世の中は残念ながら理不尽なことが起こり得るのです。

そんなときは「神も仏もないな」と思ってしまうものですよね。

理不尽なことの代表と言えば、自分は悪くないのに自分だけが責められる。

要するに場が悪い人はいます。

例えば、普段は無遅刻無欠勤で出勤している人が、たまたま電車の遅延で大幅に遅刻をしてしまった。

そんな日に限って、何故か社長が部署に来て遅れてきたときに鉢合わせをして、社長に説教をされてしまう。

こんな理不尽なことが起こると思わず「なんでだよ~」と思ってしましますよね。

普段から真面目にしている人ほど理不尽な出来事は起こります。

図々しく、調子よく生きている人ほど理不尽なことは起こらない。

それが理不尽な世の中と言えるのです。

理不尽なことは誰にでも起こり得る

理不尽なことは誰にでも起こります。

むしろ真面目に頑張っている評価されるべき人に起こり得ることです。

理不尽なことが続くと「どうせ自分なんて」と卑屈な人間になっていきます。

でも、理不尽なことに負けたらダメなのです。

理不尽なことも目先を変えれば、プラスになります。

「この理不尽なことは神様がくれた試練なんだ」と思えば乗り越えられる。

なかなか理不尽なことが続き、試練と考えることは難しいと思いますが、必ずしもマイナスな出来事ばかりではないのです。

自分自身が理不尽な出来事を、どう受け止めるかが大事です。

理不尽なことを最悪だと受け止めてしまえば、それで終りです。

負のオーラがある人は何回でも理不尽なことがやってきます。

流れを変えることができません。

理不尽なことさえも試練とプラスに考えることで必ず流れは変わります。

理不尽とは?

理不尽なことを難しく言えば「道理をつくさないこと」「道理に合わないこと」「物事の筋道が通らないこと」を言います。

思いもよならない理不尽な要求されたり、理不尽な扱いで立場が悪くなる。

このような理不尽なことは職場でも人間関係でも日常的に起こり得ることです。

職場であれば、周囲が嫌がる仕事を立場を利用して一方的に頼まれる。

一種のパワハラのような扱いが理不尽な要求や扱いに当たるのです。

人間関係でも同じ町内会の古株にゴミ当番にさせられたりと小さなことですが、理不尽な扱いをされた方は反論することもできない為、モヤモヤとした気持ちが胸に残りイヤな気分にさせられます。

