やっぱり好きな人とはなるべくたくさん会いたいと思うもの。

でもあんまり「会いたい」と言いすぎて重いと思われたら嫌だし、もしかしたら向こうはそんなに会いたがっていないかも…なんて考えたら不安で、なかなかその気持ちを上手く出せないという人も多かったりするのではないでしょうか?

そこで今回は相手に重いと思われることなく、さり気なく会いたいという気持ちを伝えるためのとっておきの方法を教えていきたいと思います。

またどうしても会えなかった時はこうしたら良いという対処法なども一緒にまとめてみたので、普段なかなか相手に会えずに悩んでいるなんて方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

「好きな人に会いたい」そんな気持ち我慢してませんか

「会いたい…」好きな人ができたらそう思うのは普通のこと。

でもその気持ちをいざ相手に伝えるというのが意外に難しくてなかなかできないという人も多かったりするんですよね。

特に片思い中だという人や恋人が淡泊という場合は、「重いと思われるかも」「向こうは会いたがっていないのかも」なんて不安が余計に大きくて、気持ちをつい我慢してしまいがちになってしまうのではないでしょうか。

かと言ってただ待っていても相手はなかなか「会いたい」と言ってきてくれないし、ずっと会えないままでいると寂しくて不安は募るばかりだし……こういう時は一体どうするのが正解なのでしょう?

好きな人に会いたいと思った時の6個の気持ちの伝え方


そんな時筆者がオススメするのは、相手にさり気なく気持ちを伝えること。

ということでここからは「会いたい」という気持ちを上手に伝えるためのある6個の方法についてご紹介していきたいと思います。

これなら相手に重いと思われることもないから、余計なプレッシャーもなし。

不安に思うことなく、積極的に相手を誘っていくようにしましょう。

1、ストレートに伝える

ストレートに伝える。

全然さり気なくではありませんが(笑)1番分かりやすくて相手にも気持ちが伝えやすい方法になってきますよね。

ただそれでもやっぱり重いと思われたくないという時は寂しそうに深刻に「会いたい…」なんて言うのではなく、「ちょっと会いたいなぁと思って」なんていう風にサラッと伝えてみるようにすると良いと思いますよ。

もし断られたら…

重いと思われたくないのなら、もちろん断られた時の引き際も肝心。

「どうしてもダメ?」といつまでも粘るなんてことをすると「しつこい」と思われてしまうので、なるべくすぐに諦めるようにしましょう。

ただしあまりあっさりと諦めてしまうと「そこまで会いたいわけじゃないのかな?」と勘違いされてしまうかもしれないので、諦める時でも「そっかぁ…寂しいなぁ…」という風に残念という気持ちはしっかり伝えるようにしておくと良いですよ。

2、みんなで行く飲み会などに誘う

片思い中の人などだったら複数の人が集まる場に相手を誘うというのもオススメになってきますよ。

例えば飲み会や何かイベントの場などですね。

それなら2人きりというプレッシャーがないので気軽に誘いやすくなりますし、実際会えた時もそこまで緊張せずリラックスして接することができるのではないでしょうか。

相手も気軽に来やすい

またみんなで集まるということなら相手の方も気軽に来やすくなるので、断られる心配などもなく会える可能性も高くなってくるはずですよ。

ただしこういった集まりの場合だと個人的な会いたかったという気持ちは伝わりにくくなってしまうので、もしも多少のアプローチをしたいのなら他の人には任せず、自分で相手を誘うようにすると良いでしょう。

そして余裕があったら「絶対に来て」「会いたいからさ」なんていう風にさり気なく気持ちを伝えてみるようにすると良いと思いますよ。

3、食事や映画に誘う


複数ではなく、やっぱり2人きりで会いたい。

そんな時はどこか気軽な場所へ誘ってみるというのも良いと思いますよ。

例えば食事や映画などがオススメ。

誘う時も「会いたい」と言ってしまうと重く思われてしまうかもしれないので、「どこか遊びに行かない?」なんていう風に軽いテンションで誘ってみると、相手も来やすくなるかもしれませんね。

片思いでも誘いやすい

またこの方法なら2人きりで会う、というよりは遊びに行くという風に思ってもらえプレッシャーもなくなるので、片思いの人も誘いやすくなりますよね。

あるいは付き合い立てでまだそこまでデートを重ねていないなんていうカップルにも良いかもしれません。

とにかくまずは確実に会えるよう気軽に上手に相手を誘って。

アプローチなどは実際に会えた時にさり気なくしていくようにしてみてはいかがでしょうか?

