ふとした瞬間に彼氏からぞんざいに扱われていると感じることありませんか?

付き合い始めの頃はあんなに優しかったのに、最近じゃ適当にあしらわれたり、甘い言葉のひとつも掛けてくれない…と切ない悩みを抱えている女性は多いようですね。

では具体的にどんな瞬間に大切にされていないと感じるのか?その瞬間を皆さんで共有しましょう!

️ぞんざいに扱われたと女性が感じる28個の瞬間

付き合いもある程度長くなれば、始めの頃のような新鮮さが無くなるのは当然です。

しかし何年たっても彼女や奥さんに対して優しく接する男性もいますよね。

男性は「釣った魚に餌はやらない」傾向が強い生き物ですが、本当に私のこと好きなの?と疑問に思ってしまうような雑な扱いをされると、何だか不安になってしまうのが女性です。

しかしぞんざいに扱われたと感じる瞬間の中には、女性の感違いである場合が含まれているのも事実です。

男と女は全く違う生き物なのでなかなか真意を理解するのは難しいですが、それを乗り越えた二人なら永遠の愛が誓える関係になれるはずです。

目を合わせない

「目は口ほどに物を言う」と言われるように、目には心理が表れやすいと言えます。

目を合わせない場合は、まず相手に対して不満があるという心理が考えられます。

束縛されることに嫌気がさしていたり、中にはもう気持ちが離れている場合も考えられます。

しかし男性はなかなかその気持ちを口に出すことができないので目で表すのです。

またやましいことがある場合も目を合わせることができません。

女性の場合は逆に相手の目を見ながら嘘をつく傾向がありますが、基本的に気が小さい男性はそんな大胆なことができるはずもなく、ついつい目をそらします。

しかし隠し事はやましいこととは限りませんよね。

もしかしたらあなたのためにサプライズをしようと企んでいるというポジティブな考え方もできます。

この2つに当てはまらない場合は、相手ではなく自分自身が悩みを抱えていて、誰と何をしていても心ここにあらず状態なのかもしれません。

親しい関係だからこそ素の自分を出せるので、目を合わせないというしぐさは一概に悪い意味だけではないと言えるでしょう。

相槌が適当すぎる


思わず「ちゃんと聞いてるの!」と言ってしまうような適当な相槌を打たれると、こっちも話したくなくなってしまいますよね。

とにかく女性は彼氏に話を聞いて欲しいので、その日にあった出来事を報告したいモノですが、男性にとっては正直どうでもいい話の場合もあります。

付き合い始めの頃は親身になって話を聞いてくれますが、実はそれは嫌われないようにする為だけで、本当に聞いていたかどうかは怪しいです。

もちろん自分に関係する話や興味のある話は真剣に聞きますが、女性の愚痴を真剣に聞いてくれる男性が世の中にどれくらいいるかといえば…明らかに少数でしょう。

つまり相槌が適当だからぞんざいな扱いをされていると感じるのは、男性から言わせれば「仕方のないこと」なのかもしれませんね。

ラインの返信がスタンプだけ

そもそも男性にとってスマホは報告や連絡をするツールであり、女性同士のように用事もなく日常会話をするという習慣はありません。

ラインの内容が質問になっていれば返信するでしょうが、ただ「おはよう!今日も頑張ってね」という内容にスタンプを返信してくれるなら、それだけ愛情がある証拠です。

また「今日のランチはコレ」と写真を送ったところで、男性からすればどう返信して良いやら困ってしまいます。

「美味しそうだね」「今度一緒に食べたいな」などと返信してくれる男性なら、相当気が効く優しい男性と思って良いでしょう。

しかし質問しているにもかかわらずスタンプだけというのは、よっぽど忙しかったのか、または答えるのが面倒だったと考えられます。

既読スルーが多い


スタンプだけよりも傷つくのが既読スルーです。

しかしこれも男性特有の行動なので、女性には理解しにくい心理が隠されています。

まず基本的に1日に何回も連絡を取るのが男性にとっては「???」なのです。

それで愛情確認ができるとも思いませんし、2人の関係が上手くいくとも思いません。

さらに仕事中に彼女からラインが入ったところで、一応既読はするもののすぐに返事をしなければという思考にはつながりません。

仕事がひと段落付いたら返信しようと思い、ついつい忘れて寝てしまうこともあるでしょう。

しかしあえて既読スルーをすることで2人の関係を終わらせたいと考えている場合もあるので、性格的に几帳面で返信をしないと気が済まないような彼氏が既読スルーをするようになった場合は要注意と言えます。

