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理路整然とした人の話し方・話す内容の30個の特徴


どのような局面であってもその人の話し方はいつも冷静で落ち着いていて、興奮することなく理路整然と話しかける。

しかし決して理論武装で相手をやっつけようとしているのではなくむしろ温かみのある人間性を感じてしまう…。

皆さんの周りに一人くらい、このような人はいないでしょうか?

今回は理路整然と話せる人の魅力について見ていきたいと思います。

️理路整然とした人ってかっこいい!

理路整然と話せる人って、かっこいいと思いませんか?話し方というのはその人の人間性が大きく出てきますよね。

あわてん坊さんの話し方や早口で一気呵成にまくしたてる人の話し方というのは聞いていて、こちらが不快になったり疲れてしまったりするものです。

それでは損な理路整然と話せる人の魅力や特徴とは何なのか?30個の特徴を紹介していきますね。

理路整然とは?

理路整然とは何か説明している

理路整然についての特徴を紹介する前に、理路整然の定義のようなものをサッとご紹介しておきましょう。

理路整然とは、話の流れに無理がなく相手が納得して聞くことができるコミュニケーション手法、とでも言えるでしょうか?

とにかく理路整然と話せる人の会話は「俺の話を聞け!」的な上から目線は皆無ですし常に周囲の状況を伺いながら話を進行させる技量を有しています。

理路整然の”理路”とは

理路整然という言葉で使用される「理路」とは、物事の道理や考えの筋道を意味します。

「この結論に至るまでの理路は以下のようになります」などと使われる事があります。

同じ意味を持つ言葉として「条理」「道理」「ことわり」「筋道」「つじつま」などがあります。

理路整然の”整然”とは

理路整然という言葉で使われる「整然」とは、順序正しく整っているさまを表します。

「とても整然とした様子に違和感さえ覚えた」「試験会場には整然と机が並べられていた」などと使われる事があります。

同じ意味を持つ言葉として「端正」という言葉があります。

理論整然は間違い!

理路整然と同じ意味を持つと思って「理論整然」という言葉を用いる人もいますが、これは実は間違いなのです。

先ほど紹介したように「理路」には「物事の考えの道筋」という意味があります。

それに対して「理論」とは「物事を体系的に説明して分析するための道具」といったニュアンスがあります。

そのため、「理路整然」が「物事を順序立てで道筋を通す」という意味があるとすると、「理論整然」は「順序立てた物事を体系的に説明する枠組み」という意味になります。

似ている言葉でも全く違う意味を含んでしまうので注意が必要ですね。

反対語は支離滅裂

「理路整然」の反対語は「支離滅裂」になります。

「支離滅裂」は、ばらばらでまとまりがなく道筋がたっていないさまを表します。

「支離」は、ばらばらば様子を表し「滅裂」もまた、まとまりの無い様子を表す言葉です。

似たような意味の言葉を並べる位にまとまりのない順序立だない様子であると認識しておくと反対語として覚えやすいでしょう。

️理路整然とした人の話し方・話す内容の特徴

理路整然とした人の話し方・話す内容の特徴について30個、ご紹介して参ります。

大きめの通る声で話す

理路整然とした話し方・話す内容の特徴の1つ目は「大きめの通る声で話す」事です。

そうですね。

その人がいくら理路整然とした感じで話をされていたとしても、肝心の話声が小声だったら聞く事に全神経を集中させなければなりませんから却って聞く方は疲れてしまいますよね。

これではせっかく理路整然とした話をしていたとしても効果の程は半分以下になってしまうでしょう。

人に話を聞いてもらうためにはまず大きくしっかり相手の耳に通る声で発声しないといけません。

小声でボソボソ言っていたのでは理路整然さは発揮されませんね。

ハキハキと滑舌良く話す

理路整然とした話し方・話す内容の特徴の2つ目は「ハキハキと滑舌良く話す」です。

声を聞き取りにくい人というのは話す内容がいくら理路整然としていたとしても結局、相手が正しくあなたの話を聞き取れないので理路整然とした話とは認識できなくなってしまうのです。

殊に滑舌が悪いとあなたの印象を大きく変えてしまう可能性もあります。

あなたの本意が正しく相手に伝わらないため、相手にいらぬ神経を使わせあなたの印象を変えてしまうのです。

つまり「とっつきにくい人」という印象に、です。

人から滑舌が悪いと指摘されたなら、ありがたい事だと思ってこれからは意識して口を大きく開け舌をしっかりと使って話す練習をしましょう。

練習次第であなたの滑舌は大きく改善されるはずですよ。