ふとした瞬間に彼氏からぞんざいに扱われていると感じることありませんか?

付き合い始めの頃はあんなに優しかったのに…。

最近じゃ適当にあしらわれたり、甘い言葉のひとつも掛けてくれない…

そんな切ない悩みを抱えている女性は多いようですね。

では具体的にどんな瞬間に大切にされていないと感じるのか?

その瞬間を皆さんで共有しましょう!

️ぞんざいに扱われたと女性が感じる50個の瞬間

付き合いもある程度長くなれば、始めの頃のような新鮮さが無くなるのは当然です。

しかし何年たっても彼女や奥さんに対して優しく接する男性もいますよね。

男性は「釣った魚に餌はやらない」傾向が強い生き物です。

そして、@本当に私のこと好きなの?」と疑問に思うような雑な扱いをされると、何だか不安になってしまうのが女性です。

しかし、ぞんざいに扱われたと感じる瞬間の中には、女性の感違いである場合が含まれているのも事実です。

男と女は全く違う生き物です。

なかなか真意を理解するのは難しいと思います。

ですが、それを乗り越えた二人なら永遠の愛が誓える関係になれるはずです。

目を合わせない

「目は口ほどに物を言う」と言われるように、目には心理が表れやすいと言えます。

目を合わせない場合は、まず相手に対して不満があるという心理が考えられます。

束縛されることに嫌気がさしていたり、中にはもう気持ちが離れている場合も考えられます。

しかし、男性はなかなかその気持ちを口に出すことができないので目で表すのです。

またやましいことがある場合も目を合わせることができません。

女性の場合は逆に相手の目を見ながら嘘をつく傾向があります。

ですが、基本的に気が小さい男性はそんな大胆なことができるはずもなく、ついつい目をそらします。

しかし、隠し事はやましいこととは限りませんよね。

もしかしたらあなたのためにサプライズをしようと企んでいるというポジティブな考え方もできます。

この2つに当てはまらない場合は、相手ではなく自分自身が悩みを抱えていませんか?

