テレビをつけても、雑誌を開いても美容に関する内容には必ず「小顔」というキーワードが出てきますよね。

日本人はいつから小顔に憧れや美を求めるようになったのでしょう。

そう考えてみても小顔はやっぱり可愛いし、ヨーロッパの人たちの顔の小ささを見ると私たちアジア人は憧れてしまいますよね。

小顔でいると可愛い洋服も似合うし、スタイルも良く見える。

良いことばかりです。

私はもともと小顔じゃないし努力しても無理と思っている人もいるかもしれません。

でも諦めないでください。

小顔は努力次第であなたの物になりますよ。

小顔を目指すあなたへ

女性なら誰でも小顔に憧れます。

でも、ただ小顔になればいいと言うものではありません。

顔だけ小さくても身体の大きさとバランスが整っていなければ見た目がおかしくなってしまいます。

まずは理想の「小顔」とは何か少し勉強し日本人女性ならみんなが小顔になりたいと思っています。

もちろん最初から小顔の方はそうは思っていないでしょうが、ほとんどの女性が自分の顔の輪郭をとても気にしています。

もっと細くて、もっと顎周りがすっきりして、もっと 頬が上に上がって、もっともっと…と理想を高く掲げていろんな努力をしていまてみましょう。

1. 最近の若者は顔が小さくなってきた?


40代、50代の方達から見て最近の若い人は男女問わず顔が小さいと思いませんか?色々な説はありますが、一つは「食文化」にあると言ってもいいでしょう。

最近の若い人たちはゴボウや魚の骨、せんべい、かりんとうなど硬い食べ物を食べる機会がなくなってきました。

それは歯ごたえのある日本食ではなく柔らかい食感の洋食の方が食卓に上るようになりました。

もちろん洋食にも固い食べ物もあるのですが、日本ではいつの間にか柔らかい洋食だけが好まれるようになってしまいました。

柔らかい歯ごたえは顎の発達が抑えられてしまって、顎が小さくなり小顔になってしまう事が多いのです。

顎が小さくなると小顔にはなりますが、思わぬ弊害も生まれてきます。

体重が増えて顎まわりに肉が付いたら「イビキ」の原因にもなります。

イビキをかくということは「無呼吸」にもつながります。

なので小顔の条件として「肥満」にならないことも大事なことなのです。

現代の若者たちは小顔の人たちが多いですが、羨ましがる要素もあればそうでもない部分もあるということなのです。

2. 小顔だとスタイルが良く見える

ファッションショーに歩くモデルさんのスラっとした手足に細い体、そして顔がちっさい!憧れますよね。

あそこまで細くなりたいと贅沢はいいませんが、近づきたいなと思う人はたくさんいるでしょう。

不思議と小顔だと全体が細く見えたりします。

これはもちろんただ「痩せて見える」だけですが、どうせなら顔も小さくして身体も細く小さくしたいものですよね。

そうじゃないとちょっとアンバランスな感じですよね。

だから顔を小さくすることだけに注力するだけでなくてダイエットをするようなつもりで食生活なども気を付けていくときっと良い結果が生まれるでしょう。

3. 身長からみた理想の顔のサイズとは?


何事にもバランスというものがあります。

150センチの人と、170センチの人の顔の大きさだったとしたら、150センチの人の方が顔が大きく見えるでしょう。

また骨格などからによる肩幅などから顔の大きさの見方が違ってきます。

理想のサイズを考えてみました。

日本人は何頭身?

昔の人からみて最近の日本人は身長が高くなり、かなりバランスのいい体型になったでしょう。

日本人の平均的な頭身は6.7頭身です。

みなさんは自分が頭身がどれくらいなのかご存知ですか。

計算方法はこうです。

自分の身長÷自分の頭の縦の長さ=自分の頭身です。

この計算をしてみてどうだったでしょうか。

それと、自分が平均的な頭の大きさかどうか知るための目安をお伝えします。

(女性の平均的な大きさ)

