テレビをつけても、雑誌を開いても美容に関する内容には必ず「小顔」というキーワードが出てきますよね。

日本人はいつから小顔に憧れや美を求めるようになったのでしょう。

そう考えてみても小顔はやっぱり可愛いし、ヨーロッパの人たちの顔の小ささを見ると私たちアジア人は憧れてしまいますよね。

小顔でいると可愛い洋服も似合うし、スタイルも良く見える。

良いことばかりです。

私はもともと小顔じゃないし努力しても無理と思っている人もいるかもしれません。

でも諦めないでください。

小顔は努力次第であなたの物になりますよ。

小顔を目指すあなたへ

女性なら誰でも小顔に憧れます。

でも、ただ小顔になればいいと言うものではありません。

顔だけ小さくても身体の大きさとバランスが整っていなければ見た目がおかしくなってしまいます。

まずは理想の「小顔」とは何か少し勉強し日本人女性ならみんなが小顔になりたいと思っています。

もちろん最初から小顔の方はそうは思っていないでしょうが、ほとんどの女性が自分の顔の輪郭をとても気にしています。

もっと細くて、もっと顎周りがすっきりして、もっと 頬が上に上がって、もっともっと…と理想を高く掲げていろんな努力をしていまてみましょう。

1. 最近の若者は顔が小さくなってきた?


40代、50代の方達から見て最近の若い人は男女問わず顔が小さいと思いませんか?色々な説はありますが、一つは「食文化」にあると言ってもいいでしょう。

最近の若い人たちはゴボウや魚の骨、せんべい、かりんとうなど硬い食べ物を食べる機会がなくなってきました。

それは歯ごたえのある日本食ではなく柔らかい食感の洋食の方が食卓に上るようになりました。

もちろん洋食にも固い食べ物もあるのですが、日本ではいつの間にか柔らかい洋食だけが好まれるようになってしまいました。

柔らかい歯ごたえは顎の発達が抑えられてしまって、顎が小さくなり小顔になってしまう事が多いのです。

顎が小さくなると小顔にはなりますが、思わぬ弊害も生まれてきます。

体重が増えて顎まわりに肉が付いたら「イビキ」の原因にもなります。

イビキをかくということは「無呼吸」にもつながります。

なので小顔の条件として「肥満」にならないことも大事なことなのです。

現代の若者たちは小顔の人たちが多いですが、羨ましがる要素もあればそうでもない部分もあるということなのです。

2. 小顔だとスタイルが良く見える

ファッションショーに歩くモデルさんのスラっとした手足に細い体、そして顔がちっさい!憧れますよね。

あそこまで細くなりたいと贅沢はいいませんが、近づきたいなと思う人はたくさんいるでしょう。

不思議と小顔だと全体が細く見えたりします。

これはもちろんただ「痩せて見える」だけですが、どうせなら顔も小さくして身体も細く小さくしたいものですよね。

そうじゃないとちょっとアンバランスな感じですよね。

だから顔を小さくすることだけに注力するだけでなくてダイエットをするようなつもりで食生活なども気を付けていくときっと良い結果が生まれるでしょう。

3. 身長からみた理想の顔のサイズとは?


何事にもバランスというものがあります。

150センチの人と、170センチの人の顔の大きさだったとしたら、150センチの人の方が顔が大きく見えるでしょう。

また骨格などからによる肩幅などから顔の大きさの見方が違ってきます。

理想のサイズを考えてみました。

日本人は何頭身?

昔の人からみて最近の日本人は身長が高くなり、かなりバランスのいい体型になったでしょう。

日本人の平均的な頭身は6.7頭身です。

みなさんは自分が頭身がどれくらいなのかご存知ですか。

計算方法はこうです。

自分の身長÷自分の頭の縦の長さ=自分の頭身です。

この計算をしてみてどうだったでしょうか。

それと、自分が平均的な頭の大きさかどうか知るための目安をお伝えします。

(女性の平均的な大きさ)