4、LINEなどで会いたいと思わせる

アプローチに自信がある人なら向こうに「会いたい」と思わせるようにアクションを起こしてみるのはいかがでしょう?例えばLINEなどを使った方法ですね。

普段の何気ない会話の中にたまに相手をキュンとさせるようなワードを挟んでいき、こちらに対する意識を高めていくんです。

女性だったら何か甘えるようなワードを入れていき、相手の男性に「可愛いな」と思わせるのも非常に効果的になってくると思いますよ。

やりたい事を織り交ぜる

更に自分のやりたい事などを会話の中に織り交ぜていき、相手にアピールをするというのもオススメの方法です。

例えば「◯◯に行きたい」「◯◯をして遊びたい」といったことをどんどん会話の中で伝えていくんですね。

そうすれば相手は「じゃあ一緒に行ってあげようかな」という気になって、誘ってきてくれるようになるかもしれません。

それでもなかなか誘ってくれないという場合は、「一緒に行って」という風にちょっとふざけたノリで言って、相手を誘導してみるというのもアリかもしれませんね。

5、押したら引く

「会いたい」と伝えたのに相手に断られてしまった。

なんていう風にガンガン押しているのにダメ、という時は1度引いてみるというのも1つの方法ですよ。

あまり乗り気でない相手に押しまくっても当然上手くいくわけがありませんし、しつこくし過ぎると重いと思われてしまう可能性だって高くなってしまうからです。

だったら一旦距離をとって少し時間を置いて、様子を見てまた誘うという風にした方が良いのではないでしょうか。

相手から誘ってくれる可能性も

また不思議なことですが、人というのは何故か引かれてしまうと逆に追いかけたくなってしまうもの。

ということで引くことでもしかしたら今度は相手の方が自分のことを気にしてくれるようになるかもしれません。

それまでガンガンに押していたのなら尚更。

上手くいけば向こうから「会いたい」と誘ってくれるようになるかもしれませんよ。

もちろん確実にそうなるとは限りませんが、でも可能性はアリ。

なので寂しいかもしれませんが、断られたらしばらく連絡を取らないようにする、というのも試してみる価値があると思いますよ。

6、「~だと嬉しいな」のフレーズを使う

“確実に会いたい”こんな姿勢で誘うとやはりプレッシャーが大きく、相手に重く思われるようになってしまいますよね。

だから誘う時はやっぱり少し軽いくらいのテンションでサラッと誘うのがベスト。

そこで「会えたら嬉しいな」「暇だったら嬉しいな」という風に、「~だと嬉しいな」というようなフレーズを使うようにしていくのがオススメになってきますよ。

相手への負担が軽くなる

「~だったら嬉しいな」このフレーズを使うことにより”確実に会いたい”ではなく”もしも会えたら…”くらいの姿勢に見せるようになるので、そこまで重く感じられないようになるわけです。

そうなると当然負担も軽くなるので、相手も気軽に会ってくれるようになるかもしれませんよ。

また同じような効果を期待するのなら先程お話したような「ちょっと会いたいなぁと思って」「どこか遊びに行かない?」というような誘い方でも良いと思いますよ。

とにかく軽く、サラッとを心掛けて。

相手のプレッシャーにならないよう上手に誘ってみるようにしてみましょう。

どうしても会えない時はどうすれば良い?

