最近は痩せ思考がありすぎて危険な方向性に行くことがあり、それに関しては危険だとは思うものの、やはりスタイルが悪いよりかは良いほうがいいのは言うまでもありませんよね。

そこで、良いスタイルを目指してダイエットという方向性に行きがちですがスタイルがいい人は必ずしもダイエットばかりをしているわけではありません。

ですので、「痩せ=美しい」と勘違いし、摂食障害になるまで没頭してしまうのは危険です。

スタイルがいい人は日々の習慣に気を付け、決して過激なダイエットをしていないのです。

ですので、摂食障害になることなく、うまく良いスタイルを保っています。

いろいろな方法がありますが、どれも私たちが日常生活で取り入れやすいものばかりです。

では、スタイルの良い人の特徴や習慣などを見ていきましょう。

スタイルのいい人の10個の特徴

スタイルがいい人は短期間のダイエットでそれを手に入れたのではなく、長くの習慣でそのスタイルの良さを手に入れています。

ですので、決して難しくない方法であることが多いです。

また、同じ「スタイルがいい」にも男女に差があるのはご存知ですか?

どちらかというとモデルさんなどの影響もあり、女性の場合はただひたすらスレンダーな人が「スタイルがいい」と言われています。

ですが、男性の場合はどんなに体重があってもそこは重視していません。

いかにバランスの良い体をしているかを重視しています。

著者は30代後半ですのでもしかしたら、読者の皆さんからしたら大分年上かもしれませんが、著者が若いころは飯島直子さんが全盛期でした。

検索をすると出てきますので見ていただけるとわかりますが、確かにほっそりではないのだけれどバランスの良い体をされています。

もし異性にもてることを目的にするなら彼女のような体系を目指しましょう。

では、そのようなスタイルの良さを目指すためにも10個の特徴を抑えましょう。

1.立っている時間が長い

「立つ」というと大変地味に思いますが、意外とカロリー消費をします。

もし電車で通勤や通学をされているのであれば積極的に立ちましょう。

なんと、カロリー消費は座っているときに比べると2倍違うのだとか!

確かに疲れているときは座りたいものですが、スタイルの良さを目指すためには心を鬼にして立つようにしましょう。

しかも駅から降りて歩いていくのもひいてはダイエットにつながります。

確かにダイエットのし過ぎは考え物ですが、日常生活でなるべく立つ時間を確保することを考えるのは決して悪いことではありません。

都市圏の方でしたら電車通勤をしている人も多いかもしれませんが、地方在住の方でしたら車通勤の方も多いでしょう。

職場の立地やお住いのところなどでできない方も多いとは思いますが、もしできれば電車通勤に変えてみるのはいかがでしょうか?

もしそれが可能であれば、立つ時間を無理なく確保することができます。

ひたすら歩いていると痩せる

ダイエットに無理は禁物です。

ですが、ウォーキングであれば比較的無理なく痩せることができます。

もし電車を使うことが多い方でしたら一駅歩くと違うのではないでしょうか。

著者も実家がそうだったのですが、本当にのどかなところに住んでいたらなかなか電車に乗る機会もなく、基本的に車での移動になってきます。

ともすれば家の周りにはお店らしいお店さえない人もいるかもしれません。

そのような方でしたら散歩を取り入れるか、自転車での移動を検討してもいいかもしれませんね。

どちらかというと電車などがあり交通の便がいいところにお住いの方のほうが歩く習慣を取り入れやすいところがあるかもしれません。

地方在住の方で車移動が基本の方はなかなか運動習慣を取り入れるのが難しいかもしれませんが、散歩を取り入れるなどをして頑張りましょう。

2.体幹が強い

スタイルがいい人は体幹が強い人が多いようです。

そもそも体幹とは何かというと、広い意味では胴体のことを指すようですね。

ですが、最近言われている体幹のほうは横隔膜(おうかくまく)、腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)、骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)の4種類の筋肉のことを指すのだとか。

