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小説が好きな人にオススメの恋愛小説...(続き7)

おすすめ恋愛小説⑪:『青い月の夜、もう一度彼女に恋をする』


広瀬未衣さんによる恋愛小説です。

最近では、長いタイトルの作品が増えていますが、そのタイトルだけで「どんな話なのだろうか」と想像してしまいますよね。

この作品は、ブルームーンの夜だけに会うことのできる少女と主人公の男の子が恋愛をするストーリーです。

ブルームーンとは、一月に2回満月が起こることをさし、毎月ブルームーンが起こるというわけではありません。

そして、主人公の男の子が会っていた不思議な魅力の持ち主の少女はこの世界のものではないと分かってしまうんですね…。

とはいっても、お互いに惹かれる気持ちをとめることはできません。

時空を超えた恋愛小説

あなたは、”異世界”を信じますか?

今、私たちが生きているこの世界だけが、唯一の世界ではなく同じように平行した世界が他にもあるといわれているんです。

時に、実際にあることをきっかけに異世界に飛んでしまったとか、異世界からこの世界に来て元の世界に戻れなくなった・・・なんて話を聞いたことがあるかと思います。

地球は、広大な宇宙のなかのたったひとつの小さい惑星にすぎません。

もしかしたら、あなたも時空を超えたちょっと不思議な恋愛を経験しているかもしれませんね。

ファンタジーでドキドキの止まらない作品になっています。

読者の口コミ

時空を超える…なんて、人によっては受け入れがたい内容の小説ですが口コミでは花丸をつける読者さんが大勢いらっしゃいます!

はたして、どのような点において読者さんたちは花丸をつけているのでしょうか。

さっそく口コミを見ていきましょう。

表現が鮮やか

時空をこえること、舞台である京都に関して細かいところを気にする方には少し向いていないかもしれません。

しかし、なんといっても全体的に表現が鮮やかでかろやかでやわらかい。

そのため、読書が苦手な方でもサラッと受け入れることのできる内容になっています。

表現が鮮やかということは、読むだけでその情景がたやすく浮かぶってことですよね♪
また、京都好きの読者さんにはかなりたまらない作品のようです。

純愛ストーリー

この小説は、読者さんがときに「そこは行くべき!」と心の中でつっこんでしまうほど、かなりの純愛ストーリーになっています。

二人のもどかしい恋愛や関係にもぞもぞしながらも、結末で感動できたという方も。

おすすめ恋愛小説⑫:『いつか、眠りにつく日』


この小説は、いぬじゅんさんによるケータイ小説です。

そのため、ネット上ですぐにでも読むことができるんですよ♪

なんと、第8回日本ケータイ小説大賞と進研ゼミ中学講座賞を受賞しており、そのことがきっかけで書籍化もされています。

本屋さんでもGETできるってことですね。

主人公の森野蛍は、5年もの間同級生のある男子に片思いをしていました。

しかし、修学旅行中の不慮の事故で片思いの相手がなくなってしまいます。

長い間思いを伝えられなかった後悔、なくなってしまった悲しさにくれているところに、その男子に会わせてくれるという”案内人”が。

その案内人によると未練を解消するための時間は限られており、お互いの気持ちを伝えるところまでいくがお別れの時間に。

そんななか、最後に片思いの男子からびっくりすることを言われ…!?

結末まで目が離せない内容になっています。

感動の恋愛小説

あなたは、大好きなだれかが亡くなってしまう・・・そんなことを想像したことがありますか?

それは恋人かもしれませんし、家族や親戚、友人かもしれないですね。

なかなか想像できないものですが、人は必ず亡くなります。

いつなくなるか分からないからこそ、今できることをするべきだということをしっかりと教えてくれる作品でもあります。

そして、大好きな亡くなった人に再会できるのであれば・・・そんなことまでの考えさせられる恋愛小説です。

読者の口コミ

”死”を取り扱っている小説には、賛否両論が多いものです。

しかし、この作品は良い感想を述べている人しかほとんどいません。

そんな口コミを見ていきましょう。

背中を押された

いつなくなってしまうか分からない、そんな気持ちからだいすきな人に愛の告白をするための背中を押してもらったという方が多数いらっしゃいます。