頭の中はこうしよう、ああしようと支離滅裂な思考が巡り、コントロールが利かない欲望と理性とのせめぎ合いに苦しむ事になるのです。

そんな状況下で冷静になれるはずがありませんよね。

必然的に会話が途中で途切れて沈黙の時間が流れる…。

通常はこの辺りが「チュッ」の最初の合図なのでしょうが緊張でガチガチのあなたはそれどころではないでしょう。

こうやって初めての部屋デートは沈黙のまま時間だけが過ぎていくのです。

次回の部屋デートで名誉挽回しましょうね。

生まれて初めてのラブホ

人生初めてのラブホ。

どちらがリードして出かけたのかは分かりませんが、何分初めての世界。

やばくないはずはありません。

ラブホに行く目的は一つに決まっていますが、予想に反して上手くいかないことだらけ。

入ろうか入るまいか。

入ってしまってからは猪突猛進といきたいところなんですが、彼女に上手く空かされる。

やっと本番となったところで肝心のあそこが緊張のあまりに…、なんていう展開、意外とあるのでは?

まあ、初めての体験は極度に緊張するものです。

男性のあそこは緊張に弱いもの。

もう少し時間をかけて彼女とのスキンシップを重ねてからラブホに赴いた方がいいかも分かりませんね。

きっとその時のあなたのあそこは猛狂っていることでしょう。

試合の雲行きが悪い

自分が行っているスポーツでもいいし、テレビ観戦で好きなチームの応援をしている場面でもいいです。

どういう訳か試合の雲行きが悪くなってきて、自軍の方が劣勢に。

このままでは負けてしまう。

これはやばい。

という局面はよくあることですね。

スポーツは勝ち負けを競う真剣勝負。

先の展開が見えないドラマだからこそ大勢の人が心を打たれ、スポーツの虜になるのです。

自分の応援しているチームは自分そのもの。

ここで負けたら自分が負けたも同然。

何が何でも勝ってくれ!と熱くなる気持ちがあるからこそ、試合の雲行きが悪くなると「やばい!」という心理を生んでしまいます。

とにかくスポーツは勝つ醍醐味があるから面白いのです。

見ていても、自分でやっていても「負ける」ことほど「やばい」ものはありませんからね。

漫画最新刊で急展開

読んでいた人気連載漫画が今週号になって急に怒涛の急展開!
「何?この展開の仕方?これじゃこの漫画、今週で終わってしまうやん!」とお嘆きになってしまうくらいひいきの漫画が最新刊で急展開になっていくことこそ「やばい」ものはありません。