・顔の長さ:21.8センチ

・頭の幅:15.3センチ

測り方は和式の家なら「ふすま」戸に自分の顔を挟んで、そーっと顔を抜いてその幅を定規で測ってみてください。

これで自分の顔の大きさが分かると思います。

自分は平均的な頭身ではなかったからとがっかりするする必要はありませんよ。

バランスは頭身長だけではありません。

他にも注意しなければならないバランスもあります。

顔と肩のバランスも大事

頭身も気になるところですが、肩幅も注意してみておきたい箇所でもあります。

顔が小さくても肩幅が狭かったら普通の顔の大きさになりますし、肩幅が広すぎると異様に顔が小さく見えても変です。

あと服のデザインで小顔に見えたり大きく見えたりすることもあります。

服の色なども関係してくることがあります。

小さく見せたいなら青や緑、青みどり、こげ茶など濃い色がいいでしょう。

逆に大きく見せる色はオレンジ、ピンク、イエローなどの「膨張色」はそう見えてしまう傾向にあるので着る時はコーディネートに気を付けましょう。

だからと言って、暗い色ばかりの洋服じゃせっかくの女子力が台無しなので中は明るめの色、上着は暗めの色にするなどメリハリをつけてコーディネートをするとよいでしょう。

小顔になるための8個の小顔化作戦

小顔になりたい。

でもどうすれば小顔になれるのか…。

それは色んな方法があります。

ここでおすすめしたいのは8個の方法です。

どれも効果的な方法ではありますが一朝一夕で効果が出るものとは限りません。

やるなら根気強く「習慣」として行っていくことをおすすめします。

とにかく試す価値ありです!黙っていても小顔にはなれません。

さあ、どんどん試してみてください。

1. 小顔ローラーを使う

小顔ローラー、もしかしてもうみなさん密かに持っているんじゃないですか?でも三日坊主で終わらせてしまったり、効果が良く分からなくて終わらせてしまったり。

でももう一度手にしてみてください。

持っていない人はまずは方法などを知ってからお買い求めくださいね。

形状のタイプはだいたい二つに分かれていて、スティックタイプとYの字タイプがあります。

どちらも基本的な使い方は変わらなく難しくありません。

小顔ローラーを使うことで顔や首の血流が良くなりリンパの流れを良くすることで老廃物も流れていきむくみが取れる効果も期待できます。

血色もよくなり小顔効果だけでなくとても健康そうな表情になります。

ただやはり「継続」が大事です。

小顔になれたとしても「維持」していきましょう。

内側から外側へ

小顔ローラーで期待したいのは小顔だけでなく、リフトアップも期待したいですよね。

特に30代以降の女性はほうれい線や頬やあごのたるみが気になってくるのではないのでしょうか。

そこで期待したいのが小顔ローラー、また別名「美顔ローラー」なのです。

小顔やたるみを改善したいなら、やみくもにゴロゴロとローラーを動かしてはいけません。

まず下準備として、ローラーを使う前に乳液などを塗っておきましょう。

ローラーの滑りが良くなるようにしておかないと肌に負担がかかり荒れる原因となります。

準備ができたらさっそくローラーを顔に当ててください。

まずは内側から外側を意識して動かしてみましょう。

口の端辺りから耳付近にうごがしてください。

それから段々と上へと順番に行ってください。

左右対称にしていきましょう。

目のすぐ下は避けてくださいね。

下から上へ

内側から外側をしたら次は下から上へとろローラーを動かしましょう。

たるみを意識して行うのですが、顔だけでなくまずは顔の下の首辺りから始めましょう。

顔を少しだけ上に向けた状態で下から上へとするのです。

それが終わってから顔を始めてください。

ローラーを転がす時間ですが、長時間してはいけません。

せいぜい10分から15分程度にしておきましょう。

何事もやりすぎは禁物です。

2. 前髪を長めにする

ヘアスタイルで小顔を作るという方法もありますよ。

これなら短時間で作れますね。

前髪を長めにするということは、顔の部分が少し隠れるということですよね。

つまり顔の面積が小さくなることなのです。

実際に小さくはできなくてもこのようなトリックをつかえばいいのです。

ヘアスタイルには大まかにショート、セミロング、ロングとありますが小顔に見せたいならショートがおすすめですよ。

前髪を長めするためにいつもの前髪より上の方から髪をもってくるのです。

