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束縛彼氏の8つ特徴。対処法や上手く付き合う秘訣もご紹介!

あなたは束縛彼氏と付き合ったことがありますか?

束縛というと、人によっては「束縛されるほど愛されていて羨ましい」と思う人もいるかもしれませんが、「友達関係にも干渉されそう」「自由がなさそう」などマイナスなイメージがつきまといますよね。

では、実際の束縛彼氏とはどのような人のことを言うのでしょうか?

今回は、束縛彼氏の8つの特徴についてご紹介しようと思います。

束縛彼氏の対処法や別れる時のコツもまとめているので、現在束縛彼氏と付き合っているという方はぜひ今後の参考になさってくださいね。

束縛彼氏の特徴1.彼女を愛しすぎている


彼が、束縛する理由一つ目は、あなたを好きで好きで愛しすぎてしまい束縛してしまうケースです。

彼にとって彼女は唯一無二の存在です。

好きすぎてずっと一緒にいたい、自分だけを見てほしい。

束縛彼氏は自分にとって彼女は世界で一番好きで、すごくかわいいし大切で素敵な女性だからこそ、 ほかの男性には、触れさせたくないし取られたくない と思うでしょう。

ほかの男性に取られたくないと思うのは愛する彼女がいる男性なら誰でも出て来ることがある感情です。

ですが、束縛する人は、 自分に¨自信¨がありません 

なので過剰に周りの異性に接触する機会、例えばメールや、異性混合の飲み会、SNS、アドレス帳などから愛する彼女を遠ざけたいという心情が強く現れ、激しい束縛に発展していくのではないでしょうか。

束縛の根本は、ただ純粋に彼女のことが好きという感情からなのです。

彼女のことが好きすぎる彼氏について詳細はこちら >

【この特徴に関するみんなの声】

「ちょっと鬱陶しく感じる時もあるけど、愛は充分すぎるほど伝わってきます。そっけなくて気持ちを伝えてくれない人よりは良いかなと思います。」(21歳 女性/学生)
「怖いくらい愛されてるなと感じる時もあります。友人に話すと怖がられるか羨ましがられるかのどっちかですね。笑」(26歳 女性/看護師)

束縛彼氏の特徴2.自分の思い通りにしたい


好きな人には自分の気持ちを理解してもらいたい。

この気持ちは誰にでもあるものです。

恋人同士、気持ちが通じ合い一緒になったものの元は他人同士なので気持ちの食い違いや、日常的な行動や、自分にとっての常識が相手には常識じゃないなどの違いがあるでしょう。

それはあたり前なのです。

一人一人みんな生きてきた過程が違います。

ですが、束縛彼氏はこのようなことでも、”不安”や”こんなに好きなのに”とイライラします。

なので、彼女に異性の友達がいたとしたら、彼女にとっては恋愛感情もなにもない相手にさえ、不安が積もり会わないでほしい、連絡も取らないでほしいとなるのです。

彼女にとっては、友達=恋愛感情なんてなにもない=”常識”

束縛彼氏にとっては、 異性の友達=異性なのだから恋愛に発展するに決まってる =”常識”

ここでお互いのちがいが出てきます。

束縛彼氏はこの常識を彼女に押し付けて自分の思い通りにするために行動するでしょう。

【この特徴に関するみんなの声】

「意見の食い違いはよくあるし、こちらの話をあまり聞いてくれず、押し付けてくることが多いです。そういう時はとりあえず彼氏の話をよく聞いて、一度受け入れてから冷静に話すようにしてます。」(30歳 女性/事務)
「今の彼は思い通りにならないとすぐ怒る。もっと視野を広く持って欲しいな…と思うけど、私にも譲れないところはあるのでお互い様かなと思うようにしてる。」(28歳 女性/アパレル)

束縛彼氏の特徴3.自分に自信が持てない


束縛男の特徴として自分に自信が持てない男性があげられます。

自信がないとどうしても過剰に不安になってしまいます。

彼女はいまなにしているのか、自分と会っていない時に彼女はほかの人といるかもなどと1人で、悪い方に考えてしまいます。