誰と何をしていても心ここにあらず状態なのかもしれません。

親しい関係だからこそ素の自分を出せるのです。

目を合わせないという仕草は、一概に悪い意味だけではないと言えるでしょう。

相槌が適当すぎる


思わず「ちゃんと聞いてるの!」と言ってしまうような適当な相槌を打たれると、こっちも話したくなくなってしまいますよね。

とにかく女性は彼氏に話を聞いて欲しい生き物。

その日にあった出来事を報告したいモノです。

しかし、男性にとっては正直どうでもいい話の場合もあります。

付き合い始めの頃は親身になって話を聞いてくれます。

でも実は、それは嫌われないようにする為だけで、本当に聞いていたかどうかは怪しいです。

もちろん自分に関係する話や、興味のある話は真剣に聞きます。

しかし、女性の愚痴を真剣に聞いてくれる男性が世の中にどれくらいいるかといえば…明らかに少数でしょう。

つまり相槌が適当だからぞんざいな扱いをされていると感じるのは、男性から言わせれば「仕方のないこと」なのかもしれませんね。

ラインの返信がスタンプだけ

そもそも男性にとってスマホは報告や連絡をするツール。

女性同士のように用事もなく日常会話をするという習慣はありません。

ラインの内容が質問になっていれば返信するでしょう。

しかし、ただ「おはよう!今日も頑張ってね」という内容にスタンプを返信してくれるなら、それだけ愛情がある証拠です。

また「今日のランチはコレ」と写真を送ったところで、男性からすればどう返信して良いやら困ってしまいます。

「美味しそうだね」「今度一緒に食べたいな」などと返信してくれる男性なら、相当気が効く優しい男性と思って良いでしょう。

しかし質問しているにもかかわらずスタンプだけというのは、よっぽど忙しかったのか、または答えるのが面倒だったと考えられます。

既読スルーが多い


スタンプだけよりも傷つくのが既読スルーです。

しかしこれも男性特有の行動なので、女性には理解しにくい心理が隠されています。

まず基本的に1日に何回も連絡を取るのが男性にとっては「???」なのです。

それで愛情確認ができるとも思いませんし、2人の関係が上手くいくとも思いません。

さらに仕事中に彼女からラインが入ったところで、一応既読にはします。

しかし、すぐに返事をしなければという思考にはつながりません。

仕事がひと段落付いたら返信しようと思い、ついつい忘れて寝てしまうこともあるでしょう。

しかしあえて既読スルーをすることで、2人の関係を終わらせたいと考えている場合もあります。

性格的に几帳面で返信をしないと気が済まないような彼氏が、急に既読スルーをするようになった場合は要注意と言えます。

【既読スルーについては、こちらの記事もチェック!】

デートを忘れられていた

「待ち合わせの時間になっても現れない…」

「デート前日に連絡したら忘れていた」

など、デートの約束を忘れてしまう彼氏に対しては、怒りというよりも悲しくなってしまいますよね。

ぞんざいに扱われていると感じるのも当然でしょう。

彼氏がまだ学生なら、ただ単に甘えているという理由も考えられます。

しかし、社会人で責任能力が問われる立場にいる場合は、いくら彼女とはいえ約束を忘れるのは考えものです。

ドタキャンされるのも腹が立ちますが、忘れられるということは自分の存在感の薄さにショックを受けます。

多忙すぎてついつい…という場合も考えられるので、一度は許容範囲ですが。

それが続くとなれば、付き合い自体を考えた方が良いかもしれませんね。

デートに遅刻された

いつも約束に遅れてくるような時間にルーズな人がいるように、時間に関する概念は「癖」のようなモノです。

彼女とデートだからと言ってその癖が治ることはなく、いつものペースで準備をして出かけるので当然のように遅刻します。

この場合は悪気があるわけではなく、それが彼氏の「素」のため仕方がないかもしれません。

これは、ぞんざいな扱いだとは言い切れません。

しかし、遅刻されるのが不愉快だからやめて欲しいと頼んでも改めてくれない彼氏なら…。

きついお仕置きをするか、あなたも彼氏時間で行動するようにするのも1つの方法でしょう。

デートがワンパターン

付き合い始めの頃は色んな所に連れて行ってくれたのに、最近はどちらかの家ばかりでデートらしいデートをしていない…という不満を持つ女性も多いです。

そもそも男性はウィンドウショッピングやカフェでおしゃべりをするのを楽しむことができません。

最初のデートは無理をしていたのかもしれませんね。

つまりぞんざいな扱いというわけではなく、それが彼のデートスタイルなのでしょう。

しかし、よく考えてみてください。

付き合い始めの頃はあなたも彼氏のことをよく知らなくて、些細なことでも発見すると刺激的だったでしょう。

もしかしたら今のようなお家デートでも、当初なら毎回楽しかったかもしれません。

今はある程度彼氏のことをわかるようになってきたので、新鮮さもなく、さらに同じ景色のデートばかりでつまらないのです。

相当アクティブな男性ではないと、あちこちに連れて行ってくれるわけではありません。

ワンパターンに不満があるなら、自分から積極的にデートプランを立てましょう。

もしくは、女友達に付き合ってもらう。

もしくは…新しい彼氏と新鮮なデートをするかという選択肢になります。

意見を聞いてくれない


付き合いも長くなると徐々に男性の自己中心的な部分が目立ってきます。

自分が正しいと思い込んでいる男性は、彼女の意見に耳を貸さず物事を進めていきます。

しかし最初のうちは「どこ行きたい?」「これどう思う?」など優しく聞いてくれましたよね。

これはまさに「釣った魚に餌はやらない」状態です。

もう彼女は自分のモノなので、少々ぞんざいに扱ったところで問題ないと思っているわけです。

もちろん何事に関しても彼女の意見を聞いて参考にしてくれる彼氏もいます。

ところがこのようなタイプは、女性にしてみれば頼りない男性に思えてしまいます。

実はあまりモテないタイプが多いようですね。

何でも自分任せ

女性は男性にリードしてほしい願望があります。