・顔の長さ:21.8センチ

・頭の幅:15.3センチ

測り方は和式の家なら「ふすま」戸に自分の顔を挟んで、そーっと顔を抜いてその幅を定規で測ってみてください。

これで自分の顔の大きさが分かると思います。

自分は平均的な頭身ではなかったからとがっかりするする必要はありませんよ。

バランスは頭身長だけではありません。

他にも注意しなければならないバランスもあります。

顔と肩のバランスも大事

頭身も気になるところですが、肩幅も注意してみておきたい箇所でもあります。

顔が小さくても肩幅が狭かったら普通の顔の大きさになりますし、肩幅が広すぎると異様に顔が小さく見えても変です。

あと服のデザインで小顔に見えたり大きく見えたりすることもあります。

服の色なども関係してくることがあります。

小さく見せたいなら青や緑、青みどり、こげ茶など濃い色がいいでしょう。

逆に大きく見せる色はオレンジ、ピンク、イエローなどの「膨張色」はそう見えてしまう傾向にあるので着る時はコーディネートに気を付けましょう。

だからと言って、暗い色ばかりの洋服じゃせっかくの女子力が台無しなので中は明るめの色、上着は暗めの色にするなどメリハリをつけてコーディネートをするとよいでしょう。

小顔になるための8個の小顔化作戦

小顔になりたい。

でもどうすれば小顔になれるのか…。

それは色んな方法があります。

ここでおすすめしたいのは8個の方法です。

どれも効果的な方法ではありますが一朝一夕で効果が出るものとは限りません。

やるなら根気強く「習慣」として行っていくことをおすすめします。

とにかく試す価値ありです!黙っていても小顔にはなれません。

さあ、どんどん試してみてください。

1. 小顔ローラーを使う

小顔ローラー、もしかしてもうみなさん密かに持っているんじゃないですか?でも三日坊主で終わらせてしまったり、効果が良く分からなくて終わらせてしまったり。

でももう一度手にしてみてください。

持っていない人はまずは方法などを知ってからお買い求めくださいね。

形状のタイプはだいたい二つに分かれていて、スティックタイプとYの字タイプがあります。

どちらも基本的な使い方は変わらなく難しくありません。

小顔ローラーを使うことで顔や首の血流が良くなりリンパの流れを良くすることで老廃物も流れていきむくみが取れる効果も期待できます。

血色もよくなり小顔効果だけでなくとても健康そうな表情になります。

ただやはり「継続」が大事です。

小顔になれたとしても「維持」していきましょう。

内側から外側へ

小顔ローラーで期待したいのは小顔だけでなく、リフトアップも期待したいですよね。

特に30代以降の女性はほうれい線や頬やあごのたるみが気になってくるのではないのでしょうか。

そこで期待したいのが小顔ローラー、また別名「美顔ローラー」なのです。

小顔やたるみを改善したいなら、やみくもにゴロゴロとローラーを動かしてはいけません。

まず下準備として、ローラーを使う前に乳液などを塗っておきましょう。

ローラーの滑りが良くなるようにしておかないと肌に負担がかかり荒れる原因となります。

準備ができたらさっそくローラーを顔に当ててください。

まずは内側から外側を意識して動かしてみましょう。

口の端辺りから耳付近にうごがしてください。

それから段々と上へと順番に行ってください。

左右対称にしていきましょう。

目のすぐ下は避けてくださいね。

下から上へ

内側から外側をしたら次は下から上へとろローラーを動かしましょう。

たるみを意識して行うのですが、顔だけでなくまずは顔の下の首辺りから始めましょう。

顔を少しだけ上に向けた状態で下から上へとするのです。

それが終わってから顔を始めてください。

ローラーを転がす時間ですが、長時間してはいけません。

せいぜい10分から15分程度にしておきましょう。

何事もやりすぎは禁物です。

2. 前髪を長めにする

ヘアスタイルで小顔を作るという方法もありますよ。

これなら短時間で作れますね。

前髪を長めにするということは、顔の部分が少し隠れるということですよね。

つまり顔の面積が小さくなることなのです。

実際に小さくはできなくてもこのようなトリックをつかえばいいのです。

ヘアスタイルには大まかにショート、セミロング、ロングとありますが小顔に見せたいならショートがおすすめですよ。

前髪を長めするためにいつもの前髪より上の方から髪をもってくるのです。

それとポイントとしてはストンとしたストレートヘアではなくて、毛先を少し緩やかにカールしておきましょう。

こうすることで相手の視線が顔へあまり行かずにヘアスタイルの方にも分散されます。

セミロングもロングも顔の周りに髪を少しかぶせるようにヘアスタイルを作るといいでしょう。