理不尽な要求や扱いは相手から一方的にされることが多いです。

何も言えそうもない立場の弱い人ほど理不尽な要求に合うのです。

理不尽は災害ではないので相手がいて、はじめて理不尽なことが起こる。

災害であれば仕方ないと思えることでも、相手がいるからこそ納得できない。

理不尽なことに耐えて乗り越えた方が良い5個の理由

理不尽なことを耐えて乗り越える方法はできるのでしょうか?もちろん理不尽なことを耐えて乗り越えることはできます。

理不尽なできごとに乗り越えることでプラスになることが待っています。

理不尽だな・・・と卑屈になるよりも「これは試練」と前向きに考える方が後々、プラスに向かうことができるのです。

理不尽なことを経験してる時点で不快になり気分も良くないものです。

その上、後々そのイヤな気分が続くなんてもっと不快な気分になりますよね。

自分自身の負のオーラを変えるためにも理不尽なことを絶ち切るようにしましょう。

1. 周囲の人からの評価が高まる

理不尽なことを耐えて乗り越えると何故、周囲の人から評価が高まると思いますか?それは周囲の人から見ても「理不尽な・・・」と思われているからです。

「自分だったら耐えられない」「自分だったら文句を絶対に言うな」と周囲の人たちは自分に理不尽なことが起ったことを想像します。

自分では我慢できない理不尽なことを我慢して乗り越えている姿勢は、周囲から見れば尊敬に値することです。

周囲から「よく我慢できたね?」という声を聞くことができるでしょう。

人間は誰でも自分じゃなくて良かった・・・と思うものです。

理不尽なできごとは一つ間違えれば周囲の誰かに遅いかかるものです。

だからこそ、他人事として理不尽なできごとを見て見ないふりはできないのです。

理不尽なことをサラリと乗り越えることで周囲は尊敬して評価も高まります。

2. 忍耐力がつく

理不尽なできごとを乗り越えることはズバリ忍耐力しかないのです。

言い返すことで気分はスッキリすると思いますが、忍耐力は鍛えられません。

それは理不尽じゃない場面でもすぐに物事をハッキリ言う人間になるということ。

白黒ハッキリすることが美学と感じてしまっているからです。

世の中には白黒ハッキリするだけじゃありません。

我慢に我慢を重ねて乗り越えないといけないこともあるのです。

例えば就職やアルバイトなどでは入社したときに誰でも辞めたいと感じます。

入社前のイメージと違う、理不尽な態度をとらえれることもあるでしょう。

そんなときに「おかしい!こんな会社で働いてられない!」と言って白黒つけて、すぐに退社するばかりでは何回も再就職することになります。

それは忍耐力がないということになるのです。

忍耐力があると理不尽なことも乗り越えることができます。

その忍耐力が数ヵ月後も数年後もあらゆる場面で役に立つことができるのです。

3. 物事に動じない強さを身につけられる

理不尽なことが度重なるときがあります。

その都度、理不尽なことに動じていると当然ながら乗り越えることができません。

極端な言い方ですが、理不尽なことを経験すればするほど人間は強くなる。

心が強くなり、少しの理不尽なことに動じなくなるのです。

物事に動じる人は結果的に余計な時間をかけてしまうことになるのです。

パニックになり、慌てることで冷静にすれば出来ることを出来なくなる。

動じてしまうと正しい答えがでなくなることありませんか?

「あ、冷静になって考えてみれば!!」と思うことありますよね。

理不尽なことは皮肉にも繰り返されることで強くなり動じない人間になるもの。

1回や2回の理不尽なことが起るとショックですが、3回目になると「あ、また理不尽な・・・」少し落ち着いてきますよね。

4. 人の振り見て我が振り直せ

人間は誰でも学習能力が必ずあります。

何故、理不尽なことが起るのか?それは理不尽な目に合っている人がいれば、見て入れば分かると思います。

よく人の振り見て我が振り直せという言葉があります。

「あの人は要領が悪いから理不尽なことになる」学習することができます。

自分が理不尽な目に合わない為には学習することも大事なのです。

理不尽な目に合っている人を実際に見ると言葉で注意されるよりも、頭に残り自分はしないようにすると考えることができます。

理不尽な出来事に合った相手には悪いですが人の振り見て我が振り直せは何よりも説得力がある教科書です。

5. まともに聞かずスルーする力が付く

理不尽なことを言う相手に対してイチイチ気にしていることは時間の無駄です。

そもそも納得ができないことを言うから理不尽と思うのです。

そんな相手に対して「それは理不尽では?」と言い聞かせても話が通じません。

例えるなら酔っ払いに話かけることと一緒です。

理不尽なことを言う相手に一生懸命に話すことは能力を無駄にしていること。

理不尽なことを気にすれば気にするほど気になり、落ち込んで行きます。

それは理不尽な出来事に踊らされていることと一緒です。

理不尽なことは気になしないことが一番の解決策です。

意図的に理不尽なことを言ってくる相手だとすればスルーされることが何よりも一番面白くないのですから。

理不尽な気持ちが生まれる原因

残念ですが理不尽なことはなくなることはありません。

誰だって理不尽なことをされたり言われたりするのはイヤなはずです。

でも理不尽なことを言ってくる相手はいるのです。

何故、理不尽なことは起るのでしょうか?

どうして理不尽な気持ちは生まれてくるのでしょうか?