恋愛マニュアルには大抵「グイグイと引っ張ってくれる男性に男らしさを感じる」と書いてあります。

男性は狙った女性を落とす時にその手を使います。

しかし本来リードするタイプではない男性は、そんな理想の男性像を演じることに疲れてしまいます。

そして、素の姿である「受け身」の自分に戻るので、全てに関して彼女任せになってしまうのです。

何を聞いても「何でもいいよ」という返事が返ってくると腹が立ちますよね。

でもそれが彼氏の本当の気持ちなのです。

この際自分がリードする方になってみるのも、意外に二人の関係が上手くいく方法かもしれません。

約束をすっぽかされた


「彼女との約束をすっぽかすなんてあり得ない!」と腹を立てて当然です。

ただし「すっぽかす」にも2種類あります。

仕事が立て込んで連絡することさえできない状態だった場合。

約束をしていると認識していながら意識的にすっぽかす場合があります。

前者の場合は仕方がないので、次回に埋め合わせをしてもらうなどの交渉で許してあげましょう。

しかし後者の場合は人間性の問題です。

「彼女をぞんざいに扱う男」と認定されるので、許す許さないの問題でもなさそうです。

約束をすっぽかした後の謝り方によって、どちらであるかは判断がつきます。

本当に申し訳なさそうに謝罪をして、必死に許してもらおうとする場合は前者です。

途中で逆ギレしたり、軽く謝るだけの場合は後者の可能性が高いです。

後者の場合、今後の付き合いを考えた方が良さそうです。

記念日を忘れられていた

女性はとにかく記念日を大切にするので、彼氏が忘れているとショックを受けます。

しかし男性にとっては、誕生日やクリスマス以外の記念日など「正直どうでも良い」という感覚なのです。

忘れる方が普通と言っても過言ではありません。

これも男性と女性の大きな違いであって、記念日を忘れたとはいえ、愛情が薄れたわけではないのです。

逆に毎月の記念日にお花をくれるような男性に限って浮気をしている可能性が高いのです。

忘れるくらいがちょうど良いと思ってください。

でも誕生日くらいは覚えててほしいな…という方は、さりげなく会話の中でアピールをしましょう。

イベントごとをスルー

恋人同士であれば一緒に過ごしたいイベントが年に何回かはあります。

お互いの誕生日、クリスマス、バレンタインデーなどは街中カップルで溢れています。

そんな大事なイベントをスルーされた時は、あまり良くない兆候と言えます。

誰もが認める常識的なイベント以外、例えば上記の「〇カ月記念日」などをスルーする分にはさほど意味はありません。

熟年夫婦でさえも、結婚記念日やお互いの誕生日をきちんとイベントとして扱う男性もいます。

そんな中、誕生日やクリスマスといった一般常識的なイベントをスルーするのは恋人同士として不自然です。

たとえ当日に祝うのが無理でも、日を改めて2人でお祝いするのが恋愛の醍醐味でもあります。

それすらもぞんざいに扱うような彼氏なら、この先付き合っていてもイベントを楽しむことは期待できそうにないですね。

他のことを優先された

「仕事と私とどっちが大事なの?!」というのは男性にとって愚問です。

そのセリフを口にされた時点で、彼女への気持ちが冷めるという男性もいます。

女性にとって恋愛は最優先事項。

仕事よりも友達よりも彼氏が一番優先ですが、男性はそうではありません。

そもそも男性は2つのことを同時にこなせない生き物なのです。

仕事中に彼女のことを考える余裕もなく、友達といる時に自分の彼女の話ばかりする男性もあまりいません。

それが女性にとっては気に入らないのですが、そこで「どっちが大切?」となるのは間違いです。

仕事や友達を優先しているわけではなく、目の前にあることに集中しているだけなので、広い心で受け止めてあげましょう。

ただし、彼女よりも浮気相手を優先するのはアウトなので、責めるのが正解です。

夜道でも送ってくれない

付き合い始めの頃は少しでも長く一緒にいたくて、どんなに遅くなっても家の前まで送ってくれて別れるのを惜しんでいたのに…。

最近じゃ駅でバイバイ、または現地解散なんてことも…。

これはぞんざいな扱いだと感じるのも仕方がありません。

いくら治安も良い日本だからと言えども、今の世の中何が起こるかわかりません。

「彼女が夜中に1人で暗い道を歩くとなれば心配になるのが当然じゃないの?」というのが女心です。

しかし夜道でも送ってくれない男性から言わせれば、「デート以外でも遅くなる時はあるでしょ?」というのが本音です。

全て自分任せにされても困ると思っています。

このような考え方の違いをお互いが理解し合うのは難しいですが、なるべく早く帰るようにしましょう。

他にも、防犯ブザーを持つようにするなど、自分でできることを実践しながら歩み寄っていく必要があるでしょう。

きついことを言われた

男同士では普通の会話でも、女性にとってはそれがきつく感じることがありますよね。

男兄弟がいる方は慣れているかもしれませんが。

家族からも言われたことがないようなきつい言葉を彼氏から言われると、恐怖を感じる女性もいます。

いわゆる「モラハラ」と言われるのも、きつい言葉による精神的虐待に当たります。

関係が深まると共に遠慮をしたり気を使うことが少なくなります。

家族に対する言葉使いと同じようになる傾向があります。

それを女性が「怖い」「辛い」と感じているのなら、改善してもらう必要があります。

例えばきついことを言った後に「お前のためを思って言ってるんだ」という男性がよく言います。

これは彼女のためなんかじゃなく、ただ単に自分が気にいらないからきつく言うだけです。

言うことを聞かないと嫌われてしまうという気持ちを振り切る勇気を持って、自分の意見を主張してみましょう。

ただしモラハラがDVにつながる場合もあります。

二人きりの時ではなく、人目のある場所でゆっくり話し合ってみるのがおすすめです。

小銭まできっちり割り勘


ひと昔前までは女性にお金を払わせるなんて論外!という時代でした。

ですが、今は女性の方も「借りを作りたくないから割り勘派」が圧倒的に多いようです。

しかし恋人同士なので、支払いはざっくり割り勘で良いと思いませんか?