体幹を鍛えるというとなんだかアスリートっぽい感じがするかもしれませんが、体幹が強いほうが良いのは何もアスリートだけではありません。

では、体幹が強くない人はどうしたらいいの?と思ってしまう方も多いと思いますが、体幹は鍛えることができます。

運動経験がない方も大丈夫なような初心者向けのトレーニング方法もあります。

スタイルの良さを目指している方は頑張ってみましょう。

なれたら上級者向けのエクササイズを試してみるのもいいかもしれませんね。

身体の中心である胴体が重要

やはり初めの意味でも触れたように胴体こそが重要なようです。

やはり体の中心ですので、ここがしっかりとしていると姿勢も良くなりスタイルも良くなるのでしょうね。

しかも4つの「筋肉」ですので、鍛えると基礎代謝が上がり太りにくい体になります。

しかも筋肉がコルセットのようになりスタイルが整えられるので、美容のために体幹を鍛えたい方には非常にいいですね。

さらには最近はスマホやパソコンなどの影響で姿勢が悪い方も多いです。

ですが、体幹を鍛えることでスマホやパソコンなどでゆがんだ姿勢を正すこともできます。

体幹のエクササイズも調べるといろいろと出るものですが、中には10分程度鍛えるだけで効果が出るようなエクササイズもあるようです。

運動習慣がなく続ける自信がないという方もそのような比較的容易に行えるエクササイズから取り入れてやってみましょう。

3.食事のコントロールをしている

確かにダイエットも過度にすると危険です。

ですので、食事を我慢する必要はありません。

確かに人間は体が求めるものを食べる傾向にあるようですが、糖分や脂質はついつい摂りすぎる傾向にあるようです。

やはり人類が誕生してからは狩りをしていた時代であればなかなか獲物を捕まえることができなければ、農作物をするようになってからは不作であれば人間は飢える経験もしてきました。

ですので、カロリー消費しにくいようになっています。

そして糖分や脂質を求める傾向にあることからこの飽食の時代に欲望が赴くままに食べるのは大変危険です。

確かに最近は糖分カットなども大変話題になっていますが、何かにつけやりすぎは禁物です。

ただ、全く摂取しないのは良くないけれど、摂る量を減らすのはありです。

さらにはできれば夕食時のごはんなどの炭水化物を減らしましょう。

タンパク質を中心としたバランスのとれた食事

確かに食事を過度に我慢する必要はありません。

ですが、バランスの取れた食事をするように心がけましょう。

野菜は緑黄色野菜も淡色野菜も大切ですので積極的に摂ってください。

ダイエットの際、ついついたんぱく源である肉などを敬遠してしまう方もいますが、肉も鉄分が摂れることがあり、重要です。

ですので、タンパク質も摂るようにしましょう。

もちろん、肉ばかりではなく、魚や豆腐などの豆類でのタンパク質を取るのも大切ですね。

何事もバランスが大切です。

また、もし減量が必要なのであれば、できるだけ野菜から先に食べるようにしましょう。

空腹時は初めの食べたものの吸収がすごく早くなります。

ですので、その時に肉や糖質であるごはんではなく野菜を食べることで、後の糖質や脂質の吸収がゆっくりになります。

長寿のお年寄りの方に好きな食べ物を聞くと意外にも「肉」という答えが返ってきます。

でも、肉の食べすぎなども成人病の原因になるケースもあります。

そのリスクもある肉をうまく良い部分を取り入れるにはどうしたらいいのかと思いますが、長寿のお年寄りは野菜から先に食べるようにしている方が多いようです。

長寿のお年寄りから学べることも多いですね。

4.向上心がある

著者はついつい楽しさや楽さを追求してしまいますが、やはりスタイルがいい人は向上心があります。

著者の性格に触れた理由は…、スタイルが残念なことは言うまでもありません(汗)。

ですので、スタイルがいい人を目指すのであれば、向上心を常に持っていることが大切です。

例えばですが、先ほど触れた運動でも少しでもやはり向上心がないと続きません。

(ええ、言うまでもなく著者は続いておりません。)