簡単に言えば、理不尽な気持ちが生まれてくるときは幸せなときじゃない。

幸せだと相手に対して理不尽なことをしてやろう!なんて思いませんよね。

理不尽な出来事は自然に起ることではなく意図的に起るものです。

理不尽な気持ちが生まれる原因を知ることは、理不尽な気持ちが生まれないようにできるヒントになるかもしれません。

1. 嫉妬心がある

嫉妬心がない人間なんていませんが、嫉妬心が強いと理不尽なことをしたくなる気持ちになります。

嫉妬心は必ず嫉妬をしたくなる対象の人物がいるもの。

対象の人物が自分よりも楽しそうにしている、幸せにしていると憎しみを抱くこともあります。

そんなときにチョット嫌がらせをしたくなる、相手を困らせてやろうと邪悪な気持ちが生まれて理不尽なことをする気持ちが生まれてくるのです。

人と比べることは向上心を高めることに繋がりますが、過度に比べすぎるとそれは単なる嫉妬になってしまうのです。

嫉妬心は見ていて気持ち良いものではありません。

嫉妬心から理不尽な気持ちが生まれることは陰湿なイジメと同じです。

相手と比べることない人生にしましょう。

2. 相手を説得する力が無い

口下手な人は 相手を説得する力が無いです。

それこそ理不尽なことに対して言い返したい気持ちはあるものの、言い返すことができないと再び理不尽な気持ちになります。

たとえ言い返せたとしても相手を説得することができないと逆に言い返されてしまいます。

相手を説得させることは頭の回転の速さも大事ですが、何よりも話上手じゃないと相手を説得させることはできません。

相手を説得できないモヤモヤとして気持ちが胸の中に残り消化することができないと理不尽な気持ちになるのです。

3. 怒りやすい性格

怒りやすい性格だと理不尽な気持ちが生まれやすいです。

よく短気は損気という言葉があります。

怒りやすいということは短気ということでもあります。

ちょっとしたことで怒ってしまう人は冷静に考えることをしません。

落ち着いて考えると怒るほどでもない内容は結構あるのです。

例えばクレーム電話をするときに怒り爆発して電話をしますが、冷静になってくると相手の話を聞くことができます。

怒りやすい性格は結局は自分からトラブルを招いてしまうことになります。

損をしてしまうのです。

怒りやすいと相手のことが妬ましく感じる、それは嫉妬心のようなものです。

結局、妬ましくイライラとした気持ちは理不尽な気持ちが生まれてしまいやすくなるのです。

4. 傷付きやすい性格

傷付きやすい性格だと1つ1つの出来事に立ち止まってしまいます。

物事をサラッと受け流せないから相手の行動や言葉を真に受けて傷付きやすくなるのです。

ナイーブと言えば聞こえは良いですが、ことあるごとに傷付いているとストレスも溜まりやすくなります。

傷付きやすい人は言い返すことができません、説得できない口下手さんです。

何もできない自分の不甲斐なさを感じてしまうと言葉では勝てない、行動では勝てないから理不尽なことで相手に八つ当たりをしたくなる。

相手だけじゃなく周囲にまで理不尽なことをしたくなるのです。

自分自身の心を鍛えて強くならないと理不尽な気持ちは生まれてきます。

5. 目立つ存在だから

目立つ存在は良くも悪くも目立つものです。

例えば授業中でも指名されたりされることは多いと思います。

「なんで毎回、私ばかりがさされるの?」と思ったことあると思います。

また職場でも目立つから上司とも目が合いやすいですし、相手の記憶にも残っているので「そうだ、アイツに頼もう」と更に仕事を上乗せされたりすることも。

目立つ存在は記憶に残り良いことなのですが悪いことでも記憶に残る。

目立つ人は心のどこかに「毎回自分ばかり・・・」と思うことがあるはず。

その気持ちが理不尽な気持ちのはじまりでもあるのです。

理不尽なことが起こりやすい現場とは?