もしくは「今回は奢るから次回はよろしく」という方法もスマートですよね。

最初の頃は彼氏の負担の方が多かったけれど、段々割り勘に移行してくるというパターンは一般的ではあります。

ですが、割り勘の仕方は性格的な問題が関係してきます。

収入が少なくてもざっくり割り勘の男性はいます。

小銭まできっちりと割り勘するタイプは、良く言えば「経済観念がある」悪く言えば「ケチ」です。

これはなかなか大人になってから改善する見込みが少ない性格です。

不満が募るようなら自分の考え方を変えた方が早く解決するでしょう。

浮気されていた

これはぞんざいというよりも「論外」の仕打ちですね。

しかし「浮気をしない男性<浮気をする男性」というのは紛れもない真実。

確率的には非常に高いと言えます。

男性は本命の彼女と浮気する女性とでは、確実に自分の中でのランク付けが違います。

あくまでも、心は彼女にあるので、実はあまり浮気に対して罪悪感がありません。

特に長く付き合った彼女には特別な思いがあるのは間違いないありません。

一度や二度の浮気で気持ちがブレることもありません。

しかし彼女にしてみれば、浮気されていたと知ればショックは大きいです。

百歩譲ってバレないように浮気をしてくれればまだ良いでしょう。

バレるような浮気をする時点で思いやりの無さを感じます。

彼氏の浮気を知った時点で別れるか別れないかは本人の自由です。

ですが、浮気は癖みたいなモノなので一生治らないということを頭に入れておきましょう。

「ありがとう」と言ってくれない

男性は女性よりもシャイなので、感情を言葉に出すのが苦手です。

とくに男らしい男性は軽々しく「好きだよ」「ありがとう」「ゴメンね」とは言いません。

しかし仕草や行動でそう思っているのがわかるようなら、彼女的にも嬉しいのでぞんざいに扱われているとは感じないはずです。

それに対して言葉はもちろん行動にも表れない彼氏は考えモノです。

男の子というのは母親にとって特別な存在です。

甘やかされて育った男性は「やってもらってあたり前」という価値観が身に付いています。

俗に言う「マザコン」とまではいかなくても、彼女に対して母親と同じようなことを求める傾向が強いのです。

掃除をしたり、ご飯を作っても、特に感謝するという気持ちではなく「当然」なのでしょう。

さらにこのような彼氏の場合は、結婚しても間違いなく「家事育児は女の仕事」という考え方になります。

ずっと我慢をしたままの関係が続くことになり、いつか不満が爆発する可能性が高いです。

話を聞いてくれない

女性は話を聞いてもらいたい願望が強いです。

ついつい日常生活で自分が思ったことについてこと細かく彼氏に話したくなります。

それに対して男性はその話を聞く余裕がない時もあります。

仕事のことで頭が一杯な時や、スポーツ観戦などに集中している時は、どうでも良い彼女の話を聞く余裕などないのでしょう。

しかしマイペースな男性や、あまり感情を表に出さない男性は、聞いていないようで実は聞いていることもあるんです。

彼女の話を聞いてもすぐに気の効いた言葉が出てこない彼氏もいます。

聞いてくれない!と腹を立てる前に、彼氏の性格を分析してみる必要がありそうですね。

話をすぐ忘れる

彼氏と話をしている時に「こないだ話したよね?!」というセリフが出てくるシチュエーションが多くありませんか?

男性は自分の興味のある話にしか食いつきません。

さらに女性のようにファッションや美容、食べ物など様々なモノに興味があるわけでもありません。

実はトピックが少ないのです。

きっと自分の趣味仲間との話はいつまでたっても覚えています。

仕事に関しても忘れることはないでしょう。

しかし彼女の愚痴や友達関係の話などは「適当に相槌を打っておけばいいや」という感覚。

内容は右から左に流れていきます。

これは愛情と比例するのではなく、ただ単に男性の性質のようなモノです。

あまり気にする必要はないと言えます。

逆に「彼女だからまっいいか」と心を許している証拠なので、ぞんざいな扱いとは言い切れないでしょう。

励ましてくれない

仕事で嫌なことがあった時、人間関係に悩んでいる時など、気分が落ち込んでいる時はとりあえず彼氏に励ましてもらいたいと思うのが女心です。

お互いにまだ理解しあえてない時期は、相手がどんなことで落ち込むのか?どんなことで悩んでしまうのか?