3. 手を使ってマッサージする

先ほどは小顔ローラーで小顔になる方法をお伝えしましたが、手でする方法もあります。

これなら小顔ローラーを買わなくてもいいですよね。

こちらも毎日するのを習慣にするのがコツです。

マッサージする時はクリームやオイルを塗ってからしましょうね。

顎から耳に向かってマッサージ

まずは顔の表面ではなく、顔の輪郭を小さくするイメージで両手を顎の下に添えて耳たぶの下に行くように動かしてください。

やりづらい場合は親指をの腹を使いましょう。

脂肪が多くついている人はこのマッサージをすると、ゴリゴリした感じがするでしょう。

そして強めにすると少し痛い印象があるかもしれません。

痛いと思う方は無理をせず我慢ができる程度に行いましょう。

10回ほど繰り返したら、次は今までしていた部分より少しだけ上に指を移動してまた耳の方へとマッサージしましょう。

これも10回ほど繰り返してください。

デコルテをマッサージする

最近は「宗元」の所を「デコルテ」といいますよね。

すなわち胸の上から顔の下ら辺をいいます。

顔を小さくしたいのに、デコルテが何の関係があるの?と思われそうですが、関係あるのです。

みなさんはフェイシャルエステなど専門店でしたことはありますか。

その時にオイルなどをつけて胸元から鎖骨にかけてマッサージされたと思います。

これ、小顔にするのにとても重要な作業でして、鎖骨のあたりのリンパを刺激して老廃物を流していくのです。

老廃物が流すと血行をよくしたまま顔をマッサージすることができるのです。

デコルテだけでなく、首のあたりも優しく刺激するようにマッサージしてください。

イメージとしては首のシワを伸ばすような気持ちでしてください。

頬骨を持ちあげる

顔の輪郭だけマッサージするのではなく、正面の頬骨あたりもマッサージしましょう。

掌の下部分を使って鼻の下、口元の端から頬骨までグイっと持ち上げてこめかみまで移動させます。

これを五、六回行いましょう。

この小顔マッサージ、寝転んですると楽にできますよ。

ツボを押す

小顔にするのはマッサージでけではありません。

「ツボ」を押して小顔を作ることもできるんですよ。

ツボだなんてマユツバ的なものだと思っていませんか。

ツボの効果というものは世界保健機関でも認められているものでして、かなりの効果を期待できますよ。

顔のツボを押すことによっていろいろな効果があります。

顔のむくみ解消、ぜい肉を取る、二重顎のたるみ、シワを薄くする、目の疲れや老眼の改善などがあります。

4. 舌出し運動をする

マッサージやツボ押しだけでなく、顔自体に筋肉をつけなければ小顔になれませんし、頬がたるんできてしまいます。

せっかく小顔でもたるんでしまってはせっかくの苦労もだいなしです。

そこでおすすめしたいのが「舌だし運動」です。

この舌だし運動は顔の筋肉を鍛えて、水分など老廃物などでむくんだ顔をスキっとさせてくれる小顔になるためのエクササイズなのです。

舌を思い切りだしたり左右に動かしたりと傍からみるとかなり面白い顔になりますが、効果は抜群です。

ぜひやってみてください。

方法
1.舌を真っすぐ突き出してください。

(舌の先っちょが目で確認できるくらいまで)
この時点で、そして肩はリラックスしておろしておいてください。

だいたい五秒くらいそのままにしておいてください。

この時点でちょっと首やあご辺りを触ってみてください。

筋肉が緊張しているのが分るでしょうか。

これが小顔になるために必要な筋肉のエクササイズとなるのです。

2.次は舌を「べー」っと出してください。

出来るだけ長く出すようにしてください。

その状態から舌を右にゆっくりを移動してください。

そして左側の肩を下げてください。

この状態を5秒キープしましょう。

3.今度は舌を反対の左にゆっくりと移動しましょう。

そして右側の肩をさげてください。

この状態をまた5秒キープです。

どうでしょうか?結構簡単ですよね。

このエクササイズをまずは一週間以上は続けてみましょう。

早い人で一週間で効果が現れるようです。

美は一日にしてならずです。

諦めずに続けてくださいね。

5. 痩せるためにダイエットする

体型が標準な人が小顔になりたいと努力するのは応援できますが、そうじゃない人が小顔だけに注力するのはいかがなものでしょう。

確かに小顔になれば全体的に痩せてみることは可能ですが、それにも限度というものがあります。

今はスマホで「自撮り」をして可愛く見える角度などを研究したり、自分を可愛く見せるための加工するアプリなどがたくさんあります。

その偽りの可愛さに見慣れて自分がどんな顔なのか忘れてはいないでしょうか。