【既読スルーについては、こちらの記事もチェック!】

デートを忘れられていた

「待ち合わせの時間になっても現れない…」「デート前日に連絡したら忘れていた」など、デートの約束を忘れてしまう彼氏に対しては、怒りというよりも悲しくなってしまい、ぞんざいに扱われていると感じるのも当然でしょう。

彼氏がまだ学生ならただ単に甘えているという理由も考えられますが、社会人で責任能力が問われる立場にいる場合は、いくら彼女とはいえ約束を忘れるのは考えモノです。

ドタキャンされるのも腹が立ちますが、忘れられるということは自分の存在感の薄さにショックを受けます。

多忙すぎてついつい…という場合も考えられるので一度は許容範囲ですが、それが続くとなれば付き合い自体を考えた方が良いかもしれませんね。

デートに遅刻された

いつも約束に遅れてくるような時間にルーズな人がいるように、時間に関する概念は「癖」のようなモノです。

彼女とデートだからと言ってその癖が治ることはなく、いつものペースで準備をして出かけるので当然のように遅刻します。

この場合は悪気があるわけではなくそれが彼氏の「素」のため仕方がないので、ぞんざいな扱いだとは言い切れません。

しかし遅刻されるのが不愉快だからやめて欲しいと頼んでも改めてくれないようなら、キツいお仕置きをするか、あなたも彼氏時間で行動するようにするのも1つの方法でしょう。

デートがワンパターン

付き合い始めの頃は色んな所に連れて行ってくれたのに、最近はどちらかの家ばかりでデートらしいデートをしていない…という不満を持つ女性も多いです。

そもそも男性はウィンドウショッピングやカフェでおしゃべりをするのを楽しむことができないので、最初のデートは無理をしていたのかもしれません。

つまりぞんざいな扱いというわけではなく、それが彼のデートスタイルなのでしょう。

しかしよく考えてみてください。

付き合い始めの頃はあなたも彼氏のことをよく知らなくて些細なことでも発見すると刺激的だったので、もしかしたら今のようなお家デートでも毎回楽しかったかもしれません。

今はある程度彼氏のことをわかるようになってきたので新鮮さもなく、さらに同じ景色のデートばかりでつまらないのです。

相当アクティブな男性ではないとあちこちに連れて行ってくれるわけではないので、ワンパターンに不満があるなら自分から積極的にデートプランを立てるか、女友達に付き合ってもらうか、もしくは新しい彼氏と新鮮なデートをするかという選択肢になります。

意見を聞いてくれない

付き合いも長くなると徐々に男性の自己中心的な部分が目立ってきます。

自分が正しいと思い込んでいる男性は、彼女の意見に耳を貸さず物事を進めていきます。

しかし最初のうちは「どこ行きたい?」「これどう思う?」など優しく聞いてくれましたよね。

これはまさに「釣った魚に餌はやらない」状態で、もう彼女は自分のモノなので少々ぞんざいに扱ったところで問題ないと思っているわけです。

もちろん何事に関しても彼女の意見を聞いて参考にしてくれる彼氏もいます。

ところがこのようなタイプは女性にしてみれば頼りない男性に思えてしまい、実はあまりモテないタイプが多いようですね。

何でも自分任せ

女性は男性にリードしてほしい願望があります。

恋愛マニュアルには大抵「グイグイと引っ張ってくれる男性に男らしさを感じる」と書いてあるので、男性は狙った女性を落とす時にその手を使います。

しかし本来リードするタイプではない男性は、そんな理想の男性像を演じることに疲れてしまい素の姿である「受け身」の自分に戻るので、全てに関して彼女任せになってしまうのです。

何を聞いても「何でもいいよ」という返事が返ってくると腹が立ちますが、それが彼氏の本当の気持ちなので、この際自分がリードする方になってみるのも意外に二人の関係が上手くいく方法かもしれません。

