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能動的な人の11の特徴

「お金持ちになりたい!」

「一目置かれるような存在になりたい!」

と誰もは一度は考えたことがあることでしょう。

もちろん、俗に言うこうした「出世」は、実力や努力や運が必要なのは言うまでもないですが、

そのどれをも倍増させる根本的な性質というものが実はあるんです。

それが能動的です。

能動的な性格になること、能動的に行動すること、能動的に生きることなんです。

そもそも能動的とは、

『自分から他に積極的に働きかけるさま。自分の方から他に作用を及ぼすさま』

のことを言います。(大辞林 第三版の解説より)

ということから、能動的に行動すれば「実力」が効率よく向上し、

能動的に行動すれば「努力」に対して辛さを感じることなく物事を身につけられ、

能動的に行動すれば「運」を引き寄せるポジティブさ、仲間を引き寄せる魅力を持てるのです。

と、書いても、まだピンと来ない人も多いと思います。

ですが、「能動的」について深く理解すると、「なるほど!」と手のひらに拳を叩きうなずくはずですし、

能動的な人になりたい! とも必ず思うはずです。

能動的な人は輝いている!

おそらく、「美しさ」は持って生まれたもの、あるいはメイクの力が大きいと思いますが、これが、「輝き」というのなら話は別です。

外面とはまた別の、何かきらきらとしている、というオーラ的なものです。

どんな容姿だろうと、どんなメイクをしようと、この「輝き」は誰にでも発せられるものではないのです。

それはカリスマ性とも言えますし、リーダー気質とも言えますし、とにかくなぜかモテるとも言える、そんな要素です。

内面的な部分に強い光りがあり、それによって輝くのです。

内面的な部分にしっかりとした芯があるため、行動がいちいち恰好よいものになるのです。

その内面に何があるのか、それが「能動的」性質なのです。

よって能動的な人は輝いているのです。

逆に言えば、輝きたければ、能動的な人になりましょう! と言えるのです。

能動的と受動的と自発的の違い

能動的と対義語の「受動的」

受動的、これは漢字そのままで、自ら進んで行なうのではなく、誰かの働きかけ、声をかけられることによって行動することです。

この性質は、「出世」であり「輝き」であり、一目を置かれる存在には導かれないことは詳しい説明はいらないと思います。

控えめな性格、というより、客観視すれば、何だか不安や不満を覚えてしまう影の薄い存在、そう言えるでしょう。

そして、能動的と似たような位置にある、「自発的」

自発的とは、『物事や作業に対し、他からの働きかけがなくても自分から進んで行なうさま。(消極的が対義語)』という意味です。

「何だ、能動的と同じじゃんか」

と思った方も多いと思いますが、違います。

なぜ、この記事において、自発的ではなく、能動的を選んだのか。

それは「カリスマ性」「リーダー気質」を考えた場合、「能動的」が一番適しているからです。

自らの考えで迷いなく俊敏に積極的に動き、さらに他の人にも働きかける、影響を及ぼす、これは「能動的」な人だけが持っている部分です。

少し語弊があるかもしれませんが、「自発的」は、所詮は自分のことだけを考えている性格であり、行動なのです。

自分の思ったように進む、言われる前にとりあえず動いているだけ、なのです。

もし自発的な人が対象と(意識)している人がいるのなら、直属の上司や意中にある人の特定の視線だけでしょう。

決して輪の中心にいるわけではありませんし、チームを引っ張って行くというものではないのです。

そして自発的は、人によっては、

「何であいつ、ひとりで真面目ぶってんの?」「ちょっと浮いているよね」

と思う人もいることでしょう。

が、その陰口を叩いた人さえも引き寄せ、「あいつは凄い」「あの人には適わない」と思わせる行動を取るのが「能動的」な人なのです。

目映いばかりの輝きを放つ存在であり、あんな人になりたい、と思わせることができる能動的な人。