たまに加工なし、可愛い角度なしの自分を自撮りしてみましょう。

そうしてダイエットが必要だと思ったならダイエットをして小顔を目指しましょう。

小顔になる前に自分の全体的な健康を見直してみてくださいね。

6. フェイスパックをする

いろいろと努力はしているけど、片時もその努力を怠りたくないという方にとっておきのアイテムがあります。

それはフェイスパックです。

今はいろいろな種類がありす。

首から顎にかけて持ち上げて、頭の後ろでベルトを止めて顔全体の肉を上へともっていくアイテムです。

効果は顎の下のたるみ、頬の輪郭をほっそりとしてきます。

使えるシーンは色々あります。

室内だけでなく、お風呂で湯船に使って湯気の力を借りて汗をかいて顔の老廃物を流してすっきりした顔にしようとする商品などもあります。

ただ、この商品の効果については賛否両論がありまして、効果がイマイチよくわからないという声があるのも事実なのです。

でも少しでも小顔に近づきたい、少しの時間も無駄にしたくないという方にはおすすめです。

7. 顔ヨガに挑戦する

顔ヨガをご存知ですか。

いろいろなパターンの表情をして顔の筋肉を刺激して小顔にする方法です。

この顔ヨガをするときに注意事項がいくつかあります。

・顔がしっとりしている状態で行いましょう。

乾燥している状態でするとシワの原因になります。

化粧水やクリームを塗ったあとや、お風呂タイムにするのがおすすめです。

・鏡を見ながらしましょう。

自分が正しく出来ているか確認しながらしましょう。

それとこの顔ヨガ、いろんな表情をしますので見ていて楽しいです。

鏡を見て楽しく顔ヨガをしましょう。

・顔ヨガは姿勢がとても大事です。

背筋を伸ばしてでもリラックスをして行いましょう。

顔ヨガのパターン
1.顔のパーツを中心にギューッと集めながら息を吹いてください。

息を吐ききったら終わりです。

2.姿勢を正し、頭を後ろに倒します。

この時、ゆっくりと後ろに倒しましょう。

のどから首を十分にのばしてください。

息を吐きながら伸ばすと伸びやすいです。

伸びているかどうか手で触ってみましょう。

顎から胸元の筋肉が張っているのが分かるはずです。

鼻から呼吸をして、舌をゆっくりと出し、舌先を天井に向けて突き出します。

この状態でキープしてください。

3.「お」を意識して口を開いてください。

そのままゆっくりと目線だけ上げます。

そして目は天井を向くようにして目の下の筋肉が伸びているのを感じながら10秒キープしてください。

この顔ヨガはほうれい線に効きます。

顔ヨガは効果が出やすいと口コミが多く効果がかなり期待できます。

習慣にするといいですよ。

8. 美顔器を使う

美顔器にはいろいろな種類があります。

最近よく売れている人気商品はYの字で顔の表面を転がすものや、高周波と超音波で肌を刺激するもの、機器にたくさんローラーが付いていて顔の表面を波つように刺激するものなどが流行っています。

どれを選ぶかは自由なのですが、効果はもちろん自分が使い勝手がよくて毎日使っても負担にならないものが良いでしょう。

美顔器をつかうとどのような効果があるのでしょうか。

表情筋を刺激する

表情筋とはどのようなものか分かりますか。

その名の通り表情を出すために使う筋肉なのです。

表情筋を鍛えたり刺激をするとどのような効果があるかというと
・顔の脂肪が減少する。

顔に脂肪があると、頬が垂れますので小顔になりにくいです。

・ほうれい線やしわが目立ちにくくなる
話すときなどに口を動かす時に使う表情筋ですが、鍛えなければ衰えるばかりです。

鍛えたり刺激することでその進行を遅らせることができます。

・表情が豊かになる
筋肉が鍛えられると筋肉が動きやすくなり表情が動きやすくなって、柔らかい笑顔になれます。

このように刺激すると小顔につながることがあります。

美顔器を使って表情筋を鍛えるなら、EMSが効果が出やすいでしょう。

EMSとは機械から低周波の電流を流して筋肉を刺激するものです。

もともとはケガなどで動けなくなった患者さんの筋力維持に使う器具なのですが、最近では顔のたるみなどを防止するために美顔器として売られています。

次に効果が期待できる美顔器はローラーが付いている部類です。

どちらも購入すると少々高めですが、効果は期待できます。

むくみがとれる

美顔器を使うとむくみを取る効果が期待できます。

むくみを取る効果が欲しいなら美顔器の種類を選んだ方がいいでしょう。

美顔器ならどれでも良いという訳ではありません。

美顔器の主な種類は、超音波美顔器、スチーム美顔器、ローラー美顔器が良いでしょう。

これら三つは顔の老廃物を取ったりリンパの流れが良くなりむくみがとれます。

顔が大きくなる原因とは?

