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黄昏とはどういう意味?使い方も紹介...(続き6)

1人でぼんやりと物思いにふけることが黄昏れるということです。

1人で考えていると自分の感覚だけで決めてしまいます。

誰かに相談しないことで失敗してしまったことは全て自分のせいと思うのです。

そうすると「何故、自分は失敗ばかりしてしまうのだろう、今の仕事に向いていないのかな?」と悶々と考えてしまい黄昏れてしまいます。

日々、黄昏れている人は自分自身を毎日のように責めてしまいます。

この繰り返しが自分を自信がない人間にしてしまうのです。

3. ネガティブに物事を考えるタイプ

黄昏れる人は物事をネガティブに考えてしまうタイプです。

何か問題につまずいてしまったときに誰かに相談することで解決策が見つかるかもしれませんが、ただ1人で黄昏れて自分だけで考えていると解決策は1つしかないのです。

自分自身が導きだした答えが解決策ですが、導きだした答えは自分を責めることです。

それではポジティブに働くことはできません。

「どうして、あの時に・・・」と過去を振り返り後悔ばかりをしてしまう。

後ろを振り返りがちな考えはネガティブです。

黄昏れさんはネガティブに物事を考えるタイプが多いのです。

4. 物事を深く真剣に考える人

臨機応変に物事を考えてしまう黄昏れさん。

よく言えば真面目で信用できる人ですが、悪く言えば少しメンドクサイ人です。

人生は妥協という文字で成り立つこともあります。

たとえ導き出した答えが100%正しいものじゃなくても、80%正しければ良いのです。

しかし黄昏れて1人で悶々と考える中で疑問ばかりが埋まる黄昏さん。

「何故?」を追究するあまりに何時間も考え込んでしまう。

周りが見えなくなるほど考えてしまうからこそ、自分の世界に入り込んでしまうのです。

物事を深く真剣に考えると疲れてしまうものです。

妥協しないことで自分自身のエネルギーをとられてしまう。

物事なんて深く真剣に考えだしたらキリがないのです。

「何故、生きているの?」最終的には生きていることさえも真剣に考えるようになります。

これは真剣に考えるべき、これは見過ごそうと人間は自然と振り分けをしているものです。

ですが黄昏れる人は振り分け方がヘタなのです。

1人で静にしている時間を自分から選らんで真剣に考えてしまう。

黄昏れるということは良くも悪くも物事を深く真剣に考える人です。

他の人よりも疲れてしまっているはずです。

5. ナルシスト

黄昏れることで自分自身に酔っているナルシストが多いことも黄昏れポイントです。

大勢のグループでテンション高く騒いでいる行動を見下しています。

「自分は大人、他の人とは違う」心のどこかで思っているのが黄昏れさんです。

たしかに、物思いにふける姿は大人しく品の良さを感じるものですが、精神面では大人と言えば大人とは言い切れないものがあります。

ナルシストは自分の世界に入り込むものです。