そして、食事の制限もやはり根気がいりますね。

ただ、ここまで向上心がない著者も食事の制限は気を付けています。

いえ、もう少しで40歳になるので、やはり健康を害するのが怖いのです。

最近ニュースで自分より若い人が病気による不幸が起こるようなニュースも見ておりますので、向上心ではなく恐怖心で食事制限をしています(笑)。

著者は恐怖心がないと行動ができないような向上心のなさですが、スタイルをよくするにはそのような恐怖心ではない前向きさが必要です。

意識的に筋力トレーニングをしている

やはり健康のためとか「このままでは命が危ない」と言われたら頑張ることができる人は多いです。

実際に著者の叔父も「死んでもタバコをやめない」と言っておりましたが、心臓の病気になってからはピタッとやめておりました。

ただ、スタイルの良しあしは健康には影響しないので余程の向上心がないと難しいものがあります。

スタイルを良くすることを目的にしているのであれば、意識的に筋力トレーニングをしている人が多いです。

いろいろなスタイルの良い人の話を聞いてみると、たいていは普段の生活に筋力トレーニングを取り入れている人が多いようです。

ストイックな人であれば、ジムなどで筋力トレーニングをしている人もいるようです。

やはりスタイルの良い人はそうなるための向上心を抱き取り組んでいるようですね。

5.姿勢がいい

やはりスタイルがいい人は姿勢がいい人が多いです。

どんなにすらりとしていても猫背だとスタイルが良く見えないのです。

著者も子育て中でいろいろなお母さんに会うことがありますが、せっかくすらっとしているのに猫背で残念だなと思うようなお母さんもいます。

著者は体たらくな生活ですので、少々おなかの肉も気になり始めているのでスタイルがいいのはうらやましいんですけどね^^;。

「じゃあ、努力したらいいのに!」という事なのですが、ついついおいしいものの誘惑に負けてしまったり、運動に踏み切れなかったりと意志薄弱な著者です^^;。

さぁ、疲れにくくするために筋力トレーニングを!という目的を掲げて頑張ろう…、かな?まずは、姿勢を正すことから始めてみます。

いつもいい姿勢を意識している

著者もつい猫背気味になるので気を付けてはいるのですが、やはりスタイルがいい人は常に姿勢を意識しているようですね。

いい姿勢をすると結果的に楽だとは言われていますが、ついついだらっとしていると猫背になってしまうことがあります。

もし、姿勢を保つのが難しいのでしたら、この際姿勢矯正の下着やコルセットなどの購入はいかがでしょうか?

もしかしたら姿勢を正すことの手伝いになるかもしれませんよ。

運動を取り入れるとすると著者のようにハードルが高く感じられる人もいるかもしれませんが、まずはそのような補正下着をつけて正しい姿勢から始めることでとっかかりができるかもしれません。

いろいろな商品の口コミを調べたうえで、取り入れてみませんか?

6.美しく歩いている

また、例え姿勢が良かったとしても、歩き方が美しいことも大切です。

手始めに靴底の減り具合をチェックしましょう。

もし、片方だけが減っている状態だとそちらにだけ圧がかかっていてバランスよく歩けていない状態です。

スタイルに影響するだけではありません。

ひいては外反母趾を引き起こすなどの身体的な弊害も出てきます。

その上でウィンドウショッピングができるようなところで歩く自分を客観的に見てみましょう。

自分の癖は意識しないとわからないものですが、鏡で見るとよくわかるものです。

そして改善に入っていくわけですが、まずは目線を上にあげて顎を引きまっすぐ前を見ます。

おなか部分に力を入れるように意識をし姿勢を正しましょう。

著者もそうなのですが、姿勢を正そうとすると力が入ってしまいますよね。

肩まで不自然に力が入りますので、姿勢を正すためにおなかの筋肉に力を入れるのはするべきなのですが、肩の力は敢えて抜く努力をしましょう。

そうすることで、美しく歩くことができます。

歩き方次第で姿勢が悪く見える

姿勢を正すことは確かに大切です。

ですが、どんなに姿勢を正すことを指揮していても歩き方次第では姿勢が悪く見えるようです。

上記では歩く時の姿勢について触れましたが、他にも意識する部分はあります。

足の着き方はかかとから着地するのが基本ですが、例外的にハイヒールの場合はかかととつま先同時着地を心がけましょう。

ヒール部分の面積が少ないほどに足を痛める可能性があります。

また、手の振り方も意識しましょう。

手はまっすぐに尚且つ後ろに振るようにします。

腕をしっかりと降ることで肩甲骨や背中の筋肉を鍛えることができるそうですね。

このように正しい姿勢で歩くことで姿勢を正すことと合わせて効率よくダイエットすることもかないます。

ダイエット目的の場合は速足で歩くと良いようです。

7.むくみケアをしている

スタイル維持の大敵、それはむくみです!