理不尽なことが起りやすい現場はあります。

それは職場が一番多いかもしれません。

理不尽というものは相手に対して言い返すことができれば理不尽なことではないのです。

相手に一方的に言われるから「それは理不尽なことだ」と思うのです。

絶対的な相手がいて、その相手に対して従わないといけない状況は職場です。

また人がたくさんいる場所だと理不尽なできごとも必然的に多くなります。

だれもいない場所で理不尽なことは起こりません。

理不尽なことは同じ人間が作り出しているものなのです。

職場や学校、人間関係の付き合いでは理不尽なことが起こらないように注意したいですね。

1. 意地悪な上司にターゲットにされた部下

職場は必ず上司がいて部下がいるもの。

上司と言っても尊敬できる人間ばかりが上司なワケじゃない。

目上の人間にゴマするだけで這い上がってきた無能な上司もいます。

上司は部下を選ぶことができますが、部下は上司を選べないのです。

ですから、配属されてはじめて上司と相性が悪い!なんてことはあります。

仕事のできない上司ほど意地が悪く人間性を見るチカラがありません。

意地悪な上司にとって都合の良い犬のような部下が良いのです。

頑張ってバリバリ仕事をこなすような部下や意思表示がしっかりできる部下は、意地悪な上司にとって邪魔な存在でしかありません。

上司に睨まれてしまった、ターゲットにされた部下は地獄です。

理不尽な仕事を与えられたりしてジワジワと嫌がらせをされます。

それこそ、上司だから拒否できないパワハラがあるのです。

もし自分の会社の上司が意地悪なら、触らぬ神にたたりなしで目立つような頑張りはしない方がターゲットにされません。

2. 店のクレーム対応係

クレーム対応係ほど日夜、理不尽なことの繰り返しと言えるでしょう。

そもそも店のクレーム対応は、お客様の言葉に対して言い返すことができない。

「いや、それは御客様が・・・」と思う担当者がほとんどでしょう。

クレームに対して言い返すことで、より炎上して第二のクレームを作る。

お店で購入した商品やスタッフに対して、御客さんがクレームを入れます。

すでにクレームを言ったときは怒りもピークです。

ですから話がまとまっていないことも多いですし、自分の否を一切認めることはクレームを言った第一段階ではありえません。

クレーム対応が上手な人はクレームを言われているときに一切言い返すことをしません。

それは相手が落ち着くまで相手の話を聞くからです。

毎日が理不尽なことだらけの職場である店のクレーム対応係は、それこそ1つ1つ気にして傷ついていたら仕事はできません。

3. 学校でしていないことをしたと告げ口される

学校内もまた大人ではない子供の陰湿な理不尽が溢れています。

理不尽イコールイジメに繋がる世界です。

まだ若い子供の年代の理不尽な出来事は、ほとんどが嫉妬心です。

「アイツ調子にのっててムカつく」それだけで適当な嘘をつかれる。

それこそ実際に言ってもいなことを告げ口されて立場が悪くなる。

何故、言ってもいないことやしていないことを告げ口されるのか?
それは1人では何もできないからです。

告げ口をされた相手は単純にターゲットに対して頭にきます。

「裏でコソコソ悪口なんて言って!!」と思えば、教えてくれた相手とターゲットに対して理不尽な言葉を言いたくなるのです。

学校の怖いところは2対1の世界なら良いのですが2人の味方が増えてしまうこと。

SNSなどが普及している今、実際に目にしていないことでも誰かが「あの子が悪口を言っているの」と言えば信じてしまう乏しい時代です。

最初に言ったおおかみ少年の存在に周囲が踊らされていることに気づかない。

学校内の陰湿な理不尽なできごとは小さなことと片付けることができないのです。

4. 行列で自分の前で売り切れた

「 行列で自分の前で売り切れた」これは誰にも八つ当たりをすることができない。

まさに「なんて日だっ!!」と叫びたくなる理不尽な出来事です。

ほんの些細なことかもしれませんが、小さな理不尽が後々にも繋がって行く。

一日を通して運がない、ロクなことが起きない日です。

ランチで楽しみにしていたラーメン屋の行列で自分の前で売り切れた。

そう言えば信号待ちしているときにギリギリ走って信号を渡った相手は、
ラーメン屋に入れた。

あの1人の差の行列で自分の前でラーメンが売り切れたとなるとショックです。

自分の前で売り切れになるということは自分の前に並んだ1人の差です。

考えれば考えるほど悔しくてイライラしてしまう理不尽な出来事です。

その後もバスに乗ろうとしたら、すでにバスが走って行ってしまった。

理不尽な出来事が1つ起ると連鎖して続いてしまうものです。

5. 教師の生徒にたいする不平等

教師の生徒にたいする不平等は大人になっても記憶に残ることです。

そのことが頭に残って学生時代の思い出がイヤな思い出になることもあります。

教師の生徒にたいする不平等は案外、どこの教室でもあること。

教師も人間ですから可愛い生徒とかわいくない生徒はいます。

でもそれは本来、心の中で思っていることが当り前なのですが、最近の教師は特に露骨に態度に表す人もいます。

可愛がられた生徒は気分が良いでしょうが、それ以外の生徒はどうでしょう?

とてもイヤな気持ちになりますよね。

頑張っても、お気に入りの生徒にしか教師は目が行ってないのです。

教師という尊敬して絶対的な立場の人の理不尽な態度は、幼少期の記憶に残り、頑張っても報われないと理不尽な気持ちを生んでしまうのです。

理不尽なことをする人の特徴とは?