約束をすっぽかされた

「彼女との約束をすっぽかすなんてあり得ない!」と腹を立てて当然です。

ただし「すっぽかす」にも2種類あり、仕事が立て込んで連絡することさえできない状態だった場合と、約束をしていると認識していながら意識的にすっぽかす場合があります。

前者の場合は仕方がないので、次回に埋め合わせをしてもらうなどの交渉で許してあげましょう。

しかし後者の場合は人間性の問題であり「彼女をぞんざいに扱う男」と認定されるので、許す許さないの問題でもなさそうです。

約束をすっぽかした後の謝り方によってどちらであるかは判断がつきます。

本当に申し訳なさそうに謝罪をして、必死に許してもらおうとする場合は前者ですが、途中で逆ギレしたり、軽く謝るだけの場合は後者の可能性が高いので、今後の付き合いを考えた方が良さそうです。

記念日を忘れられていた

女性はとにかく記念日を大切にするので彼氏が忘れているとショックを受けます。

しかし男性にとっては誕生日やクリスマス以外の記念日など「正直どうでも良い」という感覚なので、忘れる方が普通と言っても過言ではありません。

これも男性と女性の大きな違いであって、記念日を忘れたとはいえ、愛情が薄れたわけではないのです。

逆に毎月の記念日にお花をくれるような男性に限って浮気をしている可能性が高いので、忘れるくらいがちょうど良いと思ってください。

でも誕生日くらいは覚えててほしいな…という方は、さりげなく会話の中でアピールをしましょう。

イベントごとをスルー

恋人同士であれば一緒に過ごしたいイベントが年に何回かはあります。

お互いの誕生日、クリスマス、バレンタインデーなどは街中カップルで溢れていますが、そんな大事なイベントをスルーされた時は、あまり良くない兆候と言えます。

誰もが認める常識的なイベント以外、例えば上記の「〇カ月記念日」などをスルーする分にはさほど意味はありません。

熟年夫婦でさえも結婚記念日やお互いの誕生日をきちんとイベントとして扱う男性もいる中で、誕生日やクリスマスといった一般常識的なイベントをスルーするのは恋人同士として不自然です。

たとえ当日に祝うのが無理でも、日を改めて2人でお祝いするのが恋愛の醍醐味でもあるので、それすらもぞんざいに扱うような彼氏ならこの先付き合っていてもイベントを楽しむことは期待できそうにないですね。

他のことを優先された

「仕事と私とどっちが大事なの?!」というのは男性にとって愚問です。

そのセリフを口にされた時点で彼女への気持ちが冷めるという男性もいます。

女性にとって恋愛は最優先事項なので、もちろん仕事よりも友達よりも彼氏が一番優先ですが、男性はそうではありません。

そもそも男性は2つのことを同時にこなせない生き物なので、仕事中に彼女のことを考える余裕もなく、友達といる時に自分の彼女の話ばかりする男性もあまりいません。

それが女性にとっては気に入らないのですが、そこで「どっちが大切?」となるのは間違いです。

仕事や友達を優先しているわけではなく目の前にあることに集中しているだけなので、広い心で受け止めてあげましょう。

ただし彼女よりも浮気相手を優先するのはアウトなので、責めるのが正解です。

夜道でも送ってくれない

付き合い始めの頃は少しでも長く一緒にいたくて、どんなに遅くなっても家の前まで送ってくれて別れるのを惜しんでいたのが、最近じゃ駅でバイバイ、または現地解散なんてことも…。

これはぞんざいな扱いだと感じるのも仕方がありません。

いくら治安も良い日本だからと言えども、今の世の中何が起こるかわからないので「彼女が夜中に1人で暗い道を歩くとなれば心配になるのが当然じゃないの?」というのが女心です。

しかし夜道でも送ってくれない男性から言わせれば「デート以外でも遅くなる時はあるでしょ?」というのが本音であり、全て自分任せにされても困ると思っています。

このような考え方の違いをお互いが理解し合うのは難しいですが、なるべく早く帰るようにしたり、防犯ブザーを持つようにするなど自分でできることを実践しながら歩み寄っていく必要があるでしょう。