それを知りたい気持ちが強いので、親身になって話を聞いて励ましてくれます。

しかしある程度の仲になり、彼女のことを知り尽くしてしまうと、彼女に関する新たな情報を取り入れようとはしません。

愚痴や悩みを聞いても「それくらい自分で何とかできるはず」だと判断すれば特に励ますような言葉は掛けません。

自分の意見も言いません。

しかし、彼氏に話を聞いてもらうだけで、何となく悩みが解決することってありませんか?

女性にも自分勝手な部分があります。

散々愚痴っておいて結局は自分で判断したり、次の日にはケロッとしていることもありますよね。

励ましてくれないのは信用している証拠か、ただ単に面倒くさいのかどちらかです。

上手く見極める力が必要となります。

心配してくれない

女性は心配して欲しいという気持ちが強いのです。

時折彼氏が心配してくれるようなことをおおげさに言ってアピールします。

最初のうちは彼氏の方も毎回「大丈夫?」と優しい言葉を掛けてくれます。

ですが、慣れてくるとスルーするようになるので、彼女的には「何で心配してくれないの?!」とイラっとしますよね。

しかし、これはただ彼氏の愛情を確認したいだけの場合が多く、本当に体調が悪い場合は自分から連絡をすることさえできないでしょう。

ほとんどの男性は本当に心配しなければいけない時、つまり実際に体調が悪い彼女を目の当たりにしないと心配できないのです。

もちろんこれは付き合いが長くなっても変わりません。

あなたのことを大切に思っているならきっとここぞ!という時は心配してくれるので安心してください。

体調が悪いときにほっとかれた


もし彼氏の体調が悪くなったらあなたならどうしますか?

お見舞いに行って看病したり、体調が悪くても食べやすいモノを差し入れしたりと、ほっとくことはありませんよね。

しかし男性は体調が悪い時に、できればほっておいて欲しいという意見が多いのです。

いくら大好きな彼女であってもそれは同じです。

もしどうしても必要なら自分から連絡して助けを頼みます。

個人差はありますが、男性の価値観では「体調が悪い=そっとしておく」という公式が成り立っています。

彼女の体調が悪い時はあえてほっとく道を選ぶので、決してぞんざいに扱っているわけではないと言えるでしょう。

愛情表現をしない

そもそも男性、特に日本人男性は愛情表現するのが苦手です。

気になる女性を落としたい時は精いっぱい頑張ってできる限りの愛情表現をします。

めでたく付き合うことになれば、再び素の自分に戻ります。

しかしよく彼氏の行動を思い出してみれば、言葉じゃなくても愛情を感じる瞬間がありませんか?

たまには大好物スィーツを買ってきてくれたり。

行きたい所に付き合ってくれたり。

さりげなくあなたの喜ぶことをしてくれていませんか?

男性にとってはそれが精いっぱいの愛情表現なので、気が付いてあげる努力も必要です。

逆にいつも歯の浮くようなセリフで愛情表現をする彼氏も考えモノです。

女性慣れしている男性は女性の喜ばせ方を知っています。

なにかやましいことがあるからこそ、彼女の機嫌をとるために愛情表現をする場合もあるでしょう。

手を振りほどかれた

いくら長く付き合っていても、女性は彼氏と手をつなぎたい気分になる時だってあります。

ふと彼氏の手に自分の手を重ねることもありますよね。

ところが人前で手をつなぐということ自体恥ずかしい男性もいるので、とっさに手を振りほどいてしまう場合もあります。

しかし手をつなぐことに特に抵抗はなく、以前はデートの時つないで歩いていたのに、最近じゃ振りほどくようになってしまった…というなら話は別です。

いくら手をつなぐことに抵抗があっても、振りほどくとなれば事態は深刻。

一度彼氏との関係性を確認するためにも、じっくり話し合う必要があります。

キスを拒まれた

好きな人とのキスを拒むなんてことは、女性には考えられないことです。

しかし男性は他の事に集中している時に彼女からキスされても、正直邪魔くさいと思ってしまいます。

それが付き合いの長い彼女となれば尚更ぞんざいな扱いになります。

そこで「なんでキスしてくれないの?」と言われればさらに面倒くさくなります。

気持ちが冷めてしまう場合もあります。

女性は恋愛期間が長くなればなるほど彼氏への愛情が深まります。

しかし、男性は付き合い始めがピークなので、乗り気じゃなかったらキスを拒むこともあるでしょう。

もう1つの原因としては「口臭」の問題があります。

彼女のことは好きだけれど、ひどい口臭でキスが出来ない…。

それを注意することもできないと困っている男性もいるようです。

キスを拒まれた場合は一度自分の口臭をチェックしてみましょう。

夜の営みを断られた

女性の方から勇気を出して誘ったのに、断られた時のショックは大きいです。

これも確かにぞんざいな扱いではありますが、お互い様な部分もありませんか?