小顔にしようと毎日せっせとお手入れするのは何よりも大事なことです。

でも顔が大きくなってしまう原因を知っておいて予防と対策を練るのもとても大事なことです。

またこれを知って予防するだけでも小顔に近づける道があるのでしっかりと覚えておきましょう。

1. うつ伏せで寝ている

うつぶせで寝ると顔が圧迫されてしまいます。

顔が大きくなるというよりは、押されて血流が悪くなりむくんで大きくなることや、顔の形が偏ってしまったりする可能性があります。

そうなるとせっかく小顔になる努力をしても形が悪かったりむくんでしまっては台無しです。

一番いうい寝方はやはり仰向けがいいでしょう。

仰向けでねると顔の筋肉が均等に保てます。

仰向けで寝るのが慣れていない人は、気持よく仰向けで眠れるために寝具を見直してみてください。

例えば枕です。

頭を枕に置いてみて、首が下を向かずにやや上を向けるようなものがいいでしょう。

首が下の方に向いた状態だとイビキの原因や寝不足の原因になってしまいます。

そうするとせっかくの美容の努力も寝不足で肌が荒れたりもします。

そしてなにより首にしわを作る原因となってしまいますので気を付けましょう。

2. 普段無表情である

小顔になるために鍛えたり刺激をしてようやく小顔になれるのに、何もせずにいると本当にたるんでしまいます。

ましてや普段の生活で顔を動かすこともなく無表情でいるとさらにたるんでしまうのは時間の問題でしょう。

作り笑顔をしたほうがいいという訳ではないのですが、普段無表情というのはあまりにも寂しすぎます。

「でも私、普段はあまり人と喋らないから無表情で…」という方は、鏡をみて表情を作ってみましょう。

人間の表情は何も「笑顔」だけではありません。

いわゆる「へんがお」でもいいのです。

顔の筋肉を動かして表情を作ってみましょう。

誰も相手がいないのに表情を作るなんて空しいという方はスマホで自撮りをしてみましょう。

笑顔を作って写してみたり、女の子がよくやっているような唇を尖らせてみたりするのです。

こうしてカメラで写してみることで客観的に自分を見てみると、いつも表情が硬いなど分かるかもしれません。

自分の笑顔が嫌いと思っている人もいるかもしれませんが、笑顔はどんなすまし顔のキレイな表情よりも勝るのです。

あなたの顔の筋肉を誰かのために笑顔で見せてあげてはいかがでしょうか。

3. むくんでいる

顔がむくむのと、ぽっちゃりした顔は違います。

むくんでしまうとかない不健康そうにみえますし、顔も心なしか大きく見えてしまいます。

しかも目が腫れぼったくなるとちょっと「おブス」になってしまいます。

人はどんな時に 顔がむくんでしまうのでしょう。

・お酒を飲みすぎた次の日
・水分のとり過ぎ
・睡眠不足
・運動不足
・冷え
・疲れ
・自律神経の乱れ
・生理前
などが挙げられます。

この中に「冷え」が入っていますが、意外な原因だと思いませんか。

むくみの原因の一つに冷えがあります。

体を冷やすと血行が悪くなるからです。

なので、上記にある運動も必要なのです。

適度に体を動かして血流を良くして身体を温めましょう。

そうすることで夜には心地よい眠りにつけます。

それが浮腫みを防止する対策にもなります。

なんだか顔が浮腫んでるなと思ったり、明日に浮腫みを残したくない人は顔から首にや胸元にかけてのリンパマッサージをしてみてください。

そうすると予防もできますし、浮腫んでしまった人は解消できるでしょう。

【顔のむくみが続く原因は、こちらの記事もチェック!】

4. エイジングによるたるみ

逆に避けたいのは糖分です。

簡単に言えば甘い物。

まったく摂るなとはいいません。

適度に摂ってほしいのです。

余り物がやめられないという方は特に気を付けてください。

糖はのとり過ぎはアンチエイジングに向いていません。

ほ加齢によるたるみは誰にでもあります。

それは仕方ない事なのです。

でも同じ年齢の女性なのに「あの人は私より肌に張りがあってイキイキとして見える」と思える人が周りにいませんか。