最後に理不尽なことをする人の特徴を知っておきましょう。

どうしたって理不尽なことは職場や学校や近隣付き合いで起ります。

自分が理不尽な目になるべく合わないようにするには、最初から理不尽な人の側に近づかないことが大事なのです。

理不尽なことをする人は特徴があり、見て分かります。

理不尽なことをする人と付き合うと後々面倒なことはもちろん、自分自身まで理不尽なことをする人間になってしまうのです。

1. 短気

短気な人は物事を考えることをしません。

良く言えば直感で生きている人です。

「裏で悪口を言われた」イコール「いじめてやる」と考えがストレートです。

何故、裏で悪口を言ったのか?本当に悪口を言ったのか?冷静に考えれば悪口を言った本人に事実確認することができます。

でも、直感的に「悪口を言っていたよ」と告げ口をした相手の言葉を信じて、悪口を言ったと思われる相手を最初から信じないことはあまりに脳がない。

短気なことで1人で怒りイライラしていることになります。

短気は損な出来事がたくさんあります。

まず、カチンときたときに一呼吸をして冷静になるようにすれば理不尽なことを考えることはなにのに。

2. ストレス発散をしている

理不尽なことを言う、理不尽なことをする人はストレス発散していることと同じです。

理不尽なことをされて相手が困っていることが楽しいのです。

理不尽なことは「いじめ」と同じです。

立場の弱い人や言い返すことができない人に理不尽なことをして困っている。

その姿を見て、楽しいと思ってストレス発散しているなんて最悪です。

ストレスがたまっている人は普段から幸薄い人です。

相手の幸せを素直に喜べない「つまらない」を口癖にしている人です。

ストレスは誰でも溜まりますが、ストレスの発散は個々に違います。

ストレス発散に理不尽なことをする人は近隣付き合いやママ友にも多いです。

職場の先輩などにもいます。

3. 罪悪感の感性がない

罪悪感の感性がない人ほどタチが悪い人もいないかもしれません。

そもそも罪悪感があれば理不尽なことはしませんが、少なかれ理不尽なことをして相手が凹んだり、ダメージを追えば少しは悪いことしたかな?と思うものです。

そして一通り理不尽なことをすればストレス発散になりやめます。

ですが罪悪感の感性がない人は相手が凹んでいることも困っていることさえ分からないのです。

それよりも自分自身が理不尽なことをしていることさえ自覚がありません。

ですから理不尽なことが終わることがないのです。

悪気はなかった・・・という言葉がありますが、悪気がないと言えるのは、悪いことをしているという認識が少なかれあるから言えるのです。

罪悪感の感性がない人は悪気以前に悪いこと良いことの意識がありません。

笑顔で他人を傷つけることができる、すごく怖い人です。

罪悪感の感性がないということは心がないということと一緒です。

4. 人の手柄を自分の手柄にしたい

人の手柄を自分の手柄にしたい人は職場に必ず1人はいます。

例えば同期入社した仲間や上司である可能性が高い。

同期入社をするとグループの中で飛び抜けた存在になりたい、仕事ができる人間に思われたいと思うことがあります。

ですが実際には自分自身にチカラがない為、思い描いたような存在にはなれない。

そうすると仲間に対して理不尽なことを言って足を引っ張るしかないのです。

また上司にしても部下が仕事ができると自分の評価に繋がる。

その為には理不尽なことを言って人の手柄を自分の手柄にします。

人の手柄を自分の手柄にする人は基本的に能力がない人です。

理不尽なことをいってダメージを追わせる、そして手柄を横取りする。

残念なことですが、このように寂しい人は職場に必ずいるので気をつけたいです。

5. 感情の起伏が激しい

感情の起伏が激しい人は理不尽なことをしてきます。

自分の気持ちが自分でコントロールすることができないと機嫌の良いときと悪いいときに差が出てしまいます。

普段はとっても良い人なのに少しでもイヤなことがあると機嫌が悪くなります。

機嫌が悪くなると感情的になり気持ちをおさえることができません。

自分の中で勝手にイメージを膨らませてしまう妄想タイプはポジティブに妄想することはなくネガティブで嫉妬的な妄想を膨らませてしまうのです。

自分勝手に妄想したことに腹を立て、理不尽な言動や行動をしてくる。

感情の起伏が激しい人はとってもタチが悪いと思います。

第一印象では分からないのです。