あなたが彼氏からの誘いを断る場合の理由は、彼氏のことをぞんざいに扱っているからではなく、体調や気分の問題ですよね。

それと同じで彼氏の方もしたくない気分の時だってあるはずです。

「面と向かって断ることができないから寝たフリをした」という男性側の意見もあるようです。

決して愛情がなくなったから断るわけではなく、罪悪感を感じながらの拒否なら大目に見てあげましょう。

ピロートークがない

「することをしたらサッサと寝てしまう…昔は私が寝るまで寝顔を見ていてくれてたのにな…」

と彼氏の愛情を感じなくなってしまう時もあります。

しかしピロートークは男性にとって女性を気遣う仕草の1つです。

ほとんどの男性が本当は「早く寝たい」と心の中で思っています。

初々しい時期も過ぎて、気を許せるような彼女の場合は、特に気を使う必要もなく素の自分を出せるので、とっとと寝てしまう男性が多いと言えるでしょう。

ラインを未読のままにする

長く付き合っていけばいく程、相手の生活習慣を把握してくるものです。

「今絶対、スマホをチェックできる時間帯の筈なのに既読すらつかない」と悶々とした時間を過ごしていると、女性はぞんざいに扱われていると不満を持ってしまいます。

男性からすると通知の表示を見た時点で「別に緊急性が無さそうだし…」と未読のままスルーしてしまうかもしれませんが、女性からすれば「安否確認」である場合もあるのです。

せめて直ぐには返信できない旨や、また落ち着いてから連絡する旨をスタンプ一つでも返信が欲しいものですよね。

それすらも出来ない彼氏には「既読が付けれない位忙しいんですか?」とプレッシャーをかけても良いかもしれません。

大事な話をラインで済ます


2人の今後を左右するような大事な話や、自分が重要と感じている事についての話をラインで済ませようとされると女性はその温度差にイラついてしまうものです。

特に、ラインよりも通話に重点を置くタイプの女性は、相手との価値観の違いを強く感じやすいでしょう。

「電話で話したいんだけど」と伝えているにも関わらず「今手が離せないからラインじゃダメなの?」なんて返信してくる男性は、浮気を疑われても仕方が無いでしょう。

忙しいを言い訳にする

デートの提案をしても「忙しい」と漠然とした言い訳を繰り返されてしまうと、女性は自分がぞんざいな扱いを受けていると感じるものです。

本当に仕事で忙しかったとしても、「今こういったプロジェクトを任されているから手が離せなくて」と言われるのと「今忙しいから」で終わってしまうのでは心証が全く変わってきます。

相手の忙しさを理解しようという気持ちは女性側にあったとしても、そんな漠然な言い訳を続けられては気持ちが冷めてしまうのも仕方が無いと言えるでしょう。

女友達と遊びに行く

彼氏が女友達と当たり前のように遊びに行くと、彼女としては面白くないものです。

事前に「女友達と遊びに行こうかなと思うんだけど…」等と打診があるならまだしも、自分を束縛するなとばかりに事後報告されてしまっては彼女としても「その女友達と私は何が違うの?」と思わずにはいられません。

男性に浮気願望などがなく、純粋な友人関係だったとしても女性の気持ちにもう少し配慮があっても良いと思ってしまうのは当たり前の感情です。

喧嘩をしても放置する

喧嘩をしてしまっても、仲直りのために何かアクションを起こすでもなく、時間が解決するのを待つかのように放置されてしまうと彼女がぞんざいな扱いを受けていると感じてっも仕方が無いでしょう。

時間が解決するのを待つというのは、対話を諦めてしまったり面倒と思っている気持ちの現れとも言えますよね。

喧嘩をしても仲直りのための行動を取らなくなってしまっては、カップルとして成立するのかも怪しいところです。

嫌だと言ったことをする

その行動を取る事で、彼女が嫌な思いをする事を分かっているにも関わらず、嫌だと言ったことをすると、彼女は自分がぞんざいに扱われていると思う事でしょう。

彼女の事以上に、自分の欲求を優先してしまう様子に気持ちが冷めてしまっても仕方のない事です。

わがままで振り回す

好きな人のわがままなら、自分の出来る限り聞いてあげたいと思うものですう。

しかし、あまりにも理不尽なわがままに振り回され放題だと、彼女は自分がぞんざいな扱いを受けていると感じてしまう事でしょう。

特に、わがままを聞いても感謝されなかったり、わがままを聞く事を当たり前のように振舞われてしまうと「彼氏にとって自分は彼女ではなく召使なのかな?」と思ってしまうものです。

自分の話ばかりする

基本的に女性は、自分の話を聞いて欲しいという欲求を持ちやすいものです。

特に、彼氏には些細な事でも話を聞いて欲しいし、信頼しているからこそ何でも話したいと思うものです。

しかし、彼氏ばかりが一方的に自分主体の話ばかりをしてしまうと、彼女は不満に感じてしまう事でしょう。

やがて自分の話ばかりをする彼氏に、ぞんざいな扱いを受けていると不満を覚えてしまう場合があります。

重い荷物を持ってくれない

男性と女性を比較すると、一般的に女性の方が腕力が弱いものです。

それに加えて、自分の大切な人が大変そうにしているならば手を貸してあげたいと思うのが一般的な感覚ではないでしょうか?