ですので、スタイル維持をしている人はむくみケアもしっかりとしています。

むくみを気にするのは圧倒的に女性ですが、職種にも関係するようです。

レジなどの立ち仕事、事務職など座りっぱなしの仕事にむくみを訴える人が多いです。

夕方に靴をきつく感じることはありませんか?そこで対策を取る人が多くいますが、よく「むくむから…。」と水分を控えるという人がいますが、それは間違いです。

特に夏場だと熱中症に関わり大変危険です。

同じく熱中症の関係上から夏場に制限するのは厳禁ですが、もし気を付けるとしたら塩分です。

なるべく薄めの味付けを心がけましょう。

一人暮らしをされているのであればついつい出来合いのものを買ったり外食が増える人もいるかと思いますが、自炊を心がけましょう。

それを気を付けた上でお風呂上りや寝る前に足をマッサージするといいですよ。

仰向けに横になってから壁に足を上げて直角になるようにして足のつま先を動かすことで、老廃物を足から流すことができます。

毎晩一日のむくみをとるマッサージをしている

いろいろな仕事をしている人もいますが、同じような姿勢を保ちながらする仕事の人も多いことでしょう。

そうするとやはり足に水分がたまりやすくなります。

ですので、一日のむくみをマッサージで取ることも大切になってくるのです。

確かに食べ物でもむくみを防ぐことはできます。

先ほど触れたように塩分接種を控え、さらにはカリウムなどを摂ることで水分を排出することを心がけましょう。

8.無理なダイエットをしない

スタイル維持は確かに大変です。

ですが、スタイルがいい人は無理なダイエットはしていません。

苛烈なダイエットでスタイル維持を図ろうとする方の多くは摂食障害につながる可能性が高いです。

著者も上の子が小さいころに知り合ったお母さんがいましたが、彼女は摂食障害を患っていたようです。

(ちなみにですが、聞き出したわけではなくご本人が言っていました。)
確かにスタイルに非常にこだわって美の意識は非常に高い人だったのです。

ただ、健康的にみえるかというと否でした。

やはり無理なダイエットを繰り返すことで肌はつるつるとはいいがたい状態でした。

そして、何より常に体調悪そうでしんどそうでした。

思春期以降に摂食障害を患うと、生理痛が酷いなど婦人科系の状態の悪さが出るようですね。

やはりスタイルは良くても健康でなければ、本当の美を手に入れることは難しいようです。

毎日の積み重ねでダイエットしなくてもいい

そもそもいつもスタイルの良い状態をキープしている人は、苛烈なダイエットをそもそもする必要がないので、ダイエットが必要ないのです。

何でも積み重ねが大切ですが、ダイエットも積み重ねが大切です。

そのように言うとついつい食べ過ぎてしまってから精神的にショックを受けてたかが外れてしまうケースもありますが、1日うっかり食べ過ぎたからといってそれが即脂肪になるかというとそんなことはありません。

もし食べ過ぎてしまってもくよくよすることなく、また次の日から積み重ねていこうとプラスにとらえてください。

著者はスタイル維持よりかは健康維持のために食事量を制限していますが、その程度の緩い取り組みで体重は特に変化はありません。

9.美意識が高い

スタイルの良い人はそもそも美意識が高いです。

著者はスタイルは良くありませんが、やはり美意識というとそこまで高くないです。

どちらかというと、スタイルよりかは日々おいしいものを食べ健康に生きることのほうに趣を置いています。

ですので、スタイル維持となると美意識が高いことも必要要素の一つです。

著者は女子力低めのタイプですが、たいていの女性の方はしっかりとそこの意識ができるタイプの方が多いでしょうから、そこはクリアできるかもしれませんね。

ただ、性格的には美意識が高く頑張ろう!と思っているけれど、思ったようにいかなくて悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方はできることを積み立てることから始めてみましょう。

(海外に行ったことがないので実際に外国の方と接する機会があったわけではありませんが…^^;)日本人は完璧すぎてまじめな人が多いです。

ですので、できない自分を責めて負のループに陥っている方も結構多いです。

できないことを嘆くよりもできることを積み立てていきましょう。

常に目標がある

やはり美意識が高くスタイルの良い方は常に目標があります。

何も考えることなく何かを成し遂げるよりかは目標があったほうが達成感もありますし、そこに達するための努力に力を発することができます。

スタイルの良い状態を保つ人は目標があってこそなのですね。

これからスタイルが良い状態を目指す方も目標を立てそれを意識するようにしましょう。

問題なく達成できる人であれば問題ありませんが、中には目標を立てたにも関わらずなかなかうまくいかない人もいます。

そのような時は目標の立て方を変えましょう。

例えばですが、達成するための努力ができることが目標を立てることの意義ではありますが、いきなり高い目標を立てると、なかなか達成感を味わうことができずうまくいかないことがあります。