仲良くなって話しているうちに本性が見えてくる。

他人と話している様子をみて喜怒哀楽が激しい人は感情の起伏が激しい人でもあるのであまり深入りして仲良くならない方が良いです。

6. 自分に自信があり正しいと思っている

自分に自信があり正しいと思っている人は自信過剰です。

自分の考えに絶対的な自信があるからこそ他人の意見を聞き入れないんです。

自分の意見に対して口を出してくる相手が大嫌いです。

否定をされることで理不尽なことをしてくるのです。

ようするに自分に対して都合よく扱える相手じゃないと嫌なのです。

自分の意見に口を出す人間は邪魔者扱い。

理不尽なことをして相手を困らせる、凹ませることが目的です。

自分のテリトリーから出て行ってほしいからこそ理不尽なことをします。

自分に自信があり正しいと思っている人ほど実際には勘違いしていることが多いのです。

自分に自信があり正しいと思っている人は心に余裕がないから理不尽なことをして相手にダメージを与えるのです。

7. すぐ公私混同する

パッとみて公私混同してくる人は壁を作らない良いイメージがあります。

人懐こいふりをして近寄ってきます。

すぐに公私混同する人は関係が良いときは問題がありませんが、チョットしたキッカケで互いの関係が崩れると割り切ることができずに理不尽なことをしてきます。

公私混同する人は相手の気持ちを読むことができない、相手が「ここまでは入ってこないでほしい」という場所でもズカズカと侵入してきます。

公私混同する相手を最初はフレンドリーな人と思い良いイメージがありますが、少しでも関係が崩れるとアウト。

理不尽なことをしてくるので注意が必要です。

8. 人を見下している

人を見下している方は理不尽なことをしてきます。

常に自分自身に対して価値ある相手か見極めています。

周囲が相手に対してバカにしていたり、いじられている姿をみると「あ、コイツは見下して良い人間なんだな」と判断するのです。

人を見下している人間は職場や近所付き合いでよく見られます。

職場では仕事のできない上司や出世力満々の人間は人を見下している人間です。

見下して理不尽なことを相手にすることで足を引っ張ろうとしています。

また町内会のグループやママ友の現場でも人を見下して利用できないと思うと理不尽なことをしてきたりします。

意外と多い人を見下して理不尽なことをしてくる人間には要注意です。

9. わがまま

わがままな方は理不尽なことをしてきます。

相手が気分が良いときは誰に対しても笑顔を見せて親切な態度をとります。

しかし気分が悪いときは機嫌も悪くムカムカしています。

このムカムカしている気持ちをどうやって発散するのか?と言えば、理不尽なことをしてストレス発散するしかないのです。

わがままな人は自分の思い通りにならないと幸せと感じることができません。

幸せじゃない理由は自分のせいではない、自分は悪くない、自分は報われない、なんで他の人ばかりが・・・という考えになり幸せな人を見ると理不尽なことをしたくなるのです。

自分勝手な人間、わがままな人間は理不尽をした後も平気な顔で接してきます。

10. 人によってすぐ態度を変える

人によってすぐ態度を変える方は人の意見に左右されやすい方です。

自分の意志がない為、真実を見抜くことができません。

相手が「あの人は仕事できる人だよ」と言われることに対しては害はありませんが、「あの人は仕事ができない人だよ」と言われると相手を見下す。

周囲から評価が低いイコール馬鹿にしても構わないという認識になります。

自分がどう感じるか、どう思うかで相手を判断しないことで理不尽な態度をとることで自分自身に跳ね返ってくる可能性もあります。

人によってすぐ態度を変える方は自分自身の首をしめているのと同じです。

調子のよいときほどニコニコして声をかけてくる人は要注意です。

人によってすぐ態度を変える方で理不尽な態度をしかけてくる可能性大です。

まとめ

できることなら理不尽なことに合いたくないものです。

ですが思いもよらないところで理不尽なことに合うことも多いのです。

どうすれば理不尽なことに遭遇しないのか?

それは極力、理不尽なことをする人の側にいかないことです。

やはり人間は誰でも不平不満を心の中にもっています。

心に余裕がある、幸せな人ばかりではありません。

心に余裕がないと幸せそうな人をみると理不尽な態度をとってしまいたくなる。

どんなに親切で優しい人だって一歩間違えれば理不尽な人になるのです。