そんな中、彼女が重い荷物を持って大変そうにしているにも関わらず、彼氏が「持とうか?」という一言もなく素知らぬフリをしていると、彼女は女性扱いしてくれていないと感じてぞんざいな対応に不満を感じてしまうものです。

奥の席やソファー席に座る

一般的にテーブル席の奥の席や、ソファー席などをレディファーストとして女性に座らせる男性は少なくありません。

本来なら、別にどちらでも良いものですが、男性のそんな心遣いに女性としては嬉しくなるものですよね。

しかし、当たり前のように男性が奥の席やソファー席に座る姿を見るとぞんざいな扱いを受けていると感じてしまう事でしょう。

車道側を歩いてくれない


大切な人であればある程、些細な危険からも遠ざけたいと思うものです。

何気ない道でもどんな危険が潜んでいるのかわかりません。

特に交通量のある車道などを歩いている時には、彼氏には男性として彼女を守るために車道側を歩いて欲しいと思うものです。

何気無い事ですが、そんな些細な気遣いが無いと彼女は「私の事を大事に思ってはいないのかな?」とぞんざいな扱いを受けている気持ちになってしまうかもしれません。

転んでも助けてくれない

もし道端で転んでしまった時、普通は「大丈夫?」と手を差し伸べてくれる彼氏を想像しますよね。

しかし少し離れたところから「大丈夫?」と声を掛けるだけで一向に動こうとしない彼氏を見ると女性は大層がっかりしてしまうものです。

「心配してくれないの?」「転んだ私と一緒に居るのは恥ずかしいの?」「たった2,3歩歩み寄るのが面倒なの?」と様々な疑問が一瞬の間に湧いてくるものです。

どれだけ普段から気丈にしていても、突然転べば驚くし彼氏として心配して欲しいと思うものです。

「普段の彼女なら、少々転んだ位でも平気」と傍観するよりも、相手の体や心を心配する思い遣りを持たなければ彼女が「ぞんざいな扱いを受けている」と感じても仕方の無い事でしょう。

気にしてることをイジり続ける

コンプレックスの深さとは、他人には推し量る事も難しいものです。

相手が笑っているからとイジるつもりが、気付かぬうちに深く傷付けてしまっているかもしれません。

特に女性のコンプレックスは、個人差が大きく男性が「そんな事気にしているの?」と思うような事に思い悩んでいる場合も少なくありません。

付き合いも長く親しい間柄だからと茶化し続けていると、彼女を深く傷付きぞんざいな扱いを受けていると思ってしまうかもしれません。

親しき仲だからこそ、相手のコンプレックスをいじるようなコミュニケーションは控えたいものですね。

容姿を馬鹿にする

体型や顔などは千差万別です。

それを、他人と比べて馬鹿にするような発言をすると、彼女としては彼氏からの愛情を疑ってしまうものです。

彼氏は「冗談のつもり」と開き直っていても、彼女からするとその言葉一つ一つが不快な物であるかもしれません。

女性として大切に扱われない、褒めて貰えない、愛のある言葉を貰えないとなると、彼女がぞんざいな扱いを受けていると感じても仕方ないでしょう。

髪を切っても気がつかない

男性の髪型と違い、女性の髪型は僅かなカットで終わる事も少なくありませんよね。

普段から会っていても、気付けない程に細かいヘアチェンジだと男性は気付きにくいものです。

そんな場合ならまだしも、大胆にイメージチェンジしたにも関わらず、彼氏が髪型について一言も触れてこない場合「気付いてないの?」「興味ないの?」と彼女は不安と疑問を覚える事でしょう。

「気付いていたけど言わなかっただけ」という男性もいるかもしれませんが、彼女がぞんざいに扱われていると感じてしまうリスクが「髪型変えたんだね」の一言で減少するなら簡単な事ではないのでしょうか?