しかしこれだけ上手に気持ちを伝えられたとしてもやっぱり断られる可能性はあるわけですし、相手の事情でどうしても会えないという場合だってあるわけですよね。

そんな時寂しい気持ちは一体どうしたらいいのか?ということでここからは会えない時にやるべき対処法についてまとめていきたいと思います。

他で気を紛らわす

好きな人に会えない寂しさを我慢するには、やっぱり他のことをして気を紛らわすというのが1番効果的になってくるのではないでしょうか。

例えばTVや映画を見たり、趣味に没頭したり、習い事に行ったりと…とにかく自分の好きなことや夢中になれることを探して、それに集中してしまうのが良い方法だと思いますよ。

恋愛系は避ける

ただしこの場合気を付けなければいけないのが、恋愛系のものは避けるということ。

例えば恋愛系の映画や好きな人と共通の趣味など…。

そういったものを見たり始めたりするとどうしても好きな人のことを考えてしまうので、気が紛れるどころか余計に「会いたい」と思う羽目になってしまいますよ。

できれば恋愛系や好きな人とは全く無関係で、何かスッキリできるようなものを探すようにしてくださいね。

友達などに話を聞いて貰う

やっぱり切ない気持ちやモヤモヤした思いというのは1人で溜め込むよりも、誰かに吐き出してしまった方がスッキリ。

ということで友達などに話を聞いてもらうというのも非常に効果的になってくると思いますよ。

もちろん友達だけでなく家族や先輩・上司などでもOK。

とにかく自分が相談しやすい人に話を聞いてもらうようにしましょう。

気持ちが整理出来る

誰かに話を聞いてもらうとスッキリするので、冷静になって気持ちの整理もできるようになっていくはずです。

なので相手への気持ちや今後の接し方など色々なことを改めて見直すことができるチャンス。

なんなら友達などに相談しながら一緒に作戦などを立ててもらっても良いかもしれませんね。

そして散々話を聞いてもらった後は一緒にどこかへ遊びに行って楽しんで、気を紛らわすというのをしてみても良いのではないでしょうか。

LINEする

やっぱり相手のことばかり考えてしまって気を紛らわすことができない。

そんな時は無理せず相手にLINEをしてみるというのも良いと思いますよ。

会えなくても連絡が取れればやはり嬉しいものですし、寂しさも和らげることができるはずですから。

どうしても忘れられないという人は無理して我慢するよりも、そちらの方が効果的になるかもしれませんね。

やりすぎない様に注意する

ただしいくら寂しいからといってLINEの送り過ぎなどには気を付けるようにしましょう。

特にまだ片思い中という人は要注意。

「会いたい」と誘って断られたのにそんなにしつこく連絡をとるようにしてしまっては、余計に重いと思われ嫌われてしまう恐れだってあるかもしれませんよ。

こちらからLINEをする場合は、できれば2、3日に1回送る程度で。

メッセージの感じなどで相手の様子を見ながら、なるべく負担にならないよう注意をするようにしていきましょう。

電話する

友達以上恋人未満やカップルという場合は、思い切って電話をするというのも良いかもしれませんね。

相手の声を聞いて直接話ができるのでLINE以上に嬉しく、人によっては寂しさも一気に紛らわすことができると思いますよ。

運が良ければ長時間話すことができて、会えた時くらいの喜びを感じることができるかもしれません。

会いたい気持ちを消化する

ただしLINE同様、電話の場合も負担になり過ぎないように。

何度もかけたり強引に長電話にしたりなんてことは決してしてはいけませんよ。

また当然のことですが、「やっぱり会いたい」と催促をかけるなんていうのもNG。

相手が時間を作って自分と電話をしてくれているだけでも十分有り難いことなんですから、会いたいという気持ちはその電話で消化をすることにしましょう。

とにかくせっかく相手と話ができるチャンスなんですから、色々楽しい話をして幸せな時間を満喫することを大切に。

電話が楽しければ、もしかしたら相手も自分に「会いたい」と感じてくれるようになるかもしれませんよ。