具体例を挙げるといきなり「オリンピック選手になる!」という目標を抱えると、達成することがなかなか難しく嫌になってしまうことがあります。

ですので、少しのことから細切れに目標を立てましょう。

もしスケートを始めるとしたら「まずはスケートシューズを履いた状態で手すりなしで移動ができるようになる」などから始めるようにするのです。

スタイルの良さに関しても同じです。

まずは「ウエストを1cm絞る」という目的など比較的達成しやすいものを取り入れましょう。

10.キラキラしている

スタイルがいい人は人に褒められるからというのはもちろんですが、自分で決めた目標を達成し、それを維持しているという事から自信に満ち溢れています。

引いて言えばそれがキラキラして見えるのかもしれませんね。

スタイルがいい人って同性でもうっとりしてしまいますよね。

こんな著者が言うのも大変難ですが、もしスタイルが良くなりたいと思っていらっしゃるのであれば、キラキラしてあこがれられる立場になりたいと思いませんか?

スタイルに関しては努力でカバーできることもありますので、ぜひ取り入れてみませんか?

自分に自信がある

先ほども触れたように、スタイルを維持するには高い目標意識が必要です。

ですので、それを達成できているという意味合いでは自信が持てるのです。

逆を言えば、体重コントロールに失敗してしまったときにひどく自己嫌悪に陥ることがありますが、その自己嫌悪に陥ることがないのは大変うらやましいですが、その陰には大きな努力があります。

ですので、スタイル維持という小さな努力を重ねることでスタイルが良くなり、引いて言えば自分に自信が持てるようになります。

スタイルのいいモデルさん

そんな人に憧れますが、では、どのような人たちをモデルにしたらいいのでしょうか?

女優さんやモデルさんの中にはスタイルの良い方も多くいます。

この人たちは職業的に美しくいることが必須条件です。

ですので、厳しい自己管理が求められます。

よく芸能人の方のことを「お金があるから美容にお金をかけているに違いない!」とお金を使って美しさを保っていると思ってしまいますが、例えお金をかけていても暴飲暴食をすれば美を保つことは難しいです。

ですので、彼女たちの努力は本物です。

では、スタイルのいいモデルさんや女優さんを見ていきましょう。

新垣結衣

新垣結衣さんはいろいろなドラマで話題になり、そのかわいらしさは異性同性問わず人気です。

今もドラマで主演を演じて大活躍をしています。

そんな芸能界の第一線で活躍する彼女ですので、スタイル維持にも余念がありません。

調べたところによると、普段の食事は野菜や果物を多めにとるようにし、毎日体重計に乗って体重チェックをしているのだとか。

そして体重が増えたなと思ったらストレッチをして絞るのだそうです。

やはり芸能界の第一線で活躍している女優さんはそのように美を常に意識し、コツコツと努力をしているのですね。

新垣結衣さんの健康的な美はこのようなコツコツとした努力からなっているようです。

長澤まさみ

長澤まさみさんは同性が見てもハッとするくらいの美脚の持ち主です。

検索をしても「長澤まさみ 美脚」という検索ワードがあるくらいです。

著者が高校生くらいの時に、40代くらいの男性と知り合う機会があり、母が「〇〇(芸能人の方)っていう人の良さが分からないんだけど、男の人に人気なのはなぜ?」という質問をしたら、その男性は「足がいいんだよなー。」と言っていました。