読者はいつまでもその漫画を読み続けたいもの。

作者や出版社側の都合で一方的な打ち切りだけは避けて欲しいのです。

まあ、しかし、この世に生まれてきた者はいずれ滅ぶのが宿命。

連載が続く事を願って読み続けるしかありませんね。

高所恐怖症のジェットコースター

自分自身は高所恐怖症。

しかし、彼女にいいところを見せたくて無理を承知で遊園地デートへ。

案の定、遊園地大好き彼女はいきなり当園最人気のアトラクション「超高速ジェットコースター」に乗り込もうとします。

既に顔が青くなっている彼氏、覚悟を決めて決死の覚悟で高速ジェットに乗り込んだのですが…。

10分後、ベンチに横たわったままピクリともしない彼を、彼女は介抱する羽目に。

高所恐怖症の人にとったら、遊園地自体が「やばい」場所です。

いくらデートでカッコいいところを見せたくても時と場合を考えなければなりません。

今度は涼やかな水族館にして心ゆくまでデートを楽しんでくださいね。

彼女にメリーゴーランドに乗せられる

男は車も含めて乗り物系が一切、ダメな人もいます。

とにかく自分の足が地面についていないとダメ。

クルクル回るものもダメ。

よって遊園地のアトラクションはお化け屋敷以外はダメ、という「やばい」結果が彼女に待っているのです。

でもまあメリーゴーランドぐらいなら何とかなるかな?という気持ちになって彼女に乗せられました。

結果、3分でダウン。

自力で立てずベンチに横たわって約3時間。

夕方になってようやく自力歩行が可能に。

彼女の目にはやるせなさと怒りの両方が燃えている、という図式でした。

男性の皆さま、「やばい」と事前に分かっていたのなら勇気を持って言いましょう!「僕は遊園地が怖い」と。

一時の恥は言わなかった場合の嘘よりもはるかにましです。

自分の気持ちに正直になりましょうね。

二日酔い

二日酔いはやばいですよね。

若いうちならば二日酔いになっても午後には全開でシャキッとするでしょうが、加齢と共に年々、お酒が弱くなり回復力も格段に落ちてきます。

お酒を飲んだ次の日に重要な会議や仕事の打ち合わせ、商談があったりしたら要注意です。

また翌日に彼女とデートの約束をしている場合も同様です。

彼女は理由の如何を問わず、デートをキャンセルさせてくれるほど甘くはありません。

二日酔いは自己管理がなっていないから起こるもの。

私との大事なデートが翌日にあるのが分かっているのなら何故、セーブして飲む事が出来ない、という論理になります。

いずれにしても「二日酔い=やばい」です。

飲み過ぎには十分、注意しましょうね。

充電が1%

スマホはバッテリーの消費が早いですね。

だから丸一日、充電を忘れてしまうとたちどころにバッテリーの残量が10%を切る、という事態も十分考えられます。

よって充電の残りが1%というのは非常に「やばい」事態なのです。

よく残り1%になるまで気付かずにいたな、という事です。

今の時代、スマホなしでは生活できない、という人もいるのではないでしょうか?何をサウルにしてもスマホ、スマホ。

電車に座っている人の8割方が何らかの目的でスマホを触っています。

一体、皆何を見ているの?と思えるくらい下を向いて一心にやってます。

まあ、スマホをやるためには充電されていないとできません。

バッテリー残量のチェックだけはこまめに行いましょうね。

バックれたバイト先の人と遭遇

自分がバックれてしまったバイト先の店長や同僚と街でバッタリ会ってしまった。

いやあ、バツが悪いですね。

やばい気分満々ですよね。

そう思えばむやみやたらにバイトのみならず、自分が所属していた組織を理由も言わずに勝手に消えるなんていう事はやらない事です。

大体、いい大人になってまだバックレたりしていたらいつまでたってもその癖は直りません。

人というものは辞める時はきちんと義を尽くして前組織の責任者やリーダーに挨拶を済ませておくべきです。

それが人間としての礼儀です。

たった一言、「お世話になりました」と言っておくだけであなたの社会的信用度は格段に上がるものなのですよ。

ヤクザにぶつかる

ヤクザにぶつかった。

こんなやばい事態はありません。

ハッキリ言ってヤバすぎます。

体中の血の気が引く思いです。

どちらがいい、悪いの問題ではなく、また相手の風貌等にも関係なく、肩と肩がぶつかった、とかなったら大袈裟にでもいいのでこちらから「ごめんなさい!」とすぐに言う事です。

というのは最近のヤクザさんはパッと見た目だけでは区別がつきません。

人の好さそうな顔をしていながら札付きのワル、という可能性もあります。

なので、そういう事態になってしまったら何をおいてもサッと謝っておきましょう。

決して睨みつけたり、文句を言わない事です。

今の世の中タチの悪い人種は山ほどいますからね。

電車の中にカバンを忘れた

あなたは電車の中にカバンを置き忘れたことはありませんか?

これ、もしやってしまったらかなり「やばい」事態です。

もしカバンのなかに貴重品(財布やクレジットカード類)が入っていたら、会社の書類関係が入っていたら…。

考えるだけでもゾッとしますね。

もし会社の書類関係が紛失となったら、あなたは厳重な罰を会社から受ける羽目になりかねません。

仮に貴重品関係が入っていないとしても、電車に置き忘れるのはNGです。

網棚に置いたときはしっかりと記憶することです。

それが苦手なら肌身離さず手で持っている事ですね。

帰ったらクーラーつけっぱなしだった

遊びや仕事で家を留守にしていて、帰宅したら妙に家の中が涼しいのでおかしいな、と思って部屋をよくチェックしてみたら…。

やってしまいました。

クーラーの電源を切り忘れて出掛けていました。

電気代がガンガン上がります。

これはやばい事をしてしまいました。

家電製品を一日中、付けっぱなしで出掛けてしまった時、最も怖いのは火災です。

絶対に行らないという保証はありませんからね。

今後は細心の注意を怠りなくやりましょうね。

クレジットカードの請求

月末にポストに届いていた信販会社からの支払い明細が届いていたので中身を確認してみたら、なんと!支払いが留まるところを知らないくらい請求されていました!

先月の買い物の無軌道ぶりが招いた参事です。

クレジットカードの買い物は便利です。

気楽にいくらでも買ってしまいます。

当然、自制の気持ちがないと危険が待ち受けているという事を自覚しなければいけませんね。

請求書を見て初めて「やばい」と思う前に計画的な買い物を行いましょう。

でなければクレジットカードは奥様に没収されてしまいますよ。

友達の家の花瓶や皿を割った

友達のお宅にお邪魔した時に、つい誤って大切な花瓶やお皿を割ってしまった。

こんな体験、おありではないでしょうか?

本人の目の前でやってしまったらすぐに謝れるでしょうが、本人のいない時にやってしまったら…。

きっと「やばい…」という気持ちをまず持つことでしょう。

しかし、やはりそこは大人の対応が必要です。

絶対に逃げてはいけません。

勇気を出して素直に謝ることです。

対処はそのあとで話し合う事。

まず大事なのが謝ることです。

どうやって誤魔化そうか、なんて悪魔のささやきに負けたらいけませんよ。

レポートのコピペがバレた

大学のレポート提出。

ついつい面倒臭くなってしまったので、いけないのは分かっていながらコピペをやってしまった。

ところが案の定、すぐにバレてしまい教授にこっぴどく怒られた。

いやはや「やばい」事をやってしまいましたね。

コピペは立派な著作権違反行為です。

文明国を自負する立場の人がやってはいけません。

一度やってしまうと癖になってしまいますからね。

最近やばかったことは何ですか?

如何だったでしょうか?やばい…人生で思った瞬間を34個、一気にご紹介致しました。

さて、今のあなたにとって、最近やばかった事は何でしょうか?

ひどかった事?取り返しのつかない失敗?それとも予想に反した素晴らしい出来事?

人生は明日が見えないから面白いのです。

いい事もあれば嫌な事もある。

それらを全部ひっくるめての人生です。

やばい出来事も考えようでいいように変える事を願っていますよ。