その人実は努力をしているんですよ。

どんな努力をしているの?と聞いても「別になんにもしていないよー」と答えるかもしれませんが、そんなことはないのです。

みんなみんなキレイになるために努力をしているのです。

ちなみに加齢によるたるみは真皮を支えるコラーゲンとエラスチンが減少していくためと言われています。

でもそれだけではありません。

加齢による姿勢の悪さも顔のたるみに関係してきます。

スマホを覗いている時は視線が下に向いてしまうために姿勢が段々と悪くなってきます。

ほんの少しの心がけでいいのです。

電車に乗る時やご飯を食べる時、本を読むとき意識して姿勢を正してください。

そして目線は前を向くようにしておきましょう。

それだけでも顔の皮が張っていることに気づくかもしれません。

食事にも気を付けましょう。

たるみにきく食材はたくさんありますが、その中でも気軽に摂れるのが「納豆」です。

ただご飯にかけて食べるのもいいのですが、もしそれ飽きてしまったらマグロと合わせるのもよいでしょう。

マグロのビタミンEと合わせればさらに効果的ですよ。

どほどにお願いします。

5. 骨がずれていて顎が長い

顔には下顎骨があります。

その骨は顔の中で結構重たい骨です。

この骨を支えるのは顔の筋肉なのです。

この筋肉が衰えたり伸びたりと筋肉に疲れが出てくるとこの骨を支えているのが難しくなってきて顎が下に落ちてきて顎が長くなって見える場合があります。

顎が下に降りてくると、顔の形も少し変わってきます。

ほうれい線が目立って見えることもあります。

この顎が下にくる原因は年齢や疲労、肩こりストレスなどいろいろあり余すが、日ごろから健康に気を使い、運動をしたりストレスを発散させておきましょう。

年齢だからと諦めないで出来ることをしてみましょう。

6. 太っていて顎も二重になっている

当然ですが、太っていればお肉が顔に着くのですから顔が大きく見えます。

しかも二重顎となれば顎が二つになるわけですから大きくなるのは当たり前です。

でも太っていなくても二重顎の方っていますよね。

その人はきっと小顔になりたいと悩んでいることでしょう。

身体は痩せているのに二重顎の人はどうすればいいのか。

それは毎日の心がけに掛かってきます。

二重顎の大きな原因の一つに「姿勢」の悪さが入っています。

スマホを見る時人は大抵猫背です。

姿勢正しくスマホをいじる人はあまり見たことありませんが、もし二重顎を解消したいなら姿勢を気にしましょう。

座っている時も立っている時も、二重顎を思い出して正してくださいね。

小顔になるには毎日の努力が必要!

叶姉妹の名言じゃありませんが、やはり美は一日にしてならずです。

なんの努力もしないで美しくいられるのは10代の時だけでしょう。

努力が必要なのはみなさん知っていると思うし、そのために努力をしていることでしょう。

でも結果がなかなか見えなくて途中で放り投げてしまう方も多いのです。

努力して小顔になれたとしても途中でやめてしまっては放り投げてしまったのと同じです。

ここで小顔になるための大事なことをいくつか復習しておきましょう。

・髪型などをアレンジして小顔に見えるヘアスタイルにする
・服の色に気を付ける
・美顔器で顔を刺激する
・手などでマッサージをする
・顔ヨガ、顔ストレッチも有効
・浮腫まないようにうにその日に浮腫みをとるリンパマッサージなどをする
・顔が大きくならないように毎日を気を付ける
・顔がたるまないための食材などを気にして食べるようにする。
・面倒くさがらずに毎日、小顔の努力をする。
・姿勢を正しくする。

全部するのは難しいかもしれません。

でも、あなたがコレとコレならやっていけそう!と思ったらぜひ実行してみてくださいね。

全部するのは難しいかもしれません。

でも、あなたがコレとコレならやっていけそう!と思ったらぜひ実行してみてくださいね。

美には「継続」が大事です。

そしてそれを習慣化することなのです。

明日の自分は今日の自分が作っています。

そう信じて今日も美容を頑張ってくださいね。