この時に男性と女性とで見るところが違うのだなと思ったものです。

ですので、同性でもハッとするくらいですので、男性には長澤まさみさんの美脚はたまらないのかもしれませんね。

スリーサイズは上から83、57、82なのでは?と推測されています。

体重もそうですが公表はされていないようです。

その数値で概ねあっているのでは?と思うくらいにスタイルがいいです。

榮倉奈々

小顔で尚且つ身長170㎝とスタイル抜群の榮倉奈々さん。

さらには大変な美脚の持ち主として有名です。

榮倉奈々さんも芸能界でお仕事をされている方ですので、スタイル維持に余念がないのです。

そのスタイル維持方法は大変シンプルなもので「しっかりと食べ、しっかりと運動をする」というものです。

非常に健康的ですね!食べ物はタンパク質を重点的に摂取し、朝ごはんはしっかりと食べるのだそうです。

もちろん、野菜などの摂取もしっかりとしていて、朝はスムージーを飲むのだそうですよ。

このように無理な食事制限はせずに栄養バランスに気を付けつつしっかりと食事しています。

あとは、有酸素運動やジムでの運動などで体を鍛えています。

このようなシンプルなスタイル維持が榮倉奈々さんの健康的なスタイル美人を作り出しているのですね。

観月ありさ

観月ありささんって調べてみたらなんと40歳らしいですね!あまりのスタイルの良さと美しさにもうそんな年齢だったのかと気づきませんでした(汗)。

著者は30代後半ですが、結構昔から見ている気がするけど…、という気がしていたのですが、それもそのはずですよね…。

こちらも公表されているデータではありませんが、観月ありささんは身長が170㎝もあるのに体重が45キロしかないなんてうわさもあります。

え、著者なんてもっと身長が低くて体重がそれくらいですけど…(大汗)。

しかも標準体型とばかり思っておりました(汗)。

肝心の体系維持方法ですが、運動、半身浴、鍋中心の食事なのだとか。

確かに鍋って栄養バランスもいいですし、おなかも膨れるし最適かもしれませんね。

ローラ

ローラさんもまたスタイルがいいタレントさんですが、彼女はヤフーニュースで見る限りあまり食事制限はしていないようですね。

その代わりキックボクシングやヨガなどの運動を取り入れているようです。

やはり健康的なスタイルの良さを維持している人は、運動を積極的に取り入れている人が多いです。

桐谷美玲

桐谷美玲さんもまたスタイルがいいを超えて、もう痩せすぎなんじゃ?と心配になるくらいに細いですよね。

なんと身長が164㎝あるにも関わらず39キロしかないなんてうわさもあります。

なんてこった、著者の脂肪を分けて差し上げたいよ…(笑)。

話を戻しますが、桐谷美玲さんは食事制限はしていないようです。

白湯を飲む、リンパマッサージ、ジムでの運動を取り入れて体系維持をしているそうです。

ダレノガレ明美

ダレノガレ明美さんは、太っている状態からここまでのダイエットに成功した経緯がある人です。

身長は164㎝、スリーサイズは83、54、86です。

他の方はずっとスタイルの良さを維持している感がありましたが、ダレノガレ明美さんに関しては昔は太っていたという事から、私たちにも親しみ(という言い方はおかしいですが)を感じられますね。

どのようにダイエットをしたかというと、レタスやキャベツをしっかりと食べたことと、有酸素運動、半身浴、ウォーキングなどの運動を取り入れているようです。

松井愛莉

ゼクシィのCMなどで人気を博している松井愛莉さんですが、確かに身長は高いですが、意外にもご本人は「太りやすい体質」と言っているのだとか。

太りにくいように間食をせず、野菜を食べに食べるなどの食事面での努力と、毎日体重計に乗り体重の増減にいち早く気付けるようにしているのだとか。

やはり太りやすいと自覚しているからこそ、このような細やかな努力をしているのですね。

ついつい体重計に乗り忘れて後に太りすぎに気づく著者は見習っていかないとですね。

マギー

マギーさんもまたスタイルがいいですが、今までご紹介した人たちの中ではちょっと違う体系維持をしています。

もちろん、スムージーを飲む、運動をするなどはしっかりと取り入れていますが、「体重を気にしすぎない」ことを挙げています。

体重より体系を意識しているのだそうです。

ついつい体重のことを気にしすぎて一喜一憂してしまう人はこのような方法がいいのかもしれませんね。

山本美月

山本美月さんもまた、身長167㎝という長身の持ち主で体重は46.9キロというスレンダー体系です。

この方もまた野菜をしっかりと食べるなどの食事と運動の両方で気を付けていますが、ほかの方と違うところはしっかりと咀嚼をするようにしているのだとか。

やはりよく噛んで満腹中枢を刺激するのは大切ですね。

まとめ

スタイルがいい人の特徴やスタイルのいいモデルさんたちについていかがでしたでしょうか?

スタイルがいいのは女性のあこがれの的です。

ですので、そちらを目指してみるのはいかがでしょうか。