それとポイントとしてはストンとしたストレートヘアではなくて、毛先を少し緩やかにカールしておきましょう。

こうすることで相手の視線が顔へあまり行かずにヘアスタイルの方にも分散されます。

セミロングもロングも顔の周りに髪を少しかぶせるようにヘアスタイルを作るといいでしょう。

3. 手を使ってマッサージする

先ほどは小顔ローラーで小顔になる方法をお伝えしましたが、手でする方法もあります。

これなら小顔ローラーを買わなくてもいいですよね。

こちらも毎日するのを習慣にするのがコツです。

マッサージする時はクリームやオイルを塗ってからしましょうね。

顎から耳に向かってマッサージ

まずは顔の表面ではなく、顔の輪郭を小さくするイメージで両手を顎の下に添えて耳たぶの下に行くように動かしてください。

やりづらい場合は親指をの腹を使いましょう。

脂肪が多くついている人はこのマッサージをすると、ゴリゴリした感じがするでしょう。

そして強めにすると少し痛い印象があるかもしれません。

痛いと思う方は無理をせず我慢ができる程度に行いましょう。

10回ほど繰り返したら、次は今までしていた部分より少しだけ上に指を移動してまた耳の方へとマッサージしましょう。

これも10回ほど繰り返してください。

デコルテをマッサージする

最近は「宗元」の所を「デコルテ」といいますよね。

すなわち胸の上から顔の下ら辺をいいます。

顔を小さくしたいのに、デコルテが何の関係があるの?と思われそうですが、関係あるのです。

みなさんはフェイシャルエステなど専門店でしたことはありますか。

その時にオイルなどをつけて胸元から鎖骨にかけてマッサージされたと思います。

これ、小顔にするのにとても重要な作業でして、鎖骨のあたりのリンパを刺激して老廃物を流していくのです。

老廃物が流すと血行をよくしたまま顔をマッサージすることができるのです。

デコルテだけでなく、首のあたりも優しく刺激するようにマッサージしてください。

イメージとしては首のシワを伸ばすような気持ちでしてください。

頬骨を持ちあげる

顔の輪郭だけマッサージするのではなく、正面の頬骨あたりもマッサージしましょう。

掌の下部分を使って鼻の下、口元の端から頬骨までグイっと持ち上げてこめかみまで移動させます。

これを五、六回行いましょう。

この小顔マッサージ、寝転んですると楽にできますよ。

ツボを押す

小顔にするのはマッサージでけではありません。

「ツボ」を押して小顔を作ることもできるんですよ。

ツボだなんてマユツバ的なものだと思っていませんか。

ツボの効果というものは世界保健機関でも認められているものでして、かなりの効果を期待できますよ。

顔のツボを押すことによっていろいろな効果があります。

顔のむくみ解消、ぜい肉を取る、二重顎のたるみ、シワを薄くする、目の疲れや老眼の改善などがあります。

4. 舌出し運動をする

マッサージやツボ押しだけでなく、顔自体に筋肉をつけなければ小顔になれませんし、頬がたるんできてしまいます。

せっかく小顔でもたるんでしまってはせっかくの苦労もだいなしです。

そこでおすすめしたいのが「舌だし運動」です。

この舌だし運動は顔の筋肉を鍛えて、水分など老廃物などでむくんだ顔をスキっとさせてくれる小顔になるためのエクササイズなのです。

舌を思い切りだしたり左右に動かしたりと傍からみるとかなり面白い顔になりますが、効果は抜群です。

ぜひやってみてください。

方法
1.舌を真っすぐ突き出してください。

(舌の先っちょが目で確認できるくらいまで)
この時点で、そして肩はリラックスしておろしておいてください。

だいたい五秒くらいそのままにしておいてください。

この時点でちょっと首やあご辺りを触ってみてください。

筋肉が緊張しているのが分るでしょうか。

これが小顔になるために必要な筋肉のエクササイズとなるのです。

2.次は舌を「べー」っと出してください。

出来るだけ長く出すようにしてください。

その状態から舌を右にゆっくりを移動してください。

そして左側の肩を下げてください。

この状態を5秒キープしましょう。

3.今度は舌を反対の左にゆっくりと移動しましょう。

そして右側の肩をさげてください。

この状態をまた5秒キープです。

どうでしょうか?結構簡単ですよね。

このエクササイズをまずは一週間以上は続けてみましょう。

早い人で一週間で効果が現れるようです。

美は一日にしてならずです。

諦めずに続けてくださいね。