服装を全然褒めてくれない

新しい服を買った時は、いつもと違うテイストのファッションをしている時に女性としては一番に彼氏に褒めて欲しいと思うものです。

勿論、褒められないコーディネートである場合は難しいかもしれませんが、それでも「いつもと違う」という点に気付いて欲しいと思うものなのです。

髪型と同じで、ファッションについても女性は「変化に気付いて欲しい」と思っているものです。

「似合ってるね」「いつもと雰囲気が違うね」など、細やかな声掛けをして彼女がぞんざいな扱いを受けているとの不満を溜めさせないようにしましょう。

友達に彼女の愚痴を言う

付き合っていると、お互いに細かい不満が出て来るものです。

しかし、それを本人に言えない場合、ついついそのはけ口は友達になってしまいますよね。

しかし、友達に彼女の愚痴を言っている事が、本人に知られてしまうと不満どころか怒りを買ってしまうかもしれません。

これについては彼氏彼女関係なく、愚痴を言うなら口止めまでしっかりとするべきという事です。

ナンパから助けてくれない

待ち合わせ場所などで、先にきた彼女がナンパされているのにも関わらずトラブルに巻き込まれたくないと遠目から見ている場合があるかもしれません。

彼女としては「あなたが彼氏じゃないの?どうして守ってくれないの?」と、ぞんざいに扱われていると感じると共に怒りや落胆などマイナスな感情が大きく膨らんでしまう事でしょう。

付き合っているからといって、相手が自分の所有物になる訳ではありませんが、せめて「自分の彼女だから声をかけないでくれ」という独占欲位は見せて欲しいものですよね。

プレゼントが明らかな安物

物の価値で愛情を測るのは愚かな事かもしれませんが、明らかに愛情を感じない安物ばかりをプレゼントされてしまうと、彼女としてはぞんざいな扱いを受けていると感じてしまう事でしょう。

安くても、それにした理由や込められた想いがあれば納得できるかもしれませんが、明らかに間に合わせの安物だとがっかりするなという方が難しいですね。

逆切れをする

口論になった際に、理不尽に逆切れをされてしまうと彼女としては彼氏が自己保身に走っていると判断してしまい、自分の事は何も配慮してくれないんだな、とぞんざいな扱いを受けていると感じてしまう事があります。

その場では怒りのテンションでそこまで深く考えなくとも、クールダウンした時に「この人にとって私って何なんだろう」と思い悩んでしまうのです。

暴力をふるう

逆切れと同様に、喧嘩をした際腕力に物を言わせて暴力っをふるわれると、女性に勝ち目はありませんし、後からどんなフォローを受けたとしても「ぞんざいな扱いを受けた」というイメージは消える事がありません。

彼女が周りに相談すれば、十中八九「別れた方が良い」と助言されてしまう事でしょう。

デートが毎回ホテルか家


デートをする場所が、ホテルか家ばかりだと彼女としてはどうしても体目当ての付き合いなのかな?と感じてしまうものです。

彼女として、人気のスポットや落ち着ける空間でのデートをしてみたいと思っているにも関わらず、毎回ホテルやおうちデートばかりだと彼女はぞんざいな扱いを受けていると感じる事でしょう。

体目当ての関係だと彼女が思い込んでしまうと、その信頼を取りもどすのは至難の業です。

ぞんざいに扱われたと感じたときの対処法

自分がぞんざいに扱われたと感じたときには、どんな対応を取るのが良いのでしょうか?

ここでは、女性がぞんざいに扱われたと感じたときにおすすめの対処方法をご紹介していきます。

傷ついた気持ちを伝える


まずは、自分が相手の言動や行動によって傷付いてしまっているという状況を知ってもらう事が大切です。

多くの場合、彼氏はわざた彼女を傷付けようと思っている訳ではありません。

「そんな事で傷付くとは思わなかった」という彼氏が殆どではないでしょうか?

ぞんざいな扱いを受けたからといって一方的に拒絶するのではなく、まずは相手とお互いに歩み寄れるのかどうか?自分の気持ちを理解して受け入れて貰えるのかを確かめましょう。

改善してほしい部分を伝える

相手が改善する事で、関係の修復が測れる部分もある事でしょう。

自分にとって許せない部分を改善して欲しいと彼氏に伝えてみましょう。

自分を変えるというのは少なからず労力が必要なものです。

彼女のために自分を変えようとしてくれるのであれば、一概にぞんざいな扱いをしようとしている訳では無いと言えるのかもしれません。

️女性の扱いは難しいもの

同じ人間でも男性と女性は全く違う生き物。

男性の常識は女性には当てはまらず、もちろん逆もそうなります。

特に恋愛に関して、女性の価値観は比較的面倒くさいようです。

そして、男性の場合はまさに「釣った魚に餌をやらない」という言葉がピッタリです。

真逆の恋愛観を持つ男女の恋愛は一筋縄ではいきません。

でもそれが恋愛の醍醐味です!

わかり合えた時にはより絆が深まるので、まずは彼氏の気持ちを理解するところから始めましょう!